都市伝説・・・奇憚・・・blog
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ある弁当屋
2009.04.24 (Fri) | Category : 人を信じすぎる人へ
京都のある弁当屋に働き者の店員がいます。
しかし彼は、客が豚肉を扱った弁当を注文すると
『ああ許しくれ、ああ許しくれ…』と微かな声でブツブツとつぶやきます。
いつもそこで弁当を買う僕はいつもそれを不思議に思っていたのである日
『どうしていつも豚肉を使った弁当を注文すると、つぶやくの?』と店員に聞きました。
すると店員『うわぁぁぁ!!ブゥゥタァァを侮辱するきかぁぁ!!ハハハハハハハ』と言いテーブルや壁に顔面を叩きつけ始め、そしてついには血だらけになり店員は気を失いました。
そして店長が救急車を呼び店員は運ばれていきま
した。店長に
『あの人はなんなんですか?』と聞くと、店長は
『ああ許しくれ、許しくれ…』呟き始めました。気味が悪くてすぐに店出てそれから3ヶ月ほど店には行ってません…
店の入り口に“根火和”と言う御札が貼ってある店です…
しかし彼は、客が豚肉を扱った弁当を注文すると
『ああ許しくれ、ああ許しくれ…』と微かな声でブツブツとつぶやきます。
いつもそこで弁当を買う僕はいつもそれを不思議に思っていたのである日
『どうしていつも豚肉を使った弁当を注文すると、つぶやくの?』と店員に聞きました。
すると店員『うわぁぁぁ!!ブゥゥタァァを侮辱するきかぁぁ!!ハハハハハハハ』と言いテーブルや壁に顔面を叩きつけ始め、そしてついには血だらけになり店員は気を失いました。
そして店長が救急車を呼び店員は運ばれていきま
した。店長に
『あの人はなんなんですか?』と聞くと、店長は
『ああ許しくれ、許しくれ…』呟き始めました。気味が悪くてすぐに店出てそれから3ヶ月ほど店には行ってません…
店の入り口に“根火和”と言う御札が貼ってある店です…
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マイナスドライバー(後日談)
2009.04.21 (Tue) | Category : 人を信じすぎる人へ
(※【マイナスドライバー】)
子供の私は、あの出来事も速攻で忘れて日々を過ごしていました。
間もなく我が家は引っ越すことになり、家の大掃除した後、あの銭湯に行きました。
私は大掃除で見つけた色々なガラクタを後生大事に持っていったのです。
私は例によって風呂の中で遊んでいるうち、あのドアの鍵穴のことを思い出しました。
しかしあの恐怖を忘れていた私は、ガラクタを入れた洗面器を抱えて鍵穴を覗きに行ったのでした。また向こう側は何かに覆われて何も見えない。
私はガラクタの中にあった箸を取り出し、おもむろに鍵穴に突っ込んだのでした。
瞬間、ドアの向こうでのドタバタする気配にたじろいだ私は、箸から手を離しました。
箸はブルブル震えながらそのままでしたが、やがてこちら側に落ちてきました。
先から数センチが折れていました。私はまた母親に何も言いませんでした。
その日を最後に、我が家は隣の市へ引っ越して行ったのでした。
数年後、小学生の私は、かつて住んでいたあの町に遊びに行きました。
真っ先に子供の社交場でもあった神社の境内に赴きました。
そこに行けば昔の友人達に会えると思ったのです。しかし予想に反し誰も居なかった。
いや、境内の裏の大木の前で、一心不乱に何かをやっている大きな男が居ました。
瞬間、かつての記憶が蘇りました。彼は我々から‘ミッキー’と呼ばれ怖れられていた青年でした。透明に近いシルバーの髪、兎の様な赤い目、今考えるとアルビノであったのかも知れません。そして彼は病的に粗暴で、メンコやベーゴマに興じる我々の中に乱入しては、物を取り上げたり殴りつけたりを繰り返す素性が不明の人物でした。
その彼が目の前に居る。私は金縛りに会ったようになり、話し掛けることも逃げることも出来なかった。彼は動作を止めると、ゆっくりとこちらを向いた。
彼の片方の目は潰れていました。
子供の私は、あの出来事も速攻で忘れて日々を過ごしていました。
間もなく我が家は引っ越すことになり、家の大掃除した後、あの銭湯に行きました。
私は大掃除で見つけた色々なガラクタを後生大事に持っていったのです。
私は例によって風呂の中で遊んでいるうち、あのドアの鍵穴のことを思い出しました。
しかしあの恐怖を忘れていた私は、ガラクタを入れた洗面器を抱えて鍵穴を覗きに行ったのでした。また向こう側は何かに覆われて何も見えない。
私はガラクタの中にあった箸を取り出し、おもむろに鍵穴に突っ込んだのでした。
瞬間、ドアの向こうでのドタバタする気配にたじろいだ私は、箸から手を離しました。
箸はブルブル震えながらそのままでしたが、やがてこちら側に落ちてきました。
先から数センチが折れていました。私はまた母親に何も言いませんでした。
その日を最後に、我が家は隣の市へ引っ越して行ったのでした。
数年後、小学生の私は、かつて住んでいたあの町に遊びに行きました。
真っ先に子供の社交場でもあった神社の境内に赴きました。
そこに行けば昔の友人達に会えると思ったのです。しかし予想に反し誰も居なかった。
いや、境内の裏の大木の前で、一心不乱に何かをやっている大きな男が居ました。
瞬間、かつての記憶が蘇りました。彼は我々から‘ミッキー’と呼ばれ怖れられていた青年でした。透明に近いシルバーの髪、兎の様な赤い目、今考えるとアルビノであったのかも知れません。そして彼は病的に粗暴で、メンコやベーゴマに興じる我々の中に乱入しては、物を取り上げたり殴りつけたりを繰り返す素性が不明の人物でした。
その彼が目の前に居る。私は金縛りに会ったようになり、話し掛けることも逃げることも出来なかった。彼は動作を止めると、ゆっくりとこちらを向いた。
彼の片方の目は潰れていました。
寄せられた相談
2009.04.20 (Mon) | Category : 人を信じすぎる人へ
うちの職場の事務の女の子がストーカーっぽい同僚に困ってるらしいです。
人づてに聞いただけなんでハッキリとはわからないんですがストーカーは営業課の26歳の社員らしく、昼食時に勝手に隣に座ったり、帰りに駅の改札で偶然を装って待ち伏せされたりするそうです。
それに教えてもいないのに携帯の番号やメルアドまで知られてしまったようです。
僕も心配なので相談に乗ろうとお昼ご飯を一緒に食べようとしたり、一緒に帰るために駅の改札で待ってみたりしてるのですが、彼女も遠慮してるのか、中々本心を語ってくれません。
直接は言いにくいのかと、人づてに電話番号やメルアドも聞いたんですが、そっけない返事しかこないです。
本当に心配です。
何とか力になりたいんですが、どうすればいいでしょう?
(26歳 営業課平社員)
人づてに聞いただけなんでハッキリとはわからないんですがストーカーは営業課の26歳の社員らしく、昼食時に勝手に隣に座ったり、帰りに駅の改札で偶然を装って待ち伏せされたりするそうです。
それに教えてもいないのに携帯の番号やメルアドまで知られてしまったようです。
僕も心配なので相談に乗ろうとお昼ご飯を一緒に食べようとしたり、一緒に帰るために駅の改札で待ってみたりしてるのですが、彼女も遠慮してるのか、中々本心を語ってくれません。
直接は言いにくいのかと、人づてに電話番号やメルアドも聞いたんですが、そっけない返事しかこないです。
本当に心配です。
何とか力になりたいんですが、どうすればいいでしょう?
(26歳 営業課平社員)
昆虫セット
2009.04.09 (Thu) | Category : 人を信じすぎる人へ
昔、大きめの文具屋でバイトしてた時の事。
平日の昼間、中年男性が
"昆虫セット無いか"
と入ってきた。
その人はわりとガタイは良かったけど、なんだか顔色がドス黒い様な変な顔色で、肝臓か腎臓でも悪いのかな、と思った。
昆虫セットはあったので
"あります"
と返事したら、それに店の配達係の男性社員が
"あ、すんません。今切らしてて"
と言った。
それに客の男性は
"あ、そ"
と言って帰った。
後で
"昆虫セットあるのに、何でですか"
と聞いたら。
"あれ、ヤクチューやで。顔色変やったやろ。昆虫セットの玩具の注射買いにきよったんやで"
と言っていた。
以後、そういった人には昆虫セットを売らない様に言われた。
平日の昼間、中年男性が
"昆虫セット無いか"
と入ってきた。
その人はわりとガタイは良かったけど、なんだか顔色がドス黒い様な変な顔色で、肝臓か腎臓でも悪いのかな、と思った。
昆虫セットはあったので
"あります"
と返事したら、それに店の配達係の男性社員が
"あ、すんません。今切らしてて"
と言った。
それに客の男性は
"あ、そ"
と言って帰った。
後で
"昆虫セットあるのに、何でですか"
と聞いたら。
"あれ、ヤクチューやで。顔色変やったやろ。昆虫セットの玩具の注射買いにきよったんやで"
と言っていた。
以後、そういった人には昆虫セットを売らない様に言われた。
ガチャピン
2009.04.07 (Tue) | Category : 人を信じすぎる人へ
私が、小学校2年の時に北海道の雪祭りにいった時の話です。
雪祭りの会場に着いて色々見回っていると、大きなスベリ台付きの城っぽい作品の前になんとガチャピンとムックがおりました。
そりゃもう、うれしくて近づくとスタッフに止められました。
仕方ないので周りで見ていると、気づいたのです・・・無言だ・・コイツら喋ってない!!無言でアクションしてる。
とてつもなくショックでした。しかし、それは、まだ、マシだったのです。
なんとガチャピンが突然前のめりに倒れたのです。
すぐさまムックが支えたのですが、支えきれずにゴロンと落ちてしまいました。
するとスタッフが、すぐ駆け寄ってなにやら話しています。
そうしたら突然ガチャピンの背中をおさえ始めたのです。
ん?っと思ってよくみるとガチャピンの両手がペシャリとなっていて背中がモゾモゾと動いているじゃないですか、ウスウス気づいていたとはいえさらにショック!そして、ついにガチャピンの背中から人の手が生えましたがスタッフにより押し込められました。
そして暫くしてタンカが来たのですが、なんとガチャピンの首の前面辺りから赤い液体が染みでておりショックより恐怖を感じました。
ガチャピンって大変だなぁ~~~
雪祭りの会場に着いて色々見回っていると、大きなスベリ台付きの城っぽい作品の前になんとガチャピンとムックがおりました。
そりゃもう、うれしくて近づくとスタッフに止められました。
仕方ないので周りで見ていると、気づいたのです・・・無言だ・・コイツら喋ってない!!無言でアクションしてる。
とてつもなくショックでした。しかし、それは、まだ、マシだったのです。
なんとガチャピンが突然前のめりに倒れたのです。
すぐさまムックが支えたのですが、支えきれずにゴロンと落ちてしまいました。
するとスタッフが、すぐ駆け寄ってなにやら話しています。
そうしたら突然ガチャピンの背中をおさえ始めたのです。
ん?っと思ってよくみるとガチャピンの両手がペシャリとなっていて背中がモゾモゾと動いているじゃないですか、ウスウス気づいていたとはいえさらにショック!そして、ついにガチャピンの背中から人の手が生えましたがスタッフにより押し込められました。
そして暫くしてタンカが来たのですが、なんとガチャピンの首の前面辺りから赤い液体が染みでておりショックより恐怖を感じました。
ガチャピンって大変だなぁ~~~
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