都市伝説・・・奇憚・・・blog
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生霊…?
2009.09.04 (Fri) | Category : 人を信じすぎる人へ
589 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/09/22 13:00
皆さん、生霊って信じますか?
よくテレビとかで、生きてる人の魂が、無意識のうちに恨んでる人間に取り付くとかって言ってますよね。
3年前くらいでしょうか。私には、とても大好きな男性がいて付き合ってました。
すごく幸せだったんだけど、ある日、ひょんな事から彼には別の女性がいると発覚しました。その女性と結婚を考えるような関係で、全く何も知らなかった私はすごくショックを受けたものの、彼の為を想い、身を引きました。
彼からは、何の謝罪の言葉もなく、私が彼を思う気持ちは次第に、恨みに変わっていきました。
毎日、その2人のことが頭から離れない。気がつくと私の心は嫉妬と憎しみでいっぱいでした。
顔には出しませんでしたが、気づかれるのが怖くて彼のいる会社を止めました。
590 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/09/22 13:09
しかし、気持ちは大きくなるばかり。
毎日彼の夢を見るようになりました。
彼が車に載ってるところとか、ゲームセンターにいるところとか、さまざまでした。
会社の夢も見ました。会社の同僚が何人かいて、私は彼の悪口を思いっきり暴露している夢でした。
ある日彼から電話があり
「変なウワサを流すな」
と言われました。
私には全く身に覚えも無かったし、このときはその夢のことは忘れていました。
彼女と2人の夢も見ました。私は彼女の耳元で何かを囁いていました。
彼と彼女はケンカはじめ、私はそれを見て笑っていました。
私が会社をやめてから、久しぶりに会社の同僚にあって、彼と彼女が別れたのを知りました。
594 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/09/22 13:23
そのときは夢のことなんてなんとも思って無かったのです
ただ疲れてるだけかなと・・・。
でも、ある日、彼からヨリを戻そうと言われ、本当にころしてやりたい気持ちになり、その5日くらい後に見た夢は今でもハッキリと覚えてます。
私が彼の運転する助手席に座っていて、彼はとても疲れた様子で車を運転していて私はとても愉快な気分で、彼の運転するハンドルを横から手を出して、大きく右にきりました。
そこで、目がさめて、やはり、すぐに忘れていました。それから、彼の夢を見ることも無くなり、新しい彼が出来た頃、風のウワサで、彼が会社の車で事故を起こし、足が動かなくなり会社をやめたのを聞きました。
あの時の自分はカナリおかしかったと思うし、関係ないとも思うのですが、殺したいほど憎んでいた人を夢の中で陥れると心がすっとしました。
あの時彼に起こった不幸と、私の夢が一致していたのか、とても不思議です。私は彼に取り憑いていたのでしょうか
だから私は生霊になる人の気持ちが良く分かります。
皆さん、生霊って信じますか?
よくテレビとかで、生きてる人の魂が、無意識のうちに恨んでる人間に取り付くとかって言ってますよね。
3年前くらいでしょうか。私には、とても大好きな男性がいて付き合ってました。
すごく幸せだったんだけど、ある日、ひょんな事から彼には別の女性がいると発覚しました。その女性と結婚を考えるような関係で、全く何も知らなかった私はすごくショックを受けたものの、彼の為を想い、身を引きました。
彼からは、何の謝罪の言葉もなく、私が彼を思う気持ちは次第に、恨みに変わっていきました。
毎日、その2人のことが頭から離れない。気がつくと私の心は嫉妬と憎しみでいっぱいでした。
顔には出しませんでしたが、気づかれるのが怖くて彼のいる会社を止めました。
590 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/09/22 13:09
しかし、気持ちは大きくなるばかり。
毎日彼の夢を見るようになりました。
彼が車に載ってるところとか、ゲームセンターにいるところとか、さまざまでした。
会社の夢も見ました。会社の同僚が何人かいて、私は彼の悪口を思いっきり暴露している夢でした。
ある日彼から電話があり
「変なウワサを流すな」
と言われました。
私には全く身に覚えも無かったし、このときはその夢のことは忘れていました。
彼女と2人の夢も見ました。私は彼女の耳元で何かを囁いていました。
彼と彼女はケンカはじめ、私はそれを見て笑っていました。
私が会社をやめてから、久しぶりに会社の同僚にあって、彼と彼女が別れたのを知りました。
594 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/09/22 13:23
そのときは夢のことなんてなんとも思って無かったのです
ただ疲れてるだけかなと・・・。
でも、ある日、彼からヨリを戻そうと言われ、本当にころしてやりたい気持ちになり、その5日くらい後に見た夢は今でもハッキリと覚えてます。
私が彼の運転する助手席に座っていて、彼はとても疲れた様子で車を運転していて私はとても愉快な気分で、彼の運転するハンドルを横から手を出して、大きく右にきりました。
そこで、目がさめて、やはり、すぐに忘れていました。それから、彼の夢を見ることも無くなり、新しい彼が出来た頃、風のウワサで、彼が会社の車で事故を起こし、足が動かなくなり会社をやめたのを聞きました。
あの時の自分はカナリおかしかったと思うし、関係ないとも思うのですが、殺したいほど憎んでいた人を夢の中で陥れると心がすっとしました。
あの時彼に起こった不幸と、私の夢が一致していたのか、とても不思議です。私は彼に取り憑いていたのでしょうか
だから私は生霊になる人の気持ちが良く分かります。
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間違い電話
2009.09.02 (Wed) | Category : 人を信じすぎる人へ
ある女性から聞いた話です。
彼女が家に帰ってくると携帯に電話がかかってきた。
それは、全く知らない男性からで、
「お前の一日の行動を全部知っているよ。」
という内容だった。
すぐにも電話を切りたかったが恐怖のため電話を切ることが出来なかった。
そして、彼は彼女の一日の行動を電話で話し始めた。
しかし、それは彼女の一日の行動と全く違う行動だった。
「すみません。どなたかと間違いじゃないんですか?私は、そんな事をしてませんし、あなたが言っている場所にも一度も言った事がありません。」
そう言って彼女は電話を切った。
次の日、同じ男から電話がかかってきた。
その声は昨日の高圧的な態度とは打って変わって非常に丁寧で誤りだした。
「昨日は本当にすみませんでした。何か勘違いしたみたいで。」
「いえ、間違いと解れば良いんです。では、もう電話はかけないで下さい。」
「ちょっと待ってください。今日のあなたの行動は・・・。」
彼女は驚愕したそれは、彼女の今日の行動と全く同じだったからだ。
「ね、言ったでしょ。私はあなたの行動が全てわかるって。」
彼女が家に帰ってくると携帯に電話がかかってきた。
それは、全く知らない男性からで、
「お前の一日の行動を全部知っているよ。」
という内容だった。
すぐにも電話を切りたかったが恐怖のため電話を切ることが出来なかった。
そして、彼は彼女の一日の行動を電話で話し始めた。
しかし、それは彼女の一日の行動と全く違う行動だった。
「すみません。どなたかと間違いじゃないんですか?私は、そんな事をしてませんし、あなたが言っている場所にも一度も言った事がありません。」
そう言って彼女は電話を切った。
次の日、同じ男から電話がかかってきた。
その声は昨日の高圧的な態度とは打って変わって非常に丁寧で誤りだした。
「昨日は本当にすみませんでした。何か勘違いしたみたいで。」
「いえ、間違いと解れば良いんです。では、もう電話はかけないで下さい。」
「ちょっと待ってください。今日のあなたの行動は・・・。」
彼女は驚愕したそれは、彼女の今日の行動と全く同じだったからだ。
「ね、言ったでしょ。私はあなたの行動が全てわかるって。」
新聞配達
2009.08.16 (Sun) | Category : 人を信じすぎる人へ
142 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/09/11 06:03
おれが怖かったマジな体験。
朝、新聞配達してるんだけど(今終わったとこ)
たまに、ドアじゃなくて壁に投刊口がある家ってあるよね?
んで、ちょっと前、そんな家(玄関がなくて、ババ向きの服屋が出入り口になってる家)
に新聞入れようとしたんやんか、そしたらその瞬間、入れ口がパカッと開いて目が、ジーッとこっち見てる。
どきっ!として
「おはようございます…」
とか言ってみたんだけど、うんともすんとも言えへんかった。
新聞いれられへんから
「ここ置いときますね…」
143 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/09/11 06:15
んで昼間その店見たら
「○○日~○○日、社員旅行のため……」
との張り紙。
この店、社員なんかほんまはおらんくて、家族だけでやってる店。
あとでその家の人に聞いたら、その日は誰もおらんかったはず。
新聞たまってたやろ?と、言われた。
あのギョロ目は誰?
泥棒…?
なんであんなに見つめてきたんやろ?
とにかく、実際に体験したら怖いで、これ。
おれが怖かったマジな体験。
朝、新聞配達してるんだけど(今終わったとこ)
たまに、ドアじゃなくて壁に投刊口がある家ってあるよね?
んで、ちょっと前、そんな家(玄関がなくて、ババ向きの服屋が出入り口になってる家)
に新聞入れようとしたんやんか、そしたらその瞬間、入れ口がパカッと開いて目が、ジーッとこっち見てる。
どきっ!として
「おはようございます…」
とか言ってみたんだけど、うんともすんとも言えへんかった。
新聞いれられへんから
「ここ置いときますね…」
143 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/09/11 06:15
んで昼間その店見たら
「○○日~○○日、社員旅行のため……」
との張り紙。
この店、社員なんかほんまはおらんくて、家族だけでやってる店。
あとでその家の人に聞いたら、その日は誰もおらんかったはず。
新聞たまってたやろ?と、言われた。
あのギョロ目は誰?
泥棒…?
なんであんなに見つめてきたんやろ?
とにかく、実際に体験したら怖いで、これ。
聞こえる声
2009.08.12 (Wed) | Category : 人を信じすぎる人へ
746 :本当にあった怖い名無し:2009/01/31(土) 14:38:14 ID:tInknPtlO
ウチにはボケが激しいばあちゃんがいる
主に世話してるのは母だがばあちゃんは父親の母ちゃんで母とは血が繋がってないがボケる前も仲良くボケてからもマメに面倒見てるんだが
年末の深夜の話だ
ばあちゃんの部屋からブツブツ声が聞こえてくる
これ自体はいつものことだけど声がばあちゃんじゃない。
独り言とも違い一定のテンポで押し殺したように一言喋ってる感じ
俺とばあちゃんは一階に部屋がありちょっと気味が悪かったので足跡立てないよう静か~に忍びよると部屋の襖が空いてる
心臓バクバクしながら細心の注意を払い少し部屋を覗くと
「しね、しね、しね」
と、枕元で呟いてる母がいた
死ぬほど怖かった
ウチにはボケが激しいばあちゃんがいる
主に世話してるのは母だがばあちゃんは父親の母ちゃんで母とは血が繋がってないがボケる前も仲良くボケてからもマメに面倒見てるんだが
年末の深夜の話だ
ばあちゃんの部屋からブツブツ声が聞こえてくる
これ自体はいつものことだけど声がばあちゃんじゃない。
独り言とも違い一定のテンポで押し殺したように一言喋ってる感じ
俺とばあちゃんは一階に部屋がありちょっと気味が悪かったので足跡立てないよう静か~に忍びよると部屋の襖が空いてる
心臓バクバクしながら細心の注意を払い少し部屋を覗くと
「しね、しね、しね」
と、枕元で呟いてる母がいた
死ぬほど怖かった
死ぬんですか?
2009.07.31 (Fri) | Category : 人を信じすぎる人へ
41 :774RR:2005/07/10(日) 02:36:14 ID:v4783Mvy
おれが当直だった夜に、急患でおれは叩き起こされた。
急変とかで、まあよくあることだ。
処置室に行くとちょうど患者が救急車で病院に着くときだった。
救急車からストレッチャーで下ろされたのは、真っ黒に焦げた死体(にみえた)だった。救急車のスタッフにきくと、交通事故をおこしたドライバーで引火した車のなかで取り残されたらしい。50代位の男性だった。
一応、生きてはいるが、そりゃもう表面なんかコゲコゲで肉の焼けるにおいがあたりに立ちこめ、俺はもう吐き出しそうになった。
全然動く気配もない。もう時間の問題だ。
「すごいですよ。一応心停止してません。まあ、もうだめでしょうけど」
と救急隊員は言った。
医師も
「あー、こりゃすごいね」
と言って治療をする気もなさそうだ。
「ひどい・・・・」
看護婦も目が怯えていた。
俺は一応検査をするための準備にかかった。
機器を用意している部屋に入って準備をしていたら、その黒こげの患者が運ばれてきた。
おれは腕に検査の為に針を刺すのでその患者の血管をさがしたが表面が黒こげでどこに血管があるか分からなかった。
「あー、これ、メチャクチャでどこだか分かんないよ」
と俺は言った。
皮膚のまともなとこを探そうと腕をつかんだとき、その黒こげ患者が言った。
「・・・そんなに私、ひどいんですか・・・・」
「あ、あ」
俺は声にならなかった。ずっと意識はあったんだ。
今までの俺達の会話を聞いていたんだ。
その部屋の中にいた、医師、看護婦、俺、救急隊員、全員が凍りついた。
まあ、2時間もしないうちに患者は亡くなったんだが、なんども
「私はしぬんですか?」
って聞かれて、おれたちは不謹慎だが逃げ出したい衝動になんどもかられたよ。
おれが当直だった夜に、急患でおれは叩き起こされた。
急変とかで、まあよくあることだ。
処置室に行くとちょうど患者が救急車で病院に着くときだった。
救急車からストレッチャーで下ろされたのは、真っ黒に焦げた死体(にみえた)だった。救急車のスタッフにきくと、交通事故をおこしたドライバーで引火した車のなかで取り残されたらしい。50代位の男性だった。
一応、生きてはいるが、そりゃもう表面なんかコゲコゲで肉の焼けるにおいがあたりに立ちこめ、俺はもう吐き出しそうになった。
全然動く気配もない。もう時間の問題だ。
「すごいですよ。一応心停止してません。まあ、もうだめでしょうけど」
と救急隊員は言った。
医師も
「あー、こりゃすごいね」
と言って治療をする気もなさそうだ。
「ひどい・・・・」
看護婦も目が怯えていた。
俺は一応検査をするための準備にかかった。
機器を用意している部屋に入って準備をしていたら、その黒こげの患者が運ばれてきた。
おれは腕に検査の為に針を刺すのでその患者の血管をさがしたが表面が黒こげでどこに血管があるか分からなかった。
「あー、これ、メチャクチャでどこだか分かんないよ」
と俺は言った。
皮膚のまともなとこを探そうと腕をつかんだとき、その黒こげ患者が言った。
「・・・そんなに私、ひどいんですか・・・・」
「あ、あ」
俺は声にならなかった。ずっと意識はあったんだ。
今までの俺達の会話を聞いていたんだ。
その部屋の中にいた、医師、看護婦、俺、救急隊員、全員が凍りついた。
まあ、2時間もしないうちに患者は亡くなったんだが、なんども
「私はしぬんですか?」
って聞かれて、おれたちは不謹慎だが逃げ出したい衝動になんどもかられたよ。
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