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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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夢の中で

2011.09.25 (Sun) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

238:本当にあった怖い名無し:2011/08/21(日) 20:56:18.97 ID:Url4I4c00
夢の中で行ったことのない神社へ行った。

というか神社へ入れなかったんだけど、山の中にあるっぽい神社で麓に鳥居があって石段が続いていた。
鳥居の前には道があって向かい側は海っぽい。
道を挟んで鳥居が向かい合ってた。鳥居には注連縄がなかった。

鳥居の下から上を見上げていると、鳥居の影から目玉をひん剥いたお婆さんとおかっぱの人形ががでてきた。

お前は誰だと聞かれた。自分の名前を名乗ると
「最近ここに来るやつが多くて困る。お前はもう来るな。覚めてもここにくるな。」
といわれた。
おかっぱの人形がそっと自分の足を押した。
そこで目が覚めた。



239: 本当にあった怖い名無し:2011/08/21(日) 20:56:46.76 ID:Url4I4c00
妙にリアルな夢だな~と思って足をふと見ると、小さな手のような痣がついていた。

別にそれから何か起こったわけではないんだけど、
・ここに来るやつが多い
・さめても(覚めても)来るな
実際行ったらどうなるんだろうか。

誰か行ったら教えてほしい。



242: 本当にあった怖い名無し:2011/08/21(日) 21:02:58.97 ID:Ac+gC0De0
>>239
場所が分かればいいんだけどな



244: 本当にあった怖い名無し:2011/08/21(日) 21:07:51.90 ID:J1H3Ijf/O
>>239
それ、現実には存在しない場所だろ?



671: 649:2011/08/26(金) 21:40:51.51 ID:VeLHmUEh0
初めて体験を書き込みします。

>>238の話しをみて似たような?夢を昔見たことを思い出しました。
まだ自分が19位の時アパートで付き合いたての彼女と一緒に寝てた時でした。

その夜夢を見て、夢の中で友達数人と遊んでいて肝試しでもしようか、と話していると小さな女の子の声が聞こえてきて
「いいところを教えてあげるよ。」
と言われ声の方を見てみると小さな日本人形がポツンと置いて有りました。



672: 649:2011/08/26(金) 21:43:20.09 ID:VeLHmUEh0
どうやらその声は人形から発せられたようで、不気味な空気に全員怖じ気ずいていると強制的に別の場所へ飛ばされ、瞬時に別の場所へと風景は切り替わりました。
そこはとても寂しい道で周囲は鬱蒼とした雑木林の小径で、すぐそばには石段が続いていました。

石段の先には遠目に朱色の塗装が剥げかけた鳥居が構えており、特に神社名や縄もなく、荒れた感じが石段の最下部からも見て取れました。
その場にいる皆が異様な空気に圧倒されていると先ほどの人形が石段から語り掛けてきました。



673: 649:2011/08/26(金) 21:45:21.55 ID:VeLHmUEh0
「この先の社にお札が貼ってあるの、それを剥がしてもどって来るの、楽しそうでしょ?」

もちろんそんなヤバそうな事全員乗り気では無く、断りたい空気一杯でしたが、その人形から感じるとてつもないヤバそうな雰囲気に負けいやいや社に行きお札を剥がしました。

人形「じゃあ次の場所ね。」

一同「えっ?!」



674: 649:2011/08/26(金) 21:48:04.57 ID:VeLHmUEh0
気がつくと、皆別の神社の入り口の前に佇んでいました。
そして同じように社に行きお札をはがし、また次の場所へ…
そうして全部で5ヶ所の神社を巡り、最初にいた神社へ戻って来ました。

皆、恐ろしさと疲労で惚けて居ると先ほどの人形と同じ柄の、でもボロボロの和服を着た女の子が近寄って来ました、顔は覚えてませんが四肢のバランス?位置?に違和感を感じたのは覚えています



675: 649:2011/08/26(金) 21:53:08.70 ID:VeLHmUEh0
少女、元人形?はおもむろに話しかけて来ました。
元人形?「ありがとう、貴方のおかげで自由に動けるようになったわ、ありがとう、貴方とっても優しいのね。」

自分「俺だけじゃないよ…みんなも居たし。」

元人形?「だってこれは貴方の夢じゃない。」

そこで、私は目を醒ましました、いつもの部屋、隣には彼女…と視線を移した時。
彼女の横に先ほど女の子が佇んでいました



676: 649:2011/08/26(金) 21:59:41.92 ID:OXxXk0Bs0
一瞬でどっと汗が吹き出しました、そして不意に人形は彼女を指さし
元人形?「お礼にいい事教えてあげる、この子貴方に隠し事してるよ。」
そこで本当に目が覚めました。

彼女を起こし、安堵からかはずかしげもなく泣きました。
以上が私の身に本当にあった1番怖い体験です。

後日、彼女から言われたのですが、他に男が居たそうで、その話を聞いた次の日に別れたそうです。
その時彼女に言われた一言が未だに心に残ってます。

「それにしても一体何を解放しちゃったのかね?」
以上、ありがとうございました。



 








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そこに患者が入るとすぐ死ぬベッド

2011.09.24 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

169 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/09/07(水) 09:59:16.59 ID:0bSk4CyB0
俺病院勤めしてるから色々あるんだけど、実話って自分で体験するとめっさ怖いけど、話にするとそれほど怖くないんだよな
別にオチもねえし



170 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/09/07(水) 10:05:19.49 ID:0bSk4CyB0
病院とか「そこに患者が入るとすぐ死ぬベッド」って普通にあるよね(俺んとこだけかもしらんが)
盛り塩しても効果ねえの

おばちゃん見舞い客がうっかり塩蹴っ飛ばして相撲の土俵みたくなってた
見舞い客は塩について何も言わなかったが、コレ突っ込まれたらどう説明したらいいのよ
まさか正直に言えねえし



171 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/09/07(水) 10:19:30.50 ID:AgQw54ft0
>>170
いやそれ怖いよ……。
重病の人じゃなくても亡くなるの?



172 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/09/07(水) 10:31:11.90 ID:0bSk4CyB0
>>171
そう
偶然かもしれないんだが、それにしては続きすぎるんだよなー

普通にメシ食ったり寝起きしてた人でも、そこに入ると急に肺炎だのよくわからん熱だの出して、寝たきりで呼吸も意識もあやしい感じになるの
そんでしばらくその状態のまま経過して、それから死ぬ

前に、そのベッドにボケかかった婆ちゃんがいたんだけど、夜になると叫ぶんだよね
「そこの壁から人が入ってくるから追い払って!」「その人に出てくように言って!」って
でも、別に誰もいないし何もしようがない

たまたますぐ部屋移動があって、婆ちゃんは別の部屋んなった
そしたら婆ちゃん夜中に騒がなくなった、静かで上品な老婦人そのものって感じ

かわりにそのベッドに入った人はお決まりのルートをたどって亡くなってしまったお
で、盛り塩しようぜってことでナースやら医師やらの意見が一致、現在に至る



174 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/09/07(水) 10:50:21.03 ID:AgQw54ft0
>>172
もうお祓いレベルじゃねえの?
割とマジで



175 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/09/07(水) 10:58:29.03 ID:0bSk4CyB0
>>174
いやあ、お祓いしようぜって話も出たみたいなんだが、お祓い現場をウッカリ目撃されたりしたら、どんな噂が付近一帯に流れるかわからん
客=患者が来なくなったら俺らの給料マジやばくね?みたいなことで、とりあえず盛り塩だけでもってことになったみたい

おそらくどの病院でもこんな感じだから、みんなも気をつけるといい




 








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みちかさん(3)

2011.09.24 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

88 名前: みちかさん番外編 1/7 04/02/08 14:38
僕には霊能者もどき?の親戚がいる。
通称「みちかさん」。
今現在北海道在住である。

今度の話は、どちらかというと僕の体験談である。
大学を卒業して就職した後、いろいろあって会社を辞め、僕は北海道のA市に住んでいた。
みちかさんは、たまたま用事でA市の近くまで来たので、隣の市で一緒にお茶をしようということになった。

時期は冬。
その時の彼女の用事は、ある一家をみることだったが、その話は別の機会にしよう。
その話を聞いていた時、みちかさんが、
「アレ・・・。」
っとあごで外を見るように促した。
見ると向こうの通りに高校生くらいの白人が歩いていた。

「なんなのかなあの子。やばいかも。」



90 名前: みちかさん番外編 1/7 04/02/08 14:43
全然やばくない。ただ横断歩道を渡っているだけだ。
「白人の子が珍しいんですか?」
札幌や海沿いの都市などを除けば北海道には確かに外人は少ない。
「そうじゃないって。確かに珍しいけどさ。ちらっとしか見えなかったけどね。あの子やばいもんが憑いてる。」

やばいもの?まさか、白人にも?
宗教も違うだろうし、いくらなんでも。
僕は彼女の発言が信じられなかった。

「何その顔?疑っている?」
「いえ、別に。」
「あんた英語少しできるよね?今度会ったら、話しかけてごらんあの子に。」
は?僕はますます疑念を抱いた。

白人というだけで英語が通じるわけではない。
ロシア語なんてしゃべれないし。

「話すチャンスなんて無いでしょう。僕はそんなにこの市に来ないし。英語も通じるかもわからないし。」
「そうね。」
と彼女は少し笑って、
「でも・・多分また会うよ、あんたは。」
とみちかさんは妙な事を言うのだった。


(続きは『続きを読む』をクリック)





 








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座敷童子?

2011.09.23 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

351 本当にあった怖い名無し [sage] 2011/09/11(日) 15:49:45.32 ID:rVXMLro10 Be:
昨晩見た夢の話を。

仕事から家に帰って来たら着物におかっぱの子供が俺の人工衛星プラモを触ろうとしてた。
「それにさわんじゃねぇ!」って怒鳴ったらビクっとなってそのまま固まってた。
流石にちょっと可哀想になって何か話しかけようとしたが話題がない。
見た目から推測して「もしかして座敷わらし?」と聞いてみたが首を横に振る。

しばらくにらみ合いみたいになった後、その子供がペコリと頭を下げて足元に何か置いて走って家から出て行った。

というとこで目が覚めて、ふと枕元見たら500円玉が落ちてた。
あの子が置いていったのコレなのかなーと500円玉を眺めながら仕事行く前にタバコを吸おうと寝室からPC部屋に移動して、ふとプラモ並べてる棚を見たらはやぶさのプラモの太陽電池パネルが折れて落ちてた。

500円じゃ買い直せないんだけどなー。




 








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モニターに映る女

2011.09.23 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

170: 本当にあった怖い名無し:2011/08/20(土) 10:46:05.29 ID:TbFO+aTb0
コンビニで夜勤のアルバイトをしていたときの話

入って3ヶ月くらいのある晩
同じ夜勤の人間でその日は深夜1時に上がる予定だった先輩が
「今日は明け方まで残ってもいいかな?」
と私に訊いてきた

ウチの店は深夜1時までは二人制、1時から翌朝6時までは一人での勤務になる
「べつに構いませんけどどうかしたんですか?」
その日は特別な仕事も無く残業をする理由などないはずだ

「仕事じゃないよタイムカードももう切ったしね、ただ事務所に居させてくれればいいんだ」
レジ内の扉の先にある狭い事務所
横に長いスペースに事務用のパソコン机、更衣室、在庫品用の保管棚が並んでいる

二人がなんとか通り抜けられるような部屋、そんな場所にあと3,4時間も居たいというのだ
「先輩の家すぐ近くでしたよね?歩いて5分くらいの、鍵でも失くしました?」
私が尋ねると先輩は苦笑いを浮かべてこう言った
「ちょっと確かめたいことがあるんだ、笑わないでくれよ」

先輩の話によると

一人で夜勤をしている際、事務所に居ると誰もいないはずの店内から
「すみません」
と声をかけられることがあるという
来客を知らせるチャイムが風や振動などで誤作動を起こしたり、逆に人が入ってきても鳴らないということはたまにあることなので
「はーい、お待たせ致しましたー」
とレジ内の扉から店に出ると店には誰もいない

また別の日、事務所で作業中
「すみません」
と声をかけられ、今度は扉近くの事務机で作業をしていたため、すぐさま店に出るがやはり誰も居ない

さらに別の日またしても聞こえてきた
「すみません」
の声に素早く防犯カメラのモニターを見るも、店内はもちろん店のすぐ表を映しているカメラにも誰も映っていない
こんなことが週に1,2度はあるのだという

「キミはそんな経験ない?」
先輩は最後にそう尋ねてきた

自分も週に2回ほど夜勤をしているがそんな事があった覚えはない
私が首を横に振ると先輩は
「そうか…」
と再び苦笑いを浮かべて
「とにかくよろしく頼むよ」
と事務所に入っていった



171: 本当にあった怖い名無し:2011/08/20(土) 10:48:06.42 ID:TbFO+aTb0
それから二時間が経ち深夜3時
その日は来客もほとんど無く、先輩の協力もあって作業も早々に片付き私たちは事務室でお喋りをしていた
珍客話が盛り上がり私がのんきにも先輩が残っている理由を忘れかけていたそのとき
「すいません」
自分のすぐ後ろ、店内へと続く扉の向こうから声が聞こえた

先輩の話を思い出した私が先輩を見るとモニターを見ていた先輩は私の視線に気づき首を振る
やはり誰も映ってはいない

内心焦りながらも私が
「レジ近くにもカメラの死角ありますし一応確認してきますね」
と店内に出るために扉に手を伸ばすと
「待て!!」
先輩が突然声を張り上げた

驚いて硬直した私に先輩は
「これ…」
とモニターの一部を指差す

先輩の指差す場所
モニターに映ったレジ内部
防犯カメラの死角ギリギリに映る事務所への扉の下半分
そこに黒く長い髪と女の足が映っていた

それも立っているのではない
カメラに映った部分からその女の状態を考えると壁にしがみついているのだ
壁に張り付いているような女の足
そして膝から上を覆い隠している長い髪
モニターにはそこしか映っていない

私は振り返れなかった
自分のすぐ後ろの扉のちょうど私の胸元から頭頂部くらいまでの位置にある
一辺50センチメートルほどの正方形の窓
マジックミラーになっていて向こう側からは覗けないはずの
こちらを女が見ているような気がしたからだ
「消えた…」
先輩の一言に我を取り戻すとすでにモニターの中には誰も映ってなかった、今度こそ本当に誰も
その後、私は先輩に頼み込み私の勤務終了まで残ってもらうことになった



172: 本当にあった怖い名無し:2011/08/20(土) 10:50:07.40 ID:TbFO+aTb0
それから月末までの半月間、私は内心怯えながら勤務にあたったが
その後例の声を聴くこともモニターにあの女が映ることもなかった

そして翌月、先輩が店を辞めた
気になってオーナーに話を聴くと、私とともにアレを見た次の日の晩、オーナーから防犯カメラの録画した映像を見る方法を訊くと翌朝には辞めさせてほしいと言い出してきたのだという

「なんなんだろうねぇ、悪い事をしてたわけじゃないとは思うんだけど」
不思議がるオーナーから録画した映像の見方を聞き出すと私は一人になってすぐにその映像を観た
「ああ…」
私は合点がいった

それは先輩が残っていった日より前
先輩が一人で夜勤をしていた晩

誰も居ない店内からの声に応えて店に出る先輩が映った映像にやはりソレも映っていた
カメラの死角ギリギリの事務所への扉、その壁にしがみついているかのような女の足と髪
そして扉が開き先輩が出てくる

その女を通過して…
きっと先輩もこれを観たのだろう
モニターを元の状態に戻し、私は次のバイト先を探すことを決めた

結局その後、大学を卒業するまでの2年間その店で夜勤を続けることになったのだが、その間オーナーや後輩たちにそれとなく聞いてみたが変なモノを見聞きした人間は誰もいなかった
アレはいったい何だったのか

元々先輩に憑いていたものだったのか
あるいは先輩に付いていったのか
見えないだけ聞こえないだけで今でもあそこにいるのか
もう私にはなにもわからないのだった



199: 本当にあった怖い名無し:2011/08/20(土) 22:28:33.38 ID:TKmYRPOz0
>>172
はすげぇ怖くて面白かったし



173: 本当にあった怖い名無し:2011/08/20(土) 11:11:02.08 ID:nIfg4Jkp0
「すみません」とか「すいません」は女性の声だったのかな?



174: 本当にあった怖い名無し:2011/08/20(土) 11:25:23.60 ID:TbFO+aTb0
>>173
女性の声でしたね
私が直接聴いたのは一回だけでしたけど
とくに恨めしそうな~とかではなく普通の声でした




 








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