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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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俺が出る

2011.10.13 (Thu) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

本当にあった怖い名無し 2011/09/19(月) 02:53:56.16 ID:s3FlwTH80
怖いかどうかは知らんけど、ちょっと投下。
俺の話だけど、俺の体験談ではない。

俺が「出る」そうだ。
出たのは三回。
一回目は4年くらい前。

朝寝坊をしたw
普通なら9:05分位には心配の意味も含めて会社から電話来るんだけどその日は朝一からキッチリ予定が入って居たのだが…10:00位に着信。
もう、「ぎゃ~!ごめんなさい!」だよね。

代わりに別の人が行ってくれたみたいなので、まぁ最近は稼動逼迫してたしAM年休でいいからゆっくり来いと言われたのでお言葉に甘えた。

んで、会社に着いてから二人のおじさん社員に
Aさん「朝煙草吸ってたよな?」
Bさん「喉痛いって言ってたから帰ったと思った」
と、言われました。

その頃にはベットの上だったので、あろう訳はないので…。
Bさんが会話をしていると言うので、よく聞くドッペル何とかは喋らないと聞きます。
俺の気持ちだけが会社に行ったのかな?と思います。

怖くないっすね。
オチらしいオチはないですが、似たような話需要あるならその内投下します。

(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
(続きは『続きを読む』をクリック)






 









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痴情のもつれ

2011.10.12 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

771:本当にあった怖い名無し:2011/08/27(土) 22:28:41.04 ID:3WKZwlKS0
警察官の叔父から聞いた話。

叔父は警視庁に勤めて30年になるベテランで今も第一線で活躍し続けている。
その叔父から警察絡みの怖い話を小さい頃から何度も聞いてきたがその中でも特に怖かったのを。

ある日女性が撲殺される殺人事件が発生した、犯人は元交際相手の男性だった。
この人殺した後逃亡してたから捕まるまでに2週間かかってるんだけど、原因はやはり?痴情のもつれ。
だけど男性側が一方的に殺したわけではなく、むしろ女性側に非があった。

殺された女性美穂(仮名)は日常的に元交際相手の男性(光二)をストーカーしていた。
まあストーカーという言葉自体世間にあまり普及してない時代の事件だし、しかも女性から男性のストーカーなんて理解されない。

光二は警察にかけ合ったがあまり熱心には聞いて貰えず、精神的に参っていたそうだ。

警察も身内の不手際も絡んでおりさっさと片付けてしまいたい事件だった。
そして美穂の家を捜索してストーカーの証拠を見つけることにした。

だが美穂の家族が美穂の部屋だけは捜索を認めない。
その他の部屋等は協力してくれたのに部屋だけは捜索させないと食い下がる。
結局力づくで部屋に入ったんだけど、その光景がやばかった。

壁一面光二の写真。
まあこれくらいならテレビのストーカー描写で見慣れてる人もいるだろうけど、その写真の上から「光二死ね死ね死ね死ね・・・」と"死ね"が書き殴られていた。
おまけにどこかで手に入れたらしい恋愛成就の不気味な人形もそこいらに散らかって捜査員を見つめてる。
まあ家族が捜索させたくないというのも十分理解できるほどのおぞましい光景。

その頃本庁で捜査していた叔父さんたちも奇妙なことを発見した。
女性が殺された場所のカメラに変なものが映ってたらしい。

(続きは『続きを読む』をクリック)





 








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質問おばさん

2011.10.12 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

本当にあった怖い名無し 2011/09/22(木) 00:15:54.89 ID:fTNjXiwM0
狐と言えば、超古典的な話があるぞ

俺がガキの頃のことだが、ある日曜日に、近所で少年野球の監督やってる親父が忘れていった弁当を届けにいった

田舎なもんで、田んぼ道を遊びながら歩いていると、見知らぬおばさんに出会った
おばさんは、他愛もない世間話をふり、俺もそれに付き合っていたのだが、途中から俺の持ってる巾着袋の中身に執着し始めた

「何がはいってるの?」
とか
「誰が作ったの?」
「えらいわねえ、ところでおかずはなに?」
「梅干しはぼうやの家で漬けてるのかい?」
といった具合に
俺は質問にいちいち答えていた

突然、おばさんが凧で遊ぼう、と言い出し、一緒に凧あげして遊んだ
ひとしきり遊んでおばさんとは別れた

気を取り直し、親父のところについた頃には昼飯の時間は終わっていた
親父はそれでも喜んで弁当を広げてくれたが、蓋を開けてびっくりした
おむすびが入っていただろう場所には拳くらいの木切れが入っていた

おかずはそのままだった
親父には何かのいたずらか、と叱られたが、家に帰っておばあちゃんにこの話をすると、ケンちゃん、それは狐に騙されたんんだよ、と大笑いされた

もちろん俺は弁当箱を開けたりしていない
親父にも母ちゃんにも叱られて釈然としなかったよ

俺はまだこの田舎に住んでいるが、あのおばさんにはあれ以来会ってない
ある夏の日の小さな思い出だ

(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)



 








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ゆきは…

2011.10.11 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

533 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/03/27 04:07
この話は誰にも話したことがありません。
こうした掲示板だからこそ話せるというか・・・
長くなりますが、とにかく聞いてください。

私は大学最後の夏に、サークル仲間と伊豆大島にいきました。
仲間の一人の実家が民宿をやっているので、そのツテです。

初日二日と王の浜や弘法浜で泳ぎまくったあと、三日めは三原山をメインに、島の観光スポットを回りました。
その夜のことです。
相当疲れていましたが、怪談話大会をすることになりました。
中心はもちろん地元のUです。

U含め6人で借りている大部屋に車座にすわり、午後10時過ぎくらいから始めましたが、12時を回るころにはUの話に引き込まれっぱなしでした。
地元ネタというのは、はっきりいってズルい。

「ある人がトイレに入っていると・・・」
などという怪談は誰にでも当てはまる話とはいえ、その分パンチ力に欠ける。
それに対して、今来ている島の怪談なんて、俄然雰囲気が違います。



534 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/03/27 04:08
そんなわけでゾクゾクしながらUの話を聞いていると、ひと区切りついたところで、
「スイカでも食べてて」
と、Uは中座しました。

30分くらいしてから半紙を持って帰ってくると、
「次の話はマジやばいぞ」
と言って明かりを消してから、机の上に置いた半紙を懐中電灯で照らしました。

「この話はな、昔からこのあたりでは口に出したらだめだと言われててな、こうして紙に書きながら進めるのよ。めんどいから、いっぺんに書いてきた」
これはほんまもんだと、直感しました。

しかし6人で囲むと逆さから読む人間がいるので、
「読みにくい」
ということになり、
「いいから口で話してよ」
と一人が言いました。

「いや、マジやばいんだって」
というUをなだめすかして、怖いもの見たさで喋ってもらうことになりました。
私はちょっとビビりの方なので、正直逃げたかった。

「責任持たんからな」
と言って、Uはポツポツと語り始めました。


(続きは『続きを読む』をクリック。)
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました。)





 








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第一発見者

2011.10.11 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

857 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/02/17 10:10
御祓いをしてもらったのでここ数年は落ち着いていますが・・・
私が小学生のころ、鬱病だった親戚のおばさんが自殺しました。

遺体の第一発見者が私の母と弟(当時小1)でした。
葬儀も終わり、数日経った頃から我が家で異変が起こり始めました。

私はエレクトーンを習っていたのですが、突然電源を入れていないはずのエレクトーンのスイッチがカチッとなったかと思うとズンズンズンズン16ビートを刻みだしたのです。
もうそのときは((((;゚Д゚)))ガクガクブルブルで部屋から飛び出ました。

母を呼んで戻ってみると、もう何の音もしていなくてそのときは誰も信じてはくれませんでした。

それ以降も怪奇現象は続きました。
コンポの電源が勝手に入ったかと思うと、CDが鳴り出してボリュームがだんだんと大きくなりよく見ると誰も触っていないのにボリューム調整のつまみが動いていました。

ラジカセのスイッチのボタンが端から順番にガチャガチャひとりでに押されたり、タッチセンサーのライトが誰も触らないのに勝手に点灯したり・・・
誰もいないはずの2階で誰かが走る音がしたり。

しかし、これらの現象はいつも私と弟しか目撃せず、大人は誰も信じてくれませんした。
(足音は親も聞いていましたが、気のせいということになっていました。)

そんなことが続きながら1年ほど経ったある日、母が私の部屋を掃除しているとき、ついに母の目の前で
例のエレクトーンが鳴り出したそうです。

蓋もしまっており、スイッチもはいっていなかったエレクトーンがひとりでにメロディーを奏で出したそうです。
そうなって初めてやっと大人も信じてくれ、御祓いということになりました。
御祓いの段階でも色々あって、かなりの時間を費やしましたがなんとか追い払うことが出来ました。

っていってもたま~に戻ってきているらしく、
現在18歳で体育会系に育った弟が『今日はいる!絶対いる!』と言ってそう言う日は電気をつけたままでしか眠れません。

その親類のおばさんにはダンナも子供もいたのですが、鬱病であることを知らずに結婚したダンナが結婚してからそれを知り、生前もかなり辛く当たっていたようです。
自殺後も墓参りもせずほったらかし。

遠くに住んでいたので、私たちも滅多にお墓参りには行けなかったのでやはりその事を恨んでいたのだと思います。
霊視の出来る方を呼んで見てもらったのですがすごい形相でその人を睨みつけていたそうです。
わかるんですね、霊にも。

鬱で精神を病んでいたので、自分の息子と同年代の第一発見者の私の弟を自分の息子と勘違いして、憑いてきていたそうです。





 








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