都市伝説・・・奇憚・・・blog
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エア妹
2011.09.28 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
219 :本当にあった怖い名無し :2011/09/08(木) 20:35:40.60 ID:X0eKaa5h0
友人の怖い体験談。
部屋でPCしてると女の子の声で
「お兄ちゃん」
「遊んで、遊んでー」
と聞こえたそうな。
家に誰もいないので声がするはずもなし。それが三日に一回ぐらい、夜中にあったんだとか。
とりあえず話しかけたりせずにエア妹って名づけてた。
で、最近は何もなかったんでどっか行ったのかって話してたんだけど、昨日夢を見たそうな。
二階の部屋の窓の向こうからノックの音が聞こえてくる。
直感的に
「エア妹だ!答えちゃいかん!」
と思って目が覚めるまで無視したらしい。
なんなんでしょうね一体?
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
友人の怖い体験談。
部屋でPCしてると女の子の声で
「お兄ちゃん」
「遊んで、遊んでー」
と聞こえたそうな。
家に誰もいないので声がするはずもなし。それが三日に一回ぐらい、夜中にあったんだとか。
とりあえず話しかけたりせずにエア妹って名づけてた。
で、最近は何もなかったんでどっか行ったのかって話してたんだけど、昨日夢を見たそうな。
二階の部屋の窓の向こうからノックの音が聞こえてくる。
直感的に
「エア妹だ!答えちゃいかん!」
と思って目が覚めるまで無視したらしい。
なんなんでしょうね一体?
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
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おっちゃんが見たもの
2011.09.27 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
274 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/02/10 23:32
昔家のそばに恐いおっちゃんが住んでた。
恐いと言っても893とかではなくただ単に頑固なだけだったのだが。
友達と悪さしてるのがばれるとよく走って追っかけてきて怒られた。
その日もいたづらして逃亡していたのだが、追っかけられてる途中に小さな物置が捨ててあるのを発見した。鍵もかかっていなかったしそろそろ息も切れていたので、そこに隠れることに。
しかしすぐバレたようで、おっちゃんは
「そこに隠れたのはわかってるんだぞ」
と言いながら物置の扉を開けた。
おっちゃんはニヤニヤしながら物置に首を突っ込み、俺を探していたのだがある一点を見た途端おっちゃんの顔色が変わり、冷や汗を流しガクガクと震えだしたかと思うと訳のわからないことを叫びながら扉を閉めて逃げていった。
276 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/02/10 23:42
俺は何があったんだろうと思いながらも物置から出て帰宅した。
その日以来おっちゃんは殆ど外に出てこなくなった。
家の窓にはカーテンがしめられ、庭の世話もしていない。
ある日俺がおっちゃんの家の前を通りがかったとき、何かにおびえているような様子のおっちゃんが話し掛けてきた。
「おい、俺がもしあの物置の所に行こうとしたら、何をしてもいいからとにかく止めてくれ!頼む!」
鬼気迫る様子に俺はただ頷くしかなかった。
おっちゃんが失踪したのはそれから一ヶ月も経たないうちのことだった。
朝早く、あの物置があった運動場の方面にふらふらと歩いていくのが目撃されたのが最後だったらしい。
捜索願いが出されたにもかかわらず、おっちゃんは発見されなかった。
しかし、10年ほどたったある日、おっちゃんはふらふらと戻ってきた。
顔は薄汚れ、髭は伸び放題だったが、服は失踪した当時のままだった。
おっちゃんは気の毒にそれ以来気が狂ってしまったため、10年近くどこに行っていたのかは遂に分からなかった。
おっちゃんはあの物置で何を見たんだろう。
昔家のそばに恐いおっちゃんが住んでた。
恐いと言っても893とかではなくただ単に頑固なだけだったのだが。
友達と悪さしてるのがばれるとよく走って追っかけてきて怒られた。
その日もいたづらして逃亡していたのだが、追っかけられてる途中に小さな物置が捨ててあるのを発見した。鍵もかかっていなかったしそろそろ息も切れていたので、そこに隠れることに。
しかしすぐバレたようで、おっちゃんは
「そこに隠れたのはわかってるんだぞ」
と言いながら物置の扉を開けた。
おっちゃんはニヤニヤしながら物置に首を突っ込み、俺を探していたのだがある一点を見た途端おっちゃんの顔色が変わり、冷や汗を流しガクガクと震えだしたかと思うと訳のわからないことを叫びながら扉を閉めて逃げていった。
276 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/02/10 23:42
俺は何があったんだろうと思いながらも物置から出て帰宅した。
その日以来おっちゃんは殆ど外に出てこなくなった。
家の窓にはカーテンがしめられ、庭の世話もしていない。
ある日俺がおっちゃんの家の前を通りがかったとき、何かにおびえているような様子のおっちゃんが話し掛けてきた。
「おい、俺がもしあの物置の所に行こうとしたら、何をしてもいいからとにかく止めてくれ!頼む!」
鬼気迫る様子に俺はただ頷くしかなかった。
おっちゃんが失踪したのはそれから一ヶ月も経たないうちのことだった。
朝早く、あの物置があった運動場の方面にふらふらと歩いていくのが目撃されたのが最後だったらしい。
捜索願いが出されたにもかかわらず、おっちゃんは発見されなかった。
しかし、10年ほどたったある日、おっちゃんはふらふらと戻ってきた。
顔は薄汚れ、髭は伸び放題だったが、服は失踪した当時のままだった。
おっちゃんは気の毒にそれ以来気が狂ってしまったため、10年近くどこに行っていたのかは遂に分からなかった。
おっちゃんはあの物置で何を見たんだろう。
夢の中で
2011.09.25 (Sun) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
238:本当にあった怖い名無し:2011/08/21(日) 20:56:18.97 ID:Url4I4c00
夢の中で行ったことのない神社へ行った。
というか神社へ入れなかったんだけど、山の中にあるっぽい神社で麓に鳥居があって石段が続いていた。
鳥居の前には道があって向かい側は海っぽい。
道を挟んで鳥居が向かい合ってた。鳥居には注連縄がなかった。
鳥居の下から上を見上げていると、鳥居の影から目玉をひん剥いたお婆さんとおかっぱの人形ががでてきた。
お前は誰だと聞かれた。自分の名前を名乗ると
「最近ここに来るやつが多くて困る。お前はもう来るな。覚めてもここにくるな。」
といわれた。
おかっぱの人形がそっと自分の足を押した。
そこで目が覚めた。
239: 本当にあった怖い名無し:2011/08/21(日) 20:56:46.76 ID:Url4I4c00
妙にリアルな夢だな~と思って足をふと見ると、小さな手のような痣がついていた。
別にそれから何か起こったわけではないんだけど、
・ここに来るやつが多い
・さめても(覚めても)来るな
実際行ったらどうなるんだろうか。
誰か行ったら教えてほしい。
242: 本当にあった怖い名無し:2011/08/21(日) 21:02:58.97 ID:Ac+gC0De0
>>239
場所が分かればいいんだけどな
244: 本当にあった怖い名無し:2011/08/21(日) 21:07:51.90 ID:J1H3Ijf/O
>>239
それ、現実には存在しない場所だろ?
671: 649:2011/08/26(金) 21:40:51.51 ID:VeLHmUEh0
初めて体験を書き込みします。
>>238の話しをみて似たような?夢を昔見たことを思い出しました。
まだ自分が19位の時アパートで付き合いたての彼女と一緒に寝てた時でした。
その夜夢を見て、夢の中で友達数人と遊んでいて肝試しでもしようか、と話していると小さな女の子の声が聞こえてきて
「いいところを教えてあげるよ。」
と言われ声の方を見てみると小さな日本人形がポツンと置いて有りました。
672: 649:2011/08/26(金) 21:43:20.09 ID:VeLHmUEh0
どうやらその声は人形から発せられたようで、不気味な空気に全員怖じ気ずいていると強制的に別の場所へ飛ばされ、瞬時に別の場所へと風景は切り替わりました。
そこはとても寂しい道で周囲は鬱蒼とした雑木林の小径で、すぐそばには石段が続いていました。
石段の先には遠目に朱色の塗装が剥げかけた鳥居が構えており、特に神社名や縄もなく、荒れた感じが石段の最下部からも見て取れました。
その場にいる皆が異様な空気に圧倒されていると先ほどの人形が石段から語り掛けてきました。
673: 649:2011/08/26(金) 21:45:21.55 ID:VeLHmUEh0
「この先の社にお札が貼ってあるの、それを剥がしてもどって来るの、楽しそうでしょ?」
もちろんそんなヤバそうな事全員乗り気では無く、断りたい空気一杯でしたが、その人形から感じるとてつもないヤバそうな雰囲気に負けいやいや社に行きお札を剥がしました。
人形「じゃあ次の場所ね。」
一同「えっ?!」
674: 649:2011/08/26(金) 21:48:04.57 ID:VeLHmUEh0
気がつくと、皆別の神社の入り口の前に佇んでいました。
そして同じように社に行きお札をはがし、また次の場所へ…
そうして全部で5ヶ所の神社を巡り、最初にいた神社へ戻って来ました。
皆、恐ろしさと疲労で惚けて居ると先ほどの人形と同じ柄の、でもボロボロの和服を着た女の子が近寄って来ました、顔は覚えてませんが四肢のバランス?位置?に違和感を感じたのは覚えています
675: 649:2011/08/26(金) 21:53:08.70 ID:VeLHmUEh0
少女、元人形?はおもむろに話しかけて来ました。
元人形?「ありがとう、貴方のおかげで自由に動けるようになったわ、ありがとう、貴方とっても優しいのね。」
自分「俺だけじゃないよ…みんなも居たし。」
元人形?「だってこれは貴方の夢じゃない。」
そこで、私は目を醒ましました、いつもの部屋、隣には彼女…と視線を移した時。
彼女の横に先ほど女の子が佇んでいました
676: 649:2011/08/26(金) 21:59:41.92 ID:OXxXk0Bs0
一瞬でどっと汗が吹き出しました、そして不意に人形は彼女を指さし
元人形?「お礼にいい事教えてあげる、この子貴方に隠し事してるよ。」
そこで本当に目が覚めました。
彼女を起こし、安堵からかはずかしげもなく泣きました。
以上が私の身に本当にあった1番怖い体験です。
後日、彼女から言われたのですが、他に男が居たそうで、その話を聞いた次の日に別れたそうです。
その時彼女に言われた一言が未だに心に残ってます。
「それにしても一体何を解放しちゃったのかね?」
以上、ありがとうございました。
夢の中で行ったことのない神社へ行った。
というか神社へ入れなかったんだけど、山の中にあるっぽい神社で麓に鳥居があって石段が続いていた。
鳥居の前には道があって向かい側は海っぽい。
道を挟んで鳥居が向かい合ってた。鳥居には注連縄がなかった。
鳥居の下から上を見上げていると、鳥居の影から目玉をひん剥いたお婆さんとおかっぱの人形ががでてきた。
お前は誰だと聞かれた。自分の名前を名乗ると
「最近ここに来るやつが多くて困る。お前はもう来るな。覚めてもここにくるな。」
といわれた。
おかっぱの人形がそっと自分の足を押した。
そこで目が覚めた。
239: 本当にあった怖い名無し:2011/08/21(日) 20:56:46.76 ID:Url4I4c00
妙にリアルな夢だな~と思って足をふと見ると、小さな手のような痣がついていた。
別にそれから何か起こったわけではないんだけど、
・ここに来るやつが多い
・さめても(覚めても)来るな
実際行ったらどうなるんだろうか。
誰か行ったら教えてほしい。
242: 本当にあった怖い名無し:2011/08/21(日) 21:02:58.97 ID:Ac+gC0De0
>>239
場所が分かればいいんだけどな
244: 本当にあった怖い名無し:2011/08/21(日) 21:07:51.90 ID:J1H3Ijf/O
>>239
それ、現実には存在しない場所だろ?
671: 649:2011/08/26(金) 21:40:51.51 ID:VeLHmUEh0
初めて体験を書き込みします。
>>238の話しをみて似たような?夢を昔見たことを思い出しました。
まだ自分が19位の時アパートで付き合いたての彼女と一緒に寝てた時でした。
その夜夢を見て、夢の中で友達数人と遊んでいて肝試しでもしようか、と話していると小さな女の子の声が聞こえてきて
「いいところを教えてあげるよ。」
と言われ声の方を見てみると小さな日本人形がポツンと置いて有りました。
672: 649:2011/08/26(金) 21:43:20.09 ID:VeLHmUEh0
どうやらその声は人形から発せられたようで、不気味な空気に全員怖じ気ずいていると強制的に別の場所へ飛ばされ、瞬時に別の場所へと風景は切り替わりました。
そこはとても寂しい道で周囲は鬱蒼とした雑木林の小径で、すぐそばには石段が続いていました。
石段の先には遠目に朱色の塗装が剥げかけた鳥居が構えており、特に神社名や縄もなく、荒れた感じが石段の最下部からも見て取れました。
その場にいる皆が異様な空気に圧倒されていると先ほどの人形が石段から語り掛けてきました。
673: 649:2011/08/26(金) 21:45:21.55 ID:VeLHmUEh0
「この先の社にお札が貼ってあるの、それを剥がしてもどって来るの、楽しそうでしょ?」
もちろんそんなヤバそうな事全員乗り気では無く、断りたい空気一杯でしたが、その人形から感じるとてつもないヤバそうな雰囲気に負けいやいや社に行きお札を剥がしました。
人形「じゃあ次の場所ね。」
一同「えっ?!」
674: 649:2011/08/26(金) 21:48:04.57 ID:VeLHmUEh0
気がつくと、皆別の神社の入り口の前に佇んでいました。
そして同じように社に行きお札をはがし、また次の場所へ…
そうして全部で5ヶ所の神社を巡り、最初にいた神社へ戻って来ました。
皆、恐ろしさと疲労で惚けて居ると先ほどの人形と同じ柄の、でもボロボロの和服を着た女の子が近寄って来ました、顔は覚えてませんが四肢のバランス?位置?に違和感を感じたのは覚えています
675: 649:2011/08/26(金) 21:53:08.70 ID:VeLHmUEh0
少女、元人形?はおもむろに話しかけて来ました。
元人形?「ありがとう、貴方のおかげで自由に動けるようになったわ、ありがとう、貴方とっても優しいのね。」
自分「俺だけじゃないよ…みんなも居たし。」
元人形?「だってこれは貴方の夢じゃない。」
そこで、私は目を醒ましました、いつもの部屋、隣には彼女…と視線を移した時。
彼女の横に先ほど女の子が佇んでいました
676: 649:2011/08/26(金) 21:59:41.92 ID:OXxXk0Bs0
一瞬でどっと汗が吹き出しました、そして不意に人形は彼女を指さし
元人形?「お礼にいい事教えてあげる、この子貴方に隠し事してるよ。」
そこで本当に目が覚めました。
彼女を起こし、安堵からかはずかしげもなく泣きました。
以上が私の身に本当にあった1番怖い体験です。
後日、彼女から言われたのですが、他に男が居たそうで、その話を聞いた次の日に別れたそうです。
その時彼女に言われた一言が未だに心に残ってます。
「それにしても一体何を解放しちゃったのかね?」
以上、ありがとうございました。
そこに患者が入るとすぐ死ぬベッド
2011.09.24 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
169 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/09/07(水) 09:59:16.59 ID:0bSk4CyB0
俺病院勤めしてるから色々あるんだけど、実話って自分で体験するとめっさ怖いけど、話にするとそれほど怖くないんだよな
別にオチもねえし
170 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/09/07(水) 10:05:19.49 ID:0bSk4CyB0
病院とか「そこに患者が入るとすぐ死ぬベッド」って普通にあるよね(俺んとこだけかもしらんが)
盛り塩しても効果ねえの
おばちゃん見舞い客がうっかり塩蹴っ飛ばして相撲の土俵みたくなってた
見舞い客は塩について何も言わなかったが、コレ突っ込まれたらどう説明したらいいのよ
まさか正直に言えねえし
171 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/09/07(水) 10:19:30.50 ID:AgQw54ft0
>>170
いやそれ怖いよ……。
重病の人じゃなくても亡くなるの?
172 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/09/07(水) 10:31:11.90 ID:0bSk4CyB0
>>171
そう
偶然かもしれないんだが、それにしては続きすぎるんだよなー
普通にメシ食ったり寝起きしてた人でも、そこに入ると急に肺炎だのよくわからん熱だの出して、寝たきりで呼吸も意識もあやしい感じになるの
そんでしばらくその状態のまま経過して、それから死ぬ
前に、そのベッドにボケかかった婆ちゃんがいたんだけど、夜になると叫ぶんだよね
「そこの壁から人が入ってくるから追い払って!」「その人に出てくように言って!」って
でも、別に誰もいないし何もしようがない
たまたますぐ部屋移動があって、婆ちゃんは別の部屋んなった
そしたら婆ちゃん夜中に騒がなくなった、静かで上品な老婦人そのものって感じ
かわりにそのベッドに入った人はお決まりのルートをたどって亡くなってしまったお
で、盛り塩しようぜってことでナースやら医師やらの意見が一致、現在に至る
174 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/09/07(水) 10:50:21.03 ID:AgQw54ft0
>>172
もうお祓いレベルじゃねえの?
割とマジで
175 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/09/07(水) 10:58:29.03 ID:0bSk4CyB0
>>174
いやあ、お祓いしようぜって話も出たみたいなんだが、お祓い現場をウッカリ目撃されたりしたら、どんな噂が付近一帯に流れるかわからん
客=患者が来なくなったら俺らの給料マジやばくね?みたいなことで、とりあえず盛り塩だけでもってことになったみたい
おそらくどの病院でもこんな感じだから、みんなも気をつけるといい
俺病院勤めしてるから色々あるんだけど、実話って自分で体験するとめっさ怖いけど、話にするとそれほど怖くないんだよな
別にオチもねえし
170 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/09/07(水) 10:05:19.49 ID:0bSk4CyB0
病院とか「そこに患者が入るとすぐ死ぬベッド」って普通にあるよね(俺んとこだけかもしらんが)
盛り塩しても効果ねえの
おばちゃん見舞い客がうっかり塩蹴っ飛ばして相撲の土俵みたくなってた
見舞い客は塩について何も言わなかったが、コレ突っ込まれたらどう説明したらいいのよ
まさか正直に言えねえし
171 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/09/07(水) 10:19:30.50 ID:AgQw54ft0
>>170
いやそれ怖いよ……。
重病の人じゃなくても亡くなるの?
172 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/09/07(水) 10:31:11.90 ID:0bSk4CyB0
>>171
そう
偶然かもしれないんだが、それにしては続きすぎるんだよなー
普通にメシ食ったり寝起きしてた人でも、そこに入ると急に肺炎だのよくわからん熱だの出して、寝たきりで呼吸も意識もあやしい感じになるの
そんでしばらくその状態のまま経過して、それから死ぬ
前に、そのベッドにボケかかった婆ちゃんがいたんだけど、夜になると叫ぶんだよね
「そこの壁から人が入ってくるから追い払って!」「その人に出てくように言って!」って
でも、別に誰もいないし何もしようがない
たまたますぐ部屋移動があって、婆ちゃんは別の部屋んなった
そしたら婆ちゃん夜中に騒がなくなった、静かで上品な老婦人そのものって感じ
かわりにそのベッドに入った人はお決まりのルートをたどって亡くなってしまったお
で、盛り塩しようぜってことでナースやら医師やらの意見が一致、現在に至る
174 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/09/07(水) 10:50:21.03 ID:AgQw54ft0
>>172
もうお祓いレベルじゃねえの?
割とマジで
175 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/09/07(水) 10:58:29.03 ID:0bSk4CyB0
>>174
いやあ、お祓いしようぜって話も出たみたいなんだが、お祓い現場をウッカリ目撃されたりしたら、どんな噂が付近一帯に流れるかわからん
客=患者が来なくなったら俺らの給料マジやばくね?みたいなことで、とりあえず盛り塩だけでもってことになったみたい
おそらくどの病院でもこんな感じだから、みんなも気をつけるといい
みちかさん(3)
2011.09.24 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
88 名前: みちかさん番外編 1/7 04/02/08 14:38
僕には霊能者もどき?の親戚がいる。
通称「みちかさん」。
今現在北海道在住である。
今度の話は、どちらかというと僕の体験談である。
大学を卒業して就職した後、いろいろあって会社を辞め、僕は北海道のA市に住んでいた。
みちかさんは、たまたま用事でA市の近くまで来たので、隣の市で一緒にお茶をしようということになった。
時期は冬。
その時の彼女の用事は、ある一家をみることだったが、その話は別の機会にしよう。
その話を聞いていた時、みちかさんが、
「アレ・・・。」
っとあごで外を見るように促した。
見ると向こうの通りに高校生くらいの白人が歩いていた。
「なんなのかなあの子。やばいかも。」
90 名前: みちかさん番外編 1/7 04/02/08 14:43
全然やばくない。ただ横断歩道を渡っているだけだ。
「白人の子が珍しいんですか?」
札幌や海沿いの都市などを除けば北海道には確かに外人は少ない。
「そうじゃないって。確かに珍しいけどさ。ちらっとしか見えなかったけどね。あの子やばいもんが憑いてる。」
やばいもの?まさか、白人にも?
宗教も違うだろうし、いくらなんでも。
僕は彼女の発言が信じられなかった。
「何その顔?疑っている?」
「いえ、別に。」
「あんた英語少しできるよね?今度会ったら、話しかけてごらんあの子に。」
は?僕はますます疑念を抱いた。
白人というだけで英語が通じるわけではない。
ロシア語なんてしゃべれないし。
「話すチャンスなんて無いでしょう。僕はそんなにこの市に来ないし。英語も通じるかもわからないし。」
「そうね。」
と彼女は少し笑って、
「でも・・多分また会うよ、あんたは。」
とみちかさんは妙な事を言うのだった。
(続きは『続きを読む』をクリック)
僕には霊能者もどき?の親戚がいる。
通称「みちかさん」。
今現在北海道在住である。
今度の話は、どちらかというと僕の体験談である。
大学を卒業して就職した後、いろいろあって会社を辞め、僕は北海道のA市に住んでいた。
みちかさんは、たまたま用事でA市の近くまで来たので、隣の市で一緒にお茶をしようということになった。
時期は冬。
その時の彼女の用事は、ある一家をみることだったが、その話は別の機会にしよう。
その話を聞いていた時、みちかさんが、
「アレ・・・。」
っとあごで外を見るように促した。
見ると向こうの通りに高校生くらいの白人が歩いていた。
「なんなのかなあの子。やばいかも。」
90 名前: みちかさん番外編 1/7 04/02/08 14:43
全然やばくない。ただ横断歩道を渡っているだけだ。
「白人の子が珍しいんですか?」
札幌や海沿いの都市などを除けば北海道には確かに外人は少ない。
「そうじゃないって。確かに珍しいけどさ。ちらっとしか見えなかったけどね。あの子やばいもんが憑いてる。」
やばいもの?まさか、白人にも?
宗教も違うだろうし、いくらなんでも。
僕は彼女の発言が信じられなかった。
「何その顔?疑っている?」
「いえ、別に。」
「あんた英語少しできるよね?今度会ったら、話しかけてごらんあの子に。」
は?僕はますます疑念を抱いた。
白人というだけで英語が通じるわけではない。
ロシア語なんてしゃべれないし。
「話すチャンスなんて無いでしょう。僕はそんなにこの市に来ないし。英語も通じるかもわからないし。」
「そうね。」
と彼女は少し笑って、
「でも・・多分また会うよ、あんたは。」
とみちかさんは妙な事を言うのだった。
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