都市伝説・・・奇憚・・・blog
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髪を引っ張る男
2010.02.24 (Wed) | Category : 人を信じすぎる人へ
289 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/03/03 14:20
さーちゃんという友達がいます。このコが、
「最近夢の中で、無表情な細い目の男があたしの髪掴んで引きずろうとするの。やめてって言うのにニヤニヤしてやめないの。もう3回もその夢見たんだけど、どういう意味かなあ」
と言ってました。
それからしばらくして、友達4人(さーちゃん含む)で1人暮らしの子のアパートで、鍋パーティしました。
焼酎やカシス割を飲んでダラダラしてるうちに、さーちゃんともう一人の友だちがこたつで寝てしまい、私は起きてる友達とTVを見ながらまだ飲んでいました。
するとさーちゃんがなにか寝言をごにょごにょ言い出しました。
最初は何を言ってるかよくわからなかったのですが、次第にはっきりとした声で、
「やめてください・・・・・本当にやめてください・・・・・」
と呟きながら自分で自分の髪を引っ張りだしたのです。
私と友達がびっくりしてさーちゃんの顔を覗きこむと、さーちゃんは眠ったまま、ニヤニヤと薄ら笑いを浮かべていました。
私たち2人は顔を見合わせたまま、呆然として、なぜかさーちゃんを起こせませんでした。
さーちゃんという友達がいます。このコが、
「最近夢の中で、無表情な細い目の男があたしの髪掴んで引きずろうとするの。やめてって言うのにニヤニヤしてやめないの。もう3回もその夢見たんだけど、どういう意味かなあ」
と言ってました。
それからしばらくして、友達4人(さーちゃん含む)で1人暮らしの子のアパートで、鍋パーティしました。
焼酎やカシス割を飲んでダラダラしてるうちに、さーちゃんともう一人の友だちがこたつで寝てしまい、私は起きてる友達とTVを見ながらまだ飲んでいました。
するとさーちゃんがなにか寝言をごにょごにょ言い出しました。
最初は何を言ってるかよくわからなかったのですが、次第にはっきりとした声で、
「やめてください・・・・・本当にやめてください・・・・・」
と呟きながら自分で自分の髪を引っ張りだしたのです。
私と友達がびっくりしてさーちゃんの顔を覗きこむと、さーちゃんは眠ったまま、ニヤニヤと薄ら笑いを浮かべていました。
私たち2人は顔を見合わせたまま、呆然として、なぜかさーちゃんを起こせませんでした。
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ヤクザハウス
2010.02.16 (Tue) | Category : 人を信じすぎる人へ
78 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/02/27 18:11
Y市S町に、ヤクザハウスっていう廃屋があった。
住んでいたヤクザが殺され、幽霊が出るという噂。
当時小学5年の俺と子分のA、Bで探検に行った。
ヤクザハウスは2階建の立派な日本家屋だった。
けれど、今は荒れ果ててひどい有様。
ゴミやジュースの缶が散乱していた。埃っぽい。
畳の染みを見て、
「ここで撃たれたんや!」
脳天気。
1階をグルッと見て、3人で2階へ。
階段の途中で、突然、下からの物音が聞こえた。
バン!ドンドンドンドンドンドンドン!
ドアの開く音がして、荒っぽい足音が玄関の方へ。
「誰かおる!」
俺ら、ビビったけど下へ。
さっきは無かった油っぽい足跡が、玄関まで続いてる。
それを辿って、開いているドアを見つけた。
階段の裏側。見逃してた。
「A、覗いてこい。」
そーっと覗いたAが立ち竦む。
「大丈夫か~」
慌てて、2人で助けに行った。友情。
Aの所へ。俺とBも部屋の中を見た。呆然。
無数の写真。部屋にはそれしか無い。家具もない。
写真は、壁や窓、ドアの裏にもベタベタ貼られている。
風景。建物。男や女。車。血塗れヤクザ。AとBと俺。
「気色悪ぅ~」
Bが呟いた。俺はガクガクブルブル。
俺たちの写真?いつの間に撮った?いつ現像した?
Y市S町に、ヤクザハウスっていう廃屋があった。
住んでいたヤクザが殺され、幽霊が出るという噂。
当時小学5年の俺と子分のA、Bで探検に行った。
ヤクザハウスは2階建の立派な日本家屋だった。
けれど、今は荒れ果ててひどい有様。
ゴミやジュースの缶が散乱していた。埃っぽい。
畳の染みを見て、
「ここで撃たれたんや!」
脳天気。
1階をグルッと見て、3人で2階へ。
階段の途中で、突然、下からの物音が聞こえた。
バン!ドンドンドンドンドンドンドン!
ドアの開く音がして、荒っぽい足音が玄関の方へ。
「誰かおる!」
俺ら、ビビったけど下へ。
さっきは無かった油っぽい足跡が、玄関まで続いてる。
それを辿って、開いているドアを見つけた。
階段の裏側。見逃してた。
「A、覗いてこい。」
そーっと覗いたAが立ち竦む。
「大丈夫か~」
慌てて、2人で助けに行った。友情。
Aの所へ。俺とBも部屋の中を見た。呆然。
無数の写真。部屋にはそれしか無い。家具もない。
写真は、壁や窓、ドアの裏にもベタベタ貼られている。
風景。建物。男や女。車。血塗れヤクザ。AとBと俺。
「気色悪ぅ~」
Bが呟いた。俺はガクガクブルブル。
俺たちの写真?いつの間に撮った?いつ現像した?
キモ男
2010.02.16 (Tue) | Category : 人を信じすぎる人へ
もうすぐバレンタインだし。オレ関係ないし。
2010.02.12 (Fri) | Category : 人を信じすぎる人へ
865 名前:駄文スマソ 投稿日:03/02/24 18:35
この前のバレンタインでk君が学校でも有名な電波にチョコをもらったんです。
その電波は朝テニスコートの前で十字架を持ってお祈りしていたとか教室で呪い行為をしていたなどの目撃談がたくさんあります。
で、そんな噂もあってk君はチョコを一個ももらえなかった奴に電波のチョコをあげたそうです。
その次の日そのk君と話してると電波のチョコ受け取った奴が来てk君に怒り出しました。
訳をきくと
チョコの中に十数本の髪の毛が入っていたそうです。
k君それをきいてかなりびびってました。
それからk君は電波を必要以上に避けてたんですが、今日帰りk君が電波に体育館裏に呼び出されて告られました。
その間俺は待ってたんですが、電波が先に泣きながら出てきました。
その後青い顔してk君が出てきました。
k君に事情を聞くと
電波の告白を断ったら電波は泣き出して涙と鼻水ぐちょぐちょの顔で
「わたしのチョコたべてないでしょ」
といったそうです。
この前のバレンタインでk君が学校でも有名な電波にチョコをもらったんです。
その電波は朝テニスコートの前で十字架を持ってお祈りしていたとか教室で呪い行為をしていたなどの目撃談がたくさんあります。
で、そんな噂もあってk君はチョコを一個ももらえなかった奴に電波のチョコをあげたそうです。
その次の日そのk君と話してると電波のチョコ受け取った奴が来てk君に怒り出しました。
訳をきくと
チョコの中に十数本の髪の毛が入っていたそうです。
k君それをきいてかなりびびってました。
それからk君は電波を必要以上に避けてたんですが、今日帰りk君が電波に体育館裏に呼び出されて告られました。
その間俺は待ってたんですが、電波が先に泣きながら出てきました。
その後青い顔してk君が出てきました。
k君に事情を聞くと
電波の告白を断ったら電波は泣き出して涙と鼻水ぐちょぐちょの顔で
「わたしのチョコたべてないでしょ」
といったそうです。
野良猫
2010.02.09 (Tue) | Category : 人を信じすぎる人へ
641 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/02/23 03:24
洒落にならないと言えばならない実話です。
かなり昔の話なのですが、私の住んでいた団地には野良猫が多数いました。日によっては夜になると鳴き声で眠れないほどです。
ある日の朝、姉がパート先の工場へ出勤しようと、軽自動車に乗り込みました。猫が車の下で休んでいる時もあるので「ブゥーン、ブゥーン!」とエンジンをふかしました。
そのとき「にゃー」と聞こえたそうです。
工場への道のりを運転している間、おかしな事がおこりました。
後ろから何度もパッシングやクラクションをならされるのです。
出勤途中という事もあり、妹はそれを無視して工場へ向かいました。
工場へ着き、駐車場に向かっていると、原付自転車に乗った同僚が物凄い形相で、何かを叫びながら追いかけて来ました。
「○○さーん!あんた、猫、ひきずりよるが!」
慌てて車の後ろを見ると、針金でしっかりと結び付けられたボロボロになった猫が息絶えていたのです。
イタズラとは言え、気味が悪くお寺で供養してもらいました。
異常な人間も恐いですね。
洒落にならないと言えばならない実話です。
かなり昔の話なのですが、私の住んでいた団地には野良猫が多数いました。日によっては夜になると鳴き声で眠れないほどです。
ある日の朝、姉がパート先の工場へ出勤しようと、軽自動車に乗り込みました。猫が車の下で休んでいる時もあるので「ブゥーン、ブゥーン!」とエンジンをふかしました。
そのとき「にゃー」と聞こえたそうです。
工場への道のりを運転している間、おかしな事がおこりました。
後ろから何度もパッシングやクラクションをならされるのです。
出勤途中という事もあり、妹はそれを無視して工場へ向かいました。
工場へ着き、駐車場に向かっていると、原付自転車に乗った同僚が物凄い形相で、何かを叫びながら追いかけて来ました。
「○○さーん!あんた、猫、ひきずりよるが!」
慌てて車の後ろを見ると、針金でしっかりと結び付けられたボロボロになった猫が息絶えていたのです。
イタズラとは言え、気味が悪くお寺で供養してもらいました。
異常な人間も恐いですね。
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