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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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浮気がばれた

2010.12.28 (Tue) Category : 人を信じすぎる人へ

158 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/18(木) 21:49:59.38 ID:XCy/xExo0

昨日彼女に浮気がばれた。
夕方仕事から帰ると郵便受けに彼女からの手紙が入っていた。

まじいをこっにくこんてはかろやて家らしきねで9にみ

なんだこの手紙はビンゴのように等間隔に書かれている。
晩飯を食べながら考えているとインターホンが鳴った。
こんな時間に誰だろう。


 








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お茶を飲む女

2010.12.28 (Tue) Category : 人を信じすぎる人へ

62 名前:01年の話 投稿日:03/08/25 22:41
当時俺は電車通学をしていた。時間に余裕のあるときは乗換駅の近くにある店に寄って軽く食べていってたんだが、ある時その店の一番奥の席に可愛い子が座っていた。

その子はぱりっとした襟の制服を着ていて、胸までの黒髪と白い肌、くっきりした二重まぶたの綺麗な子だった。

それから彼女はいつも決まった時間にその場所にいて、見慣れない銘柄のペットボトルのお茶を飲んでいるようになった。
彼女はペットボトルのお茶を本当に美味しそうに飲んでいた。あれ位ペットボトルのお茶を美味しそうに
飲む人間は、後にも先にも見たことがない。
(そのお茶、当時探してみたんだけど、何処にも売っていなかった)

俺はその子に会うのが楽しみで、いつしかその店に毎日寄るようになっていた。
当然、声なんてかけられなかったんだが。

ある日いつものようにその店に行くと、いつもの場所に彼女がいなかった。
代わりに、その席に彼女がいつも飲んでいるペットボトルのお茶があった。
俺はいけないとは思いつつ、そのペットボトルを手にとってしまった。

すると、ペットボトルの中で何かがうねうねと蠢いている。

何だろう、と思って顔を近づけてみると、お茶の中に沢山のイトミミズやボウフラやらがうねうねと蠢いていた。

何やら変なかけらまで浮いている。
ペットボトルのラベルには、賞味期限 96.5.22と書かれていた。

気味が悪くなってペットボトルを元の場所に戻し、立ち去ろうとして向き直るとそこに彼女が立っていた。凄い目で睨みながら。

「見たわね」

そう言う彼女の口の周りで何かがうねうねと蠢いていた。
俺はそのまま走って店から逃げた。
二度とその店には行っていないし、彼女にも会っていない。

もし明日あの店に行けば、今でも彼女はあの場所にいるんだろうか。


 








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内緒

2010.12.25 (Sat) Category : 人を信じすぎる人へ

597 :本当にあった怖い名無し :2010/12/15(水) 11:52:29 ID:035iLLw70
俺が小学2年生の時の話

ある日熱が出て学校を早退してきた俺
学校と家が近い・父は仕事、母は出かけていた為、歩いて帰って来た
二階の部屋で寝ていると、一階から物音が聞こえた

母ちゃんが帰って来たのかなと思って一階に行ってみると
隣の家のおじさんがいた

手には包丁持ってて、昼間に家にいる俺を見てびっくりしてた
で、「おじさんがいたこと、内緒にしてくれるやんな?」って言ってきて
包丁に釘付けな俺はむちゃくちゃ怖くてうんうんと頷いた

親に言いたかったけど、殺されるかもしれないと思って言えなかった
それから月に一回、おじさんが沢山のお菓子を持ってくるようになった

笑顔で「これ、食べや」って渡してくるおじさん
なんでお菓子を持ってくるのかわかんなかったけど

おじさんの笑顔が怖くて、毎回硬直して受け取ってた
母は「この子、恥ずかしがり屋で・・・・・・」って笑ってた

先月、おじさんが亡くなった
やっと自由になったと思った
先週、村の呑みでおじさんの話を耳にした

・おじさんは競馬やパチンコが大好きな人だった
・おじさんはアル中でよくいろんな家の呑みに出没していた
・おじさんがなくなってから、多発していた窃盗事件がぱったりとなくなった

未だにあの時のおじさんの顔と包丁がトラウマ


(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)


 








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医療ミス

2010.12.22 (Wed) Category : 人を信じすぎる人へ

310 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/08/14 18:55
ちょっと前に書いてあった医療過誤の話で思い出したこと。

父がガンの手術をしたんですよ。で、
「もしものときには輸血します」
っていう承諾書を書かされたんですけど、幸いに手術時には輸血はいりませんでした(内視鏡手術のため)。

で、術後しばらくして貧血が出たので輸血。
これが血液型が違っていたらしいんですよ。

輸血途中で父は意識不明、そのまま高熱を出して、そのまま戒名になるところだったとか。
『らしい』っていうのは、私たち家族には全く連絡がなかったんです。
ちょうど見舞いに来てくれた知人がそのときに遭遇して、私に連絡くれてことが明るみに出たんですが…。


もちろん、母とともに担当医に面会を求めました。
忙しいだのなんだのと理由をつけて面会を拒否していましたが、なんとか会うことを承諾。

で、そのときのことを詰問すると、
「今生きているんだからいいでしょ!過ぎたことなんだから。だいたい、あんたたちに何がわかるんだ!」
とわけのわからないキレ方をされてしまいました。

父がある程度落ち着いたとき、担当医の
「今動かしたら死ぬ!」
という説得(?)を無視して転院させました。

転院したら、元の病院から今までのカルテとかをもらいますよね。
でも、その中には、輸血のことは一切書いてありませんでした(転院先の担当医から聞きました)。

医療過誤も怖いけど、カルテの改ざんってのも、日常茶飯事に行われているのかと思うと…。


 








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捜索番組で

2010.12.21 (Tue) Category : 人を信じすぎる人へ

527 :本当にあった怖い名無し :2010/12/13(月) 18:22:52 ID:JDki88bk0
TVの力の地方版みたいので地元の霊能力者がある一家から突然消えた行方不明の父親の捜索を依頼されていってみた

しかし実際霊能力者にその場でサイコメトリーしてもらった結果を聞いても唸るだけで明確な答えが返ってこない

結局TV局も駄目だこりゃと思って引き上げた帰りの車内で霊能力者が
「あそこではとても言えなかったけど、あの一家の父親、あの家族全員に殺されてます」
この事件は今も未解決として処理されている


(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)


 








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