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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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騒音おばさん

2011.02.08 (Tue) Category : 人を信じすぎる人へ

2005年にワイドショーを騒がせた、「騒音おばさん」。
マスコミの報道などでは、一方的に「悪」と決め付けられていたが、真相はどうやら違うらしい。

詳細は【なおすけの都市伝説】さんを参照いただくとして、一部抜粋させていただく。

- - - - - -
(前略)

騒音おばさんが被害者だと言われる根拠はいくつかあり、
その大きな理由のひとつが、騒音おばさんの家族に降りかかった相次ぐ不幸と、
被害者夫婦との衝突状況です。

実は、騒音おばさんの家庭は、子供が二人とも30代という若さで遺伝病のため
亡くなっています。
また、夫も寝たきりの状況が続いていたといいます(夫は2005年3月に死去)。

(中略)

そもそも、我々がワイドショーで見ていたビデオテープは
被害者夫婦から提供されたもので、
そのビデオには騒音おばさんと被害者夫婦の罵り合う様子などが
収録されていましたが、
なぜか放送に際して被害者夫婦の音声はカットされ、
流れたのは騒音おばさんの怒鳴り声のみ。


(後略)
- - - - - -

真相は現在では知るよしもないが、こういったマスコミの偏向報道により被害を受けたと思われる彼女に、同情せざるを得ない。


 








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セールスマン

2011.02.06 (Sun) Category : 人を信じすぎる人へ

401 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/09/06 07:13
実話なんだけど、あんまり怖くありませんのでご理解ください。

俺が一人暮らしを始めた頃、新聞の勧誘だの、怪しいセールスだのが来まくって、めちゃめちゃウザかったので、事前連絡のない訪問者には、一切応対しないことに決めたんだけど、それからもチャイムやノックが鳴ると、たまに覗き穴から確認するだけで絶対に出なかった。

ある日学校で友人から
「昨日お前んとこにみんなで遊びに行ったのに、出てこないからさー」
と言われ、のけ者にされたみたいで、ちょっと悔しい思いをしました。

それから、チャイムが鳴るととりあえず覗き穴から確認するようになったんだけど、ある日チャイムがなって、その後すぐに
「コンッココン、コンコン」
とリズミカルにノックをしてくるので、あ、これは友人だな、と思って確認せずにドアを開けてしまった。

そしたら布団のクリーニングの勧誘とかで、延々と話をされた。
断っても断っても帰ろうとせず、おまけにドアを閉めれないように敷居をまたぐ感じで立たれました。
そのうち、影からもう1人男が出てきて
「布団の無料診断させてもらえます?」
と来た。

もうマジウザかったんで、必要ないから帰ってくれ!とそのセールスマンを軽く押してドアを思いっきり閉めました。

その後、すぐに覗き穴から確認したら、それまで笑顔だったセールスマンがものすごい形相でドアを睨み付けていて、もしかしたら怖い関係の人なのかな、と不安になりました。

それからすぐ、ベランダで「ドカン!!」とすごい音がしたのでビックリして見てみると、漬物石くらいの大きさの石が、ベランダに投げ込まれていました。
うちのアパートは1階で、駐車場に面してベランダがあります。
でも、ベランダから顔を出して確認する勇気はありませんでした。

それからも、週に1~2度は勧誘と思われるチャイムやノックがあるんですが、先日、あの布団屋の時のように、リズミカルにノックをする音が聞こえました。
仕返しに来たと思い、怖くて絶対に出ませんでしたが、ノックの音は全然鳴り止みませんでした。

そのうち、ちょっと気になりだしたので静かにドアに近づいて覗き穴を見たところ、ドアにベッタリ張り付いて、覗き穴からこちらを見ようとしている、あのセールスマンがいました。

これには本当にビックリして、思わず声を上げてしまいました。
そうしたら
「いるんだろ?ドアの向こうにいるんだろ?」
と言われ、もう怖くて怖くて部屋に逃げ込みました。
しかし、そこにはあのベランダがあります。

カーテンをしているのですが、開ける勇気がありませんでした。
開けたら、そこにセールスマンが入ってきているような気がしたからです。

それから数日間は、友人宅を泊まり歩いたり、友人数人を部屋に呼んだりしてなんとか持ちこたえていますが、部屋に1人でいるのが怖くなりました。

怖くなくてすいません。


 








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歌舞伎町で

2011.02.05 (Sat) Category : 人を信じすぎる人へ

367 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/09/05 23:39
数年前、に一ヶ月ほど東京出張になったときのこと。

歌舞伎町で遊んで、気が付いたら終電も終わり。タクシーだと結構な金額になりそうなので、翌日が休日と言うこともあり、個室ビデオ屋に泊まった。

一眠りして、目が覚めると4時ちょっと過ぎ。冬で寒かったけど、始電までの間、その辺を散歩することにした。

煙草を自販機で買って、フィルムをゴミ箱に捨てようとしたら、手が滑って財布がゴミ箱の中へ・・・結構暗かったので手探りで捜していたが、結構奥に入った様子。

更に手探りで捜していると、ゴツッと重たい感触があったので、何かと思って握ってみると・・紙に包んであったが、明らかに拳銃・・・・

やばいと思い、急いで財布を探し当て、駅へと向かうが、一分と歩かぬうちに物陰から出てきた、如何にもという二人が前に立ちはだかった。一人はそそくさとゴミ箱の方へ・・・

サングラスをしたもう一人は
「兄ちゃん、あそこで何やってたの」
と聴いてくる。状況を説明しているときにゴミ箱の方を向こうとしたら
「よそ見はするな!」
と怒鳴られる。とにかく拳銃のことには触れず、財布のことのみを説明。

相手のサングラスに後ろの様子が映っていて、ゴミ箱に行った方が、何やらOKの様なサインを出して、それで何事もなく終わり。

あれは本当に連れていかれて殺されるかと思った。


 








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女装趣味

2011.02.03 (Thu) Category : 人を信じすぎる人へ

169 :本当にあった怖い名無し :2011/01/25(火) 18:50:23 ID:xkFGwTTPO
友達がなんか変な身の上?話をしてくれたのでカキコしてみる

友達っていうのは中学生の頃から仲良くしていただいてる人で、見た目DQN臭いけどおっとりしててなかなかのお人好しな男。(以下A)
そのAに冬前に写真を見せられた。田舎の家の庭先っぽいところに赤い着物姿の女の子が立ってる写真で、女の子はお化粧もバッチリしてて年は小学1、2年生くらい。
雰囲気的に七五三かなぁって感じ。

で、Aに「かわいい子だね」って言ったらAは「これ俺!」ってニヤニヤしながら言ってた。
次に携帯開いて写メを見せてくれた。写メは、藤色っぽい着物着て化粧してるAの自撮り。
一応書いておくけどAは立派に男。身長も180近くあるしなんていうか細ゴツイ系。最初に書いた通り見た目はDQN風味。
そんな男が着物で女装。
「女装趣味?」ってきいてみたら「まさか!」って返された。

で、なんでそんな格好してるかって言うのは本人もよく知らないらしい。
小さい頃から母親の実家に里帰りするときには女装させられて、祖母の家に連れて来られた近所の子と遊ぶように言われてたらしい。

祖母の家に連れて来られた子たちは男女ばらばらで年代は下4歳上高校生くらいでかなりばらばら。
おはじきとかカルタしてたって言ってた。
ここさすがに高校生になって女装嫌になってきたから3年くらいは里帰りにいかなかったらしい。

それで、去年の秋ごろAの祖母にこっちに来てくれ!って頼み込まれて、年末に向こう行くんだーって話をした。

本人も言ってたけどなんかちょっと不気味な話だから気になって本人に了承もらって書き込みしてみた。

何かこういう知ってる方居ますかね。人柱みたいで何か嫌な感じなんですけど…


(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)


 








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全く意味がわかりません(8)

2011.02.02 (Wed) Category : 人を信じすぎる人へ

810 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/09/03 15:37
2年くらい前に、私が現実に体験した出来事です。
Aという問題で結構、定評があった病院なのですが
人が後ろ側を通るとき、何か○×(ここは伏字で
勘弁ください)みたいな感覚があるということで
周りでも結構話されていたようです。
私はそういうことは全く信じませんし第一友人が
そういう部分に関しては訳アリだったもので
私は極めて冷静を装っていました。
つまり、普通にしていたわけです。
ただ、ガタゴトと少し妙な気分だけはしていたんですね。
でも、まあ、言うほどのことではないか、と食事とかトイレとか
まあ、そういう場合だけは友人に持っていってもらうことにして
特に、夜には病院の裏は初めから通ることもありませんし
一人暮らしということも考慮してもらって先生には一応言っておいたのですが
母親や友人には「なんでも無い」「大丈夫」「知らない」と言っていたわけです。
こういう問題は特に気にしていたら駄目だろうと言うのが当時の大方の
見方だったようです。
ところが、ある夜いつものように私が取りに行く時、あまり気にしてはいけないと
思っていたのですがたまたま、知らない人の話で○×のことを聞いたので
「それなら…」と思い、無理して窓の外から運び出してみたのです。
友人は本当にビックリしたらしくて電話で興奮したような口調で話しているのですが
私はというと、逆に冷静になって「聞こえない、聞こえない」といっていた、と
友人が後から教えてくれました。
私は心霊現象は全く信じない方なのですが、その時だけは
後から考えるとゾッとします。
因みに、その病院は今でもまだありますが、その時の先生は早くしてお亡くなりに
なったそうです。















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