都市伝説・・・奇憚・・・blog
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来てくれたの
2011.10.04 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
496 名前: 【誘惑】 ◆vVIEvK5lxI 04/02/14 14:38
もう8~9年も前の話だが、某大学の山岳部員4人がいたが、彼らをAとBとCとDとしよう。
AとBとCの三人は三日間のスケジュールで青木ヶ原樹海の横断を目的とした探検に向かった。
しかも、万が一に備えて留守番役のDに四日以上たっても戻ってこなかったら警察に知らせて捜索隊呼べと命令した。
しかし、現地人のアドバイスもなしに勝手な探検をしたせいか、四日たっても三人が戻ってこないのでDは命令通り警察を呼び、捜索隊が結成された。
捜索隊が出動して二日目にまず発見したのは、全裸で木に抱き付いて混乱しながら、口からよだれをたらして腰を振り続けてるAだった。
Aは捜索隊員に叩かれると、白いワンピースの長い髪の美人に誘われてここで三日間過ごしたと供述した。
続いて捜索隊は落ち葉に埋もれて熟睡しているBを発見し、Bを起こしたらA同様白いワンピースの長い髪の美人に誘われたそうだ。
さらに捜索隊は木にロープで吊されたCの首吊り自殺体を発見して唖然とした。
その後やがてAとBは精神に異常をきたして、
『(美人の幽霊の名前)ちゃん来てくれたの…』
と誰もいない空間に話かけるようになり、ついには精神病院に入退院を繰り返すようになってしまった。
もう8~9年も前の話だが、某大学の山岳部員4人がいたが、彼らをAとBとCとDとしよう。
AとBとCの三人は三日間のスケジュールで青木ヶ原樹海の横断を目的とした探検に向かった。
しかも、万が一に備えて留守番役のDに四日以上たっても戻ってこなかったら警察に知らせて捜索隊呼べと命令した。
しかし、現地人のアドバイスもなしに勝手な探検をしたせいか、四日たっても三人が戻ってこないのでDは命令通り警察を呼び、捜索隊が結成された。
捜索隊が出動して二日目にまず発見したのは、全裸で木に抱き付いて混乱しながら、口からよだれをたらして腰を振り続けてるAだった。
Aは捜索隊員に叩かれると、白いワンピースの長い髪の美人に誘われてここで三日間過ごしたと供述した。
続いて捜索隊は落ち葉に埋もれて熟睡しているBを発見し、Bを起こしたらA同様白いワンピースの長い髪の美人に誘われたそうだ。
さらに捜索隊は木にロープで吊されたCの首吊り自殺体を発見して唖然とした。
その後やがてAとBは精神に異常をきたして、
『(美人の幽霊の名前)ちゃん来てくれたの…』
と誰もいない空間に話かけるようになり、ついには精神病院に入退院を繰り返すようになってしまった。
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深夜のドライブ
2011.09.30 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/09(金) 01:52:14.01 ID:PHA/IZxi0
深夜ドライブで地方の片側二車線の俺達以外人も車もいない道を走ってたら音が消えた事
車が風をきる音とか、アスファルトを走る時に響くゴォォォォって音が全て消えて、助手席の友人と「これヤバくね?」とか言ってた
7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/09(金) 02:02:14.83 ID:D4XTUmzE0
>>3
その後どうなったん?
原因は何やったん?
13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/09(金) 02:13:38.55 ID:PHA/IZxi0
>>7
原因はわかんない
普段は何も主張しない友人が「これは無理。今すぐ引き返そう」って言い出して俺もビビって来た道引き返した
埼玉の熊谷~花園近辺
深夜ドライブで地方の片側二車線の俺達以外人も車もいない道を走ってたら音が消えた事
車が風をきる音とか、アスファルトを走る時に響くゴォォォォって音が全て消えて、助手席の友人と「これヤバくね?」とか言ってた
7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/09(金) 02:02:14.83 ID:D4XTUmzE0
>>3
その後どうなったん?
原因は何やったん?
13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/09(金) 02:13:38.55 ID:PHA/IZxi0
>>7
原因はわかんない
普段は何も主張しない友人が「これは無理。今すぐ引き返そう」って言い出して俺もビビって来た道引き返した
埼玉の熊谷~花園近辺
ヒサルキ?
2011.09.30 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
本当にあった怖い名無し sage 2011/03/27(日) 02:22:42.81 ID:wF+rFQBE0
ひさゆき?ヒサルキ?
そういうのがネットの都市伝説っぽくなってるみたいですね。
私も昔の記憶の中にその名前覚えがあります。
動物好きな人には不快な話。飛ばしてください。
886 885-2 sage 2011/03/27(日) 02:23:57.93 ID:wF+rFQBE0
私の家では昔から猫を飼っているのですが、そろそろ避妊手術を、と思っていたメス猫が、家出をしてしまって、帰っては来たのですが、妊娠してしまいました。
それで仔猫が生まれて、私と弟は必死になって貰い手を捜したんです。
小学校の生徒に学年構わず猫いらない?って聞きまくりました。
そして6匹生まれた仔猫は、だんだんと貰い手がつきました。
子供全部もらわれるのは母猫がかわいそう、ってことで、一匹だけ家で飼うことになったんです。
子猫たちもおっぱいからご飯になって、トイレも自分で出来るようになって、いよいよ一匹二匹と貰われていき、うちで飼う事になった一匹除く、オスメスきょうだいの仔猫二匹も、ある日、急にお迎えが来ました。
猫を迎えに来たのは見知らぬ男の子でした。その時間、家には私と弟だけでした。
「Aが貰ってこいといった」
と彼はやってきました。
887 885-3 sage 2011/03/27(日) 02:24:53.83 ID:wF+rFQBE0
たぶん5年生くらい。私が6年で弟が4年、どちらとも同級生では無かったので、それより上にも下にも見えない、だからAさんの5年生の弟なんだ、そう思ったんです。
Aさんとは同級生でしたが、普段あまり話したことはなく、その弟が説明もなしに私の自宅まで急に来たので、よく家がわかったなぁ、と不思議には思いましたが、その時はそれだけでした。
男の子は仔猫を見て、うれしそうでもなく箱に入れて帰りました。
すごく嫌な感じがしました。
翌日。
学校へ行った私は、Aさんに猫の事を聞いてみました。「どうしてる?」って感じで。
するとAさんは、何故か私を避けるように、適当な返事をして何処かへ行ってしまいました。
それから話しづらくて、何週間か経ってしまいました。
せっかく猫もらってくれたのに、変だなぁ、可愛がってもらってるのかな?
と、とても気になりました。
そのころ、私は持病があって、週に2回病院に行く為学校を抜けて母と街を歩いていました。
ある日、クリニックに近い繁華街を歩いていると母が、
「あ、Aちゃんいるよ。学校どうしたんだろう」
と言いました。
見ると、Aさんと、あの男の子が歩いていました。
男の子が先になってどんどん歩いて、Aさんはしょんぼりと歩いていました。
その男の子が振り返って、Aさんの頭を殴りました。
私の母の顔色が変わって、Aさん達のところに駆け寄ると、
「あなた、何してるの?この子叩いて。Aちゃん今日学校どうしたの?」
などと問い詰めました。
男の子は、びっくりするような声で、ババァ、とか殺すみたいな捨て台詞で、逃げていってしまいました。
Aさんは泣いてるし、何か事情ありそうだし、無理に家に連れて帰るのも、と私たちは3人で、近くの喫茶店に入りました。
888 885-4 sage 2011/03/27(日) 02:25:38.27 ID:wF+rFQBE0
「あの人だれなの?どうして一緒だったの?」
Aさんは、下を向いて何もいわないので、
「あの子はAさんの弟だよ。」
と代わりに私が答えました。
すると母はすごい目で私を睨んで、
「バカなこと言うんじゃないの。あの人は大人の男の人でしょう」
びっくりしたのは私のほうでした。母なにいってるんだろう?と思いました。
「Aさん、あの子は弟だよね、猫とりに来たもんね。」
すると母は、なにアンタも知ってる人だったの?なんなのあの人?説明しなさい!
とか怒り出しました。
Aさんは、私の母に一緒にトイレに行って欲しい、と言いました。
泣いてばかりなので仕方なくAさんと連れ立って母はトイレに行きました。
随分長く、二人は帰ってきませんでした。
私も不安になり、もう限界だーっと思った頃、母とAさんは席に戻って来ました。
Aさんも母も青い顔をして、何も話さず、店を出て、家に帰るのかと思ったら、私だけ家に置かれ、母とAさんは何処かへ行ってしまいました。
母が帰ってきて、私はAさんのことを尋ねました。
「あの人は親戚なんだって、一緒に住んでいるらしい。でもおかしな人だから、あんたは絶対関わっちゃダメ」と言いました。
「何年生?」
と聞くと、
「だから子供じゃないって言ってるでしょ!」
と怒り出し、私はそれ以上何かを聞く事は出来ませんでした。
890 885-5 sage 2011/03/27(日) 02:26:47.15 ID:wF+rFQBE0
そのことがあってすぐ、ある朝、うちの玄関に、仔猫の首が置いてありました。
見覚えのある、あの男の子にあげた猫たちでした。
でも、うちにいた兄弟猫はもっと大きくなってる。
玄関に置かれた猫の首は、まだ小さく、貰われたときと変わらないほどでした。
両親は学校に電話したり、なにか相談しあったり、家の中がおかしな空気になりました。
そんな時、弟が、
「おれ【ひさゆき】と話した」
と言い出しました。 ひさゆき、それがあの男の子の名前でした。
「どこで?」
「学校で」
ひさゆきは、あの猫たちは私たち姉弟の身代わりになったといった、本当は私たちが事故で死ぬ筈だった、助けるには、なにか一番大切なものを壊さなければいけないといった
弟はそう話し、なにかすっかり【ひさゆき】が好きになってしまったようでした。
私はもう6年だったし、それが異常な話なのはわかりました。
学校を休みがちになったAさんを見かけ、無理やり話しかけました。
「あの子は本当は子供じゃないの?なんなの?」
とかそんなことを。
すると、
「ひさゆきは子供じゃない、ひさゆきはひさゆきで、私とも関係ない」
急に怒り出し、私は突き飛ばされて叩かれて、喧嘩みたくなってしまって終わりました。
そしてそれから、今に至るまでAさんとは会っていない。
家族みんな引っ越した、とか、精神病院にはいっている とか、不穏な噂が学年で流れ、
「ひさゆきに連れて行かれた」
という学校の七不思議みたいな感じになりました。
891 885-6 sage 2011/03/27(日) 02:27:45.26 ID:wF+rFQBE0
それでそのあとは、そんな話はすっかり忘れていました。
可愛そうな猫たちの事は時々思い出しましたが、今となっては本当に私たちの猫だったのかも不確かです。
ネットで「ひさゆき・ヒサルキ」の話題がチラチラしだし、昔の不気味な思い出が蘇りました。
最近になって母に、あのときの事を聞いてみました。
Aさんから何か話を聞いたのかとか。
母がAさんから聞いた話は、
【ひさゆき】はAさんの親戚とかではなく、暴力を振るわれている。
(どんな種類の暴力だったのかは、母の口ぶりで察しました)
心配した母は、学校に相談したり、Aさんの家庭に介入したりしたのですが、何ら出来ることなく、Aさん一家はいなくなってしまったのだとか。
「あの子は、私たちには子供に見えていたけれど、お母さんは変だと思ったの?」
そう聞くと、
「どう見ても子供じゃなかったよ、体は非常に小柄だったけれど」
母にしてみれば変質者とかその類に見えていたと。
【ひさゆき】が学校で話題になっていた頃、ひさゆきと遊んだ子はちょっと自慢、一過性だったけど、半年くらい、「ひさゆきブーム」みたいのがありました。
クラシマヒサユキ それが私の知っていた子のフルネームでした。
これでおわりです。
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
ひさゆき?ヒサルキ?
そういうのがネットの都市伝説っぽくなってるみたいですね。
私も昔の記憶の中にその名前覚えがあります。
動物好きな人には不快な話。飛ばしてください。
886 885-2 sage 2011/03/27(日) 02:23:57.93 ID:wF+rFQBE0
私の家では昔から猫を飼っているのですが、そろそろ避妊手術を、と思っていたメス猫が、家出をしてしまって、帰っては来たのですが、妊娠してしまいました。
それで仔猫が生まれて、私と弟は必死になって貰い手を捜したんです。
小学校の生徒に学年構わず猫いらない?って聞きまくりました。
そして6匹生まれた仔猫は、だんだんと貰い手がつきました。
子供全部もらわれるのは母猫がかわいそう、ってことで、一匹だけ家で飼うことになったんです。
子猫たちもおっぱいからご飯になって、トイレも自分で出来るようになって、いよいよ一匹二匹と貰われていき、うちで飼う事になった一匹除く、オスメスきょうだいの仔猫二匹も、ある日、急にお迎えが来ました。
猫を迎えに来たのは見知らぬ男の子でした。その時間、家には私と弟だけでした。
「Aが貰ってこいといった」
と彼はやってきました。
887 885-3 sage 2011/03/27(日) 02:24:53.83 ID:wF+rFQBE0
たぶん5年生くらい。私が6年で弟が4年、どちらとも同級生では無かったので、それより上にも下にも見えない、だからAさんの5年生の弟なんだ、そう思ったんです。
Aさんとは同級生でしたが、普段あまり話したことはなく、その弟が説明もなしに私の自宅まで急に来たので、よく家がわかったなぁ、と不思議には思いましたが、その時はそれだけでした。
男の子は仔猫を見て、うれしそうでもなく箱に入れて帰りました。
すごく嫌な感じがしました。
翌日。
学校へ行った私は、Aさんに猫の事を聞いてみました。「どうしてる?」って感じで。
するとAさんは、何故か私を避けるように、適当な返事をして何処かへ行ってしまいました。
それから話しづらくて、何週間か経ってしまいました。
せっかく猫もらってくれたのに、変だなぁ、可愛がってもらってるのかな?
と、とても気になりました。
そのころ、私は持病があって、週に2回病院に行く為学校を抜けて母と街を歩いていました。
ある日、クリニックに近い繁華街を歩いていると母が、
「あ、Aちゃんいるよ。学校どうしたんだろう」
と言いました。
見ると、Aさんと、あの男の子が歩いていました。
男の子が先になってどんどん歩いて、Aさんはしょんぼりと歩いていました。
その男の子が振り返って、Aさんの頭を殴りました。
私の母の顔色が変わって、Aさん達のところに駆け寄ると、
「あなた、何してるの?この子叩いて。Aちゃん今日学校どうしたの?」
などと問い詰めました。
男の子は、びっくりするような声で、ババァ、とか殺すみたいな捨て台詞で、逃げていってしまいました。
Aさんは泣いてるし、何か事情ありそうだし、無理に家に連れて帰るのも、と私たちは3人で、近くの喫茶店に入りました。
888 885-4 sage 2011/03/27(日) 02:25:38.27 ID:wF+rFQBE0
「あの人だれなの?どうして一緒だったの?」
Aさんは、下を向いて何もいわないので、
「あの子はAさんの弟だよ。」
と代わりに私が答えました。
すると母はすごい目で私を睨んで、
「バカなこと言うんじゃないの。あの人は大人の男の人でしょう」
びっくりしたのは私のほうでした。母なにいってるんだろう?と思いました。
「Aさん、あの子は弟だよね、猫とりに来たもんね。」
すると母は、なにアンタも知ってる人だったの?なんなのあの人?説明しなさい!
とか怒り出しました。
Aさんは、私の母に一緒にトイレに行って欲しい、と言いました。
泣いてばかりなので仕方なくAさんと連れ立って母はトイレに行きました。
随分長く、二人は帰ってきませんでした。
私も不安になり、もう限界だーっと思った頃、母とAさんは席に戻って来ました。
Aさんも母も青い顔をして、何も話さず、店を出て、家に帰るのかと思ったら、私だけ家に置かれ、母とAさんは何処かへ行ってしまいました。
母が帰ってきて、私はAさんのことを尋ねました。
「あの人は親戚なんだって、一緒に住んでいるらしい。でもおかしな人だから、あんたは絶対関わっちゃダメ」と言いました。
「何年生?」
と聞くと、
「だから子供じゃないって言ってるでしょ!」
と怒り出し、私はそれ以上何かを聞く事は出来ませんでした。
890 885-5 sage 2011/03/27(日) 02:26:47.15 ID:wF+rFQBE0
そのことがあってすぐ、ある朝、うちの玄関に、仔猫の首が置いてありました。
見覚えのある、あの男の子にあげた猫たちでした。
でも、うちにいた兄弟猫はもっと大きくなってる。
玄関に置かれた猫の首は、まだ小さく、貰われたときと変わらないほどでした。
両親は学校に電話したり、なにか相談しあったり、家の中がおかしな空気になりました。
そんな時、弟が、
「おれ【ひさゆき】と話した」
と言い出しました。 ひさゆき、それがあの男の子の名前でした。
「どこで?」
「学校で」
ひさゆきは、あの猫たちは私たち姉弟の身代わりになったといった、本当は私たちが事故で死ぬ筈だった、助けるには、なにか一番大切なものを壊さなければいけないといった
弟はそう話し、なにかすっかり【ひさゆき】が好きになってしまったようでした。
私はもう6年だったし、それが異常な話なのはわかりました。
学校を休みがちになったAさんを見かけ、無理やり話しかけました。
「あの子は本当は子供じゃないの?なんなの?」
とかそんなことを。
すると、
「ひさゆきは子供じゃない、ひさゆきはひさゆきで、私とも関係ない」
急に怒り出し、私は突き飛ばされて叩かれて、喧嘩みたくなってしまって終わりました。
そしてそれから、今に至るまでAさんとは会っていない。
家族みんな引っ越した、とか、精神病院にはいっている とか、不穏な噂が学年で流れ、
「ひさゆきに連れて行かれた」
という学校の七不思議みたいな感じになりました。
891 885-6 sage 2011/03/27(日) 02:27:45.26 ID:wF+rFQBE0
それでそのあとは、そんな話はすっかり忘れていました。
可愛そうな猫たちの事は時々思い出しましたが、今となっては本当に私たちの猫だったのかも不確かです。
ネットで「ひさゆき・ヒサルキ」の話題がチラチラしだし、昔の不気味な思い出が蘇りました。
最近になって母に、あのときの事を聞いてみました。
Aさんから何か話を聞いたのかとか。
母がAさんから聞いた話は、
【ひさゆき】はAさんの親戚とかではなく、暴力を振るわれている。
(どんな種類の暴力だったのかは、母の口ぶりで察しました)
心配した母は、学校に相談したり、Aさんの家庭に介入したりしたのですが、何ら出来ることなく、Aさん一家はいなくなってしまったのだとか。
「あの子は、私たちには子供に見えていたけれど、お母さんは変だと思ったの?」
そう聞くと、
「どう見ても子供じゃなかったよ、体は非常に小柄だったけれど」
母にしてみれば変質者とかその類に見えていたと。
【ひさゆき】が学校で話題になっていた頃、ひさゆきと遊んだ子はちょっと自慢、一過性だったけど、半年くらい、「ひさゆきブーム」みたいのがありました。
クラシマヒサユキ それが私の知っていた子のフルネームでした。
これでおわりです。
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
管男
2011.09.29 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
自治スレでローカルルール他を議論中 2010/10/08(金) 22:55:24 ID:kAKPokdWO
知人が死んだかも知れん
55 自治スレでローカルルール他を議論中 sage 2010/10/08(金) 23:22:36 ID:kAKPokdWO
あ、下げ忘れた。すまん。
というわけでちょっとその話をさせてくれ。
三日前に、家に四人の客がきた。
連れだってじゃなく、別個に、バラバラに。
昔、オカルトにドップリ浸かってた時の知り合い。
その人達が全員、その知人の話を聞きに来た。
その人は、俺と四人との接点になった人で、とにかくオカルトに強かった。
俺にとって、某シリーズの師匠みたいな存在だった。
学校の先輩だったその人は、一年ほど前に失踪してたから、勿論俺は何も知らない。
そう伝えると、四人が四人とも
「何か今更になって急に気になって」
と言って帰っていった。
俺にはそんな虫の知らせ無かったから、すごい偶然だなあくらいに思ってた。その時は。
一日経って気付いたんだけど、家の二階、窓から見える景色の中にあり得ない物があった。
昔、あるゲームで見た『管男』を連想した。
というか、多分元ネタは同じだ。
遠くの空にしっぽが垂れている。
空間から生えたチューブがゆらゆらしている。
窓に映ってるのかな、と思って窓を開けたけど同じ。
俺の頭か目がおかしくなったのかと思って、とりあえず眠ってみた。
起きても変わらずチューブは揺れていた。
その時、もしかすると先輩は死んだんじゃないかなって思えた。
先輩は時々、俺に見えない物が見えていた。
それを俺に遺して死んだんじゃないかなって。
単純に俺がおかしくなっただけかも知れないけど。
で、久しぶりにこのスレを覗いて、反射的に書き込んでしまった。
まだ管は見えている。
嘘のようなお話。
57 自治スレでローカルルール他を議論中 sage 2010/10/08(金) 23:26:50 ID:fW5XpP8UO
>>55
とりあえず写メうp
60 自治スレでローカルルール他を議論中 sage 2010/10/08(金) 23:39:02 ID:kAKPokdWO
まあ正直自分でも良くわかってない。
多分どっかおかしくはなってると思う。
いくら何でもそんなわけのわからない感覚に身を任せるなんて普通無いし。
けどなんていうか、妙な確信があるというか。
あと管は写真に写らない。
CGみたいな違和感のある立体感があって、確かにあるように見えるけど、幻覚のようにも思える。
管の他に真っ黒な猫も見た。目も口も無い猫。
真っ黒な人も。
自分がどうなってるのかわからない。
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
知人が死んだかも知れん
55 自治スレでローカルルール他を議論中 sage 2010/10/08(金) 23:22:36 ID:kAKPokdWO
あ、下げ忘れた。すまん。
というわけでちょっとその話をさせてくれ。
三日前に、家に四人の客がきた。
連れだってじゃなく、別個に、バラバラに。
昔、オカルトにドップリ浸かってた時の知り合い。
その人達が全員、その知人の話を聞きに来た。
その人は、俺と四人との接点になった人で、とにかくオカルトに強かった。
俺にとって、某シリーズの師匠みたいな存在だった。
学校の先輩だったその人は、一年ほど前に失踪してたから、勿論俺は何も知らない。
そう伝えると、四人が四人とも
「何か今更になって急に気になって」
と言って帰っていった。
俺にはそんな虫の知らせ無かったから、すごい偶然だなあくらいに思ってた。その時は。
一日経って気付いたんだけど、家の二階、窓から見える景色の中にあり得ない物があった。
昔、あるゲームで見た『管男』を連想した。
というか、多分元ネタは同じだ。
遠くの空にしっぽが垂れている。
空間から生えたチューブがゆらゆらしている。
窓に映ってるのかな、と思って窓を開けたけど同じ。
俺の頭か目がおかしくなったのかと思って、とりあえず眠ってみた。
起きても変わらずチューブは揺れていた。
その時、もしかすると先輩は死んだんじゃないかなって思えた。
先輩は時々、俺に見えない物が見えていた。
それを俺に遺して死んだんじゃないかなって。
単純に俺がおかしくなっただけかも知れないけど。
で、久しぶりにこのスレを覗いて、反射的に書き込んでしまった。
まだ管は見えている。
嘘のようなお話。
57 自治スレでローカルルール他を議論中 sage 2010/10/08(金) 23:26:50 ID:fW5XpP8UO
>>55
とりあえず写メうp
60 自治スレでローカルルール他を議論中 sage 2010/10/08(金) 23:39:02 ID:kAKPokdWO
まあ正直自分でも良くわかってない。
多分どっかおかしくはなってると思う。
いくら何でもそんなわけのわからない感覚に身を任せるなんて普通無いし。
けどなんていうか、妙な確信があるというか。
あと管は写真に写らない。
CGみたいな違和感のある立体感があって、確かにあるように見えるけど、幻覚のようにも思える。
管の他に真っ黒な猫も見た。目も口も無い猫。
真っ黒な人も。
自分がどうなってるのかわからない。
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
満面の笑み
2011.09.28 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
322 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/02/11 18:03
実際に体験した話です。
今でもその時のことはハッキリと覚えています。
高校2年の夏も終わりかけのことです。いつも通り布団に入り寝ようとしていました。
その日は身体は疲れてるのになかなか寝付けなく
「明日も早いんだから早く寝ないと…」
という焦りもあったせいで余計に寝れなかったのです。
ようやく睡魔がやってきてうとうとしはじめた頃いきなり僕の部屋のドアをノックされたのです。
コンコン…コンコン…、と4回。
実家に住んでいたので親や兄弟も一緒に住んでますが深夜の3時頃にドアをノックされるということは今まで一度もありませんでした。
夢見心地の時だったので
「誰だよ」
と内心ちょっとむかつきながらも布団からは出ませんでした。
コンコンコン…。再びノックの音が聞こえて
「はい?」
と怒り交じりの返事をしたのを覚えています。
ドアが開くこともなく、僕の名前を呼ぶ声も聞こえないので
「うぜーな」
と眠りにつきました。
翌日目が覚めてから昨日のノックを不信に思い家族に問いただしてみましたがノックした人はいないというのを聞いて僕は非常に怖くなりました。
「じゃあ誰だよ…」
頭の中はそのことでいっぱい、ちょっとしたパニックに陥りました。
学校から帰った後やっぱり家族のいたずらじゃないのかと思いもう一度問いただして見ましたが逆に
「気持ち悪いこと言わないでよ…」
と言われてしまい、半寝状態のこともあったのでそれ以上家族には問いただしませんでした。
そしてその日もまた寝付けなかったのです。
昨日のことが頭によぎってしまい恐怖のせいか目が冴えていました。
半分自分の勘違いだろうという気持ちもあり、いや確かに間違いなくノックしたという気持ちもあり、深くは考えまいと思ってはいましたが寝れませんでした。
「寝れない…」
今何時だろうと携帯で確認した時時刻は2時45分。
なんかいやな時間だなと思ったその時、昨晩と同様にノックの音がしたのです。
コンコン…。
やっぱり聞き間違いじゃない!という確信と同時に恐怖で身体が硬直しました。
昨晩のが泥棒か何かだったらなぜ今日も同じようにこの部屋をノックするのか?
目に見えない恐怖が全身を襲い頭の中は半分パニック状態。
心霊現象というものはそれまで体験したこともなく半信半疑ではあったのですが直感的に霊的な恐怖に襲われ完全に身動きができなくなりました。
コンコン…。コンコンコン…。
………。
いろいろな怖い話にありがちのようにノックの音がでかくなることはなく、ノックをしてはしばらく間をあけ再び同じ強さでノックするのです。
時間にしたら一分程度だったのかもしれませんが恐怖の中ノックをされてる一分間は永遠のように感じました…。
「もうやめてくれよ」
と泣き言を心で叫んでいたその直後ドアが“ガチャッ”という音と共にゆっくり開き始めるんです。
ドアが半開きになってそちらに視線をやると立ってるんです…長い髪の女の人が…。
言葉にならない恐怖が全身に襲いました。
分かりやすく言えば貞子です。
そのまんまの…、白装束で黒髪を前に垂らしこちらをじっと見てるんです。
家族に助けを求めようと
「うわー!!!うわー!!!」
と視線をそらし必至に叫びました。
視線をそらした先には小さな女の子がいました。
顔が歪んでるんじゃないかと思うくらい満面の笑みで…。
それからは覚えてません。
恐怖の絶頂で気絶してしまいました。
恐怖で気絶ってどんなだよ!!という人間だったので、恐怖で気絶するというのを生身で体験して納得しました。
朝起きても怖くて起き上がれず家族を大声で呼び自室まできてもらいました。
弱いやつだなと思うかもしれませんが実際体験すると本当に恐怖です。
昨夜にあげた叫び声で親父があの後僕の部屋まで来たらしいのですが寝言だと思ったらしいです。
僕が見たもの体験したことをありのまま家族に伝え、最初は半信半疑だった家族も必死な僕を見て信じてくれ、その日の内に御祓い等を行いました。
僕が唯一体験した心霊現象がこれです。あの親子(?)はいったい何を僕に伝えたかったのかは謎です。
実際に体験した話です。
今でもその時のことはハッキリと覚えています。
高校2年の夏も終わりかけのことです。いつも通り布団に入り寝ようとしていました。
その日は身体は疲れてるのになかなか寝付けなく
「明日も早いんだから早く寝ないと…」
という焦りもあったせいで余計に寝れなかったのです。
ようやく睡魔がやってきてうとうとしはじめた頃いきなり僕の部屋のドアをノックされたのです。
コンコン…コンコン…、と4回。
実家に住んでいたので親や兄弟も一緒に住んでますが深夜の3時頃にドアをノックされるということは今まで一度もありませんでした。
夢見心地の時だったので
「誰だよ」
と内心ちょっとむかつきながらも布団からは出ませんでした。
コンコンコン…。再びノックの音が聞こえて
「はい?」
と怒り交じりの返事をしたのを覚えています。
ドアが開くこともなく、僕の名前を呼ぶ声も聞こえないので
「うぜーな」
と眠りにつきました。
翌日目が覚めてから昨日のノックを不信に思い家族に問いただしてみましたがノックした人はいないというのを聞いて僕は非常に怖くなりました。
「じゃあ誰だよ…」
頭の中はそのことでいっぱい、ちょっとしたパニックに陥りました。
学校から帰った後やっぱり家族のいたずらじゃないのかと思いもう一度問いただして見ましたが逆に
「気持ち悪いこと言わないでよ…」
と言われてしまい、半寝状態のこともあったのでそれ以上家族には問いただしませんでした。
そしてその日もまた寝付けなかったのです。
昨日のことが頭によぎってしまい恐怖のせいか目が冴えていました。
半分自分の勘違いだろうという気持ちもあり、いや確かに間違いなくノックしたという気持ちもあり、深くは考えまいと思ってはいましたが寝れませんでした。
「寝れない…」
今何時だろうと携帯で確認した時時刻は2時45分。
なんかいやな時間だなと思ったその時、昨晩と同様にノックの音がしたのです。
コンコン…。
やっぱり聞き間違いじゃない!という確信と同時に恐怖で身体が硬直しました。
昨晩のが泥棒か何かだったらなぜ今日も同じようにこの部屋をノックするのか?
目に見えない恐怖が全身を襲い頭の中は半分パニック状態。
心霊現象というものはそれまで体験したこともなく半信半疑ではあったのですが直感的に霊的な恐怖に襲われ完全に身動きができなくなりました。
コンコン…。コンコンコン…。
………。
いろいろな怖い話にありがちのようにノックの音がでかくなることはなく、ノックをしてはしばらく間をあけ再び同じ強さでノックするのです。
時間にしたら一分程度だったのかもしれませんが恐怖の中ノックをされてる一分間は永遠のように感じました…。
「もうやめてくれよ」
と泣き言を心で叫んでいたその直後ドアが“ガチャッ”という音と共にゆっくり開き始めるんです。
ドアが半開きになってそちらに視線をやると立ってるんです…長い髪の女の人が…。
言葉にならない恐怖が全身に襲いました。
分かりやすく言えば貞子です。
そのまんまの…、白装束で黒髪を前に垂らしこちらをじっと見てるんです。
家族に助けを求めようと
「うわー!!!うわー!!!」
と視線をそらし必至に叫びました。
視線をそらした先には小さな女の子がいました。
顔が歪んでるんじゃないかと思うくらい満面の笑みで…。
それからは覚えてません。
恐怖の絶頂で気絶してしまいました。
恐怖で気絶ってどんなだよ!!という人間だったので、恐怖で気絶するというのを生身で体験して納得しました。
朝起きても怖くて起き上がれず家族を大声で呼び自室まできてもらいました。
弱いやつだなと思うかもしれませんが実際体験すると本当に恐怖です。
昨夜にあげた叫び声で親父があの後僕の部屋まで来たらしいのですが寝言だと思ったらしいです。
僕が見たもの体験したことをありのまま家族に伝え、最初は半信半疑だった家族も必死な僕を見て信じてくれ、その日の内に御祓い等を行いました。
僕が唯一体験した心霊現象がこれです。あの親子(?)はいったい何を僕に伝えたかったのかは謎です。
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