都市伝説・・・奇憚・・・blog
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盗んだ傘
2011.01.13 (Thu) | Category : 人を信じすぎる人へ
112 名前:112 投稿日:03/08/30 22:32
心霊話じゃないけど・・・
ある大学でずっと前に起きた話。
A君は大学の野球部のレギュラー投手でした。
体格は良く、身長は180cmを超える大柄な青年です。
テストの時期が迫ったある日、A君は大学の図書館で勉強していました。
静かな図書館で勉強がはかどったため、気がついた時には夜になっていました。
閉館時間までには余裕があったものの、勉強の続きは自宅ですることにしてA君は図書館を出ようとしました。
外に出ようとすると激しい雨が降っていました。
夕方から雨が降ることは天気予報で知っていましたが予定ではもっと早い時間に切り上げるはずだったので
A君は傘を持っていませんでした。
図書館の玄関には、利用者の傘が置いてありました。
テスト前なので人が多く、傘もたくさんあります。
(一本くらいなら・・・)
A君は軽い気持ちで傘に手を伸ばしました。
最も多いのは安いビニール傘でしたが、体の大きいA君には小さく、激しい雨ではほとんど役に立ちません。
そんな中でA君は比較的大きめのややくたびれた傘を選びました。
傘を取り開こうとした時、A君は柄の部分に何かベタベタした物が付いていることに気がつきました。
(悪戯かな・・・)
しかし、傘を選びなおすと自分が傘を盗ろうとしているのがバレるので仕方なくその傘をさすことにしました。
傘を開いたその瞬間
パァン!!
という音が玄関に響き渡り、続いてA君の悲鳴が上がりました。
図書館の職員が駆けつけるとあたりには花火のようなにおいと煙が立ち込めておりA君の右手が炎に包まれていました。
A君の手の炎はすぐに消され、病院に運び込まれましたが酷い火傷を負っていました。
警察および消防署の調べでは、A君が開いた傘の柄の中には花火から取り出したと思われる火薬が詰められており、外側にはキャンプなどで使う携帯用の燃料が塗られていたとのことです。
ワンタッチ式のボタンの部分に発火装置が仕込んであり、傘を開こうとすると火薬に火がつく仕掛けになっていました。
さらに運の悪いことに、A君は化繊の服を着ており繊維が熱で溶けて腕まで酷い火傷が及んでいました。
事件当日の図書館は、テスト勉強の学生で人の出入りが激しかったこと
犯人が傘に自分の痕跡をほとんど残さなかったこと
特定の人間を狙った犯行ではなかったこと
などから、警察は犯人を特定することができませんでした。
A君はその後退院しましたが、利き手の握力が回復せず野球は断念したそうです。
あなたも軽い気持ちで他人の傘を取ろうとしていませんか?
心霊話じゃないけど・・・
ある大学でずっと前に起きた話。
A君は大学の野球部のレギュラー投手でした。
体格は良く、身長は180cmを超える大柄な青年です。
テストの時期が迫ったある日、A君は大学の図書館で勉強していました。
静かな図書館で勉強がはかどったため、気がついた時には夜になっていました。
閉館時間までには余裕があったものの、勉強の続きは自宅ですることにしてA君は図書館を出ようとしました。
外に出ようとすると激しい雨が降っていました。
夕方から雨が降ることは天気予報で知っていましたが予定ではもっと早い時間に切り上げるはずだったので
A君は傘を持っていませんでした。
図書館の玄関には、利用者の傘が置いてありました。
テスト前なので人が多く、傘もたくさんあります。
(一本くらいなら・・・)
A君は軽い気持ちで傘に手を伸ばしました。
最も多いのは安いビニール傘でしたが、体の大きいA君には小さく、激しい雨ではほとんど役に立ちません。
そんな中でA君は比較的大きめのややくたびれた傘を選びました。
傘を取り開こうとした時、A君は柄の部分に何かベタベタした物が付いていることに気がつきました。
(悪戯かな・・・)
しかし、傘を選びなおすと自分が傘を盗ろうとしているのがバレるので仕方なくその傘をさすことにしました。
傘を開いたその瞬間
パァン!!
という音が玄関に響き渡り、続いてA君の悲鳴が上がりました。
図書館の職員が駆けつけるとあたりには花火のようなにおいと煙が立ち込めておりA君の右手が炎に包まれていました。
A君の手の炎はすぐに消され、病院に運び込まれましたが酷い火傷を負っていました。
警察および消防署の調べでは、A君が開いた傘の柄の中には花火から取り出したと思われる火薬が詰められており、外側にはキャンプなどで使う携帯用の燃料が塗られていたとのことです。
ワンタッチ式のボタンの部分に発火装置が仕込んであり、傘を開こうとすると火薬に火がつく仕掛けになっていました。
さらに運の悪いことに、A君は化繊の服を着ており繊維が熱で溶けて腕まで酷い火傷が及んでいました。
事件当日の図書館は、テスト勉強の学生で人の出入りが激しかったこと
犯人が傘に自分の痕跡をほとんど残さなかったこと
特定の人間を狙った犯行ではなかったこと
などから、警察は犯人を特定することができませんでした。
A君はその後退院しましたが、利き手の握力が回復せず野球は断念したそうです。
あなたも軽い気持ちで他人の傘を取ろうとしていませんか?
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丑の刻参り
2011.01.05 (Wed) | Category : 人を信じすぎる人へ
824 名前:JUST 投稿日:03/08/29 10:54
近所に、長い階段がある神社がある。
夜は、空気の温度のせいで音が遠くまで聞こえる。
夜中、受験勉強をしていると、月に1、2回はカン、カン、カンと音が聞こえる。
丑の刻参りだ。その時僕は、あせっていた。願書を出した大学に入れるかどうか。
この音が憎かった。
親父のスパナを持って、長い階段を駆け上がった。
高校生は元気である。
音のする方向へ近づくと、足を忍ばせた。映画で見た通りの格好をした女が釘を打っている。
頭を打つと即死するので、背中全体に力がいきわたるように、スパナでその女をたたいた。
ぎょっとしてこちらを見るが、倒れた頭に2、3発けりを入れるとたいていすぐにぐったりとなった。
打ち付けてあるわら人形をスパナで抜き、手の甲に打ち付けた。
4人ほど同じようにしたが、警察沙汰にはならなかった。大学には合格した。
近所に、長い階段がある神社がある。
夜は、空気の温度のせいで音が遠くまで聞こえる。
夜中、受験勉強をしていると、月に1、2回はカン、カン、カンと音が聞こえる。
丑の刻参りだ。その時僕は、あせっていた。願書を出した大学に入れるかどうか。
この音が憎かった。
親父のスパナを持って、長い階段を駆け上がった。
高校生は元気である。
音のする方向へ近づくと、足を忍ばせた。映画で見た通りの格好をした女が釘を打っている。
頭を打つと即死するので、背中全体に力がいきわたるように、スパナでその女をたたいた。
ぎょっとしてこちらを見るが、倒れた頭に2、3発けりを入れるとたいていすぐにぐったりとなった。
打ち付けてあるわら人形をスパナで抜き、手の甲に打ち付けた。
4人ほど同じようにしたが、警察沙汰にはならなかった。大学には合格した。
某百貨店にて
2011.01.02 (Sun) | Category : 人を信じすぎる人へ
733 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/08/28 21:00
昔某百貨店にて清掃のアルバイトをしていたのですがそこの周りは結構治安が悪い場所だったらしく色々と愉快な目に会いました。
入り口のドア付近を清掃しているとスーツ着た男がブレイクダンスを踊りながら飛び蹴りをかましてきたり
まだ電気の通ってないCD売り場(殆ど真っ暗)を清掃していると大漁にCDが詰まっていたと思われるでかい袋を背負って従業員エレベーターに乗り込もうとしてる人と鉢合わせしたり
女子トイレのサニタリーボックス(つまり汚物入れ)に手を突っ込んだら使用済みっぽい割れた注射器が出てきたり
トイレの清掃道具入れを開けたら後ろ向きでケツ丸出しの男が今まさに黄金のそれをひねり出す瞬間がそこにあったり
かと思えば男子トイレの小便器にでっかいブツが鎮座していたりと
ギリギリで洒落にならないかもしれない微妙なハプニングが絶え間なく起こり、そこそこワンダーな日常でした。
昔某百貨店にて清掃のアルバイトをしていたのですがそこの周りは結構治安が悪い場所だったらしく色々と愉快な目に会いました。
入り口のドア付近を清掃しているとスーツ着た男がブレイクダンスを踊りながら飛び蹴りをかましてきたり
まだ電気の通ってないCD売り場(殆ど真っ暗)を清掃していると大漁にCDが詰まっていたと思われるでかい袋を背負って従業員エレベーターに乗り込もうとしてる人と鉢合わせしたり
女子トイレのサニタリーボックス(つまり汚物入れ)に手を突っ込んだら使用済みっぽい割れた注射器が出てきたり
トイレの清掃道具入れを開けたら後ろ向きでケツ丸出しの男が今まさに黄金のそれをひねり出す瞬間がそこにあったり
かと思えば男子トイレの小便器にでっかいブツが鎮座していたりと
ギリギリで洒落にならないかもしれない微妙なハプニングが絶え間なく起こり、そこそこワンダーな日常でした。
炊飯器の中に
2011.01.01 (Sat) | Category : 人を信じすぎる人へ
654 名前: ◆m/JHxSGR/w 投稿日:03/08/28 14:04
懐かしい話。
小学校の頃、学年にゴミ捨て場のスプレーや化粧水などの残りを集めて混ぜる遊びがはやった。乾燥剤を入れたりもしていたが、今思って見ると、危ないことしていたと思う。思い出すとゾッとします。
655 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/08/28 14:28
死ぬほど洒落にならなくて懐かしい話。
>>654の様に、漏れも捨てられた物を混ぜて「毒薬」を日々作っていたDQNガキでした。
ある日、ゴミ捨て場に炊飯器が捨てられていた。
それまでにも数回、捨てられた炊飯器や電子レンジを開けて緑のモノが流れ出たり便所虫が湧き出たりと辛い思いをしていたので、馴れた事もあってか余り考えずにその炊飯器を開けた。
最初、ブタの胎児の死骸だと思った。
鼻が上を向いててへちゃむくれのピンクっぽいカタマリ。
でも、頭にうっすら毛が生えている。
人間だ。人間のコドモの産まれてないヤツだ。
そこにいた友達と漏れ、みんな黙って炊飯器を閉めたね。
流産かなんかしたのかなあ、未だに分からない。
懐かしい話。
小学校の頃、学年にゴミ捨て場のスプレーや化粧水などの残りを集めて混ぜる遊びがはやった。乾燥剤を入れたりもしていたが、今思って見ると、危ないことしていたと思う。思い出すとゾッとします。
655 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/08/28 14:28
死ぬほど洒落にならなくて懐かしい話。
>>654の様に、漏れも捨てられた物を混ぜて「毒薬」を日々作っていたDQNガキでした。
ある日、ゴミ捨て場に炊飯器が捨てられていた。
それまでにも数回、捨てられた炊飯器や電子レンジを開けて緑のモノが流れ出たり便所虫が湧き出たりと辛い思いをしていたので、馴れた事もあってか余り考えずにその炊飯器を開けた。
最初、ブタの胎児の死骸だと思った。
鼻が上を向いててへちゃむくれのピンクっぽいカタマリ。
でも、頭にうっすら毛が生えている。
人間だ。人間のコドモの産まれてないヤツだ。
そこにいた友達と漏れ、みんな黙って炊飯器を閉めたね。
流産かなんかしたのかなあ、未だに分からない。
母の記憶
2010.12.30 (Thu) | Category : 人を信じすぎる人へ
580 名前:tk 投稿日:03/08/28 03:06
自分のことを知らない誰かにこの話を告白したら、少しは心が晴れるかもしれないと思い、書いてみます。
自分は、母親を殺したようです。
たぶん小学校に上がる前の5歳くらいの時のこと。
江ノ島に家族と母親の友人家族で出かけたときのこと、海水浴の帰りにおみやげ屋さんで買い物をしました。
僕は、確かハリセンボンの剥製か何かを欲しがったのですが、それは高くて買ってもらえず、タツノオトシゴのキーホルダーしか買ってもらえませんでした。
その場は我慢したのですが、車に乗り込む時になって、猛烈に悔しくなり、だだをこねました。
母親は、何も言わず、泣きわめく僕を見ています。
ただ少し悲しそうな顔をして。
全然言うことを聞いてくれない母に、僕はさらに癇癪をエスカレートさせました。
次の瞬間、僕は母親を思い切り突き飛ばしました。
子どもとはいえ、5歳の男の子の力です。
母親はバランスを崩し、後ろへ倒れてゆきました。
表情は、あの少し悲しそうな顔のまま、僕を見つめていました。
母は、江ノ島の断崖に設けられた手すりの欄干に腰掛けていたのです。
実際にはそれほどの高さはなかったのかもしれません。
しかし、子どもにとっては目がくらむほどの高さでした。
そして、母が落下して、頭を打って死ぬには十分な高さでした。
今、僕は32歳です。彼女との同棲を解消して、実家に戻り、物置になってしまっていた自分の部屋をかたづけていたら偶然出てきたタツノオトシゴのキーホルダー。
今まで数十年、見たことのなかったそれを眺めるうち、この記憶が異様に鮮明によみがえりました。
母が死んだことは覚えていますが、死因は交通事故だと思っていました。
友達にもそう言ってきました。
事故のことを家族で何度も話したこともあります。
でも、よみがえってきた記憶があまりにも鮮明で、今までの事故の記憶が日に日に嘘くさいものに思えてきています。
このことを、父に話す前に、とりあえず自分のことを知らない誰かに話してみようと思い、この話を書きました。
本当に、この記憶は事実なのでしょうか。
もし、本当だったら、母は、僕を許してくれているのでしょうか。
父はもう寝てしまったようです。
ノートパソコンの横に、あのときのキーホルダーが何も言わずに置いてあります。
582 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/08/28 03:19
退行催眠をうけてみないか?
583 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/08/28 03:20
その後、母親の霊とかは出て来たの?
584 名前:tk 投稿日:03/08/28 03:30
その記憶がよみがえったのは今週の月曜日、まだ3-4日しか立っていませんが、霊のようなものは出てきていません。
僕のことを見つめながら、崖下へと落ちていく母の表情が目に焼き付いて離れません。
父には、今週末には言うつもりです。
いきなり話すのはためらわれるので、まずは手紙をしたためようと思っています。
ここへのカキコは、その草稿のつもりなんです。
父に、「何変な妄想してるんだ!バカ!」と言われるんだったらいいのですが。
586 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/08/28 03:52
新聞しらべてみれば?
お母さんの命日の次の日の朝刊と夕刊
587 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/08/28 03:55
tkに強い魂を感じる
588 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/08/28 03:56
>江ノ島の断崖に設けられた手すりの欄干に腰掛けていたのです。
これ、どの辺だろうね?海に落ちたの?
589 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/08/28 03:59
江ノ島に交番があるからそこで聞いてみたら?なんてったって小さな島だし
住人だって変わってないし当時を覚えてる人が絶対いるよ。
590 名前:tk 投稿日:03/08/28 04:05
みなさんレス頂きありがとうございます。
まずは自分で動いてみます。
現場に行くのがやはり先ですね。父に話す前に。
この記憶にけりをつけないと、この先の人生やっていけないような気がします。
父ももう65ですし。
展開があったら、またここで報告しますね。
おやすみなさいませ。
自分のことを知らない誰かにこの話を告白したら、少しは心が晴れるかもしれないと思い、書いてみます。
自分は、母親を殺したようです。
たぶん小学校に上がる前の5歳くらいの時のこと。
江ノ島に家族と母親の友人家族で出かけたときのこと、海水浴の帰りにおみやげ屋さんで買い物をしました。
僕は、確かハリセンボンの剥製か何かを欲しがったのですが、それは高くて買ってもらえず、タツノオトシゴのキーホルダーしか買ってもらえませんでした。
その場は我慢したのですが、車に乗り込む時になって、猛烈に悔しくなり、だだをこねました。
母親は、何も言わず、泣きわめく僕を見ています。
ただ少し悲しそうな顔をして。
全然言うことを聞いてくれない母に、僕はさらに癇癪をエスカレートさせました。
次の瞬間、僕は母親を思い切り突き飛ばしました。
子どもとはいえ、5歳の男の子の力です。
母親はバランスを崩し、後ろへ倒れてゆきました。
表情は、あの少し悲しそうな顔のまま、僕を見つめていました。
母は、江ノ島の断崖に設けられた手すりの欄干に腰掛けていたのです。
実際にはそれほどの高さはなかったのかもしれません。
しかし、子どもにとっては目がくらむほどの高さでした。
そして、母が落下して、頭を打って死ぬには十分な高さでした。
今、僕は32歳です。彼女との同棲を解消して、実家に戻り、物置になってしまっていた自分の部屋をかたづけていたら偶然出てきたタツノオトシゴのキーホルダー。
今まで数十年、見たことのなかったそれを眺めるうち、この記憶が異様に鮮明によみがえりました。
母が死んだことは覚えていますが、死因は交通事故だと思っていました。
友達にもそう言ってきました。
事故のことを家族で何度も話したこともあります。
でも、よみがえってきた記憶があまりにも鮮明で、今までの事故の記憶が日に日に嘘くさいものに思えてきています。
このことを、父に話す前に、とりあえず自分のことを知らない誰かに話してみようと思い、この話を書きました。
本当に、この記憶は事実なのでしょうか。
もし、本当だったら、母は、僕を許してくれているのでしょうか。
父はもう寝てしまったようです。
ノートパソコンの横に、あのときのキーホルダーが何も言わずに置いてあります。
582 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/08/28 03:19
退行催眠をうけてみないか?
583 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/08/28 03:20
その後、母親の霊とかは出て来たの?
584 名前:tk 投稿日:03/08/28 03:30
その記憶がよみがえったのは今週の月曜日、まだ3-4日しか立っていませんが、霊のようなものは出てきていません。
僕のことを見つめながら、崖下へと落ちていく母の表情が目に焼き付いて離れません。
父には、今週末には言うつもりです。
いきなり話すのはためらわれるので、まずは手紙をしたためようと思っています。
ここへのカキコは、その草稿のつもりなんです。
父に、「何変な妄想してるんだ!バカ!」と言われるんだったらいいのですが。
586 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/08/28 03:52
新聞しらべてみれば?
お母さんの命日の次の日の朝刊と夕刊
587 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/08/28 03:55
tkに強い魂を感じる
588 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/08/28 03:56
>江ノ島の断崖に設けられた手すりの欄干に腰掛けていたのです。
これ、どの辺だろうね?海に落ちたの?
589 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/08/28 03:59
江ノ島に交番があるからそこで聞いてみたら?なんてったって小さな島だし
住人だって変わってないし当時を覚えてる人が絶対いるよ。
590 名前:tk 投稿日:03/08/28 04:05
みなさんレス頂きありがとうございます。
まずは自分で動いてみます。
現場に行くのがやはり先ですね。父に話す前に。
この記憶にけりをつけないと、この先の人生やっていけないような気がします。
父ももう65ですし。
展開があったら、またここで報告しますね。
おやすみなさいませ。
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