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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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包丁男

2011.02.11 (Fri) Category : 人を信じすぎる人へ

190 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/09/11 05:20
今年の3月頃の話し。

私が住むマンションは1Kという事もあって単身者(特にお年寄り・障害者)の方が多く住んでいます。ある日の深夜2時頃、ベッドに寝そべって本を読んでいました。すると「ドン!ドン!ドン!ガンガン!!」 ともの凄い音と衝撃が玄関から聞こえました。

明らかにドアを蹴られてるような音。一瞬苦情かと思ったけど、本を読み始めて2時間。TVも音楽もつけてません。恐る恐るドアの覗き窓から見ると50代位の小柄な男が部屋のドアを鬼の形相で蹴っていました。

見覚えは全くない。それに住人とのトラブルも今までありません。
話しを聞こうとチェーン(ステック状の)を掛けたままドアを開けるとその隙間から包丁が乱舞!ドアノブの引っ張り合いになったけど、私より力は弱くドアは何とか閉まり慌ててロックしました。

その間、包丁は突っ込んできたけど、こちらの顔は相手は見てません。
私は
「一体何なんですか!?」
と問いかけると、蹴るのを止め考え込むような時間の後、エレベーターで立ち去りました。
何かしらの喧嘩・苦情を言う部屋を間違えたのかと納得し(包丁沙汰は驚いたが)その日は寝ました。

そしてその二日後の深夜三時半にまたあの包丁男がやって来ました。
寝ていた私は恐怖よりも怒りが強くダッシュで玄関まで行くと
「お前何時や思とんねん!人違いですまされんぞ、コラ!!」
と怒鳴り返しました。

すると意味不明な言葉を発し向こうもいきり立っていきました。
怒り限界の私は棚を作るのに置いていた角材を片手に殴ってやろうか、我慢して警察に通報するかしばし悩みました。

そしてやはり通報を選んだ私は人相を良くもう一度見ておこうと覗き窓から相手の顔を見ました。
いつも蹴っている状態なのでドアから少し離れて俯き加減だったので、この時がちゃんと正面から見た最初でした。 

男は覗き窓に顔をピッタリくっつけてました。
そしてその目は白目だったです。 

イカレテル・・・携帯を片手に警察に通報し5~6人位の警察に来て貰いました。
もちろん男はもういません。ただ、その時期まだ寒く上着も着ないで包丁もそのまま持って来ていたので、このマンションの住人には間違いありません。

ただ8階建ての大きなマンションなので出入りも激しく犯人を特定は出来ませんでした。
しかし犯人も警察が来た物々しい雰囲気を感じたのかもう二度と来る事はなくなりました。

しかし一週間前にまたあの音が・・・。
ドアを開けて確認しなかったけどどうやら階下の住人の部屋に現れたようです。
私はいつかこの男が本当の殺人をして終わるのではないかと不安に思っています。


心霊の話しじゃないけど、人間の話も過去に出てたので書かせて貰いました。


 








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残る思い

2011.02.09 (Wed) Category : 人を信じすぎる人へ

819 名前:1/2 投稿日:03/09/08 13:31
このまえ飛び下り自殺見た。

オレの目の前にドサッって落ちて来て、首が変な方向まがってた。
ってか家からおりる時その人とすれ違ったの。
自殺の直前。腰が抜けたよ。

おかげで合コンにも遅れて超テンション低かった。
「○○くんっておとなしいね(暗いやつ、つまんねーの)」
って言われた。

さんざんの合コンから帰ると警察も帰っていて、ドラマでよく見る死体の縁取りがしてあった。
もう洒落になんねーよと思いながら部屋に戻った。

次の日、窓から、自殺現場を覗こうと窓をあけたら手すりがくにゃって曲がって、壁からはずれかけてた。
なんじゃこりゃって下みたら自殺現場はちょうど真下だった。

その日のうちに、刑事が手すりを見せてくれと訪ねて来た。
そして調査の結果、自殺した人はその手すりを掴んだという結果が出た。

刑事曰く、
「飛んだはいいけど、落ちてる途中でやっぱり死にたくないって思ったんでしょうねぇ。」
オレは寒気がした。そこで追い討ちをかけるように。

「なんか怖いですねぇ。最後の死にたくないっていう思いがここにあるんだ。なんか幽霊でも出そうじゃないですか?」

どういうつもりで言ったか知らないが、オレは無言で刑事を睨んだ。
刑事はオレの気分を悟ったのか、小声で
「失礼しました」
と言った。

壊れかけの手すりを見るのは怖いので、なけなしの金ですぐに修理してもらった。
おかげで次の合コンもパーだ。

オレが化けて出てやりたい。




.







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騒音おばさん

2011.02.08 (Tue) Category : 人を信じすぎる人へ

2005年にワイドショーを騒がせた、「騒音おばさん」。
マスコミの報道などでは、一方的に「悪」と決め付けられていたが、真相はどうやら違うらしい。

詳細は【なおすけの都市伝説】さんを参照いただくとして、一部抜粋させていただく。

- - - - - -
(前略)

騒音おばさんが被害者だと言われる根拠はいくつかあり、
その大きな理由のひとつが、騒音おばさんの家族に降りかかった相次ぐ不幸と、
被害者夫婦との衝突状況です。

実は、騒音おばさんの家庭は、子供が二人とも30代という若さで遺伝病のため
亡くなっています。
また、夫も寝たきりの状況が続いていたといいます(夫は2005年3月に死去)。

(中略)

そもそも、我々がワイドショーで見ていたビデオテープは
被害者夫婦から提供されたもので、
そのビデオには騒音おばさんと被害者夫婦の罵り合う様子などが
収録されていましたが、
なぜか放送に際して被害者夫婦の音声はカットされ、
流れたのは騒音おばさんの怒鳴り声のみ。


(後略)
- - - - - -

真相は現在では知るよしもないが、こういったマスコミの偏向報道により被害を受けたと思われる彼女に、同情せざるを得ない。


 








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セールスマン

2011.02.06 (Sun) Category : 人を信じすぎる人へ

401 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/09/06 07:13
実話なんだけど、あんまり怖くありませんのでご理解ください。

俺が一人暮らしを始めた頃、新聞の勧誘だの、怪しいセールスだのが来まくって、めちゃめちゃウザかったので、事前連絡のない訪問者には、一切応対しないことに決めたんだけど、それからもチャイムやノックが鳴ると、たまに覗き穴から確認するだけで絶対に出なかった。

ある日学校で友人から
「昨日お前んとこにみんなで遊びに行ったのに、出てこないからさー」
と言われ、のけ者にされたみたいで、ちょっと悔しい思いをしました。

それから、チャイムが鳴るととりあえず覗き穴から確認するようになったんだけど、ある日チャイムがなって、その後すぐに
「コンッココン、コンコン」
とリズミカルにノックをしてくるので、あ、これは友人だな、と思って確認せずにドアを開けてしまった。

そしたら布団のクリーニングの勧誘とかで、延々と話をされた。
断っても断っても帰ろうとせず、おまけにドアを閉めれないように敷居をまたぐ感じで立たれました。
そのうち、影からもう1人男が出てきて
「布団の無料診断させてもらえます?」
と来た。

もうマジウザかったんで、必要ないから帰ってくれ!とそのセールスマンを軽く押してドアを思いっきり閉めました。

その後、すぐに覗き穴から確認したら、それまで笑顔だったセールスマンがものすごい形相でドアを睨み付けていて、もしかしたら怖い関係の人なのかな、と不安になりました。

それからすぐ、ベランダで「ドカン!!」とすごい音がしたのでビックリして見てみると、漬物石くらいの大きさの石が、ベランダに投げ込まれていました。
うちのアパートは1階で、駐車場に面してベランダがあります。
でも、ベランダから顔を出して確認する勇気はありませんでした。

それからも、週に1~2度は勧誘と思われるチャイムやノックがあるんですが、先日、あの布団屋の時のように、リズミカルにノックをする音が聞こえました。
仕返しに来たと思い、怖くて絶対に出ませんでしたが、ノックの音は全然鳴り止みませんでした。

そのうち、ちょっと気になりだしたので静かにドアに近づいて覗き穴を見たところ、ドアにベッタリ張り付いて、覗き穴からこちらを見ようとしている、あのセールスマンがいました。

これには本当にビックリして、思わず声を上げてしまいました。
そうしたら
「いるんだろ?ドアの向こうにいるんだろ?」
と言われ、もう怖くて怖くて部屋に逃げ込みました。
しかし、そこにはあのベランダがあります。

カーテンをしているのですが、開ける勇気がありませんでした。
開けたら、そこにセールスマンが入ってきているような気がしたからです。

それから数日間は、友人宅を泊まり歩いたり、友人数人を部屋に呼んだりしてなんとか持ちこたえていますが、部屋に1人でいるのが怖くなりました。

怖くなくてすいません。


 








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歌舞伎町で

2011.02.05 (Sat) Category : 人を信じすぎる人へ

367 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/09/05 23:39
数年前、に一ヶ月ほど東京出張になったときのこと。

歌舞伎町で遊んで、気が付いたら終電も終わり。タクシーだと結構な金額になりそうなので、翌日が休日と言うこともあり、個室ビデオ屋に泊まった。

一眠りして、目が覚めると4時ちょっと過ぎ。冬で寒かったけど、始電までの間、その辺を散歩することにした。

煙草を自販機で買って、フィルムをゴミ箱に捨てようとしたら、手が滑って財布がゴミ箱の中へ・・・結構暗かったので手探りで捜していたが、結構奥に入った様子。

更に手探りで捜していると、ゴツッと重たい感触があったので、何かと思って握ってみると・・紙に包んであったが、明らかに拳銃・・・・

やばいと思い、急いで財布を探し当て、駅へと向かうが、一分と歩かぬうちに物陰から出てきた、如何にもという二人が前に立ちはだかった。一人はそそくさとゴミ箱の方へ・・・

サングラスをしたもう一人は
「兄ちゃん、あそこで何やってたの」
と聴いてくる。状況を説明しているときにゴミ箱の方を向こうとしたら
「よそ見はするな!」
と怒鳴られる。とにかく拳銃のことには触れず、財布のことのみを説明。

相手のサングラスに後ろの様子が映っていて、ゴミ箱に行った方が、何やらOKの様なサインを出して、それで何事もなく終わり。

あれは本当に連れていかれて殺されるかと思った。


 








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