都市伝説・・・奇憚・・・blog
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knk
2011.08.16 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
248 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/01/18 01:08
皆さんは【knk】と言う名の動画ファイルをご存じですか?
ものの12秒程のファイルなんですが、1~8秒迄は真っ黒で、9秒目に一瞬だけ暗がりに東南アジア系の男が写ります。
その後また真っ黒になり、一番最後に、振り下ろされる鉄パイプの様な物と、屈み込む後ろ姿の女が映ったと思うと、動画がブツ切れて終わります。
まあ、動画だけ観ればそれ程恐くは無いんですが、問題は別の所に有るのです…
私がこのファイルの存在を知ったのは、掲示板で何時もレスを交わす相手に画像ファイルを頂いた時に、アップローダーに貼る様に頼んだzipの中にこれが紛れていました。
相手にお願いしたのはjpeg画像数点だったので、フォルダ内の一つだけ【knk.mpg】の動画拡張子と言うのは明らかに変でした。
何かの冗談かと思い、その場で相手に動画を入れたか確認を取った所、『動画なんて入れた憶えが無い』との事、何度もやり取りしている信頼のできる相手だったので、取り敢えず開いてみた所、その映像が…
何となく気味が悪いので、そのフォルダに入れたまま翌日の夜、掲示板の相手に内容を伝えると、とたんに相手のレスが止まり、暫くして『今、その動画どこに有る!?』とのレスが帰って来ました。
私は(どこも何も貴方がくれたフォルダの中よ)と思いながらも、確認しようとフォルダを開いた所、何故かどこにもファイルが見あたらない!
何で!?
気味が悪くなり、相手に何なのか訪ねると、『やっぱり… ゴメンなさい。詳しくは解らないけど、あのファイルは曰く付きで、ファイル自身が勝手に何処かに移動してしまうらしいの…』との返答が…
そんな非科学的な事が有る訳無いと反論すると、相手は『私も冗談半分で貰ったんだけど、気が付いたら無くなってたんで、きっと捨てたんだと思ってたの。本当にゴメンね。』と、平謝り。
ファイルを貰った手前も有るし、そんな怪談じみた話は信じ無い達なので、そのまま水に流したんですが…
先日、MP3をコピーしてあげた友達から電話が有り、『何か気持ち悪いビデオ(動画)が入ってたけど、あれは何?』と言われた時は流石に寒気がしました…
恐らく、そのファイルはもう友達の所に無いでしょう…
皆さんは【knk】と言う名の動画ファイルをご存じですか?
ものの12秒程のファイルなんですが、1~8秒迄は真っ黒で、9秒目に一瞬だけ暗がりに東南アジア系の男が写ります。
その後また真っ黒になり、一番最後に、振り下ろされる鉄パイプの様な物と、屈み込む後ろ姿の女が映ったと思うと、動画がブツ切れて終わります。
まあ、動画だけ観ればそれ程恐くは無いんですが、問題は別の所に有るのです…
私がこのファイルの存在を知ったのは、掲示板で何時もレスを交わす相手に画像ファイルを頂いた時に、アップローダーに貼る様に頼んだzipの中にこれが紛れていました。
相手にお願いしたのはjpeg画像数点だったので、フォルダ内の一つだけ【knk.mpg】の動画拡張子と言うのは明らかに変でした。
何かの冗談かと思い、その場で相手に動画を入れたか確認を取った所、『動画なんて入れた憶えが無い』との事、何度もやり取りしている信頼のできる相手だったので、取り敢えず開いてみた所、その映像が…
何となく気味が悪いので、そのフォルダに入れたまま翌日の夜、掲示板の相手に内容を伝えると、とたんに相手のレスが止まり、暫くして『今、その動画どこに有る!?』とのレスが帰って来ました。
私は(どこも何も貴方がくれたフォルダの中よ)と思いながらも、確認しようとフォルダを開いた所、何故かどこにもファイルが見あたらない!
何で!?
気味が悪くなり、相手に何なのか訪ねると、『やっぱり… ゴメンなさい。詳しくは解らないけど、あのファイルは曰く付きで、ファイル自身が勝手に何処かに移動してしまうらしいの…』との返答が…
そんな非科学的な事が有る訳無いと反論すると、相手は『私も冗談半分で貰ったんだけど、気が付いたら無くなってたんで、きっと捨てたんだと思ってたの。本当にゴメンね。』と、平謝り。
ファイルを貰った手前も有るし、そんな怪談じみた話は信じ無い達なので、そのまま水に流したんですが…
先日、MP3をコピーしてあげた友達から電話が有り、『何か気持ち悪いビデオ(動画)が入ってたけど、あれは何?』と言われた時は流石に寒気がしました…
恐らく、そのファイルはもう友達の所に無いでしょう…
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覗く女の子
2011.08.15 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
215 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/01/17 16:03
ペット可の新築マンションの1階にに住んでるんだけどペット用の出入り口がないので玄関以外の戸はいつも少し開けたままにしてる。
ある日の夜、目の端に何か動いてるのが見えた。
猫かなと思ったけど、うちのと違う白っぽい色だったんで何気なくドアの方を見ると、一瞬、白い女の子が
半分だけ顔を出して覗いてた。
え!?と思った瞬間にもう消えてて霊感とかまったくないし、新築だし(なんとなく)、気のせいだなと思った。
しばらくして、洗濯物をしまおうとタンスを開けたら引き出しから、その子がまた顔半分出して、こっちを見てた。
ぎょっとして、思わずそのまま思い切り閉めて、後ずさったんだけど服がひっかかってしまって、きちんと閉まらなかった。
もう一度開ける勇気もないしかといって、少し開いたままなのも気になるし恐いので猫を抱いて、恐る恐るタンスに近寄った。
なるべく見ないようにして、定規で挟まった服を押し込んで、引き出しを閉めた。
そして、猫を抱いたまま無理やり眠った。
次の日、「昨日のは気のせいかもなぁ」と思いつつ、庭に出ると、2階の洗濯物が落ちてた。
拾って届けに行くと、その玄関には盛り塩がしてあった
見た瞬間ぞっとした
だからうちに来ちゃったのかな…
それ以来、少し開いたドアや引き戸がものすごく恐い
ペット可の新築マンションの1階にに住んでるんだけどペット用の出入り口がないので玄関以外の戸はいつも少し開けたままにしてる。
ある日の夜、目の端に何か動いてるのが見えた。
猫かなと思ったけど、うちのと違う白っぽい色だったんで何気なくドアの方を見ると、一瞬、白い女の子が
半分だけ顔を出して覗いてた。
え!?と思った瞬間にもう消えてて霊感とかまったくないし、新築だし(なんとなく)、気のせいだなと思った。
しばらくして、洗濯物をしまおうとタンスを開けたら引き出しから、その子がまた顔半分出して、こっちを見てた。
ぎょっとして、思わずそのまま思い切り閉めて、後ずさったんだけど服がひっかかってしまって、きちんと閉まらなかった。
もう一度開ける勇気もないしかといって、少し開いたままなのも気になるし恐いので猫を抱いて、恐る恐るタンスに近寄った。
なるべく見ないようにして、定規で挟まった服を押し込んで、引き出しを閉めた。
そして、猫を抱いたまま無理やり眠った。
次の日、「昨日のは気のせいかもなぁ」と思いつつ、庭に出ると、2階の洗濯物が落ちてた。
拾って届けに行くと、その玄関には盛り塩がしてあった
見た瞬間ぞっとした
だからうちに来ちゃったのかな…
それ以来、少し開いたドアや引き戸がものすごく恐い
おやすみ
2011.08.14 (Sun) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
786 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/24(日) 13:16:54.90 ID:ty/X1vB2O
あれは俺が中学生の時の話
俺には妹がいるんだが、狭い家だったし、同じ部屋だったんだ
もちろん二段ベッドな
妹は上のベッド使ってて、俺は下のだった
いつも11時くらいに妹がベッド昇るから、そのケツを見ながら電気消してた
まあまあ仲良かったし、そのあといつも20分くらいしゃべってたんだ
今日は学校がどうだったとか好きなこがどうとかって話が多かったな
それで、眠くなったらお互いにおやすみって言うのが日課だった
あれは秋だったかな。いつものように「おやすみ」って言ったらその日は返事がなかった
寝ちゃったのかな?なんて思ってたらドアが乱暴に開けられて、びっくりしながらそっちをみると
そこには真っ青な顔した妹が立っていた
「お兄ちゃん…いまお兄ちゃんが話してたのって…誰?」
怖くなって電気つけて上のベッドを確認すると、ベッドに人の形をした黒いシミがついていた
あれは俺が中学生の時の話
俺には妹がいるんだが、狭い家だったし、同じ部屋だったんだ
もちろん二段ベッドな
妹は上のベッド使ってて、俺は下のだった
いつも11時くらいに妹がベッド昇るから、そのケツを見ながら電気消してた
まあまあ仲良かったし、そのあといつも20分くらいしゃべってたんだ
今日は学校がどうだったとか好きなこがどうとかって話が多かったな
それで、眠くなったらお互いにおやすみって言うのが日課だった
あれは秋だったかな。いつものように「おやすみ」って言ったらその日は返事がなかった
寝ちゃったのかな?なんて思ってたらドアが乱暴に開けられて、びっくりしながらそっちをみると
そこには真っ青な顔した妹が立っていた
「お兄ちゃん…いまお兄ちゃんが話してたのって…誰?」
怖くなって電気つけて上のベッドを確認すると、ベッドに人の形をした黒いシミがついていた
時間を撒き戻すボタン
2011.08.14 (Sun) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
564 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/24(日) 00:40:19.84 ID:LHi/YhO9O
1年前くらい、夕方から仕事の為寝てたんだ。
で、起きたらいつも出社してる時間だった。
「遅刻かよ…」
と頭を抱えてたら目の前にボタンを持った妖精(ティンカーベルくらいのサイズ)が
「このボタンは時間を巻き戻すボタンですが、一生に一度しか使えないよ」
と言われた。
焦った俺はボタンを押したらいきなり目の前がブラックアウトして目覚めたら3時間くらい時間が巻き戻ってた。
夢なんだろうが妖精以外の感覚が起きている時と全く同じだから生々しくて未だにハッキリ覚えてる。
571 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/24(日) 00:42:27.51 ID:aguN5jQZ0
>>564
一生に一度しか使えないのになんかもったいないな
1年前くらい、夕方から仕事の為寝てたんだ。
で、起きたらいつも出社してる時間だった。
「遅刻かよ…」
と頭を抱えてたら目の前にボタンを持った妖精(ティンカーベルくらいのサイズ)が
「このボタンは時間を巻き戻すボタンですが、一生に一度しか使えないよ」
と言われた。
焦った俺はボタンを押したらいきなり目の前がブラックアウトして目覚めたら3時間くらい時間が巻き戻ってた。
夢なんだろうが妖精以外の感覚が起きている時と全く同じだから生々しくて未だにハッキリ覚えてる。
571 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/07/24(日) 00:42:27.51 ID:aguN5jQZ0
>>564
一生に一度しか使えないのになんかもったいないな
じいちゃん…
2011.08.14 (Sun) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
37 :本当にあった怖い名無し :2011/08/01(月) 06:54:03.76 ID:9rCttc7T0
こないだじいちゃんの法事で思い出したから書く
中学生1年の時、じいちゃんが死んだ
76歳だったかな?とくに痴呆でも寝たきりでもなく、ギリギリまで元気なじいちゃんだった
うちの地元は盆地状に広がる小さな田舎町で、じいちゃんちは山を少し登ったとこにある
俺と両親は町場のほうに新しい家に住んでて、じいちゃんは一人暮らし
いざ通夜をやるって段になっても、家までの道がよろしくないのでお寺でやることになった
盆地の真ん中あたりにある、高台の大きなお寺
檀家数も多い、立て直したばかりの寺だった
じいちゃんの入った棺を本堂の脇にある広い和室へ運び、通夜まで預かってくれることになった
うちの両親や親戚何人かで一緒に泊まることになり、敷布団とか用意してもらって寛いだ
料理頼んで昔話して、お酒の入った親戚はもう雑魚寝ムード
俺はすることないからお寺を探検してた
本堂の隣の和室ゾーンに台所や物置やトイレがあり、廊下の端に扉を隔てて向こう側が住職さんの居住スペース
和室まわりのトイレはひとつだけで、こちら側のトイレも使ってかまいません、と住職さんに言われていた
俺はトイレ使ったついでにちょっと見て回った
和室からの扉を抜けると同じような廊下が続いてて、左手に住職さんの使うトイレ
その向かいに本棚が備え付けてある 壁に埋め込まれた、天井まである本棚
分厚い辞典とか、仏教関係の難しい本に混じって、一部日本庭園の写真集や、京都の寺めぐりの本なんかがある
そういう俗っぽい本を選んで暇つぶしに立ち読みさせてもらってた
普段と違う雰囲気で興奮してるのか、寝付けないので長いこと座り込んで読んでた
夜中回って親戚連中も、住職さんも全員寝てるな、って時間に「シュルシュル」と音がした
親戚連中が寝てる和室ゾーンの方向から聞こえる 本から顔をあげてふっとそっちを見た
廊下の途中にある引き戸の扉がすぐ近くにあって、そこの向こうから聞こえる
(続きは『続きを読む』をクリック)
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
こないだじいちゃんの法事で思い出したから書く
中学生1年の時、じいちゃんが死んだ
76歳だったかな?とくに痴呆でも寝たきりでもなく、ギリギリまで元気なじいちゃんだった
うちの地元は盆地状に広がる小さな田舎町で、じいちゃんちは山を少し登ったとこにある
俺と両親は町場のほうに新しい家に住んでて、じいちゃんは一人暮らし
いざ通夜をやるって段になっても、家までの道がよろしくないのでお寺でやることになった
盆地の真ん中あたりにある、高台の大きなお寺
檀家数も多い、立て直したばかりの寺だった
じいちゃんの入った棺を本堂の脇にある広い和室へ運び、通夜まで預かってくれることになった
うちの両親や親戚何人かで一緒に泊まることになり、敷布団とか用意してもらって寛いだ
料理頼んで昔話して、お酒の入った親戚はもう雑魚寝ムード
俺はすることないからお寺を探検してた
本堂の隣の和室ゾーンに台所や物置やトイレがあり、廊下の端に扉を隔てて向こう側が住職さんの居住スペース
和室まわりのトイレはひとつだけで、こちら側のトイレも使ってかまいません、と住職さんに言われていた
俺はトイレ使ったついでにちょっと見て回った
和室からの扉を抜けると同じような廊下が続いてて、左手に住職さんの使うトイレ
その向かいに本棚が備え付けてある 壁に埋め込まれた、天井まである本棚
分厚い辞典とか、仏教関係の難しい本に混じって、一部日本庭園の写真集や、京都の寺めぐりの本なんかがある
そういう俗っぽい本を選んで暇つぶしに立ち読みさせてもらってた
普段と違う雰囲気で興奮してるのか、寝付けないので長いこと座り込んで読んでた
夜中回って親戚連中も、住職さんも全員寝てるな、って時間に「シュルシュル」と音がした
親戚連中が寝てる和室ゾーンの方向から聞こえる 本から顔をあげてふっとそっちを見た
廊下の途中にある引き戸の扉がすぐ近くにあって、そこの向こうから聞こえる
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(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
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