都市伝説・・・奇憚・・・blog
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歌舞伎町で
2011.02.05 (Sat) | Category : 人を信じすぎる人へ
367 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/09/05 23:39
数年前、に一ヶ月ほど東京出張になったときのこと。
歌舞伎町で遊んで、気が付いたら終電も終わり。タクシーだと結構な金額になりそうなので、翌日が休日と言うこともあり、個室ビデオ屋に泊まった。
一眠りして、目が覚めると4時ちょっと過ぎ。冬で寒かったけど、始電までの間、その辺を散歩することにした。
煙草を自販機で買って、フィルムをゴミ箱に捨てようとしたら、手が滑って財布がゴミ箱の中へ・・・結構暗かったので手探りで捜していたが、結構奥に入った様子。
更に手探りで捜していると、ゴツッと重たい感触があったので、何かと思って握ってみると・・紙に包んであったが、明らかに拳銃・・・・
やばいと思い、急いで財布を探し当て、駅へと向かうが、一分と歩かぬうちに物陰から出てきた、如何にもという二人が前に立ちはだかった。一人はそそくさとゴミ箱の方へ・・・
サングラスをしたもう一人は
「兄ちゃん、あそこで何やってたの」
と聴いてくる。状況を説明しているときにゴミ箱の方を向こうとしたら
「よそ見はするな!」
と怒鳴られる。とにかく拳銃のことには触れず、財布のことのみを説明。
相手のサングラスに後ろの様子が映っていて、ゴミ箱に行った方が、何やらOKの様なサインを出して、それで何事もなく終わり。
あれは本当に連れていかれて殺されるかと思った。
数年前、に一ヶ月ほど東京出張になったときのこと。
歌舞伎町で遊んで、気が付いたら終電も終わり。タクシーだと結構な金額になりそうなので、翌日が休日と言うこともあり、個室ビデオ屋に泊まった。
一眠りして、目が覚めると4時ちょっと過ぎ。冬で寒かったけど、始電までの間、その辺を散歩することにした。
煙草を自販機で買って、フィルムをゴミ箱に捨てようとしたら、手が滑って財布がゴミ箱の中へ・・・結構暗かったので手探りで捜していたが、結構奥に入った様子。
更に手探りで捜していると、ゴツッと重たい感触があったので、何かと思って握ってみると・・紙に包んであったが、明らかに拳銃・・・・
やばいと思い、急いで財布を探し当て、駅へと向かうが、一分と歩かぬうちに物陰から出てきた、如何にもという二人が前に立ちはだかった。一人はそそくさとゴミ箱の方へ・・・
サングラスをしたもう一人は
「兄ちゃん、あそこで何やってたの」
と聴いてくる。状況を説明しているときにゴミ箱の方を向こうとしたら
「よそ見はするな!」
と怒鳴られる。とにかく拳銃のことには触れず、財布のことのみを説明。
相手のサングラスに後ろの様子が映っていて、ゴミ箱に行った方が、何やらOKの様なサインを出して、それで何事もなく終わり。
あれは本当に連れていかれて殺されるかと思った。
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女装趣味
2011.02.03 (Thu) | Category : 人を信じすぎる人へ
169 :本当にあった怖い名無し :2011/01/25(火) 18:50:23 ID:xkFGwTTPO
友達がなんか変な身の上?話をしてくれたのでカキコしてみる
友達っていうのは中学生の頃から仲良くしていただいてる人で、見た目DQN臭いけどおっとりしててなかなかのお人好しな男。(以下A)
そのAに冬前に写真を見せられた。田舎の家の庭先っぽいところに赤い着物姿の女の子が立ってる写真で、女の子はお化粧もバッチリしてて年は小学1、2年生くらい。
雰囲気的に七五三かなぁって感じ。
で、Aに「かわいい子だね」って言ったらAは「これ俺!」ってニヤニヤしながら言ってた。
次に携帯開いて写メを見せてくれた。写メは、藤色っぽい着物着て化粧してるAの自撮り。
一応書いておくけどAは立派に男。身長も180近くあるしなんていうか細ゴツイ系。最初に書いた通り見た目はDQN風味。
そんな男が着物で女装。
「女装趣味?」ってきいてみたら「まさか!」って返された。
で、なんでそんな格好してるかって言うのは本人もよく知らないらしい。
小さい頃から母親の実家に里帰りするときには女装させられて、祖母の家に連れて来られた近所の子と遊ぶように言われてたらしい。
祖母の家に連れて来られた子たちは男女ばらばらで年代は下4歳上高校生くらいでかなりばらばら。
おはじきとかカルタしてたって言ってた。
ここさすがに高校生になって女装嫌になってきたから3年くらいは里帰りにいかなかったらしい。
それで、去年の秋ごろAの祖母にこっちに来てくれ!って頼み込まれて、年末に向こう行くんだーって話をした。
本人も言ってたけどなんかちょっと不気味な話だから気になって本人に了承もらって書き込みしてみた。
何かこういう知ってる方居ますかね。人柱みたいで何か嫌な感じなんですけど…
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
友達がなんか変な身の上?話をしてくれたのでカキコしてみる
友達っていうのは中学生の頃から仲良くしていただいてる人で、見た目DQN臭いけどおっとりしててなかなかのお人好しな男。(以下A)
そのAに冬前に写真を見せられた。田舎の家の庭先っぽいところに赤い着物姿の女の子が立ってる写真で、女の子はお化粧もバッチリしてて年は小学1、2年生くらい。
雰囲気的に七五三かなぁって感じ。
で、Aに「かわいい子だね」って言ったらAは「これ俺!」ってニヤニヤしながら言ってた。
次に携帯開いて写メを見せてくれた。写メは、藤色っぽい着物着て化粧してるAの自撮り。
一応書いておくけどAは立派に男。身長も180近くあるしなんていうか細ゴツイ系。最初に書いた通り見た目はDQN風味。
そんな男が着物で女装。
「女装趣味?」ってきいてみたら「まさか!」って返された。
で、なんでそんな格好してるかって言うのは本人もよく知らないらしい。
小さい頃から母親の実家に里帰りするときには女装させられて、祖母の家に連れて来られた近所の子と遊ぶように言われてたらしい。
祖母の家に連れて来られた子たちは男女ばらばらで年代は下4歳上高校生くらいでかなりばらばら。
おはじきとかカルタしてたって言ってた。
ここさすがに高校生になって女装嫌になってきたから3年くらいは里帰りにいかなかったらしい。
それで、去年の秋ごろAの祖母にこっちに来てくれ!って頼み込まれて、年末に向こう行くんだーって話をした。
本人も言ってたけどなんかちょっと不気味な話だから気になって本人に了承もらって書き込みしてみた。
何かこういう知ってる方居ますかね。人柱みたいで何か嫌な感じなんですけど…
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
全く意味がわかりません(8)
2011.02.02 (Wed) | Category : 人を信じすぎる人へ
810 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/09/03 15:37
2年くらい前に、私が現実に体験した出来事です。
Aという問題で結構、定評があった病院なのですが
人が後ろ側を通るとき、何か○×(ここは伏字で
勘弁ください)みたいな感覚があるということで
周りでも結構話されていたようです。
私はそういうことは全く信じませんし第一友人が
そういう部分に関しては訳アリだったもので
私は極めて冷静を装っていました。
つまり、普通にしていたわけです。
ただ、ガタゴトと少し妙な気分だけはしていたんですね。
でも、まあ、言うほどのことではないか、と食事とかトイレとか
まあ、そういう場合だけは友人に持っていってもらうことにして
特に、夜には病院の裏は初めから通ることもありませんし
一人暮らしということも考慮してもらって先生には一応言っておいたのですが
母親や友人には「なんでも無い」「大丈夫」「知らない」と言っていたわけです。
こういう問題は特に気にしていたら駄目だろうと言うのが当時の大方の
見方だったようです。
ところが、ある夜いつものように私が取りに行く時、あまり気にしてはいけないと
思っていたのですがたまたま、知らない人の話で○×のことを聞いたので
「それなら…」と思い、無理して窓の外から運び出してみたのです。
友人は本当にビックリしたらしくて電話で興奮したような口調で話しているのですが
私はというと、逆に冷静になって「聞こえない、聞こえない」といっていた、と
友人が後から教えてくれました。
私は心霊現象は全く信じない方なのですが、その時だけは
後から考えるとゾッとします。
因みに、その病院は今でもまだありますが、その時の先生は早くしてお亡くなりに
なったそうです。
2年くらい前に、私が現実に体験した出来事です。
Aという問題で結構、定評があった病院なのですが
人が後ろ側を通るとき、何か○×(ここは伏字で
勘弁ください)みたいな感覚があるということで
周りでも結構話されていたようです。
私はそういうことは全く信じませんし第一友人が
そういう部分に関しては訳アリだったもので
私は極めて冷静を装っていました。
つまり、普通にしていたわけです。
ただ、ガタゴトと少し妙な気分だけはしていたんですね。
でも、まあ、言うほどのことではないか、と食事とかトイレとか
まあ、そういう場合だけは友人に持っていってもらうことにして
特に、夜には病院の裏は初めから通ることもありませんし
一人暮らしということも考慮してもらって先生には一応言っておいたのですが
母親や友人には「なんでも無い」「大丈夫」「知らない」と言っていたわけです。
こういう問題は特に気にしていたら駄目だろうと言うのが当時の大方の
見方だったようです。
ところが、ある夜いつものように私が取りに行く時、あまり気にしてはいけないと
思っていたのですがたまたま、知らない人の話で○×のことを聞いたので
「それなら…」と思い、無理して窓の外から運び出してみたのです。
友人は本当にビックリしたらしくて電話で興奮したような口調で話しているのですが
私はというと、逆に冷静になって「聞こえない、聞こえない」といっていた、と
友人が後から教えてくれました。
私は心霊現象は全く信じない方なのですが、その時だけは
後から考えるとゾッとします。
因みに、その病院は今でもまだありますが、その時の先生は早くしてお亡くなりに
なったそうです。
侵入者
2011.02.01 (Tue) | Category : 人を信じすぎる人へ
785 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/09/03 06:30
友人の家に泊まりに行った時。
翌日私は休みで、その友人は仕事なので、その友人宅で私は夕方まで寝ていた。
その友人の部屋は1階でサッシを隔てて外は小さな庭?みたいになっていた。
ガタガタという物音と振動で目が覚め、とっさに
『地震か!?』
と思って起き上がったら、サッシの前(部屋の中)に若い20代くらいの男が立っていた。
さっきの音はどうやらサッシ(鍵はもちろんかかってた)を無理にこじ開けて入ってくる際の音だったんだ、・・・と、ふと気が付き、
『ぎゃ~~~!!!』
と声を上げたら走って逃げてった。
まだ半分寝ぼけていた私はサッシの鍵を閉め、テレビをつけてオバQ(再)を見てた。
だんだん目が覚めてきて、友人の仕事場に電話を入れ、今起こったことを話したら友人が血相を変えて仕事を早退けして戻ってきて警察ざたになった。
怖いと思ったのは、警察が
『本当に何もされなかったんですか?』
としつこかったこと。
一人暮らしの若い女性が自宅に侵入されて犯されるという事件は結構多いんだけど、ほとんどの人は世間体を考えて被害届けを出さないんだとか。
私の場合は本当に何もなかったんで、そう答えたけど、何度も何度も
『本当に?』
ってしつこかった。
それからしばらく経ってから。
今度は自家(マンションの9階)で寝ていた時。
うちの実家は玄関を入ってすぐ台所になっていて、そのすぐ左に引き戸のついた妹の部屋があって、その奥に居間があったんだけど、その日私は妹の部屋で一人で寝ていた。
父親がちょっと変わった人で、近所に母が仕事場に使っている部屋があったんだけど、父はそこで一人で寝泊まりすることが結構あって、夜中にひょっこり自宅に戻ってきたりしていた。
そんなわけで、玄関は夜も鍵を閉めなかった。
それとなぜか実家の表札は『○○××子』と、母の名前のみで出してた。
(一見女の一人暮らし風)
その夜、私は引き戸のほうへ身体を向けて、ヘッドフォンで音楽をききながら寝てたんだけど、なかなか寝つけなくて、目は開いたまま引き戸をなんとなく見ていた。
そうしたら、暗闇の中、その引き戸がスーッと音も無く(ヘッドフォンをつけてたからそう感じたのかも)ゆっくり開いていった。
一瞬
『れ・・・霊?』
と思ったものの、すぐに
『あ、またお父さんが帰ってきたのかな』
と思い直した。
暗くてなかなかよく見えなかったんだけど、じーっと引き戸のほうを見てたら、いきなり目の前がボッと明るくなり、灯りの向こうに知らない男の顔のアップが見えた。
私の顔の前をライターの火で照らされたのだ。
その瞬間、また私は
『ぎゃ~~~!!!お母さ~んっ!!!』
と声をあげた。
母が隣の部屋から飛び出してくるのと同時にその男も部屋から飛び出してった。
母が玄関でその男の襟首をひっつかんで、
『あんたっ!何やってんの!誰っ!!』
と言ったらその男はしどろもどろしながら
『酔っ払っちゃって・・・アレ?○○さん(よく覚えてないけど、田中とか山田とかありがちな名前)の部屋じゃないですよねー』
とか言ってた。
母も寝ぼけてたのか、
『違いますよ』
とか言っちゃって、すんなりその男を放してしまった。
うちの隣にも向かいにも上にも下にも○○(男が言ってた名前)といううちは無く、おそらく、表札を見て女の一人暮らしだと思って侵入したんじゃないか、という結論に至った。
別にどちらも何かされたわけじゃないけど、知らない男が部屋にいるって女にとってはめちゃくちゃ怖い。
他にも変質者に追いかけられたり、つけられたり、変態なイタ電など色々経験したけど、これが一番最強の怖い体験でした。
友人の家に泊まりに行った時。
翌日私は休みで、その友人は仕事なので、その友人宅で私は夕方まで寝ていた。
その友人の部屋は1階でサッシを隔てて外は小さな庭?みたいになっていた。
ガタガタという物音と振動で目が覚め、とっさに
『地震か!?』
と思って起き上がったら、サッシの前(部屋の中)に若い20代くらいの男が立っていた。
さっきの音はどうやらサッシ(鍵はもちろんかかってた)を無理にこじ開けて入ってくる際の音だったんだ、・・・と、ふと気が付き、
『ぎゃ~~~!!!』
と声を上げたら走って逃げてった。
まだ半分寝ぼけていた私はサッシの鍵を閉め、テレビをつけてオバQ(再)を見てた。
だんだん目が覚めてきて、友人の仕事場に電話を入れ、今起こったことを話したら友人が血相を変えて仕事を早退けして戻ってきて警察ざたになった。
怖いと思ったのは、警察が
『本当に何もされなかったんですか?』
としつこかったこと。
一人暮らしの若い女性が自宅に侵入されて犯されるという事件は結構多いんだけど、ほとんどの人は世間体を考えて被害届けを出さないんだとか。
私の場合は本当に何もなかったんで、そう答えたけど、何度も何度も
『本当に?』
ってしつこかった。
それからしばらく経ってから。
今度は自家(マンションの9階)で寝ていた時。
うちの実家は玄関を入ってすぐ台所になっていて、そのすぐ左に引き戸のついた妹の部屋があって、その奥に居間があったんだけど、その日私は妹の部屋で一人で寝ていた。
父親がちょっと変わった人で、近所に母が仕事場に使っている部屋があったんだけど、父はそこで一人で寝泊まりすることが結構あって、夜中にひょっこり自宅に戻ってきたりしていた。
そんなわけで、玄関は夜も鍵を閉めなかった。
それとなぜか実家の表札は『○○××子』と、母の名前のみで出してた。
(一見女の一人暮らし風)
その夜、私は引き戸のほうへ身体を向けて、ヘッドフォンで音楽をききながら寝てたんだけど、なかなか寝つけなくて、目は開いたまま引き戸をなんとなく見ていた。
そうしたら、暗闇の中、その引き戸がスーッと音も無く(ヘッドフォンをつけてたからそう感じたのかも)ゆっくり開いていった。
一瞬
『れ・・・霊?』
と思ったものの、すぐに
『あ、またお父さんが帰ってきたのかな』
と思い直した。
暗くてなかなかよく見えなかったんだけど、じーっと引き戸のほうを見てたら、いきなり目の前がボッと明るくなり、灯りの向こうに知らない男の顔のアップが見えた。
私の顔の前をライターの火で照らされたのだ。
その瞬間、また私は
『ぎゃ~~~!!!お母さ~んっ!!!』
と声をあげた。
母が隣の部屋から飛び出してくるのと同時にその男も部屋から飛び出してった。
母が玄関でその男の襟首をひっつかんで、
『あんたっ!何やってんの!誰っ!!』
と言ったらその男はしどろもどろしながら
『酔っ払っちゃって・・・アレ?○○さん(よく覚えてないけど、田中とか山田とかありがちな名前)の部屋じゃないですよねー』
とか言ってた。
母も寝ぼけてたのか、
『違いますよ』
とか言っちゃって、すんなりその男を放してしまった。
うちの隣にも向かいにも上にも下にも○○(男が言ってた名前)といううちは無く、おそらく、表札を見て女の一人暮らしだと思って侵入したんじゃないか、という結論に至った。
別にどちらも何かされたわけじゃないけど、知らない男が部屋にいるって女にとってはめちゃくちゃ怖い。
他にも変質者に追いかけられたり、つけられたり、変態なイタ電など色々経験したけど、これが一番最強の怖い体験でした。
白い糸
2011.01.29 (Sat) | Category : 人を信じすぎる人へ
732 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/09/02 23:59
私の姉の話。
半年前、市内の某市民病院にて子宮筋腫の手術を行った
二週間ほど入院した後、特に異常も見られなかったので普通に退院した
退院してからしばらくして、姉が私に下腹部を見せてしきりにたずねてくる様になった
「…ガーゼあてられててよくわかんないんだけどこの黒い針の間から何か白い糸が出てるような気がする」
たしかにまじまじと見ると手術痕を何針か縫ってある黒い針の間からほんの5mm程何か白っぽいような糸が出ているのが見えた
一瞬私の頭の中に
ピアスの穴の白い糸。
がよぎっていったがこれは姉の腹
こんな所に視神経が通っているハズもなく、姉がそれを見せるたびに
「手術の後に服の繊維がついたんじゃないの?取ればいいじゃない」
と、全然相手にしませんでした。
姉が退院してから、一週間が経ったある日。
とうとう我慢できなくなり姉はその糸を取ることにしました
「どうせ、服の繊維が張り付いてるんだろう」
姉もそう思うことにしたらしく一気にその白い糸を引っ張りました
次の瞬間。姉の悲鳴が家中に響きました
何事かと私が姉の部屋にいってみたら、腹から血を流して姉がうずくまっています
大急ぎで私は車を飛ばして姉を再び某市民病院へと搬送
病院に行くまでの車の中、私は姉に聞きました
「一体何があったん?どうして腹から血が出てるん?」
「わからんのよぉ…糸引っ張ったらお腹が裂けたんよぉ」
どうやら姉が引っ張ってしまった糸
外側の皮膚を縫う針とは別の内臓を縫合する糸だった様で手術を担当した医者がヘタクソだったのか
その端の部分が皮膚の上に出た状態のまま皮膚の方を縫ってしまった
(内臓を縫合する糸はしばらくすると体内で溶けてなくなるんだそうですが)
姉も私もそれに気がつかず繊維が付着したと思い込み、また勢いよく引っ張った為にまだそれなりにヤワくしか縫合されてなかった傷口が開いてしまったと。
病院で確認してもらったら手術痕がびりりっと5cm程裂けたみたいです
勿論再手術して縫合しなおしてもらいましたが今度は違う先生に担当してもらいました
しばらく私の中での姉の呼び名が「卵パック」だった事をご報告させていただきます
…まぁここの病院そんなに信用はしてなかったんだけどね
5年程前に薬と間違えて毒薬処方したというので全国ニュースで流れた病院だから
私の姉の話。
半年前、市内の某市民病院にて子宮筋腫の手術を行った
二週間ほど入院した後、特に異常も見られなかったので普通に退院した
退院してからしばらくして、姉が私に下腹部を見せてしきりにたずねてくる様になった
「…ガーゼあてられててよくわかんないんだけどこの黒い針の間から何か白い糸が出てるような気がする」
たしかにまじまじと見ると手術痕を何針か縫ってある黒い針の間からほんの5mm程何か白っぽいような糸が出ているのが見えた
一瞬私の頭の中に
ピアスの穴の白い糸。
がよぎっていったがこれは姉の腹
こんな所に視神経が通っているハズもなく、姉がそれを見せるたびに
「手術の後に服の繊維がついたんじゃないの?取ればいいじゃない」
と、全然相手にしませんでした。
姉が退院してから、一週間が経ったある日。
とうとう我慢できなくなり姉はその糸を取ることにしました
「どうせ、服の繊維が張り付いてるんだろう」
姉もそう思うことにしたらしく一気にその白い糸を引っ張りました
次の瞬間。姉の悲鳴が家中に響きました
何事かと私が姉の部屋にいってみたら、腹から血を流して姉がうずくまっています
大急ぎで私は車を飛ばして姉を再び某市民病院へと搬送
病院に行くまでの車の中、私は姉に聞きました
「一体何があったん?どうして腹から血が出てるん?」
「わからんのよぉ…糸引っ張ったらお腹が裂けたんよぉ」
どうやら姉が引っ張ってしまった糸
外側の皮膚を縫う針とは別の内臓を縫合する糸だった様で手術を担当した医者がヘタクソだったのか
その端の部分が皮膚の上に出た状態のまま皮膚の方を縫ってしまった
(内臓を縫合する糸はしばらくすると体内で溶けてなくなるんだそうですが)
姉も私もそれに気がつかず繊維が付着したと思い込み、また勢いよく引っ張った為にまだそれなりにヤワくしか縫合されてなかった傷口が開いてしまったと。
病院で確認してもらったら手術痕がびりりっと5cm程裂けたみたいです
勿論再手術して縫合しなおしてもらいましたが今度は違う先生に担当してもらいました
しばらく私の中での姉の呼び名が「卵パック」だった事をご報告させていただきます
…まぁここの病院そんなに信用はしてなかったんだけどね
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