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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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教職とは

2010.01.07 (Thu) Category : 人を信じすぎる人へ

964 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/02/08 17:04
小四の頃の担任のババアが田嶋並のフェミファシストだった。
やたらと男に対して敵意を剥き出しにしていて、それは当時10歳そこそこの俺達にも例外は無いらしく、
「昔から私達女性は、あんた達のオヤジやジジイ等の男達に虐げられてきた!!同じ悲劇を繰り返さない様、今のうちからあんた達を『新しい時代に相応しい男』に改造する!!」
と新学年になった初っ端からのたまった。

恐怖政治の始まりである。

先ずババアは、思想面の「改造」に着手。男子全員に自己批判をさせたり、身近な男性(父親等)に対する批判を作文に書かせたりした。

そして、学校の係等は家事の基本的作業であるとし、『新しい時代に相応しい男』は家事もこなせねば失格であるとぬかし、諸々の係は全て男子のみで振り分ける事になった。当然男子のみで全部の係をカバー出来る筈も無く、一人で2,3個の係を掛け持ちする事になった。

給食の運搬・配膳も、当然全員男子で、食事中もババア曰く
「ユーモアがあって、食事中も笑いを絶やさない様にしないと是からの時代、女の子に相手にされませんよ」
と言う事で毎日日替わりで、出席番号順に一人ずつ、お昼の放送が始まるまで何か芸を披露せねばならなかった。

また、給食時や昼休みの机の移動も全て男子の仕事だった。

ある日これに対して学級委員の女子が帰りの会の時間に、
「男子ばかりに押し付けるのは非合理的。女子と分担すべき」
と述べた所、ババア激怒、その女子に向かい
「裏切り者!!!お前は男権的差別主義者だ!!!お前は腐っている!!!!お前みたいな危険思想をもった人間は再改造の必要がある!!!!!!」
と言って別室へと連れて行った。

後に聞いた話では、あの後彼女は図書室で、ババアとその取り巻きの女子数人に延々と自己批判を強要されたそうだ。
その後も体制批判した者は皆同じ目にあった。

その後俺達が五年生の終わりになる頃に、そのババアは周りの教師連中と諍いを起こして辞めてった。


 








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散歩

2010.01.04 (Mon) Category : 人を信じすぎる人へ

608 名前:すげ長です 投稿日:03/02/04 02:37
その日、私は息子を連れて散歩に出ていた。
小春日和の、気持ちの良い昼下がり。ベビーカーに乗った息子は、ニコニコ笑顔。
今日は息子の機嫌も良いし、少し遠出してみようかな。。。
これが、そもそもの間違いの元だった。

ベビーカーを押しながら、息子に色々話し掛けて、私はとても幸せな気分だった。
そうこうしているうちに、いつも行く公園よりも、少し遠い公園に着いた。
息子よりは大きいが、2~4歳ぐらいの小さな子供たちが、砂場で遊んでいた。

そのすぐ側で、その子供達の母親と思しき女性達がベンチに座って話し込んでいる。
ごくごく「普通の」公園の風景・・・・・・・
「普通」の公園の風景?

砂場で遊んでいる子供達の手元・・・・・チラッと何かが見えた。
スコップで埋めている。
何を?
目を凝らして見てみる。ここからではよく見えない。
もう一度、今度はベビーカーを押しながら、ゆっくりと近づいて見る。

・・・男の人の・・・・手・・・・・?
・・・・・・のように見えた・・・・けど・・・見間違い・・・だよね?!
自分に言い聞かせつつ、近寄ってみる。

やっぱり男の人の手・・・・気が遠くなりそうになった・・・・
息子の泣き声で、ハッと我に返る。

振り返ると・・・・砂場の子供達の母親達が・・・
息子のベビーカーの側で笑っている。
息子の手に、画鋲を握らせながら・・・・・・・

息子の手は治ったけど、二度と行きたくない公園。
思い出しただけで、ゾッとする。
少し調べたら、画鋲を握らせた上に、息子の手を握り締めていた奥さんの
舅が、未だに行方不明だそうで・・・・・・


 








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手編みのセーター

2010.01.03 (Sun) Category : 人を信じすぎる人へ

565 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/02/03 18:43
最近体験したことです。
誰にも言わないつもりだったけどなんか気持ちがモヤモヤしまくりなのでここに書きます。

昨年末くらいからなんだけど、ときどき急に目眩とか吐き気がするようになりました。
最初は風邪かと思ったんだけど普通に元気にしてるのに突然気分が悪くなって、しばらくしたら治ることの繰り返しで普通の体調の悪さとは違うのです。

病院に行っても原因が分からず、ストレスでしょうとか言われ薬をもらって飲んだけど全然治りませんでした。

そんなことが1カ月以上続いていたのですが。。。
つい先日のことです。用事があって近所の家に行ったのですが、たまたま先客がいらしたので、玄関先でその方に方に軽く会釈しました。

するとその方、品の良い50代くらいの奥さんでしたが、いきなり顔色が変わったのです。

その奥さんは、
「いきなりこんなことを聞いてごめんなさいね、もしかしてあなたが着ていらっしゃるそのセーターは手編みで
最近プレゼントされたものじゃありません?」
とおっしゃいました。

いきなりのことで私は引きまくりでしたが確かにそれは、中学からの長い付き合いの友人がクリスマス前に贈ってくれたセーターでした。

友人は編み物がプロ級の腕前で、家族や友人にセーターとか小物を編んで送るのを趣味みたいにしてるのです。
私がそう言うと、そのご婦人は
「そのお友達って、こういう感じの方でしょ」
と、容姿を詳しく描写されたのですがそれがもうビンゴ、本人を知っているのではないかと疑うくらいピッタリ。

その方、いわゆる霊感のある方なのだそうでへ~ 世の中には本当にそういう能力の持ち主がいるんだな~と
私は単純に感心していたのですが、そのあとこの方が言った言葉に激しいショックを受けてしまいました。

「普段は私、霊感に関することは親しい人以外には言わないようにしてるんです。だっておかしな人だと思われますでしょ? でも、あなたのことはどうしても見て見ぬ振りできなくて。こんなことを言って気を悪くされるでしょうけれど私にはそのセーターの編み目の一つ一つから『死ね』『不幸になれ』という言葉が吐き出されているのが聞こえるんです・・・」

そう言われたのです。当然私は怒りました。
だってその友達とは長年仲良く付き合ってきたしだいたい彼女はそんなことを言うような人ではないんです。
でもよくよく思い返してみると、体調の悪くなるのは必ずそのセーターかその少し前にもらったマフラーを身に付けていたときでした。

そして、一応すすめに従ってセーターとマフラーを処分したら体調も良くなってしまいました。

あの奥さんの言葉をそのまま鵜呑みにすることはできないにしてももし本当だったとしたら・・・・
親友と思っていた人が、一目一目恨みを込めながらセーターを編んでいたってことでしょうか?

恨まれる心当たりは全くないのですが。

その方の言葉によると
「お友達ご自身も自分の気持ちには全く気付いてないのかもしれませんよ。手作りの物には心の奥底にある思いが乗り移ることがありますから」
だそうです。

ダラダラとした話&あんまり怖くなくてごめんなさい。


 








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階段には気をつけて

2010.01.01 (Fri) Category : 人を信じすぎる人へ

痛い、怖いつながりで。

- - - - - -
402 名前:中山くんに君 ◆p6v0j6lpNk 投稿日:03/02/01 04:14

当時、大学生だったAはホームセンターでアルバイトをしていました
その日は大学の授業が長引き、いつもより遅くに帰宅しました。その日夕方からのアルバイトだったAは急いで支度をして家を出ました。

Aの家は、築何十年もたった古いマンションの3階に家族で住んでいました。
Aは家を出る前に時計を見て自分が遅刻しそうになっていることが分かっていたので階段を駆け下りていきました。

中1階、つまり1階と2階の間の踊り場に降り立ち、最後の階段に向かって体を翻した時、

                     グシャ

Aは自分の右ひざに妙な違和感を感じました。
そして目線を少し下に向けると小さな女の子が中を舞い階段を転げ落ちていくのが見えました。

そう、小さな2歳ぐらいの女の子がやっとの思いで階段を上りきったときに、全速力で階段を駆け下りるAと遭遇し奇しくもその膝蹴りをもろに顔面に受け、その衝撃で階段を転げ落ちていたのでした。
 
1階の母親の足元に転げ落ちた少女の首はあらぬ方向に折れ曲がり、鼻はひしゃげ、口からは血の泡を吹いていました・・・

泣き叫ぶ母親、呆然とするA、状況が読み込めずに興味本位で集まる野次馬

皆さん、小さい子供には格別の配慮とご注意を・・・


 








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わかっているのは…

2009.12.23 (Wed) Category : 人を信じすぎる人へ

544 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/01/26 21:04
某チェーン店の居酒屋でバイトしてた頃の話。

Mさんという40代の常連がいた。常連といっても、俺がバイトを始めた頃から店に一人でやってくるように
なったのだが、ほぼ一月ほどは毎晩のように通ってきた。

何でも居酒屋近くのビジネスホテルに滞在しているらしく、だいたい閉店間際にふらりとやって来て、本人定番のつまみを注文する。
それでお互い顔を覚えて、いつしか気安く対応する間柄になっていた。

何せ小さな店舗で、オヤジ系居酒屋だったこともあって、カウンター内で洗い物をしていると良く話し掛けてきた。


546 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/01/26 21:06
いつものようにモツの煮込みを出すと、Mさんは気味の悪い話を始めた。

若い頃にヘマをしでかし、その筋の方に拉致されて、ダムの工事現場に連れて行かれた時の話だそうだ。

Mさんは普通の労働者とは違って、飯場のような所に軟禁させていたらしい。
そこには似たような境遇の人たちが十人ほどいたという。

場所は人里離れた山の中。食事の支度は飯炊き女(50代)がまかなっていたそうだが、当然食材は近くの村から配達してもらったという。

ある夜、工事現場に繋がる唯一の道路が、大雨で不通になってしまった。
復旧の目処がたたないうちに、三日が過ぎたそうだ。
蓄えていた食料も底を尽き、全員パニックに陥ったらしい。

その時みんなが目をつけたのは、飯炊き女が残飯を食べさせていた雑種犬。
Mさんは詳しく話さなかったが、とにかくその犬を食べて飢えをしのいだという。
「それからなんだよ。動物って分かってんのかね?俺を見たらどんな犬も吠えやがるんだ、睨みつけてよ」

俺もMさんが裏稼業の人間であることは薄々分かっていた。
相手は店の客だし、深い付き合いにはならないつもりでもいた。

でもMさんは俺のことを気に入ったらしく、仕事が終わったら飲みに行こうと誘ってくるようになった。
最初は断っていたが、ある夜、すすめられたビールで少し酔った俺は、誘いに応じてしまった。

「顔の利く店があるから」
Mさんは東南アジアからタレントを連れてくるプロモーターだと自称していたが、実はブローカーだった。
連れて行かれた店もフィリピンパブ。

かなりきわどい店だったが、貧乏学生だった俺は結構楽しんでしまった。
Mさんは女の子と延々カラオケを歌っていたが、俺はカタコトの英語で片っ端から女の子を口説いていた。

一人すごくかわいい女の子がいて、その子にも話し掛けようとした時、Mさんは突然マイクを置いてテーブルに戻ってきた。

「その子はだめだぞ。俺のお気にだからな」
Mさんの目は笑っていなかった。

ぞっとするくらい凄みがあった。
回りも雰囲気を察して、場はしらけたようになった。
俺も萎縮してすっかり酔いが覚めてしまった。

Mさんは何も無かったように、再びカラオケで歌いだした。
その姿を黙って見ていた俺に、さっきのお気にの女の子がつたない日本語で耳打ちしてきた。
「店ノ女ノ子、全部アイツ嫌イ」

「何で?」
と俺が訊ねると
「ワカラナイ。デモ、ナンカ見エル時アルヨ」
「何が?」
「死ンダ女ノ子ネ。イッパイ見エルヨ」

俺は思った。
Mさん、分かるのは犬だけじゃないみたいだぞ。


 








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