都市伝説・・・奇憚・・・blog
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もう眠いよ!
2011.09.23 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
守護霊が離れるとき
2011.09.22 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
178: 本当にあった怖い名無し:2011/08/20(土) 14:16:02.00 ID:wAuMjN8c0
私の友達に所謂見える人がいる
その友達と酒を飲む機会があり、今まで聞きたかった事を質問してみた
まず、見えるってどんな風に見えるの?と聞くと
「大体その人の背後に見える」
「背後に黙って佇んでいる様なのは、その人の守護霊なので視界に収まればその人にも見えるかも知れない」
と言っていた
「でも、大体視線の反対側に移る様なので見えないと思う」
という事だった
そういえば時々視界の端に何か見える事があるって言ったら
「それが、背後霊だよ」
といわれた
じゃー、お前は目に入る人全部に霊が見えるのか? と聞いたら
「いや、他人の背後霊は波長が近ければ誰でも見える」
とか言っていた
そしたらお前は特別見える人でも何でもないじゃないか? ふってみたら急にそわそわして
「いや、俺はその他の物もみえるんだ」
「まず一つはその場所にじっと動かずに周りの人を睨んだり、触ろうとしている様な奴」
「んで、もう一つは…」
と言ったきり友人は周りに視線を泳がせて口を開かなくなった
どうしたのかと思い先を聞きたい事もあり肩を叩いてみたら
ハッとした様な感じで話し出した
「もう一つは、その人の死期が近づいてきて守護霊が離れ始まった奴」
「これは、今にも消えそうな感じでその人の上の方に浮かんでる」
「存在自体が薄くなっているので普通の人には見えないと思う」
「前に叔母さんが癌で無くなる1日前に見えたのが最初だった」
という事を落ち着きなく話した
聞きたい事を聞けて上機嫌になった私は友人に酒とツマミを振舞った
友人はやはり落ち着き無く飲み食いしながら周りを見ている
どうかしたのか、と聞いてみると
「いや、気を悪くしないで聞いて欲しいんだけど」
と前置きをした上でこんな話を言った
「店に入った時からおかしいと思ってたんだけど、さっき急に波長が合ってみえちゃったんだ」
「この店にいる人の半分以上の人の守護霊が浮いている」
と言ったきり泣き出した
それから店を出るまで他のお客さんに冷やかされたり支えてもらったりで大変だった
3/10南相馬市の居酒屋での話しです
私の友達に所謂見える人がいる
その友達と酒を飲む機会があり、今まで聞きたかった事を質問してみた
まず、見えるってどんな風に見えるの?と聞くと
「大体その人の背後に見える」
「背後に黙って佇んでいる様なのは、その人の守護霊なので視界に収まればその人にも見えるかも知れない」
と言っていた
「でも、大体視線の反対側に移る様なので見えないと思う」
という事だった
そういえば時々視界の端に何か見える事があるって言ったら
「それが、背後霊だよ」
といわれた
じゃー、お前は目に入る人全部に霊が見えるのか? と聞いたら
「いや、他人の背後霊は波長が近ければ誰でも見える」
とか言っていた
そしたらお前は特別見える人でも何でもないじゃないか? ふってみたら急にそわそわして
「いや、俺はその他の物もみえるんだ」
「まず一つはその場所にじっと動かずに周りの人を睨んだり、触ろうとしている様な奴」
「んで、もう一つは…」
と言ったきり友人は周りに視線を泳がせて口を開かなくなった
どうしたのかと思い先を聞きたい事もあり肩を叩いてみたら
ハッとした様な感じで話し出した
「もう一つは、その人の死期が近づいてきて守護霊が離れ始まった奴」
「これは、今にも消えそうな感じでその人の上の方に浮かんでる」
「存在自体が薄くなっているので普通の人には見えないと思う」
「前に叔母さんが癌で無くなる1日前に見えたのが最初だった」
という事を落ち着きなく話した
聞きたい事を聞けて上機嫌になった私は友人に酒とツマミを振舞った
友人はやはり落ち着き無く飲み食いしながら周りを見ている
どうかしたのか、と聞いてみると
「いや、気を悪くしないで聞いて欲しいんだけど」
と前置きをした上でこんな話を言った
「店に入った時からおかしいと思ってたんだけど、さっき急に波長が合ってみえちゃったんだ」
「この店にいる人の半分以上の人の守護霊が浮いている」
と言ったきり泣き出した
それから店を出るまで他のお客さんに冷やかされたり支えてもらったりで大変だった
3/10南相馬市の居酒屋での話しです
肉が食いたい
2011.09.22 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
あ゙ぁ゙あ゙あ゙ぁ゙あ゙あ゙・・・
2011.09.21 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
343 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/09/10(土) 21:38:07.13 ID:8Jlt3IRR0
寝苦しくて目がさめたら足元に違和感があった。
寝返りうとうとしても足が動かない。
重いものが乗ってるような感覚がある。
何なんだと思ってみてみたら、すねの辺りに人の横顔があった。
顔から下はない、生首だった。
あまりのことに固まってたら、生首が声を出し始めた。
「あ゙ぁ゙あ゙あ゙ぁ゙あ゙あ゙・・・」
恨み声なのか苦しさの声なのか知らないけど、途切れ途切れでずっと同じ音を出してる。
おもわず噴出してしまったら、振り向いた生首と目があった。
一瞬悔しそうな表情をして、そのまま消えていった。
生首の場所が悪かったんだよ。
だって扇風機の前なんだもの。
節電の夏が生んだ悲劇でした。
寝苦しくて目がさめたら足元に違和感があった。
寝返りうとうとしても足が動かない。
重いものが乗ってるような感覚がある。
何なんだと思ってみてみたら、すねの辺りに人の横顔があった。
顔から下はない、生首だった。
あまりのことに固まってたら、生首が声を出し始めた。
「あ゙ぁ゙あ゙あ゙ぁ゙あ゙あ゙・・・」
恨み声なのか苦しさの声なのか知らないけど、途切れ途切れでずっと同じ音を出してる。
おもわず噴出してしまったら、振り向いた生首と目があった。
一瞬悔しそうな表情をして、そのまま消えていった。
生首の場所が悪かったんだよ。
だって扇風機の前なんだもの。
節電の夏が生んだ悲劇でした。
友人からの電話
2011.09.21 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
977: 本当にあった怖い名無し:2011/08/18(木) 06:08:21.80 ID:2G1nCBSS0
今日あった不思議(いや怖いだな)な話。
八月の二日に高校の時の友人Tから電話(留守電だけど)とメールがあって、お盆休みに飲もう!ってお誘いがあった。
で、飲む場所はもう一人の友人Nがいる兵庫県の三田にしようと。
この飲み会に参加するメンバーは俺を含めて三人だけ。
もともとの地元は三人とも大阪の寝屋川市なのだが、俺以外は仕事の都合でTは千葉県へ、Nは兵庫県に居を構えた。
で、誘いのあったのはTからだった。
今年の年初にも会っているのだが、そこは腐れ縁。
了解の旨のメールを入れて、今日を迎えた。
で仕事が終わってから三田に向かい、駅を降りたところで電話を入れると『お客様のおかけになった電話番号は~』となる。
2~3度着信履歴から発信し直しても同じ。
『電話を買い換えやがった』
と思い、ここで初めてNに電話を入れた。
すると、
『お前、電話を何回入れたと思ってんねん、Tが死んでんぞ!』
って答えが。
こいつら俺をハメるつもりやな~って普通に勘繰ったんだけど、話を聞くと亡くなったのは(交通事故)七月三十一日で、連絡を受けたのが八月二日らしい。
運転していたTと助手席に乗っていた人も亡くなったらしい。
それでNと合流後に彼の車で寝屋川市に戻って(まだこの時点では嘘だと思ってた)、Tの実家へ。
すると、Tの家は派手に提灯が飾られていた。
恐る恐る玄関のチャイムを鳴らすと、かなり老いた女性だが確かに聞き覚えのある声が返ってきた。
Tのお母さんだ。
『あらあら、I君、久しぶりやねぇ。N君の家で聞いてくれたんやね。本当にあの子らはこんな時まで一緒やねんから…』
と。
Tには4つ年の離れた弟さんがいて、てっきり兄弟で運転してたんだと思っていたら、弟さんは台所にいる。
あれ?誰と一緒だったんだ?
そう考えていた矢先に、Tのお母さんが
『N君ところはどうしてるの』
と。
俺がNを目で探していると
『N君にも申し訳ないことをした』
って。
よく解らん話だからNに直接話を受けさせようとした矢先、
『N君もTも天国があるんやったら、おばちゃんが地獄に落ちてもいいからきちんと成仏させてやりたい…』
この時点でもNを目で探していた俺は我に返って、
『え?』
今日あった不思議(いや怖いだな)な話。
八月の二日に高校の時の友人Tから電話(留守電だけど)とメールがあって、お盆休みに飲もう!ってお誘いがあった。
で、飲む場所はもう一人の友人Nがいる兵庫県の三田にしようと。
この飲み会に参加するメンバーは俺を含めて三人だけ。
もともとの地元は三人とも大阪の寝屋川市なのだが、俺以外は仕事の都合でTは千葉県へ、Nは兵庫県に居を構えた。
で、誘いのあったのはTからだった。
今年の年初にも会っているのだが、そこは腐れ縁。
了解の旨のメールを入れて、今日を迎えた。
で仕事が終わってから三田に向かい、駅を降りたところで電話を入れると『お客様のおかけになった電話番号は~』となる。
2~3度着信履歴から発信し直しても同じ。
『電話を買い換えやがった』
と思い、ここで初めてNに電話を入れた。
すると、
『お前、電話を何回入れたと思ってんねん、Tが死んでんぞ!』
って答えが。
こいつら俺をハメるつもりやな~って普通に勘繰ったんだけど、話を聞くと亡くなったのは(交通事故)七月三十一日で、連絡を受けたのが八月二日らしい。
運転していたTと助手席に乗っていた人も亡くなったらしい。
それでNと合流後に彼の車で寝屋川市に戻って(まだこの時点では嘘だと思ってた)、Tの実家へ。
すると、Tの家は派手に提灯が飾られていた。
恐る恐る玄関のチャイムを鳴らすと、かなり老いた女性だが確かに聞き覚えのある声が返ってきた。
Tのお母さんだ。
『あらあら、I君、久しぶりやねぇ。N君の家で聞いてくれたんやね。本当にあの子らはこんな時まで一緒やねんから…』
と。
Tには4つ年の離れた弟さんがいて、てっきり兄弟で運転してたんだと思っていたら、弟さんは台所にいる。
あれ?誰と一緒だったんだ?
そう考えていた矢先に、Tのお母さんが
『N君ところはどうしてるの』
と。
俺がNを目で探していると
『N君にも申し訳ないことをした』
って。
よく解らん話だからNに直接話を受けさせようとした矢先、
『N君もTも天国があるんやったら、おばちゃんが地獄に落ちてもいいからきちんと成仏させてやりたい…』
この時点でもNを目で探していた俺は我に返って、
『え?』
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