都市伝説・・・奇憚・・・blog
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くねくね異聞(4)
2011.05.14 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
456 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/11/04 22:45
過去ログ読んでたら白い(黒い)くねくねがあったので。
私もくねくね見ました。小4か5位の時だから10年前位ですかね。
夏休みに親友の家に向かっていた時のことです。当時は田舎に住んでいたので一面に田んぼが広がっていました。
自転車をこいでいると視界に妙なものが。なんだかペラペラした人の形をした物体が田んぼの中を歩いています。しかも行列で。
3~4体程でしょうか? 当時は怖いというより不気味だなぁと思いました。100M位離れていたのではっきりとはみえませんでした。
案山子かなと思ったしそのときは早く友達と遊びたかったのですぐに興味は失せました。
話すことでもないだろうと思い友達にもそのことは話さず、それ以来くねくねを見ることも無かったのですが過去ログ読んで背筋が凍る思いがしました。
実家に帰ったら調べて見ようと思います。
462 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/11/04 23:21
便乗くねくねレス。
5年程前親が病気で、その間親の田舎へ置いてもらうことになった時の話なんだが、田舎の駅でおばあちゃんが迎えてくれて、駅からおばあちゃんの家へ車で移動する途中。
結構山奥へ入ってきた頃、畑の真ん中で踊り狂うおじさんが、一瞬怯んだが興味で更に観察すると、
なんか・・おじさんの隣にくねくねするなにかが。
その後、何故か必死でおばあちゃんに目を塞がれました。
しばらくしてから、その事を聞くとすごい剣幕で怒られました。ふだん怒らないおばあちゃんだったので、よほどのことだと思い、その後は聞かなかったんだが・・・。
今思うと、あれがくねくね?だったのか・・?
一瞬のことなんでホントに良くわからなかったんだけど、恐らくそれが漏れのくねくね体験でつた。
過去ログ読んでたら白い(黒い)くねくねがあったので。
私もくねくね見ました。小4か5位の時だから10年前位ですかね。
夏休みに親友の家に向かっていた時のことです。当時は田舎に住んでいたので一面に田んぼが広がっていました。
自転車をこいでいると視界に妙なものが。なんだかペラペラした人の形をした物体が田んぼの中を歩いています。しかも行列で。
3~4体程でしょうか? 当時は怖いというより不気味だなぁと思いました。100M位離れていたのではっきりとはみえませんでした。
案山子かなと思ったしそのときは早く友達と遊びたかったのですぐに興味は失せました。
話すことでもないだろうと思い友達にもそのことは話さず、それ以来くねくねを見ることも無かったのですが過去ログ読んで背筋が凍る思いがしました。
実家に帰ったら調べて見ようと思います。
462 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/11/04 23:21
便乗くねくねレス。
5年程前親が病気で、その間親の田舎へ置いてもらうことになった時の話なんだが、田舎の駅でおばあちゃんが迎えてくれて、駅からおばあちゃんの家へ車で移動する途中。
結構山奥へ入ってきた頃、畑の真ん中で踊り狂うおじさんが、一瞬怯んだが興味で更に観察すると、
なんか・・おじさんの隣にくねくねするなにかが。
その後、何故か必死でおばあちゃんに目を塞がれました。
しばらくしてから、その事を聞くとすごい剣幕で怒られました。ふだん怒らないおばあちゃんだったので、よほどのことだと思い、その後は聞かなかったんだが・・・。
今思うと、あれがくねくね?だったのか・・?
一瞬のことなんでホントに良くわからなかったんだけど、恐らくそれが漏れのくねくね体験でつた。
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さ迷う親子
2011.05.09 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
廊下の鏡
2011.05.08 (Sun) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
69 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/11/03 03:29
前にUSOジャパンでやってたから既出かもしれないけどメッチャ怖かった話。うろおぼえだけど。
ある中学校の階段の踊り場に大きな鏡があり、4時44分にその前に立つと死ぬという噂があった。
放課後、美術部の女の子が3人美術室に残って絵を描いていて、
おもしろ半分に4時44分にその鏡の前に立ってみようということになった。
で、いざ鏡の前に来ると3人とも怖くて鏡を覗けない。
そこで3人はジャンケンをし、負けた女の子が覗くことになった。
その負けた子は4時44分きっかりになるのを見届けて、恐る恐る鏡の前に立った。
・・・何も起こらない。3人はなあんだと笑いながら美術室に戻った。
時間はたち、7時過ぎ。2人の女の子は絵を描き終え先に帰ったが、さっき鏡を覗いた女の子だけが
「もう少しやっていく」
と言い、一人残った。
そしてようやく描き終わり、彼女は美術室を出た。
ふとさっきの階段の踊り場の前まで来て、腕時計を見ると、7時16分。
彼女は何気なく鏡を覗いた。すると・・・
突然鏡の中から手が伸びてきて、彼女を鏡の中に引きずり込んでしまった。
そう、7時16分は鏡に映すとちょうど4時44分にみえるのだった。
前にUSOジャパンでやってたから既出かもしれないけどメッチャ怖かった話。うろおぼえだけど。
ある中学校の階段の踊り場に大きな鏡があり、4時44分にその前に立つと死ぬという噂があった。
放課後、美術部の女の子が3人美術室に残って絵を描いていて、
おもしろ半分に4時44分にその鏡の前に立ってみようということになった。
で、いざ鏡の前に来ると3人とも怖くて鏡を覗けない。
そこで3人はジャンケンをし、負けた女の子が覗くことになった。
その負けた子は4時44分きっかりになるのを見届けて、恐る恐る鏡の前に立った。
・・・何も起こらない。3人はなあんだと笑いながら美術室に戻った。
時間はたち、7時過ぎ。2人の女の子は絵を描き終え先に帰ったが、さっき鏡を覗いた女の子だけが
「もう少しやっていく」
と言い、一人残った。
そしてようやく描き終わり、彼女は美術室を出た。
ふとさっきの階段の踊り場の前まで来て、腕時計を見ると、7時16分。
彼女は何気なく鏡を覗いた。すると・・・
突然鏡の中から手が伸びてきて、彼女を鏡の中に引きずり込んでしまった。
そう、7時16分は鏡に映すとちょうど4時44分にみえるのだった。
腕ばっかり
2011.05.07 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
43 名前:腕ばっかり・・・ 投稿日:03/11/01 02:25
24歳の時、新幹線の中でうとうとしてて金縛りにあった。
必死で目を開けたら、肘掛に掛けてる私の腕の上に、隣の子(同僚)の腕が重なっていて一瞬ほっとしたが直後違和感を感じた。
腕は逆向きに重なっていたのだ。前は壁。
私の手の甲にその腕の肘が重なっていて、私の肘の部分に手の甲があった。
女の腕だった。濃いピンクのマニキュアを塗って、ゴールドのアクセサリーをじゃらじゃらとつけていた。
26歳。伊豆に行ったとき、ワゴン車の最後部シートで寝ていた
時。やはり金縛りにあった。三人で座っていて私は左の窓際。
どうやら隣の子が私に腕をからめているようす。
・・・と思ったら、私と彼女との間にもう一本知らない腕があり、それが私にからまっていた。
27歳。結婚前に同棲していた彼の部屋で。
深夜また体が動かなくなり、彼に助けを求めようともがいていた。
真っ暗だったが彼の腕が隣にあったので、触れていることに安心。金縛りが解けた瞬間、その安心が
恐怖に変わった。彼は私に背中を向けて寝ていたのだ。
彼の腕を捜した。両腕とも彼の胸の前で折りたたまれていた。
なぜ「腕」なのか。何を意味するのか?
24歳の時、新幹線の中でうとうとしてて金縛りにあった。
必死で目を開けたら、肘掛に掛けてる私の腕の上に、隣の子(同僚)の腕が重なっていて一瞬ほっとしたが直後違和感を感じた。
腕は逆向きに重なっていたのだ。前は壁。
私の手の甲にその腕の肘が重なっていて、私の肘の部分に手の甲があった。
女の腕だった。濃いピンクのマニキュアを塗って、ゴールドのアクセサリーをじゃらじゃらとつけていた。
26歳。伊豆に行ったとき、ワゴン車の最後部シートで寝ていた
時。やはり金縛りにあった。三人で座っていて私は左の窓際。
どうやら隣の子が私に腕をからめているようす。
・・・と思ったら、私と彼女との間にもう一本知らない腕があり、それが私にからまっていた。
27歳。結婚前に同棲していた彼の部屋で。
深夜また体が動かなくなり、彼に助けを求めようともがいていた。
真っ暗だったが彼の腕が隣にあったので、触れていることに安心。金縛りが解けた瞬間、その安心が
恐怖に変わった。彼は私に背中を向けて寝ていたのだ。
彼の腕を捜した。両腕とも彼の胸の前で折りたたまれていた。
なぜ「腕」なのか。何を意味するのか?
よかったね
2011.05.06 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
67 名前:67 投稿日:03/10/31 15:19
この話は友人がK先輩の退院見舞いに部屋に行った時、聞かされたものだそうです。
かれこれ12~3年ほど前の話ですが、友人は関西の有名な美大に通っていました。
其処には学生寮があり友人も入寮していたので、遊びに行った事もありますが昼間でも薄暗く気味の悪い寮でした。
実際“出る”という話でした。
その寮内で友人とその先輩達で百物語をしようという話が出て結果的に後輩、同級生諸々で20人位の人数になり始まりました。
初めの内は「怖いなー」「怖いねー」程度で済んでいたそうですが話が進むにつれ霊感の無い人でもそれと分かる位の嫌な空気になっていったそうです。
そのまま話は進んでいき、気付くと50話を超えていたそうです。
するとメンバーの中に多少霊感のある子が居たのですがその子が段々怯え始め、90話を超えた辺りには泣き出して嫌がりだし他のメンバーも“窓の外に影が見えた”等の現象を言い出したのもあって
残り2話あったのですが、中止にして解散したそうです。
それから数日して、参加していたK先輩が変な夢を見るようになったそうです。
その夢の内容というのが
真っ暗闇の中、辺り一面に蝋燭だらけでそのど真ん中に1人佇んでいるのだそうです。
そしてその一面の蝋燭から一本の小道が現れおかっぱ頭で着物姿の白塗り顔の少女がこちらに向かって歩いてきて、自分の目の前で立ち止まる。
そんな内容の夢を毎日見ていたそうです
ある日の事、K先輩が事故に遭い大怪我をしてしまいました。
幸いにも命には別状は無かったのですが2~3ヶ月の入院をすることになったそうです。
そしてその後はいつもの夢も見る事も無くなり、無事に退院したのですが寮に戻ってくると百物語をしたメンバーのMさんが足にギプスを着けた姿で出迎えてくれたのです。
驚いたK先輩が話を聞くと、同じ様に事故に遭い足の骨を折ってしまったとの事。
さらに色々話を聞いていくと、MさんもK先輩が見ていた夢と全く同じ夢を毎日の様に見ていたと言うのです。
あの時百物語をした他のメンバーは、何も無かったようなのですが流石に偶然とも思えないので、つてを頼って何なのか見てもらって御祓いして貰おうと言う事になりその日は別れました。
そしてその夜、K先輩は事故以来見ていなかったあの夢を久しぶりに見たそうです。
ただ今迄とは違っていて、いつも1メートル位手前で止まっていた少女がそのまま進んできて目と鼻の先、おかしな表現ですがキスする位の所まで来てやっと止まりました。
そして一言
「よかったね」
次の朝、K先輩は早速夕べの夢を、Mさんに話しに行ったのですが何とMさんも又、全く同じ夢を見て同じ事を言われたというのです。
恐ろしくなった2人は、見て貰う筈の霊能力者の方の所に連絡してもらいすぐに伺ったそうです。
その霊能力者の方に今までの経緯を話してみると言われたのが
「夢に出てきた少女はあなた方2人の守護霊です。2人の守護霊が強かったので怪我で済んだのですよ。それから“よかったね”と言われたのは“話さなくてよかったね”という意味ですよ」
2人はどういう意味か解らずに聞き返すと
「貴方達そのまま百物語を続けて、残り2話を話していたら確実に取り殺されてますよ」
「その場に悪霊が来ていて、残り2話を話そうとしている人に目を付けていたんです。貴方たち2人が残り2話の話し手だったのでしょう?」
その方の言われる通り残り2話の話し手はK先輩とMさんでした。
この話は友人がK先輩の退院見舞いに部屋に行った時、聞かされたものだそうです。
かれこれ12~3年ほど前の話ですが、友人は関西の有名な美大に通っていました。
其処には学生寮があり友人も入寮していたので、遊びに行った事もありますが昼間でも薄暗く気味の悪い寮でした。
実際“出る”という話でした。
その寮内で友人とその先輩達で百物語をしようという話が出て結果的に後輩、同級生諸々で20人位の人数になり始まりました。
初めの内は「怖いなー」「怖いねー」程度で済んでいたそうですが話が進むにつれ霊感の無い人でもそれと分かる位の嫌な空気になっていったそうです。
そのまま話は進んでいき、気付くと50話を超えていたそうです。
するとメンバーの中に多少霊感のある子が居たのですがその子が段々怯え始め、90話を超えた辺りには泣き出して嫌がりだし他のメンバーも“窓の外に影が見えた”等の現象を言い出したのもあって
残り2話あったのですが、中止にして解散したそうです。
それから数日して、参加していたK先輩が変な夢を見るようになったそうです。
その夢の内容というのが
真っ暗闇の中、辺り一面に蝋燭だらけでそのど真ん中に1人佇んでいるのだそうです。
そしてその一面の蝋燭から一本の小道が現れおかっぱ頭で着物姿の白塗り顔の少女がこちらに向かって歩いてきて、自分の目の前で立ち止まる。
そんな内容の夢を毎日見ていたそうです
ある日の事、K先輩が事故に遭い大怪我をしてしまいました。
幸いにも命には別状は無かったのですが2~3ヶ月の入院をすることになったそうです。
そしてその後はいつもの夢も見る事も無くなり、無事に退院したのですが寮に戻ってくると百物語をしたメンバーのMさんが足にギプスを着けた姿で出迎えてくれたのです。
驚いたK先輩が話を聞くと、同じ様に事故に遭い足の骨を折ってしまったとの事。
さらに色々話を聞いていくと、MさんもK先輩が見ていた夢と全く同じ夢を毎日の様に見ていたと言うのです。
あの時百物語をした他のメンバーは、何も無かったようなのですが流石に偶然とも思えないので、つてを頼って何なのか見てもらって御祓いして貰おうと言う事になりその日は別れました。
そしてその夜、K先輩は事故以来見ていなかったあの夢を久しぶりに見たそうです。
ただ今迄とは違っていて、いつも1メートル位手前で止まっていた少女がそのまま進んできて目と鼻の先、おかしな表現ですがキスする位の所まで来てやっと止まりました。
そして一言
「よかったね」
次の朝、K先輩は早速夕べの夢を、Mさんに話しに行ったのですが何とMさんも又、全く同じ夢を見て同じ事を言われたというのです。
恐ろしくなった2人は、見て貰う筈の霊能力者の方の所に連絡してもらいすぐに伺ったそうです。
その霊能力者の方に今までの経緯を話してみると言われたのが
「夢に出てきた少女はあなた方2人の守護霊です。2人の守護霊が強かったので怪我で済んだのですよ。それから“よかったね”と言われたのは“話さなくてよかったね”という意味ですよ」
2人はどういう意味か解らずに聞き返すと
「貴方達そのまま百物語を続けて、残り2話を話していたら確実に取り殺されてますよ」
「その場に悪霊が来ていて、残り2話を話そうとしている人に目を付けていたんです。貴方たち2人が残り2話の話し手だったのでしょう?」
その方の言われる通り残り2話の話し手はK先輩とMさんでした。
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