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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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ぶらさがり

2009.07.19 (Sun) Category : 人を信じすぎる人へ

225 :本当にあった怖い名無し:2009/02/27(金) 15:03:14 ID:kMV+DRwb0

爺ちゃんの体験談だそうで。所々うろ覚えだけど

爺ちゃんは消防士で、その頃はちょっと田舎の詰め所みたいな消防署で待機してたんだと
そしたら警官がその詰め所に飛び込んできた
「すまん、(爺ちゃんの名前)さん! ちょっと手伝ってくれんか!」
「どうしたのね」
「一家心中だわ。揃って首吊り」
「わかった」

職業柄か単に肝が太いのか、元々そういうことにも慣れっこだったみたいで、
言われたまま飛び出した
道中聞いた話では、その一家心中した家族の親戚っていう人がその家を訪ねたら揃って軒先で吊っていたようで、
電話連絡を受けて警官も一回見に行ったんだと
まあ人数が人数で、一家揃って並んでるのを見てちょっとビビったらしく、親戚に人を呼んでくると言って、
爺ちゃんに助けを頼んだらしい
んで二人して家に着いたら、警官が腰を抜かして驚いた
「どうしたね?」

「ひ、一人増えとる!」

軒先に、一家と一緒に、通報した親戚がぶら下がっていたそうだ

 








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トラック事故

2009.07.10 (Fri) Category : 人を信じすぎる人へ

※管理人注
心霊でもホラーでもサイコでもありませんが、「怖い」つながりです。
興味のない人は飛ばしてください。





785 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/08/25 03:17

あんまり怖くないかもしれないが、私が経験した中で一番怖かった話を・・・

高校生の頃、学校の近くのお好み焼き屋でたむろするのが日課だった。
その日もいつものように、その店で下らない話をしていたんだが、
「キィィィィィー」
という車の激しいブレーキ音が聞こえ、
「おい、事故ったんじゃねえ? いこうぜ!」
と言う友人と3人ですぐに店を飛び出しました。

その店はわりと大きい十字路から10mくらいの所にあった為、出てすぐの十字路に違いないと確信してました。
その事故現場はまさに十字路で起きていました。
砂利を積んでいるような大きなトラックが見え、近くに野次馬もいました。
ちょうど前輪の辺りに、中年の女性が言葉にならないような叫び声をあげていました。
近づいてみると、トラックの前輪に向かって叫んでいます。

その時私が目にしたのは、馬鹿でかいトラックの前輪の下に頭がすっぽりと入ってしまっている小学生くらいの女の子の体でした。

786 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/08/25 03:18 

半狂乱の母親らしき人が
「○○!○○!」
とその子の名前らしきものを叫び続けてました。

完全に頭を踏み潰された女の子。時折手足がビクッビクッと動いてたのを覚えてます。
うわ…見なきゃ良かった。と思った時はもう遅かったのですが、その母親は何を思ったのか、その女の子の両手を掴み、腰を落として引っ張りだそうとしたのです。
周りに居た人間は、その光景の凄まじさから誰も止めようとする人がいません。

まもなく「ブッ」という鈍い音をたてて、首から下の胴体だけが抜けました。
もうそこからは見ていられないと思い、友人と3人で店に戻ろうとした時に、ふとその母親らしき女性と目が合ってしまったのです。

逃げるように店に戻ったのですが、何を思ったのかその母親らしき女性は、頭の無い女の子の体を抱いたまま、私たちを追ってきたのです。
店に逃げ込む私達と、それを追いかけて入ってくる死体を抱えた女性・・・

店には何人か他のお客がいたが、全員もうパニックでした。
「○○を助けてよ!ねえ、助けてよ!」
と狂乱する女性。
店を全員が一斉に逃げ出しました。
その後、そのお好み焼き屋は1週間ほど休業してました。

実話ですが、これが一番経験した中で怖かった話です。

 








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ガラス瓶

2009.07.10 (Fri) Category : 人を信じすぎる人へ

※管理人注
心霊でもホラーでもサイコでもありませんが、「怖い」つながりです。
興味のない人は飛ばしてください。




知り合いに、瓶を怖がる女性がいます。コーラ瓶、一升瓶はもちろん醤油の小瓶もさわれない。
そんな彼女に聞いた話

ジュース容器といえばペットボトル主流の現在だけど、彼女が子供の頃はほとんど瓶だった
そのオレンジジュースも瓶だった。広口の四合瓶、フタまわして開ける肉厚のガラス瓶。

これが爆発した 目のまえで

製造の段階で紛れ込んだ雑菌が瓶内で繁殖して発酵、ガスが発生して膨張・・発酵爆発という説明を受けたのはずっと後の事

母親とお買い物から帰った彼女は買ってきたジュースをすぐ飲みたいとねだった。
それじゃ戸棚からコップをとってきてちょうだい、喜んで戸棚に駆けだした娘を見ながら母親は言い、買い物袋から瓶を取り出し、フタをひねろうと手をかけた

ドカンという音と悲鳴におどろいて近所の人が駆けつけて、見た。
両手の肉がグチャグチャになったまま呆然とたちつくす母親 その両手から噴き出す鮮血を両手で持ったコップに必死で受けとめる娘

「こぼれちゃう!こぼれちゃう!」と叫んでいたという。

 








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コオロギ

2009.07.09 (Thu) Category : 人を信じすぎる人へ

小学校の時。
同級生が一軒家に引っ越したが、水まわりがイカレていたのか、そういう土壌だったのか、コオロギが大量発生するのだ、と話してくれた。
お母さんが一日じゅうコオロギを退治するのだ、と言っていた。

それから半年ほど経って、その子の家に遊びにいった。
いわゆる建て売り住宅。玄関を開けると土間のところに一匹のコオロギ。
ああ、そう言えば大量発生で大変なんだっけ、と思い出しつつ中に入った。
台所でモーターの唸る音がする。それが止むと奥から友人の母親が出てきた。
 
友人と二人、台所に通され、菓子を御馳走になっていた。
と、キッチンに大きめのミキサーが置いてある。さっきの音はこれらしい。
だがチラリと見て、違和感を感じた。ガラスの容器の中身。胡麻?漢方薬?
そこに母親がどこからか戻ってきた。手の中には大量のコオロギ。
それをミキサーの中に投げ入れるとスイッチをひねり、それをじっと見つめている。

「ウチのお母さん、少しアタマおかしくなっちゃったの」
友人は少し困ったような顔をして、菓子をほおばっていた。

 








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下男誕生秘話?

2009.07.07 (Tue) Category : 人を信じすぎる人へ

454 名前:牛乳が飲みたい 投稿日:02/08/22 20:34
すみません、体験談ですが構いませんか?
多分、12年くらい前になると思うんですが以前、俺は金沢の大学に通っていました。
彼女もいなくて、単位も取れそうに無くて半ば自暴自棄になってた時期がありました。

そんな時、同い年か俺より少し年下と思われる可愛い女の子を地元の駅で見かけました。
その時の記憶は曖昧なんですが、まあ一目惚れみたいなモノだったんでしょうか?
つまり、その…、後をつけていったんですね。

で、女の子が帰った場所がワンルームマンションだったんです。
何号室か気になるでしょ?普通は。
その子が部屋に入るのが何号室か判るようにダッシュで見晴らしの良い場所に行きました。
OOO号室ってのが判ったんで入ろうとしたら、マンションの玄関がオートロック!残念!
女の子一人暮らしか?なんて思いました。

しばらくして彼女が出かけた後、そのマンションで出前を取りました。違う階の適当な部屋ですけど。
それで、ありきたりなんですけど出前の奴と一緒にマンションに入ったのです。俺、住人の振りして。
しかも今で言うピッキングみたいなもんで、20分くらいかけて何とか部屋に入ることが出来ました。
犯罪です。やばいね、これ。

まあ、そんな事よりも部屋の中はパラダイスなんです。タンス開けるのは基本でしょ?
パンツや、ブラジャーをフガフガ嗅ぎまくりました。少し、第一チンポ汁が出ました。
ベットにダーイブ!ゴロゴロ。ふあああ。幸せぇ。
それから色々漁ると、合鍵を見つけることが出来ました。ラッキー!これで、また忍び込める。


455 名前:牛乳が飲みたい 投稿日:02/08/22 20:36
どれくらい経ったのか覚えてないですが、ふと部屋の玄関辺りに足音が多数。
鍵穴が、ガチャガチャ。
やばい!帰ってきた!男と一緒だったら殺される!
マジでそう思いました。
慌てて台所の包丁二本を両手に掴んでベットの下に隠れました。

ドタドタ足音がして住人が部屋に入って来て冷や汗がドバッと出ました。
俺、自分の靴どーしたかなぁ?やべーよ!この状況!言い訳なんて出来ねえ!
なんて思いながらビクビクしておりました。

しかし、よくみると女の話し声しかしない。足元を観察すると三人らしい。
は、早く帰れ!そんなにいると、どうにもならない。
一人寝静まった時にこっそりと抜け出す事も出来ないだろ!
すると、どうも話の内容が、この部屋で友達二人が
泊まることになってるらしい(やめてー!


456 名前:牛乳が飲みたい 投稿日:02/08/22 20:37
だいぶ、時間が経ちました。夜になってそろそろ寝よーか?って時でしょうか?
二人が床に寝る準備を始めました。
(だろーな!三人仲良くベットで寝れる訳ねーもんな!
おれは音を立てないようにベットの奥までじわじわと移動しました。

そのうち、ベットの横に寝ていた二人のうちの一人と…
め、目が合いましたー!

女の友達の子は最初ボーっとこっちを見てました。そして、突然カッと目を見開いて飛び起きました。
その子は「ぎゅ、牛乳が飲みたい」と言い出しました。
俺、ビクビクもんです。
しかし、ここの住人の女の子が「ジュースでいいでしょ」と…。
友達は「どーしても牛乳が飲みたい…」と言って聞かねえ!
どっちでもいいんじゃあ!と叫びたくなるのを抑えていると、
三人ともコンビニに行くことになったみたいです。部屋から出て行きました。

俺も慌てて下駄箱に隠してあった自分の靴はいて窓から逃げました。
隣の部屋伝いに通路に出たわけですが…。

心臓バクバク!ソッコーでその場所から逃げました。途中、近所で有名な電波さんを見つけたので
「メチャ可愛い子がいるから」って合鍵と、包丁二本渡して「ほら、あそこのマンション!」
と、連れて行ってあげました。

その後は知らん!

以上、恐怖の体験談でした。

 








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