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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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座敷童子?

2011.09.23 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

351 本当にあった怖い名無し [sage] 2011/09/11(日) 15:49:45.32 ID:rVXMLro10 Be:
昨晩見た夢の話を。

仕事から家に帰って来たら着物におかっぱの子供が俺の人工衛星プラモを触ろうとしてた。
「それにさわんじゃねぇ!」って怒鳴ったらビクっとなってそのまま固まってた。
流石にちょっと可哀想になって何か話しかけようとしたが話題がない。
見た目から推測して「もしかして座敷わらし?」と聞いてみたが首を横に振る。

しばらくにらみ合いみたいになった後、その子供がペコリと頭を下げて足元に何か置いて走って家から出て行った。

というとこで目が覚めて、ふと枕元見たら500円玉が落ちてた。
あの子が置いていったのコレなのかなーと500円玉を眺めながら仕事行く前にタバコを吸おうと寝室からPC部屋に移動して、ふとプラモ並べてる棚を見たらはやぶさのプラモの太陽電池パネルが折れて落ちてた。

500円じゃ買い直せないんだけどなー。




 








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モニターに映る女

2011.09.23 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

170: 本当にあった怖い名無し:2011/08/20(土) 10:46:05.29 ID:TbFO+aTb0
コンビニで夜勤のアルバイトをしていたときの話

入って3ヶ月くらいのある晩
同じ夜勤の人間でその日は深夜1時に上がる予定だった先輩が
「今日は明け方まで残ってもいいかな?」
と私に訊いてきた

ウチの店は深夜1時までは二人制、1時から翌朝6時までは一人での勤務になる
「べつに構いませんけどどうかしたんですか?」
その日は特別な仕事も無く残業をする理由などないはずだ

「仕事じゃないよタイムカードももう切ったしね、ただ事務所に居させてくれればいいんだ」
レジ内の扉の先にある狭い事務所
横に長いスペースに事務用のパソコン机、更衣室、在庫品用の保管棚が並んでいる

二人がなんとか通り抜けられるような部屋、そんな場所にあと3,4時間も居たいというのだ
「先輩の家すぐ近くでしたよね?歩いて5分くらいの、鍵でも失くしました?」
私が尋ねると先輩は苦笑いを浮かべてこう言った
「ちょっと確かめたいことがあるんだ、笑わないでくれよ」

先輩の話によると

一人で夜勤をしている際、事務所に居ると誰もいないはずの店内から
「すみません」
と声をかけられることがあるという
来客を知らせるチャイムが風や振動などで誤作動を起こしたり、逆に人が入ってきても鳴らないということはたまにあることなので
「はーい、お待たせ致しましたー」
とレジ内の扉から店に出ると店には誰もいない

また別の日、事務所で作業中
「すみません」
と声をかけられ、今度は扉近くの事務机で作業をしていたため、すぐさま店に出るがやはり誰も居ない

さらに別の日またしても聞こえてきた
「すみません」
の声に素早く防犯カメラのモニターを見るも、店内はもちろん店のすぐ表を映しているカメラにも誰も映っていない
こんなことが週に1,2度はあるのだという

「キミはそんな経験ない?」
先輩は最後にそう尋ねてきた

自分も週に2回ほど夜勤をしているがそんな事があった覚えはない
私が首を横に振ると先輩は
「そうか…」
と再び苦笑いを浮かべて
「とにかくよろしく頼むよ」
と事務所に入っていった



171: 本当にあった怖い名無し:2011/08/20(土) 10:48:06.42 ID:TbFO+aTb0
それから二時間が経ち深夜3時
その日は来客もほとんど無く、先輩の協力もあって作業も早々に片付き私たちは事務室でお喋りをしていた
珍客話が盛り上がり私がのんきにも先輩が残っている理由を忘れかけていたそのとき
「すいません」
自分のすぐ後ろ、店内へと続く扉の向こうから声が聞こえた

先輩の話を思い出した私が先輩を見るとモニターを見ていた先輩は私の視線に気づき首を振る
やはり誰も映ってはいない

内心焦りながらも私が
「レジ近くにもカメラの死角ありますし一応確認してきますね」
と店内に出るために扉に手を伸ばすと
「待て!!」
先輩が突然声を張り上げた

驚いて硬直した私に先輩は
「これ…」
とモニターの一部を指差す

先輩の指差す場所
モニターに映ったレジ内部
防犯カメラの死角ギリギリに映る事務所への扉の下半分
そこに黒く長い髪と女の足が映っていた

それも立っているのではない
カメラに映った部分からその女の状態を考えると壁にしがみついているのだ
壁に張り付いているような女の足
そして膝から上を覆い隠している長い髪
モニターにはそこしか映っていない

私は振り返れなかった
自分のすぐ後ろの扉のちょうど私の胸元から頭頂部くらいまでの位置にある
一辺50センチメートルほどの正方形の窓
マジックミラーになっていて向こう側からは覗けないはずの
こちらを女が見ているような気がしたからだ
「消えた…」
先輩の一言に我を取り戻すとすでにモニターの中には誰も映ってなかった、今度こそ本当に誰も
その後、私は先輩に頼み込み私の勤務終了まで残ってもらうことになった



172: 本当にあった怖い名無し:2011/08/20(土) 10:50:07.40 ID:TbFO+aTb0
それから月末までの半月間、私は内心怯えながら勤務にあたったが
その後例の声を聴くこともモニターにあの女が映ることもなかった

そして翌月、先輩が店を辞めた
気になってオーナーに話を聴くと、私とともにアレを見た次の日の晩、オーナーから防犯カメラの録画した映像を見る方法を訊くと翌朝には辞めさせてほしいと言い出してきたのだという

「なんなんだろうねぇ、悪い事をしてたわけじゃないとは思うんだけど」
不思議がるオーナーから録画した映像の見方を聞き出すと私は一人になってすぐにその映像を観た
「ああ…」
私は合点がいった

それは先輩が残っていった日より前
先輩が一人で夜勤をしていた晩

誰も居ない店内からの声に応えて店に出る先輩が映った映像にやはりソレも映っていた
カメラの死角ギリギリの事務所への扉、その壁にしがみついているかのような女の足と髪
そして扉が開き先輩が出てくる

その女を通過して…
きっと先輩もこれを観たのだろう
モニターを元の状態に戻し、私は次のバイト先を探すことを決めた

結局その後、大学を卒業するまでの2年間その店で夜勤を続けることになったのだが、その間オーナーや後輩たちにそれとなく聞いてみたが変なモノを見聞きした人間は誰もいなかった
アレはいったい何だったのか

元々先輩に憑いていたものだったのか
あるいは先輩に付いていったのか
見えないだけ聞こえないだけで今でもあそこにいるのか
もう私にはなにもわからないのだった



199: 本当にあった怖い名無し:2011/08/20(土) 22:28:33.38 ID:TKmYRPOz0
>>172
はすげぇ怖くて面白かったし



173: 本当にあった怖い名無し:2011/08/20(土) 11:11:02.08 ID:nIfg4Jkp0
「すみません」とか「すいません」は女性の声だったのかな?



174: 本当にあった怖い名無し:2011/08/20(土) 11:25:23.60 ID:TbFO+aTb0
>>173
女性の声でしたね
私が直接聴いたのは一回だけでしたけど
とくに恨めしそうな~とかではなく普通の声でした




 








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もう眠いよ!

2011.09.23 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

74 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/02/08 04:41

夕べ0時半頃そろそろパソの電源落として寝ようと思いスタートアップのwindowsの終了ボタンを押したその時です。
パソから小さい子供の声で

「もう眠いよぉ~~~~。」

という声がはっきり聞こえたのです。
あれは何だったんでしょう??




 








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守護霊が離れるとき

2011.09.22 (Thu) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

178: 本当にあった怖い名無し:2011/08/20(土) 14:16:02.00 ID:wAuMjN8c0
私の友達に所謂見える人がいる
その友達と酒を飲む機会があり、今まで聞きたかった事を質問してみた

まず、見えるってどんな風に見えるの?と聞くと
「大体その人の背後に見える」
「背後に黙って佇んでいる様なのは、その人の守護霊なので視界に収まればその人にも見えるかも知れない」
と言っていた

「でも、大体視線の反対側に移る様なので見えないと思う」
という事だった

そういえば時々視界の端に何か見える事があるって言ったら
「それが、背後霊だよ」
といわれた

じゃー、お前は目に入る人全部に霊が見えるのか? と聞いたら
「いや、他人の背後霊は波長が近ければ誰でも見える」
とか言っていた

そしたらお前は特別見える人でも何でもないじゃないか? ふってみたら急にそわそわして
「いや、俺はその他の物もみえるんだ」

「まず一つはその場所にじっと動かずに周りの人を睨んだり、触ろうとしている様な奴」
「んで、もう一つは…」
と言ったきり友人は周りに視線を泳がせて口を開かなくなった
どうしたのかと思い先を聞きたい事もあり肩を叩いてみたら

ハッとした様な感じで話し出した
「もう一つは、その人の死期が近づいてきて守護霊が離れ始まった奴」
「これは、今にも消えそうな感じでその人の上の方に浮かんでる」
「存在自体が薄くなっているので普通の人には見えないと思う」
「前に叔母さんが癌で無くなる1日前に見えたのが最初だった」
という事を落ち着きなく話した

聞きたい事を聞けて上機嫌になった私は友人に酒とツマミを振舞った
友人はやはり落ち着き無く飲み食いしながら周りを見ている

どうかしたのか、と聞いてみると
「いや、気を悪くしないで聞いて欲しいんだけど」
と前置きをした上でこんな話を言った

「店に入った時からおかしいと思ってたんだけど、さっき急に波長が合ってみえちゃったんだ」
「この店にいる人の半分以上の人の守護霊が浮いている」
と言ったきり泣き出した

それから店を出るまで他のお客さんに冷やかされたり支えてもらったりで大変だった
3/10南相馬市の居酒屋での話しです



 








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肉が食いたい

2011.09.22 (Thu) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

497 :可愛い奥様:2007/10/17(水) 11:13:09 ID:7Tuf2FZR0
枕元に落ち武者らしきザンバラ髪の男がいきなり現れ、金縛りで動けない私にスゴイ形相で言った言葉。
「たまには肉を食わせろ」

次の日に焼肉にしたら、主人が涙を流さんばかりに喜んでいた。(うちは魚のメニューが多かったから)
あの落ち武者、主人の「肉が食べたい」という願望が姿をかえて現れたんだろうか。
怖いというより、わけのわからん体験。


(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)




 








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