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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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Aちゃんという同級生

2011.08.30 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

7:本当にあった怖い名無し:2011/07/29(金) 22:00:39.92 ID:1yPxE+mX0

小学生の頃にAちゃんという同級生がいた。
俺は同じクラスになったことないんだが、当時すごく珍しかったピンクのランドセルを学年で唯一背負ってて(俺は今20代後半)学年に150人くらいいる中で入学式から目立ってる子だったからかなり早い段階で○組のAちゃんとして有名だった。

Aちゃんが有名だったのはランドセルだけじゃなくてものすごく変わった子だったのもある。
運動神経がすごく良くて、50m走は4年生に匹敵するくらいの速さで走るし入学直後から昇り棒のてっぺんまでスルスルと昇って行ってしまう。

そしてそのてっぺんで空を見上げながらポエムを歌う。
でも勉強はできるできない以前の問題で、ピンクのランドセルの中にはいつも教科書は入っておらず、兄弟のゲームの攻略本などを持ってきては
「わたし、○○(キャラ名)が好き~」
とか言いだしたりしていた。らしい。
(同じクラスじゃなかったので友達に聞いた)

字もいつまでたっても上手くならず、3年くらいに見かけた時には鉛筆をクレヨンみたいな持ち方しながら書いていた。
小学校のテストなのに10点などが当たり前だった。
今考えると発達障害とかそういうものだったんだと思う。

話し方が全部台本を読みあげてるみたいというか、棒読みな喋り方をする子だった。
男子も女子も関係なく、学年のみんながAちゃんと呼び、
「あの子はああいう子」
という独特な扱いをしていた。
いじめとかはなかった。
好きになった男子にはストレートに好意を表すので、ちょっと嫌がられることはあったけど。

4年生の時にAちゃんが転校した。
理由は普通に親の都合で、関東から関西に引っ越すことになったのだ。
さすがに
「あいつなんであんな馬鹿なの?」
という冷めた見方が出始めた年頃だったのもあり、Aちゃんの引っ越しを喜ぶ連中もいた。

それからしばらく、Aちゃんはネタキャラになった。
A追っかけて引っ越せよ~、とか夜にAがくるぞ~、とか。
そんなブーム?も半年せずに消え、Aちゃんは皆の記憶から消えた。


(続きは『続きを読む』をクリック)




 








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ねぇ、どこ?

2011.08.30 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

28 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/02/01 21:57

ある夜、ふと気配を感じ、目が覚めた。
天井近くに、白くぼんやり光ものが浮かんでいた。
目を凝らして見てみると、白い顔をした女の頭だけがぷかぷか浮いていた。

ぎょっとして、体を起こそうとするが、動かない。
目を閉じたくても、何故だか閉じることができない。
冬だというのに、脂汗が滲んできた。

その女は、無表情のまま、目だけを動かして部屋をきょろきょろ眺めていた。
こっちを見ないだけ、救いだった。
固まったまま、どうすることもできず、女を見つめていると急に、こっちを見てつぶやいた。

「どこ?」

何が何だかわからない。
何を探しているんだ。
俺の部屋に何かあるのか?
さっぱり見当もつかない。

震えていると、浮かんだ顔がずいっとこっちへ近づいた。
すぐ目の前、息がかかるほどの距離で

「ねぇ、どこ?」

目を見開き、口をかっと開けたその表情に恐怖が増し、とっさに、

「今はない!」

と答えた途端、意識を失ったのか、気がつけば朝だった。

夢とは思えない感触に、震えは止まらず、すぐに家を出て、友達のAの家に行った。
そのままAの家に泊めてもらおうかと思ったが、その日は良くても、次の日家に帰って出たらどうしようと不安になり結局、Aに、うちに泊まってもらうようにした。

夜更けまで話をして気をまぎらわしていたが睡魔には勝てず、いつしか眠ってしまっていた。
再び、あの気配がして、目を覚ました。

いた。

俺の上ではなく、Aの上に。
Aの顔を覗き込み、じっとしている。
Aは気付かず眠っているようだった。

がたがた震えながら、目を逸らすこともできず凝視しているとふーっとこっちへ寄って来て目の前で

「違う。ねぇ、どこ?」

息がかかるのがわかる。

「今はない!」

また気を失ったようで、Aに起こされて、目が覚めた。
夕べの話をしても、Aは何も感じなかった、夢だろうと笑った。
俺にはそう思えなかった。
心当たりは何もない。
部屋にはたいした荷物もないし、何を探しているのかさっぱりわからない。

今日も泊まっていってくれとAに懇願したが、用事があると断られた。
仕方がないので別の友人Bに、泊まりに来ないかと電話をかけた。
結果は同じだった。
Bの顔を覗き込み

「違う。ねぇ、どこ?」
「今はない」
俺は意識を失う。

恐くなった俺は、友人Cのところへ泊まりに行った。
部屋を替えれば何ごとも起こらないだろう。
友人Cは快く泊めてくれた。
しかし、Cの部屋にもあいつはやってきた。

眠ったCの顔を覗き込み
「違う。ねぇ、どこ?」
少し慣れたのか、思わず
「知らねーよ!」
と答えた途端、顔がぶわっと視界一面に広がり、弾けたように消えた。
良かった。いなくなった…
そう安堵して、自分の部屋へ帰った

甘かった。
その夜、また
「ねぇ。どこ?」
今までと違ったのは、顔に怒りの表情が見えることだ。
俺を責めるように、問い掛ける。
「ねぇ、どこ?」

「ねぇ、知ってるんでしょ?どこにいるの?」

神経がおかしくなりそうだった。
あいつは誰かを探しているんだ。
俺に関係するのか?
何もわからない。

それから俺は、友人を片っ端からうちの部屋に泊めた。
誰も何も見ない。何も感じない。
しかし、あの女は毎晩俺に尋ねてきた。

「ねえ。どこ?」

そんな毎日が続いた。
気が狂いそうだった。
しばらくして、友人のHが泊まった時のこと。

目が覚めるといつもの女。
もうだいぶ慣れてしまった俺は、女を見つめていた。
Hの顔を覗き込み、じっとしていたが俺の方に顔を向け、ぐぐっと寄って来た。
しばらく俺の顔を見つめ

「み~つけた」

と、にたりと笑った。
歪んだ笑みは何とも言いがたい、不気味さだった

「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
叫ぶと体が動き、思わず外へ飛び出した。
近くの友人のとこへ飛び込み、がたがた震えて今までの話をした。

一旦、家に行こうと言われ、一緒に部屋へ帰ってみると寝ているはずのHの姿はなかった。

それ以来、Hの行方は知れない。
Hの家族にいろいろ聞かれたりもしたが、正直に話をしても頭のおかしな奴だと思われたようだ。
俺が殺して埋めたんじゃないかという噂もあった。
当時の友人も離れて行ってしまった。

俺のせいなのか。
こんなことになるとは思っていなかったんだ。
Hとその女の関係はわからないまま。
Hはどこへ行ってしまったのだろう… 




 








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危険な事象が発生しました

2011.08.29 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

12:本当にあった怖い名無し:2010/12/22(水) 00:43:05 ID:4zZZwXRCO

飛び込み自殺者の霊を運転士が見て緊急停止することがよくあるとかいう話を他板で見たな



80:本当にあった怖い名無し:2011/02/08(火) 00:06:53 ID:+HW99OfyO

>>12
京阪で、実際に運転手がお化け?を見て乗ってた電車が急停止したお。

高架の軌道敷に人影が見えたとの事で急停止、慌てて車掌が探しに行ったが、人とやらは、どこにも居ず。結局かなり遅れて出発した。

終着駅に30分以上遅れて到着。車内アナウンスは、危険な事象が発生したためと説明。その時は、急いでいたのでハイハイて感じだったが。

後でよく考えたら、高架の区間で人なんて普通は侵入できんハズだ。人影ってもしや幽霊と気付きガクブル。危険な事象って…。



83:本当にあった怖い名無し:2011/02/08(火) 12:45:57 ID:JFsGcic/0

>>80
同じ様な話は名鉄でもあったよな。

夜、電車に飛び込む人影と衝撃があって、運転手と車掌、通報を受けた警察と近くの駅の駅員が30分位探しても何も見つからないというの。

新聞にも載ったけど、自分の記憶では2~3年毎に同じ場所で4回くらい起きているし。



84:本当にあった怖い名無し:2011/02/08(火) 14:26:11 ID:a2TeNzwxO

>>83
名鉄、年何回もとは凄いね。

噂や記事で見聞きした事あったが、自分が乗り合わせて改めて不思議な話もあると実感したよ。

晴天の真っ昼間の高架の直線区間で、見間違いはしないはずだったんだが。
客は、全員座れる程度で、先頭に立って一緒に目撃した人はいなかった。
車掌の様子で、ただ事ではないのは判った。

京阪本線は、過密ダイアなんで常識的に最寄り駅から高架線路脇を歩いて目撃地点まで行けるはずないし、逃げる場所もない。やっぱ出たとしか言い様がない。

特急が加速する区間の為、付近の駅は、飛び込みが多いらしい。 




 








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おい、消すなよ

2011.08.29 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

418 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/01/29 00:42

数年前、中学生のとき旅行中にとまった旅館で普段と違うためか夜、なかなか寝付けずにかなり遅くまで寝返りうったりしていたんですが、それでも二時くらいになると眠くなって意識がなくなりました。

しかし、その後突然目が覚めました。
テレビが着いていました。
隣に寝ていた父をみても眠っていてテレビを見ていませんでした。(自分が寝付けなかったとき父はもう眠っていました。)

てっきり消し忘れたのだと思い、リモコンまで這っていきテレビを消して布団に戻りうとうとしているとき、耳元で父の声でない声で
「おい、消すなよ。」
と聞こえ、びっくりして起きてみても父以外誰も居らず、結局眠れないまま朝になり、父に聞きましたがテレビも着けてないし、そんなことも言ってないといわれました。 

あれが何だったのかは今も分かりませんが、これが自分の身におきた唯一怖い話です。





 








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レバーの塊みたいなもの

2011.08.27 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 02/01/23 02:08
昨日寝ているとき腹から黒いレバーのかたまりのようなもの(直径25cm長さ1m位)がでてきて掛け軸(神道系)に吸い込まれていきました。何だったんだろう?
わかる人いる?



31 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 02/01/23 02:11
>>30
掛け軸の絵柄が知りたいけど、そりゃアレだな。
君の昼間行った悪事を、閻魔様に報告に行くヤツだよ。
名前忘れちまったけど。



33 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 02/01/23 02:16
>>31
まさに三尸虫(さんしちゅう) 


(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)



 








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