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祭囃子
2011.07.31 (Sun) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
まさかの一言
2011.07.29 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
本当にあった怖い名無し sage New! 2011/07/16(土) 12:47:19.97 ID:iEEmJeo90
自分でなく、自分の夫の話。
私は、霊感とかそういうものが一切無く、見た事も聞いた事も無い。
家族が怖がるから、墓場や神社の掃除とかも一人でしていたが、何もおかしい事は起こらなかった。
試しに夜中に心霊スポットに行っても、何も無かった。
で、とある男性と付き合い始めたが、どうもその人が霊感体質らしい。
色々な所で色々な霊を見て来たそうだが、私は見た事が無いので話半分で聞いていたし、恐らくは極度のビビリで大した事が無いものを見間違えるのだろう。
そう思っていた。
しかし、私とデートをしている時に限り、霊が見えなくなったらしい。
よくはわからないが、多分私に夢中でビビる暇が無くなったのだと思った。
で、ある日とうとうその人と一夜を過ごす事になった。
普通に愛し合って、私は家に帰った。
その日の夜、彼が寝ていたら、いきなり妙な生き物?ゾンビ?みたいな、変な服を着た人間が現れて、こう言ったらしい。
『もうあの女をこの部屋に泊めるな』
と。彼はビビって失禁しながらも、
『やだ!僕はあの子と結婚するんだ!』
と、絶叫したそうだ。するとオバケ?は冗談でもなんでもなく、本当に、
『マジで?』
そう言って、凄くイヤな顔をしながら消えて行ったそうだ。
その後、結婚して彼の家で暮らす事になったけれど、別に何も無い。
いつも一緒にいるからか、家でオバケは見なくなったそうだ。
でも、通勤途中や友達と遊んでいる時、昔とは違ってどのオバケも、遠巻きに何故かとてもイヤな顔で自分を見ているそうだ。
どこかの寺と精神科と、どっち勧めたらいいんだろうか。
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
自分でなく、自分の夫の話。
私は、霊感とかそういうものが一切無く、見た事も聞いた事も無い。
家族が怖がるから、墓場や神社の掃除とかも一人でしていたが、何もおかしい事は起こらなかった。
試しに夜中に心霊スポットに行っても、何も無かった。
で、とある男性と付き合い始めたが、どうもその人が霊感体質らしい。
色々な所で色々な霊を見て来たそうだが、私は見た事が無いので話半分で聞いていたし、恐らくは極度のビビリで大した事が無いものを見間違えるのだろう。
そう思っていた。
しかし、私とデートをしている時に限り、霊が見えなくなったらしい。
よくはわからないが、多分私に夢中でビビる暇が無くなったのだと思った。
で、ある日とうとうその人と一夜を過ごす事になった。
普通に愛し合って、私は家に帰った。
その日の夜、彼が寝ていたら、いきなり妙な生き物?ゾンビ?みたいな、変な服を着た人間が現れて、こう言ったらしい。
『もうあの女をこの部屋に泊めるな』
と。彼はビビって失禁しながらも、
『やだ!僕はあの子と結婚するんだ!』
と、絶叫したそうだ。するとオバケ?は冗談でもなんでもなく、本当に、
『マジで?』
そう言って、凄くイヤな顔をしながら消えて行ったそうだ。
その後、結婚して彼の家で暮らす事になったけれど、別に何も無い。
いつも一緒にいるからか、家でオバケは見なくなったそうだ。
でも、通勤途中や友達と遊んでいる時、昔とは違ってどのオバケも、遠巻きに何故かとてもイヤな顔で自分を見ているそうだ。
どこかの寺と精神科と、どっち勧めたらいいんだろうか。
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
幽霊の女の子と同棲
2011.07.29 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
791 :バイトのMさん ◆B81hPRrN9Q :2011/07/15(金) 21:46:23.99 ID:m0MJw8hz0
今から10年近く前、学生だった僕は、ろくに学校も行かずに24時間営業の飲食店のバイトばっかりしていた。
そこの飲食店の入っているテナントは昔火事があり、その時の犠牲者と思しきオッサンの霊が出るとされていた。
どうやらその霊は、誰にでも見えるほどに存在感があるらしいのだが、僕には全く見えなかった。
従業員が怖がって次々と辞めていく中、入店一ヶ月ほどの僕が、繰り上がりで深夜営業のチーフになってしまった。
そこで働いている時に出会ったバイト仲間、Mさんの話をしようと思う。
Mさんはものすごいヘビースモーカーで、未だに彼以上の愛煙家は見たことがない。
食事と睡眠と風呂と接客をしている時以外は、常にタバコを咥えていた。
普通の呼吸をしているよりも、煙を吐き出しているほうが多かったように記憶している。
その日の勤務は僕とMさんの二人体制だったのだが、働き始めてすぐに店に電話がかかってきた。
相手は年配と思しき男性だったのだが、しきりに
『Mさんと代わってくれ』
と慌てている。
従業員個人宛てに電話がかかってくることなど滅多にないことなのだが、店の電話を私用に使われるのもいかがなものかと考えた僕は、頑として代わらなかった。
「どういった御用でしょうか?」
と聞いても、
『Mさんいるんだろ!?代わってよ!!』
と繰り返す男性。
「ですから、用件を仰ってください。内容によっては代わります」
『Mさんの部屋が火事なんだよ!!』
792 : ◆B81hPRrN9Q :2011/07/15(金) 21:47:14.59 ID:m0MJw8hz0
どうやら、Mさんの部屋が火事になったらしい。
電話をかけてきた男性は火災の通報者で、Mさんの住むアパートの大家だとか。
食器を洗っていたMさんに受話器を渡すも、Mさんの反応は薄かった。
「あぁ」「はい」「そうですか」
の三つを何度か繰り返し、そのまま彼は電話を切った。
そして、食器洗いの続きをやり出すMさん。
「え…?部屋火事って…?」
「いや、燃えたらしいです」
「そうじゃなくて、慌てるとか色々あるっしょ?帰らなくていいの?」
「ん~俺帰っちゃったら店一人になっちゃうでしょ。帰ったところで火が消えるワケじゃないし、食器もまだ途中だしさ」
色々と突っ込みたかったが、すぐにまた電話が鳴った。相手は先ほどの大家。
Mさんとまた話した後、僕はMさんを無理やり帰宅させた。
793 : ◆B81hPRrN9Q :2011/07/15(金) 21:48:33.61 ID:m0MJw8hz0
22時から勤務のMさんは、21時過ぎに自宅でシャワーを浴びた。
そして浴室から出るとすぐにタバコに火をつけた。
体が濡れていようが頭が濡れていようが、彼にとって最優先はタバコなのだ。
そしてタバコを咥えたまま頭をバスタオルで拭き、タオルを丸めて洗濯カゴの中に放り込む。
ここで咥えていたはずのタバコがないことに気づいたらしいのだが、深く考えずにとりあえず新たな一本に火をつける。
そして服を着て出勤。
彼の部屋は燃えた。
放り投げたタオルの中に、火がついたままのタバコが丸めこまれてしまったのだ。
脱衣所に溜まった衣類が燃え、その煙がもくもくと出ているのを、アパートの裏に住む大家が発見、通報。
Mさんのバイト先を知っていた大家が、店に電話をかけて知らせてきた、という流れらしい。
幸いにも、Mさんの部屋の脱衣所付近が燃えた程度で消し止められたのだが、火元が脱衣所ということで、警察は放火の疑いをかけた。
しかし調べてみると、脱衣所からMさんのものと思しきタバコの吸殻が発見された。
Mさんは消防署に出頭命令を受け、そこでがっつりと怒られた挙句に、始末書を書かされたらしい。
アパートから出て行けと大家に言われてしまったMさん。
仕方なく新居を探し始め、やっすいボロアパートに決めた。
長くなって申し訳ないが、ここからが本文だ。
794 : ◆B81hPRrN9Q :2011/07/15(金) 21:50:02.93 ID:m0MJw8hz0
Mさんの新居はボロかった。一度だけ行ったことがあるのだが、とんでもないボロさだった。
6畳の和室が二つ、便座とドアの距離が異様に近いトイレ、一人が膝を抱えて入ったらいっぱいになる正方形の浴槽。
どこを見ても『The☆昭和』という雰囲気満載のそのアパートには、1階と2階にそれぞれ3部屋ずつ、合計6部屋あった。
2階の一番奥の部屋がMさんの部屋で、他には1階の手前の部屋に黒人が3人ほど共同で住んでいるだけ。
残りは空室らしい。
霊感というヤツを持たない僕が見る限り、いかにも『出そう』なアパートなのだが、Mさん曰く、
「ボロいだけで、ここには何もいない」
そうだ。
いや、「何もいなかった」という言い方のほうが恐らく正しいのだろう。
Mさんは幽霊が出るという噂を聞きつけた上で、望んでうちの店に来た変人だ。
当然あちこちの怪しい物件を探しまくった。
そして何件か見つけたらしいのだが、いわくつきのクセに家賃が高く、フリーターのMさんでは維持できないところばかりだったらしい。
そういったいわくつきの物件というものは、お払いやら改装やらで金がかかっているところが多く、総じて家賃が高くなる傾向のようだ。
むしろ何も手をかけていないボロ物件のほうが何もない。
全部Mさんの受け売りだが。
そして、いわくつき物件を探し歩いたMさんは、その中から『何人か』を連れてきてしまった。
795 : ◆B81hPRrN9Q :2011/07/15(金) 21:52:00.60 ID:m0MJw8hz0
新居に越して間もなく、バイトから帰宅したMさんは、自分の部屋の前の廊下で女の子と遭遇した。
その女の子は、Mさんの部屋のドアのすぐ手前に体育座りしていたらしい。
何件か見たいわく物件のうちの一つで、Mさんはその女の子を見ていた。
小学校高学年ほどであろうその女の子は、ずっと下を向いたままで表情はわからない。
そして、すぐ横を通り過ぎるMさんにも何の反応も示さない。
咥えタバコのまま
「なんだ、つまんねーな」
と言いながら、Mさんは鍵を開けて部屋に入った。
そして、そのまま朝日をカーテンで遮って眠った。
夜、仕事のために起きたMさんは、タバコに火をつけ、シャワーを浴びるために服を脱ぎ、浴室へ入った。
そこで何かを感じたMさんは、おもむろに浴槽の蓋を開けた。
中にはその女の子がいたらしい。
しかし、顔を上げていた。
その女の子は笑っていた。
ただ、目だけがものすごい釣りあがった笑顔だったそうだ。
さすがにぎょっとしたMさんは、蓋をバンッと閉め、そのまま出勤した。
嬉しそうに
「笑顔の霊って始めて見たよー。びっくりしたー」
と話すMさんに、僕は何も言えなかった。
796 : ◆B81hPRrN9Q :2011/07/15(金) 21:53:51.67 ID:m0MJw8hz0
次の日、Mさんは帰宅してすぐに浴槽を確認した。
そっと蓋を開けてみると、何もいなかったらしい。
出勤前にシャワーを浴びられなかったMさんは、そのまま服を脱いでシャワーを浴び、少しワイドショーなどを見た後に寝ようとした。
押入れにある布団を出そうと襖を開けたとき、そこにあの女の子がいた。
押入れの上の段に座っていたその女の子は、やはり奇妙な笑顔で、襖を開けたMさんのすぐ目の前にいたらしい。
またもやぎょっとしたMさんは、
「もぉぉぉぉぉっ!!」
と叫びながら襖をバンッと閉め、畳の上でそのまま寝た。
Mさんと女の子の同棲が始まった。
トイレの蓋の上や部屋の隅など、Mさんの部屋のどの場所でも見られるが、その女の子は体育座り以外では出現しないらしい。
そして、現れる瞬間や消える瞬間も見たことがないという。
消える瞬間を確かめようと、女の子の目の前で同じように体育座りをして待ってみたらしいが、その笑顔を見続けることができないのだとか。
どんなに頑張っても耐えられないらしい。
視界に入っている間は何時間でもそこにいる。
しかし、眠りに落ちたり部屋から出たりすると消えてしまう。
一人暮らしの寂しい30手前男であったMさん。趣味はゲームとタバコ。
一方、霊は女の子。
当然エロいことなども色々考えた。
でも、部屋にいると性欲は一切沸かない。食欲もない。
触れようという気も全く起きず、勃つモノも勃たない。
タバコすらあまり吸いたいと思わなかったそうだ。
一般人並には吸っていたらしいが。
話しかけても何も反応がなく、寝るしかないのだそうだ。
797 : ◆B81hPRrN9Q :2011/07/15(金) 21:55:31.04 ID:m0MJw8hz0
結局、Mさんとその女の子との同棲は、1年近く続いた。
ある日ふと
「そういやここんとこ見てないな」
と思って、扉や襖を開けたり閉めたり色々やったそうだが、現れなくなったらしい。
そして、代わりに別の現象が起きるようになった。
その別の現象に追い出されたのか、それともその現象を引き起こしているのが消えた女の子なのか、真相はわからないが、
「いなくなっちゃったんだよー」
と語りながら煙を吐くMさんは、少し寂しそうだった。
その別の現象については、また別の機会に書くかもしれないし書かないかもしれない。
大したことじゃないと思うので。
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
今から10年近く前、学生だった僕は、ろくに学校も行かずに24時間営業の飲食店のバイトばっかりしていた。
そこの飲食店の入っているテナントは昔火事があり、その時の犠牲者と思しきオッサンの霊が出るとされていた。
どうやらその霊は、誰にでも見えるほどに存在感があるらしいのだが、僕には全く見えなかった。
従業員が怖がって次々と辞めていく中、入店一ヶ月ほどの僕が、繰り上がりで深夜営業のチーフになってしまった。
そこで働いている時に出会ったバイト仲間、Mさんの話をしようと思う。
Mさんはものすごいヘビースモーカーで、未だに彼以上の愛煙家は見たことがない。
食事と睡眠と風呂と接客をしている時以外は、常にタバコを咥えていた。
普通の呼吸をしているよりも、煙を吐き出しているほうが多かったように記憶している。
その日の勤務は僕とMさんの二人体制だったのだが、働き始めてすぐに店に電話がかかってきた。
相手は年配と思しき男性だったのだが、しきりに
『Mさんと代わってくれ』
と慌てている。
従業員個人宛てに電話がかかってくることなど滅多にないことなのだが、店の電話を私用に使われるのもいかがなものかと考えた僕は、頑として代わらなかった。
「どういった御用でしょうか?」
と聞いても、
『Mさんいるんだろ!?代わってよ!!』
と繰り返す男性。
「ですから、用件を仰ってください。内容によっては代わります」
『Mさんの部屋が火事なんだよ!!』
792 : ◆B81hPRrN9Q :2011/07/15(金) 21:47:14.59 ID:m0MJw8hz0
どうやら、Mさんの部屋が火事になったらしい。
電話をかけてきた男性は火災の通報者で、Mさんの住むアパートの大家だとか。
食器を洗っていたMさんに受話器を渡すも、Mさんの反応は薄かった。
「あぁ」「はい」「そうですか」
の三つを何度か繰り返し、そのまま彼は電話を切った。
そして、食器洗いの続きをやり出すMさん。
「え…?部屋火事って…?」
「いや、燃えたらしいです」
「そうじゃなくて、慌てるとか色々あるっしょ?帰らなくていいの?」
「ん~俺帰っちゃったら店一人になっちゃうでしょ。帰ったところで火が消えるワケじゃないし、食器もまだ途中だしさ」
色々と突っ込みたかったが、すぐにまた電話が鳴った。相手は先ほどの大家。
Mさんとまた話した後、僕はMさんを無理やり帰宅させた。
793 : ◆B81hPRrN9Q :2011/07/15(金) 21:48:33.61 ID:m0MJw8hz0
22時から勤務のMさんは、21時過ぎに自宅でシャワーを浴びた。
そして浴室から出るとすぐにタバコに火をつけた。
体が濡れていようが頭が濡れていようが、彼にとって最優先はタバコなのだ。
そしてタバコを咥えたまま頭をバスタオルで拭き、タオルを丸めて洗濯カゴの中に放り込む。
ここで咥えていたはずのタバコがないことに気づいたらしいのだが、深く考えずにとりあえず新たな一本に火をつける。
そして服を着て出勤。
彼の部屋は燃えた。
放り投げたタオルの中に、火がついたままのタバコが丸めこまれてしまったのだ。
脱衣所に溜まった衣類が燃え、その煙がもくもくと出ているのを、アパートの裏に住む大家が発見、通報。
Mさんのバイト先を知っていた大家が、店に電話をかけて知らせてきた、という流れらしい。
幸いにも、Mさんの部屋の脱衣所付近が燃えた程度で消し止められたのだが、火元が脱衣所ということで、警察は放火の疑いをかけた。
しかし調べてみると、脱衣所からMさんのものと思しきタバコの吸殻が発見された。
Mさんは消防署に出頭命令を受け、そこでがっつりと怒られた挙句に、始末書を書かされたらしい。
アパートから出て行けと大家に言われてしまったMさん。
仕方なく新居を探し始め、やっすいボロアパートに決めた。
長くなって申し訳ないが、ここからが本文だ。
794 : ◆B81hPRrN9Q :2011/07/15(金) 21:50:02.93 ID:m0MJw8hz0
Mさんの新居はボロかった。一度だけ行ったことがあるのだが、とんでもないボロさだった。
6畳の和室が二つ、便座とドアの距離が異様に近いトイレ、一人が膝を抱えて入ったらいっぱいになる正方形の浴槽。
どこを見ても『The☆昭和』という雰囲気満載のそのアパートには、1階と2階にそれぞれ3部屋ずつ、合計6部屋あった。
2階の一番奥の部屋がMさんの部屋で、他には1階の手前の部屋に黒人が3人ほど共同で住んでいるだけ。
残りは空室らしい。
霊感というヤツを持たない僕が見る限り、いかにも『出そう』なアパートなのだが、Mさん曰く、
「ボロいだけで、ここには何もいない」
そうだ。
いや、「何もいなかった」という言い方のほうが恐らく正しいのだろう。
Mさんは幽霊が出るという噂を聞きつけた上で、望んでうちの店に来た変人だ。
当然あちこちの怪しい物件を探しまくった。
そして何件か見つけたらしいのだが、いわくつきのクセに家賃が高く、フリーターのMさんでは維持できないところばかりだったらしい。
そういったいわくつきの物件というものは、お払いやら改装やらで金がかかっているところが多く、総じて家賃が高くなる傾向のようだ。
むしろ何も手をかけていないボロ物件のほうが何もない。
全部Mさんの受け売りだが。
そして、いわくつき物件を探し歩いたMさんは、その中から『何人か』を連れてきてしまった。
795 : ◆B81hPRrN9Q :2011/07/15(金) 21:52:00.60 ID:m0MJw8hz0
新居に越して間もなく、バイトから帰宅したMさんは、自分の部屋の前の廊下で女の子と遭遇した。
その女の子は、Mさんの部屋のドアのすぐ手前に体育座りしていたらしい。
何件か見たいわく物件のうちの一つで、Mさんはその女の子を見ていた。
小学校高学年ほどであろうその女の子は、ずっと下を向いたままで表情はわからない。
そして、すぐ横を通り過ぎるMさんにも何の反応も示さない。
咥えタバコのまま
「なんだ、つまんねーな」
と言いながら、Mさんは鍵を開けて部屋に入った。
そして、そのまま朝日をカーテンで遮って眠った。
夜、仕事のために起きたMさんは、タバコに火をつけ、シャワーを浴びるために服を脱ぎ、浴室へ入った。
そこで何かを感じたMさんは、おもむろに浴槽の蓋を開けた。
中にはその女の子がいたらしい。
しかし、顔を上げていた。
その女の子は笑っていた。
ただ、目だけがものすごい釣りあがった笑顔だったそうだ。
さすがにぎょっとしたMさんは、蓋をバンッと閉め、そのまま出勤した。
嬉しそうに
「笑顔の霊って始めて見たよー。びっくりしたー」
と話すMさんに、僕は何も言えなかった。
796 : ◆B81hPRrN9Q :2011/07/15(金) 21:53:51.67 ID:m0MJw8hz0
次の日、Mさんは帰宅してすぐに浴槽を確認した。
そっと蓋を開けてみると、何もいなかったらしい。
出勤前にシャワーを浴びられなかったMさんは、そのまま服を脱いでシャワーを浴び、少しワイドショーなどを見た後に寝ようとした。
押入れにある布団を出そうと襖を開けたとき、そこにあの女の子がいた。
押入れの上の段に座っていたその女の子は、やはり奇妙な笑顔で、襖を開けたMさんのすぐ目の前にいたらしい。
またもやぎょっとしたMさんは、
「もぉぉぉぉぉっ!!」
と叫びながら襖をバンッと閉め、畳の上でそのまま寝た。
Mさんと女の子の同棲が始まった。
トイレの蓋の上や部屋の隅など、Mさんの部屋のどの場所でも見られるが、その女の子は体育座り以外では出現しないらしい。
そして、現れる瞬間や消える瞬間も見たことがないという。
消える瞬間を確かめようと、女の子の目の前で同じように体育座りをして待ってみたらしいが、その笑顔を見続けることができないのだとか。
どんなに頑張っても耐えられないらしい。
視界に入っている間は何時間でもそこにいる。
しかし、眠りに落ちたり部屋から出たりすると消えてしまう。
一人暮らしの寂しい30手前男であったMさん。趣味はゲームとタバコ。
一方、霊は女の子。
当然エロいことなども色々考えた。
でも、部屋にいると性欲は一切沸かない。食欲もない。
触れようという気も全く起きず、勃つモノも勃たない。
タバコすらあまり吸いたいと思わなかったそうだ。
一般人並には吸っていたらしいが。
話しかけても何も反応がなく、寝るしかないのだそうだ。
797 : ◆B81hPRrN9Q :2011/07/15(金) 21:55:31.04 ID:m0MJw8hz0
結局、Mさんとその女の子との同棲は、1年近く続いた。
ある日ふと
「そういやここんとこ見てないな」
と思って、扉や襖を開けたり閉めたり色々やったそうだが、現れなくなったらしい。
そして、代わりに別の現象が起きるようになった。
その別の現象に追い出されたのか、それともその現象を引き起こしているのが消えた女の子なのか、真相はわからないが、
「いなくなっちゃったんだよー」
と語りながら煙を吐くMさんは、少し寂しそうだった。
その別の現象については、また別の機会に書くかもしれないし書かないかもしれない。
大したことじゃないと思うので。
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
背中を押された
2011.07.28 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
時給3,000円のバイト
2011.07.26 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
365 :バイト ◆B81hPRrN9Q :2011/07/07(木) 01:10:25.47 ID:RpwkqoiF0
周りの人々の反応が怖かった話。
今から10年近く前の話だ。
当時バカ学生街道まっしぐらだった僕は、ろくに講義も受けずにバイトとスロットばっかりしていた。
おかげで2年生を2回やり、4年生になっても月曜から土曜までみっしり講義を受けなければならず、就職活動もできない状態に陥った。
僕は24時間営業の飲食店の深夜スタッフとして働いていた。
22時から朝の9時まで働き、朝のパチ屋の開店に並び、モーニングを回収してから帰って寝る。
起きてからパチ屋に行き、軽く打ちながらストックの貯まり具合を確認してからバイトというローテーションだ。
その働いていた飲食店での話。
366 :バイト ◆B81hPRrN9Q :2011/07/07(木) 01:11:38.29 ID:RpwkqoiF0
そこの店は、かつて火災により死者が出たことがある。
駅前のマンションの一階部分が店舗なのだが、火災以降はテナントとして入った店がすぐに撤退してしまう。
そして、当時のオーナーがマンションごと手放し、それを飲食店を経営する会社が丸ごと買い取った。
そして、一階部分で始めた店が、僕の働く店だった。
大学生活が始まってから1週間ほどで、僕はそこで働き始めた。
そして、働き始めてから一ヶ月後、僕は深夜スタッフのチーフになった。
当時働いていた深夜スタッフの先輩達が、皆一斉に辞めたのだった。
367 :バイト ◆B81hPRrN9Q :2011/07/07(木) 01:12:44.15 ID:RpwkqoiF0
僕について仕事を教えてくれた先輩に事情を聞いた。
「だってさぁ…。あの店ヤバイよ。出るんだもん。お前も見たっしょ?働けねーって」
どうやら、昔火事で亡くなったという人が事務所に“出る”らしい。
しかし、僕はそんなもん見てないし、そういった類のものも見たことがなかったので、信じがたかった。
先輩達は、毎日のように出るソレにうんざりしていた。
着替えていれば出るし、休憩に入れば出るし、食材を取りに行けば出る。
僕が入った時点でまだ店はオープン2ヶ月ほどだったのだが、その2ヶ月で先輩達は皆店に行くのが嫌になった。
さすがにばっくれるのは申し訳ないし、新たにバイトを募集して、入ったヤツに全部教えて皆で逃げよう。
相談の結果そう決まった。とんでもない人達だ。
そして僕が入ったのだった。
369 :バイト ◆B81hPRrN9Q :2011/07/07(木) 01:13:53.86 ID:RpwkqoiF0
「何が出るんですか…?」
恐る恐る僕は聞いた。
「お前マジで見てねーの?逆におかしいよそれ。…真っ黒に焦げたオッサンが出るんだよ」
先輩達は皆、焦げたオッサンを見ているらしい。
そのオッサンがいることを、当然の事実として捉えている。
見えない僕のことを変人扱いしている。
それを聞いて僕も逃げることにした。
まだ見てないけど、そんなもん見たくない。
しかし、辞めたいと申し出た僕に対して、オーナーは必死で引き止めた。
オーナーもそのオッサンを見たらしく、“見えない”僕のことをとても貴重な存在に思ったらしい。
時給を3倍にするから働いてくれと言ってきた。
当時の僕の時給は1000円。
マックのバイトが680円の時代で、飲食店の時給1000円は、貧乏な田舎モノの僕にとって魅力的だった。
それが3倍になる。時給3000円だ。
休憩を差し引いて一日9時間働くと、一日で27000円。毎日やれば月30日として810000。
僕はバイトを続けることにした。
370 :バイト ◆B81hPRrN9Q :2011/07/07(木) 01:14:35.27 ID:RpwkqoiF0
昼間の人達は、誰もそのオッサンを見ていないらしい。
深夜の営業に関して全権を渡された僕は、バイトを雇うことにした。一人では何もできない。
時給を1200に上げて募集をかけたところ、すぐに応募があった。
しかし、雇った人は皆すぐに辞めていく。
理由は皆「怖いから」とのことだった。
事務所で面談をしていた人が、僕の顔の少し横を見て固まったこともあった。どうやら見えたらしい。
一向に僕は何も見ない。
なぜ僕には見えないのかはわからない。
逆に見てみたいとも思ったが、やはり見えたら怖いと感じるのだろうか。
僕が鈍感なのだろうか。
それとも、所謂守護霊というものに守られているのだろうか。
わからない。
371 :バイト ◆B81hPRrN9Q :2011/07/07(木) 01:15:33.53 ID:RpwkqoiF0
根気良く募集を続け、4人が残った。
ワケあり主婦のTさん。
フリーターのMさん。
人生の一発逆転を狙うNさん。
ボクシングのライセンスを持つSさんの4人だ。
どうやら僕の店は、地元では「出る」「見えないヤツはおかしいってくらいに出る」と有名になっていたらしい。
出るのであれば是非とも見たい。
見える上にお金ももらえるなんて素敵だ。
そういう魂胆の元に応募してきた人々だった。
全員が“見える人”らしく、そういったものに慣れていたように思う。
彼らはイカれていた。
事務所の隅に向かって「よっ」と手を挙げて挨拶をするNさん。
ロッカーの前で空間に質問をしているTさん。
「煙かけたら消えちゃったよ~」とはヘビースモーカーのMさんの言だ。
Sさんだけは少し恐怖を感じるらしく、でも、
「もう人間相手じゃ恐怖って感じないんすよね。久々っすよこの感じ」
と言っていた。
372 :バイト ◆B81hPRrN9Q :2011/07/07(木) 01:16:42.61 ID:RpwkqoiF0
結局、僕はその仕事を6年間続けた。
その間に何人かバイト希望者が来たが、結局はすぐに辞めていった。僕を含めたその5人で6年間。
その6年間で、僕は一度だけオッサンを見た。
パソコンに向かって売り上げを打ち込んでいたとき、ディスプレイの片隅に人の顔が見えた。
ん?と思って振り返ると、一瞬だけそのオッサンが見えたのだ。
黒い服を着て、メガネをかけて、坊主頭の小太りなオッサン。
そしてふっと消えた。
それが僕の人生における、最初の心霊体験だ。
50代くらいだろうか。
焦げてはいない。
トイレと間違えて、たまに事務所にお客さんが入ってくるような造りの店だったのだが、またお客さんが紛れ込んだのかな?というくらいに、普通の人間のような存在感だった。
Tさんに、
「そのオッサンてメガネかけてる?」
と聞くと、
「あ~、そう言えばかけてるかも~。焦げ焦げでよくわかんないんだけど、多分かけてるね」
と言っていた。
こんな僕だから、霊体験はほとんどないのだが、このバイトのメンバーとつるんでいると、やたらと不思議なことが多かった。
また機会があれば、他の体験も書くかもしれない。
375 :本当にあった怖い名無し:2011/07/07(木) 01:20:22.53 ID:psQGYE4m0
まとめサイトで、凶悪な霊が付いてると憑かれてる人には他の霊が見えないって話があったな。
バイトさんもその類だろうか。
376 : ◆B81hPRrN9Q :2011/07/07(木) 01:26:54.57 ID:RpwkqoiF0
>>375
当時のバイト仲間達は皆見える人だったのだが、僕に対して何か憑いてるとか言ったことはないので、恐らく何もないかと。
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
周りの人々の反応が怖かった話。
今から10年近く前の話だ。
当時バカ学生街道まっしぐらだった僕は、ろくに講義も受けずにバイトとスロットばっかりしていた。
おかげで2年生を2回やり、4年生になっても月曜から土曜までみっしり講義を受けなければならず、就職活動もできない状態に陥った。
僕は24時間営業の飲食店の深夜スタッフとして働いていた。
22時から朝の9時まで働き、朝のパチ屋の開店に並び、モーニングを回収してから帰って寝る。
起きてからパチ屋に行き、軽く打ちながらストックの貯まり具合を確認してからバイトというローテーションだ。
その働いていた飲食店での話。
366 :バイト ◆B81hPRrN9Q :2011/07/07(木) 01:11:38.29 ID:RpwkqoiF0
そこの店は、かつて火災により死者が出たことがある。
駅前のマンションの一階部分が店舗なのだが、火災以降はテナントとして入った店がすぐに撤退してしまう。
そして、当時のオーナーがマンションごと手放し、それを飲食店を経営する会社が丸ごと買い取った。
そして、一階部分で始めた店が、僕の働く店だった。
大学生活が始まってから1週間ほどで、僕はそこで働き始めた。
そして、働き始めてから一ヶ月後、僕は深夜スタッフのチーフになった。
当時働いていた深夜スタッフの先輩達が、皆一斉に辞めたのだった。
367 :バイト ◆B81hPRrN9Q :2011/07/07(木) 01:12:44.15 ID:RpwkqoiF0
僕について仕事を教えてくれた先輩に事情を聞いた。
「だってさぁ…。あの店ヤバイよ。出るんだもん。お前も見たっしょ?働けねーって」
どうやら、昔火事で亡くなったという人が事務所に“出る”らしい。
しかし、僕はそんなもん見てないし、そういった類のものも見たことがなかったので、信じがたかった。
先輩達は、毎日のように出るソレにうんざりしていた。
着替えていれば出るし、休憩に入れば出るし、食材を取りに行けば出る。
僕が入った時点でまだ店はオープン2ヶ月ほどだったのだが、その2ヶ月で先輩達は皆店に行くのが嫌になった。
さすがにばっくれるのは申し訳ないし、新たにバイトを募集して、入ったヤツに全部教えて皆で逃げよう。
相談の結果そう決まった。とんでもない人達だ。
そして僕が入ったのだった。
369 :バイト ◆B81hPRrN9Q :2011/07/07(木) 01:13:53.86 ID:RpwkqoiF0
「何が出るんですか…?」
恐る恐る僕は聞いた。
「お前マジで見てねーの?逆におかしいよそれ。…真っ黒に焦げたオッサンが出るんだよ」
先輩達は皆、焦げたオッサンを見ているらしい。
そのオッサンがいることを、当然の事実として捉えている。
見えない僕のことを変人扱いしている。
それを聞いて僕も逃げることにした。
まだ見てないけど、そんなもん見たくない。
しかし、辞めたいと申し出た僕に対して、オーナーは必死で引き止めた。
オーナーもそのオッサンを見たらしく、“見えない”僕のことをとても貴重な存在に思ったらしい。
時給を3倍にするから働いてくれと言ってきた。
当時の僕の時給は1000円。
マックのバイトが680円の時代で、飲食店の時給1000円は、貧乏な田舎モノの僕にとって魅力的だった。
それが3倍になる。時給3000円だ。
休憩を差し引いて一日9時間働くと、一日で27000円。毎日やれば月30日として810000。
僕はバイトを続けることにした。
370 :バイト ◆B81hPRrN9Q :2011/07/07(木) 01:14:35.27 ID:RpwkqoiF0
昼間の人達は、誰もそのオッサンを見ていないらしい。
深夜の営業に関して全権を渡された僕は、バイトを雇うことにした。一人では何もできない。
時給を1200に上げて募集をかけたところ、すぐに応募があった。
しかし、雇った人は皆すぐに辞めていく。
理由は皆「怖いから」とのことだった。
事務所で面談をしていた人が、僕の顔の少し横を見て固まったこともあった。どうやら見えたらしい。
一向に僕は何も見ない。
なぜ僕には見えないのかはわからない。
逆に見てみたいとも思ったが、やはり見えたら怖いと感じるのだろうか。
僕が鈍感なのだろうか。
それとも、所謂守護霊というものに守られているのだろうか。
わからない。
371 :バイト ◆B81hPRrN9Q :2011/07/07(木) 01:15:33.53 ID:RpwkqoiF0
根気良く募集を続け、4人が残った。
ワケあり主婦のTさん。
フリーターのMさん。
人生の一発逆転を狙うNさん。
ボクシングのライセンスを持つSさんの4人だ。
どうやら僕の店は、地元では「出る」「見えないヤツはおかしいってくらいに出る」と有名になっていたらしい。
出るのであれば是非とも見たい。
見える上にお金ももらえるなんて素敵だ。
そういう魂胆の元に応募してきた人々だった。
全員が“見える人”らしく、そういったものに慣れていたように思う。
彼らはイカれていた。
事務所の隅に向かって「よっ」と手を挙げて挨拶をするNさん。
ロッカーの前で空間に質問をしているTさん。
「煙かけたら消えちゃったよ~」とはヘビースモーカーのMさんの言だ。
Sさんだけは少し恐怖を感じるらしく、でも、
「もう人間相手じゃ恐怖って感じないんすよね。久々っすよこの感じ」
と言っていた。
372 :バイト ◆B81hPRrN9Q :2011/07/07(木) 01:16:42.61 ID:RpwkqoiF0
結局、僕はその仕事を6年間続けた。
その間に何人かバイト希望者が来たが、結局はすぐに辞めていった。僕を含めたその5人で6年間。
その6年間で、僕は一度だけオッサンを見た。
パソコンに向かって売り上げを打ち込んでいたとき、ディスプレイの片隅に人の顔が見えた。
ん?と思って振り返ると、一瞬だけそのオッサンが見えたのだ。
黒い服を着て、メガネをかけて、坊主頭の小太りなオッサン。
そしてふっと消えた。
それが僕の人生における、最初の心霊体験だ。
50代くらいだろうか。
焦げてはいない。
トイレと間違えて、たまに事務所にお客さんが入ってくるような造りの店だったのだが、またお客さんが紛れ込んだのかな?というくらいに、普通の人間のような存在感だった。
Tさんに、
「そのオッサンてメガネかけてる?」
と聞くと、
「あ~、そう言えばかけてるかも~。焦げ焦げでよくわかんないんだけど、多分かけてるね」
と言っていた。
こんな僕だから、霊体験はほとんどないのだが、このバイトのメンバーとつるんでいると、やたらと不思議なことが多かった。
また機会があれば、他の体験も書くかもしれない。
375 :本当にあった怖い名無し:2011/07/07(木) 01:20:22.53 ID:psQGYE4m0
まとめサイトで、凶悪な霊が付いてると憑かれてる人には他の霊が見えないって話があったな。
バイトさんもその類だろうか。
376 : ◆B81hPRrN9Q :2011/07/07(木) 01:26:54.57 ID:RpwkqoiF0
>>375
当時のバイト仲間達は皆見える人だったのだが、僕に対して何か憑いてるとか言ったことはないので、恐らく何もないかと。
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
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