都市伝説・・・奇憚・・・blog
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七つまでは神のうち
2011.09.14 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
86 :本当にあった怖い名無し :2011/09/04(日) 18:32:20.40 ID:MxbIc3pC0
昔のことなので曖昧なとこも多いけど投下。
こんなことを自分で言うのは何なのだが、私は小さい頃けっこう可愛かった。
今はどうかってのは喪女だということでお察しください。
でも、小さい時の写真を見れば、髪も肩でまっすぐに切りそろえてたから、着物着たらマジ市松人形。
が、そのせいで怖い目にあったことがある。
先に言っとくと、変なオッサンに追いかけられたとかじゃない。
時期は七歳の時、場所は祖父母の家。
七五三に行く少し前で、七五三のお参りに来ていく着物を祖母に着せてもらう練習かなんかだったと思う。
ともかく本番前に一度着物を着せてもらったんだ。
私はきれいな着物を着せてもらって嬉しくてしょうがなかった。
それを見た母は、絶対に汚さないという約束で、家に帰るギリギリまで着物を着てていいよと言ってくれて、私は着物姿のままで、祖父母の家をぱたぱた歩き回っていた。
祖父母の家はいわゆる旧家というやつで、家の奥には今はもう物置になっているような部屋がいくつかあった。
私はそこに入り込んで、薄暗い中、古い道具の入った箱の中を見るのが大好きだった。
それでいつものように奥の部屋に入り込んで、古い道具や何かを見ていると、不意にすぐ後ろに誰かが来て、
「楽しいか」
と声をかけてきた。
(続きは『続きを読む』をクリック)
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
昔のことなので曖昧なとこも多いけど投下。
こんなことを自分で言うのは何なのだが、私は小さい頃けっこう可愛かった。
今はどうかってのは喪女だということでお察しください。
でも、小さい時の写真を見れば、髪も肩でまっすぐに切りそろえてたから、着物着たらマジ市松人形。
が、そのせいで怖い目にあったことがある。
先に言っとくと、変なオッサンに追いかけられたとかじゃない。
時期は七歳の時、場所は祖父母の家。
七五三に行く少し前で、七五三のお参りに来ていく着物を祖母に着せてもらう練習かなんかだったと思う。
ともかく本番前に一度着物を着せてもらったんだ。
私はきれいな着物を着せてもらって嬉しくてしょうがなかった。
それを見た母は、絶対に汚さないという約束で、家に帰るギリギリまで着物を着てていいよと言ってくれて、私は着物姿のままで、祖父母の家をぱたぱた歩き回っていた。
祖父母の家はいわゆる旧家というやつで、家の奥には今はもう物置になっているような部屋がいくつかあった。
私はそこに入り込んで、薄暗い中、古い道具の入った箱の中を見るのが大好きだった。
それでいつものように奥の部屋に入り込んで、古い道具や何かを見ていると、不意にすぐ後ろに誰かが来て、
「楽しいか」
と声をかけてきた。
(続きは『続きを読む』をクリック)
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
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ドッペルゲンガー?(2)
2011.09.13 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
627: 本当にあった怖い名無し:2011/08/15(月) 11:34:57.94 ID:GCRQn94v0
ガラスに映る人
短い話で、特に面白くも怖くもないかもしれませんが、私が中学生の時に体験した事を話させてさい。
私はN県の出身で、私が住んでいる街には地元では比較的有名なカトリック系の女子大があります。
私の母はその大学の卒業生でもあり、その頃講師として働いていました。
当時中学生だった私も、放課後や休みの日は母に連れられてその大学に時々遊びに行っていました。
629: 本当にあった怖い名無し:2011/08/15(月) 11:37:07.76 ID:GCRQn94v0
ある日、私はいつものように学生服を着たまま母と一緒にキャンパスへ遊びに行きました。
その日は授業がない日だったようで、一部の職員とシスターがいるだけで、学生は全く見かけませんでした。
キャンパスはそんなに広くないのですが、人も少なくとても静かだったのでまるでゴーストタウンのようでした。
母は会議があるとのことだったので、私をおいて会議室に向かいました。
中学生の私が制服でキャンパス内を歩いているとどうしても目立つので、一人の時は図書館で本を読んで過ごしていたのですが、その日は学生さんたちがいないこともあって、大学を探検することにしました。
630: 本当にあった怖い名無し:2011/08/15(月) 11:39:37.39 ID:GCRQn94v0
キャンパスの建物の中をあちこち回っているうちに、建物の外に出てしまいました。
この大学のメインとなる建物は、一階の壁面がガラス張りになっていて、鏡のように外の景色の広い範囲を映しています。
建物の外をぐるっと歩いてみようと思い、建物を右手側にし歩き始めました。
この時私はガラスに映る自分と景色を眺めながら歩いていたのですが、ふと私の後方を映しているガラスに注意を向けると、後ろの方に人がいるのが見えました。
その人は私と同じデザインの学生服を着ていたので、私は同じ中学校の生徒だと思い、後ろを振り向きました。
しかし、後ろには誰もいません。
631: 本当にあった怖い名無し:2011/08/15(月) 11:42:30.73 ID:GCRQn94v0
おかしいな、見間違いかな、と思ってまたガラスを覗いてみました。
やっぱりいます。
「これは変だ!」
そう思った瞬間、その人はこちらに向かって、物凄い勢いで走ってきました。
ぱっと後ろを振り向きましたが、やはり誰もいません。
ガラスに映っている中学生は、両手を大きく振る奇妙なフォームで走りながら、どんどん近づいてきています。
混乱してしましまった私は、その場から動けなくなっていました。
632: 本当にあった怖い名無し:2011/08/15(月) 11:44:59.05 ID:GCRQn94v0
どうしよう、どうしようと思っているうちに、ガラスに映る「その人」は、ガラスに映っている私の目の前まで迫ってきてしまいました。
ぶつかる!そう思った私はガラスを見ながらどうにかして避けようとしたのですが、あることに気づいて、恐怖で体が固まってしまいました。
633: 本当にあった怖い名無し:2011/08/15(月) 11:47:16.03 ID:GCRQn94v0
ガラスの中で、こちらに向かって走ってきた「その人」は私でした。
顔も髪型も、体格も着ている制服も、全く同じ間違いなく私でした。
ただ唯一違うのは、その「私」の表情が、気味が悪いくら歪んだ笑顔だったという点でした。
ガラスに映っている、その「走ってきた私」は「立ち尽くしている私」の横を通り過ぎると、その気味の悪い歪んだ笑顔のまま、ガラスに映る景色のなかを走り去って行きました。
本当に一瞬の出来事でした。
639: 本当にあった怖い名無し:2011/08/15(月) 12:04:39.47 ID:GCRQn94v0
怖くなった私は母たちのいる所へ戻り、自分の身に起きたことを全部話したのですが、全く信じてもらえませんでした。
その大学の他の職員やシスターにも話をしたのですが、相手にされませんでした。
あれからもう5年近く時間が経ちましたが、私に特に異常はありません。
ドッペルゲンガーを見たのかもしれませんが、今のところ大きな事故や病気もなく、健康にしています。
ただ、私のこの体験は見間違いや白昼夢ではなく、間違いなく現実のものでした。
あのガラスに映るもう一人の自分を見てから、世の中にはオカルト的なものもあるのだと考えるようになりました。
640: 本当にあった怖い名無し:2011/08/15(月) 12:06:58.58 ID:GCRQn94v0
以上です。
書きこむのは初めてだったので、読みにくかったでしょうか。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。
やはり私が見たのはドッペルゲンガーなのでしょうか。
642: 本当にあった怖い名無し:2011/08/15(月) 12:26:33.09 ID:XVvS1cOa0
>>640
ドッペルゲンガーかわからんけど面白かった
ありがとう
726: 本当にあった怖い名無し:2011/08/16(火) 03:47:19.13 ID:wF4aRX9OO
>>640
ゾッとして面白かったよ
ドッペルてより別世界の不幸なあなたが、こっちの世界で幸せに暮らすあなたに成り代わろうとして来たけど、できなかったので、せめて驚かしてやろうとしたのかなって思った
そんで、あなたのレスで伊藤潤二の最初の頃の漫画
(確か、主人公の名前が押切ってやつ)を思い出して急に読みたくなった
728: 本当にあった怖い名無し:2011/08/16(火) 04:00:36.46 ID:F6AaAHgl0
>>726
その話聞いてちょっと思ったけど
ドッペルゲンガーって別世界で不幸な死を遂げた自分なのかね、
世界を移動できるって生きてる人間のできることとは思えないし
729: 本当にあった怖い名無し:2011/08/16(火) 04:28:50.95 ID:SUujskwV0
>>728
ちょ怖いわ
ぞっとした
ガラスに映る人
短い話で、特に面白くも怖くもないかもしれませんが、私が中学生の時に体験した事を話させてさい。
私はN県の出身で、私が住んでいる街には地元では比較的有名なカトリック系の女子大があります。
私の母はその大学の卒業生でもあり、その頃講師として働いていました。
当時中学生だった私も、放課後や休みの日は母に連れられてその大学に時々遊びに行っていました。
629: 本当にあった怖い名無し:2011/08/15(月) 11:37:07.76 ID:GCRQn94v0
ある日、私はいつものように学生服を着たまま母と一緒にキャンパスへ遊びに行きました。
その日は授業がない日だったようで、一部の職員とシスターがいるだけで、学生は全く見かけませんでした。
キャンパスはそんなに広くないのですが、人も少なくとても静かだったのでまるでゴーストタウンのようでした。
母は会議があるとのことだったので、私をおいて会議室に向かいました。
中学生の私が制服でキャンパス内を歩いているとどうしても目立つので、一人の時は図書館で本を読んで過ごしていたのですが、その日は学生さんたちがいないこともあって、大学を探検することにしました。
630: 本当にあった怖い名無し:2011/08/15(月) 11:39:37.39 ID:GCRQn94v0
キャンパスの建物の中をあちこち回っているうちに、建物の外に出てしまいました。
この大学のメインとなる建物は、一階の壁面がガラス張りになっていて、鏡のように外の景色の広い範囲を映しています。
建物の外をぐるっと歩いてみようと思い、建物を右手側にし歩き始めました。
この時私はガラスに映る自分と景色を眺めながら歩いていたのですが、ふと私の後方を映しているガラスに注意を向けると、後ろの方に人がいるのが見えました。
その人は私と同じデザインの学生服を着ていたので、私は同じ中学校の生徒だと思い、後ろを振り向きました。
しかし、後ろには誰もいません。
631: 本当にあった怖い名無し:2011/08/15(月) 11:42:30.73 ID:GCRQn94v0
おかしいな、見間違いかな、と思ってまたガラスを覗いてみました。
やっぱりいます。
「これは変だ!」
そう思った瞬間、その人はこちらに向かって、物凄い勢いで走ってきました。
ぱっと後ろを振り向きましたが、やはり誰もいません。
ガラスに映っている中学生は、両手を大きく振る奇妙なフォームで走りながら、どんどん近づいてきています。
混乱してしましまった私は、その場から動けなくなっていました。
632: 本当にあった怖い名無し:2011/08/15(月) 11:44:59.05 ID:GCRQn94v0
どうしよう、どうしようと思っているうちに、ガラスに映る「その人」は、ガラスに映っている私の目の前まで迫ってきてしまいました。
ぶつかる!そう思った私はガラスを見ながらどうにかして避けようとしたのですが、あることに気づいて、恐怖で体が固まってしまいました。
633: 本当にあった怖い名無し:2011/08/15(月) 11:47:16.03 ID:GCRQn94v0
ガラスの中で、こちらに向かって走ってきた「その人」は私でした。
顔も髪型も、体格も着ている制服も、全く同じ間違いなく私でした。
ただ唯一違うのは、その「私」の表情が、気味が悪いくら歪んだ笑顔だったという点でした。
ガラスに映っている、その「走ってきた私」は「立ち尽くしている私」の横を通り過ぎると、その気味の悪い歪んだ笑顔のまま、ガラスに映る景色のなかを走り去って行きました。
本当に一瞬の出来事でした。
639: 本当にあった怖い名無し:2011/08/15(月) 12:04:39.47 ID:GCRQn94v0
怖くなった私は母たちのいる所へ戻り、自分の身に起きたことを全部話したのですが、全く信じてもらえませんでした。
その大学の他の職員やシスターにも話をしたのですが、相手にされませんでした。
あれからもう5年近く時間が経ちましたが、私に特に異常はありません。
ドッペルゲンガーを見たのかもしれませんが、今のところ大きな事故や病気もなく、健康にしています。
ただ、私のこの体験は見間違いや白昼夢ではなく、間違いなく現実のものでした。
あのガラスに映るもう一人の自分を見てから、世の中にはオカルト的なものもあるのだと考えるようになりました。
640: 本当にあった怖い名無し:2011/08/15(月) 12:06:58.58 ID:GCRQn94v0
以上です。
書きこむのは初めてだったので、読みにくかったでしょうか。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。
やはり私が見たのはドッペルゲンガーなのでしょうか。
642: 本当にあった怖い名無し:2011/08/15(月) 12:26:33.09 ID:XVvS1cOa0
>>640
ドッペルゲンガーかわからんけど面白かった
ありがとう
726: 本当にあった怖い名無し:2011/08/16(火) 03:47:19.13 ID:wF4aRX9OO
>>640
ゾッとして面白かったよ
ドッペルてより別世界の不幸なあなたが、こっちの世界で幸せに暮らすあなたに成り代わろうとして来たけど、できなかったので、せめて驚かしてやろうとしたのかなって思った
そんで、あなたのレスで伊藤潤二の最初の頃の漫画
(確か、主人公の名前が押切ってやつ)を思い出して急に読みたくなった
728: 本当にあった怖い名無し:2011/08/16(火) 04:00:36.46 ID:F6AaAHgl0
>>726
その話聞いてちょっと思ったけど
ドッペルゲンガーって別世界で不幸な死を遂げた自分なのかね、
世界を移動できるって生きてる人間のできることとは思えないし
729: 本当にあった怖い名無し:2011/08/16(火) 04:28:50.95 ID:SUujskwV0
>>728
ちょ怖いわ
ぞっとした
ガンバ
2011.09.13 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
祠
2011.09.11 (Sun) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
550:祠:2011/08/15(月) 00:02:56.28 ID:5GINjljK0
怖い話初投稿でカキコ慣れてない&長くなってしまいましたが、お付き合いしていただけたら嬉しいです。
ホラー好きの友人と3人で遊んでいるときに、心霊スポットに行こうという話になった。
ネットを使って調べていると、行けば絶対に幽霊が出ると噂のトンネルを見つけた。
中で複数人の叫び声のようなものを聞いたとか、ボロボロの和服を着た男女複数が見えたとか、体験した人の内容は様々だったけど、とにかく必ず何か起きているのは間違いないみたいだった。
場所と道を確認するためネットで地図を調べていたら、トンネルとは別に気になるものを見つけたんだ。
そのままの地図ではなく、意味なく航空写真にしたりもしてたんだけど、そのトンネルから少し離れたところに、小さな神社のような建物が写ってたのね。
それは木々に囲まれたところにポツンとあって、地図にすると記号表記や名前は書かれてないけど、写真の状態では確実にそこにあるのね。
近くに道は通ってるんだけど、そこまで繋がっている道は地図上にないし、写真でも確認できない。
もう少し山の上のほうにある神社は記載されてるし道も繋がってるんだけどね。
小さい建物のようだから、表記されないものなのかもしれないし、実際にそういうものかもとも思ったんだけど、なぜか妙に気になった。
それで友人と話をして、そこにも行ってみようということになった。
(続きは『続きを読む』をクリック)
怖い話初投稿でカキコ慣れてない&長くなってしまいましたが、お付き合いしていただけたら嬉しいです。
ホラー好きの友人と3人で遊んでいるときに、心霊スポットに行こうという話になった。
ネットを使って調べていると、行けば絶対に幽霊が出ると噂のトンネルを見つけた。
中で複数人の叫び声のようなものを聞いたとか、ボロボロの和服を着た男女複数が見えたとか、体験した人の内容は様々だったけど、とにかく必ず何か起きているのは間違いないみたいだった。
場所と道を確認するためネットで地図を調べていたら、トンネルとは別に気になるものを見つけたんだ。
そのままの地図ではなく、意味なく航空写真にしたりもしてたんだけど、そのトンネルから少し離れたところに、小さな神社のような建物が写ってたのね。
それは木々に囲まれたところにポツンとあって、地図にすると記号表記や名前は書かれてないけど、写真の状態では確実にそこにあるのね。
近くに道は通ってるんだけど、そこまで繋がっている道は地図上にないし、写真でも確認できない。
もう少し山の上のほうにある神社は記載されてるし道も繋がってるんだけどね。
小さい建物のようだから、表記されないものなのかもしれないし、実際にそういうものかもとも思ったんだけど、なぜか妙に気になった。
それで友人と話をして、そこにも行ってみようということになった。
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金縛りの思い出(2)
2011.09.10 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
驚きました。私の大学時代の友人がそれにとても近い体験をしていたので。
もともと、彼の住んでいた部屋の隣の部屋は、出る、ということで有名でした。
実際、住んでいる人がちょくちょく変わる部屋でした。
そんな話を半ば面白がりながら暮らしていた彼はある日、金縛りに遭います。
で、なんだか下半身がやけに気持ち良くなったそうです。
これは……な、舐められているッ!と気づいたそうですが、金縛りのためどうすることもできず、そうこうするうちに快感はピークに向かいつつありました。
焦った彼は
「や、やめてんっ」
と、とても情けない声をなんとか振り絞り、するとなんとか金縛りも解け、下半身に感じた快感もなくなったそうです。
またある日、彼の部屋に友人が泊まったところ、夜中にいきなり友人ががばっと起きて
「えっ!?ちょ、何!?」
と叫んだそうです。
彼はびっくりして目覚めてなんだ泥棒でも入ったか?と思ったそうですが、その友人に
「どうした?」
と話しかけると、
「え……?いや、なんでもない」
と返され、なんだ寝ぼけたのかとスルーしたのですが、次の日詳しく話を聞くと、
「寝ていたらいきなり股間をつかまれた。な、何を言ってるのかわからねーと思うがry」
などと訳のわけらないことを供述をしたそうです。
てっきりいたずらで部屋の主がやったのだと思って、がばっと起きたら普通に離れていた場所に彼がいて「????」となったのだとか。
ちなみに、彼の隣の部屋に出る霊は女性だったそうですが、同じ霊だったのか…わざわざ隣の部屋に出張してきたのか…(むしろデリバリー?)それはわかりません。案外男もかもしれませんね。
コメで長々とすみませんでした。
(※yuwiさんからコメント欄に投稿いただきました。ありがとうございました)
もともと、彼の住んでいた部屋の隣の部屋は、出る、ということで有名でした。
実際、住んでいる人がちょくちょく変わる部屋でした。
そんな話を半ば面白がりながら暮らしていた彼はある日、金縛りに遭います。
で、なんだか下半身がやけに気持ち良くなったそうです。
これは……な、舐められているッ!と気づいたそうですが、金縛りのためどうすることもできず、そうこうするうちに快感はピークに向かいつつありました。
焦った彼は
「や、やめてんっ」
と、とても情けない声をなんとか振り絞り、するとなんとか金縛りも解け、下半身に感じた快感もなくなったそうです。
またある日、彼の部屋に友人が泊まったところ、夜中にいきなり友人ががばっと起きて
「えっ!?ちょ、何!?」
と叫んだそうです。
彼はびっくりして目覚めてなんだ泥棒でも入ったか?と思ったそうですが、その友人に
「どうした?」
と話しかけると、
「え……?いや、なんでもない」
と返され、なんだ寝ぼけたのかとスルーしたのですが、次の日詳しく話を聞くと、
「寝ていたらいきなり股間をつかまれた。な、何を言ってるのかわからねーと思うがry」
などと訳のわけらないことを供述をしたそうです。
てっきりいたずらで部屋の主がやったのだと思って、がばっと起きたら普通に離れていた場所に彼がいて「????」となったのだとか。
ちなみに、彼の隣の部屋に出る霊は女性だったそうですが、同じ霊だったのか…わざわざ隣の部屋に出張してきたのか…(むしろデリバリー?)それはわかりません。案外男もかもしれませんね。
コメで長々とすみませんでした。
(※yuwiさんからコメント欄に投稿いただきました。ありがとうございました)
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