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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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お母さんは?

2009.05.17 (Sun) Category : 人を信じすぎる人へ

 412 :本当にあった怖い名無し:2008/11/01(土) 11:39:04 ID:Fkf8FX0jO

20年以上前の話です
春に家族で鳥取に一泊の旅行に出かけました、乗馬体験をしたのでおそらく大山の牧場だったと思う
乗馬体験っていってもオジサンが引っ張るポニーにまたがって環状のコースを一周するだけの簡単なやつ

家族に見送られて出発して一周し終わる頃、家族に混じって知らない女の人が手を振ってるのが見えました
誰だろうと思いながらも終点に到着 知らない女の人はやたら馴れ馴れしく接してくるし

おかしな事にお母さんが見当たらない、
「お母さんは?」
って聞いても家族は不思議な顔をするばかり
知らない女の人とお母さんが入れ替わってました

暫く立ち直る事が出来ませんでしたが 今ではその女の人がお母さんだと思ってます



>>412
たぶん一周する間にポニーに蹴られたんだと思うよ。
完全に記憶違いだ。
その人は間違いなく母さんだから安心して。


>>412
ただの記憶違いだよ
俺も、小さい頃の母親の顔の記憶と、その頃の実際の写真の母親の顔のギャップに超焦った事があるよ。


>>412
自分もそういう経験がある。

小さいとき、たぶん保育園の年長の頃だけど、大阪に家族四人(両親・姉)で旅行に行って親とけんかしてはぐれてしまった。
 そのあと、どうやって合流したか良く覚えてないんだけど、そのときから家族全員が入れ替わった。妙によそよそしい感じがするというか、外見とかは同じなんだけどオリジナルの絵をうまく似せて作ったような偽物のような・・・
 家に帰ってきてからもそこが自分の家でないような感覚がいつもする。そっくりなどこか全然別の町のような・・・
 今でも自分が貰われ子のような感覚があるのでほとんど実家には寄り付かなくなりました。


>>412
つ「脳の中の幽霊」
脳の器質的な障害じゃないかって仮説だったよな


 








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寅さん

2009.05.15 (Fri) Category : 人を信じすぎる人へ

寅でも渥美清でもない 父・田所康雄の素顔 (「月刊現代」8月号)

 渥美清の長男=健太郎の証言をもとに書かれたルポ。その内容はあまりにもショッキングだ!! あの渥美清がドメステックバイオレンスを炸裂。殴る蹴るの暴力オヤジだった、とは……。

(長男の田所)健太郎がまだ小学生だったころ、こんな出来事があった。
「父のいるテーブルに、たまたま僕が食器をポンと置くと、その動作が頭に来るのか、いきなり怒鳴るんです。『なんだ、その置き方はっ』
とね。
『いや、普通に置いただけじゃない?』
と言うと、
『ぶざけるなっ』
と怒鳴って、目茶苦茶怒られ、殴られました。殴られ、蹴られ、ときには髪の毛引っ張ってうじじゅう引き摺り回されたこともありました。酷いときには腹を殴られてゲロを吐いてしまった僕を土下座させて、そのゲロの中に顔を擦り付けて謝らせるような、そんなこともありました。

もう、僕には何がなんだかわからないんです。
ちょっと食器を置いただけ、あるいは母が出したチーズを
『お腹がいっぱいだからもういいよ』
と断った瞬間に、いきなり殴り飛ばされるんです」


 








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猫のいない村

2009.05.09 (Sat) Category : 人を信じすぎる人へ

47 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/07/14 12:59
「猫のいない村」

僕は小学校三年生の時に、小さな村に引っ越しました。
しばらく暮らしていると、不思議な事に気が付きました。
それは、この村で猫を一匹も見た事がないのです。
飼い猫は勿論、野良猫も全く見た事がありません。

僕は気になって、両親に聞いたのですが、全く解らないという事でした。
次の日、僕は驚愕の事実を知る事になりました。
その日、近所に住んでいる爺さんが、何かを持ってきました。

食べ物のおすそ分けらしく、タッパの中に何か赤黒い物体が見えました。
そして、爺さんはこう言ったのです。

「これは、昨日捕獲したばかりの、珍しい野良猫の肉ですじゃ」

応対に出ていた母親は、どぎまぎしながらも、一応受け取ったのです。
そして、爺さんはこう言ってから去ったのです。

「この村は昔から猫を食う習慣があってなぁ、最近は養殖猫が主流じゃが、新入りの方じゃから、数少ない天然の野良猫を食べてもらおうと思った訳じゃ」


 








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殺る気満々

2009.05.06 (Wed) Category : 人を信じすぎる人へ

近所のコンビニへ行って帰ってきたら、ドアの鍵が開いていた。
出る時はちゃんと鍵をかけたはずなのに。

よく見ると、ドアノブの横に穴が開いている。
ピッキングだ!と思い、中には入らずに即通報。
警察が到着してから部屋の中に入ったら被害は現金のみっぽい。

ほっとした(?)のもつかの間、キッチンへ行ったら包丁の柄の部分にタオルが巻き付けて置いてあった。
警察官曰く
「殺る気満々だなぁ。遭遇してたら殺られてたよ、危なかったね。」
コンビニへ行って戻ってくるまで20分程度。

立ち読みしたお陰で助かった。


 








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ストーカー怖い

2009.04.25 (Sat) Category : 人を信じすぎる人へ

日本でも、ストーカー事件は急増している。過去3年間で報告されている殺人及び未遂事件は17件、傷害・暴行・脅迫などを含めると1000件に及ぶストーカー事件が起きているのだ(2002年7月現在)。そんな中でも、衝撃の結末を迎えたストーカー事件を紹介しよう。

この事件を担当した(株)ジャパン・プライベート・サービスの樋渡氏に話を聞いた。

 1998年1月、都内に住む山本さん(仮名)が会社から帰宅すると、彼のアパートの部屋の前に一人の女性が立っていた。彼女は山本さんが以前に少しだけつきあったことのある慶子(仮名)という女性で、半年前に山本さんから別れをきりだし、もう会うことはないはずだった。

 ところが女性の方は山本さんを忘れることができず、毎日のようにアパートを訪れるようになっていた。あまりにしつこく毎日のように姿を見せる女性を気味悪く思った山本さんは、樋渡さんの会社に相談に訪れた。最初は樋渡さんも、悪質なものではないだろうということで、様子を見るようにと山本さんにアドバイスをしたという。
 ところが1ヶ月後、山本さんが家に戻ると部屋の前には彼女の姿がなかった。

安心してドアを開けて部屋に入った山本さんだったが、彼はそこで息をのむ。
彼女は部屋の中で待っていたのだった。

 管理人にドアを開けてもらったという彼女に山本さんは、自分にはもう彼女ができたので、いい加減彼女面をするなと思わず怒鳴ってしまった。すると彼女は突然立ち上がり、片手に持っていた剃刀をゆっくりと持ち上げ、何故か微笑みながら自分の手首におろした。

 驚いた山本さんは彼女を病院に運び、一命を取り留めた慶子はそのまま入院することになった。彼女のこの異常な行為が恐ろしくなった山本さんは、彼女が入院している間に東京での仕事を辞めて実家のある長野県に引っ越した。ところが引っ越してから3ヶ月後、彼は想像を絶する恐怖に襲われることになる。

 仕事から戻って家族のくつろぐ居間に行くと、なんとそこにはストーカーの彼女が楽しげに家族と話していたのだ。驚きのあまり声の出ない山本さんに、母親は
「あなたのお姉さんになるのよ」
と言った。

 慶子は立ち上がり、
「はじめまして。慶子です。よろしくね、弘さん」
と言った。

彼女は、山本さんの兄と結婚することになっていたのだ。ストーカーが自分の兄と結婚するという、信じられないような結末。彼女はその後、本当に結婚して子供までもうけたという。これで2人は一生付き合い続けなけらばならないのだ。

これが、彼女の望んだ形だったのだろうか。


 








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