忍者ブログ

都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

夢の干渉

2011.12.15 (Thu) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

本当にあった怖い名無し sage 2011/11/22(火) 08:38:48.54 ID:pwslYEio0 
今年の夏に体験した事なんだが自分的に非常に恐怖を覚えた体験。 
他の人には怖くないかも知れない それは本当にすまんと言っておく。 

8月に入って間もない頃だった。 
夜暑くて寝苦しくてなかなか寝付けずにいた。 
でも目を閉じていれば寝ちゃうんだな。 

ふと気がつくと夢を見ていた。見たことのある風景だった。 
家から車で5分程度のところに霊園がある 昔からある霊園だ。 

その霊園の近くに銀行やスーパーなどがあり地元のお祭りが開かれるから小さい頃からよく行っててそこの周辺の地理は覚えてた。 
霊園もそばも通ったことがある うっそうと木々が立ち並ぶ林の中にあってだな、墓には苔とかついてて古いんだ。  

夢の話に戻るけど自分はその霊園の中にいて墓に悪戯か何かをしているんだ。 
墓石を触ったり墓の上にのったりなんでそんなことをしているのかはわからない。 

その時だ どこからか声が聞こえる。
「ひょんえーい ひょんえーい ひょんえーい・・」 
こんな声が小さく聞こえてきたんだ。しかもお約束どおり大きくなってくるってね。 

そして後ろから大きく「ひょんえぇぇぇぇい!!」と聞こえた 振り向くとそれがいた。 

髪がボサボサにのびた老婆の生首だ。顔はしわくちゃでモノクルをつけているんだ。 
顔色がこれまた灰色で気味が悪い。 フッと生首が消えた 次の瞬間 鼻先に来ていた。 



296 本当にあった怖い名無し sage 2011/11/22(火) 08:40:05.08 ID:pwslYEio0 
俺は金縛りで動けない 夢の中で金縛りって・・・。ニタァと老婆の口がゆるみそして 
「ひょんえええええええええええええええええええい!!!!!!」 

うわぁ!! 俺はその瞬間 目が覚めた 汗はびっしょりだった。 

これだけならまだただの夢だろうで片付けられるんだが真の恐怖はその後に起きた。 
盆近くなり例の霊園のそばのお祭りが開かれる。家も家族一緒に夜に祭りにむかった。 

一通り祭りを楽しんだが少し疲労が出てきたので祭り会場から離れて涼しみがてら散歩することに。
そして思い出すあの夢のことを・・・ただの夢だとのんきに霊園にむかった。 

霊園は静かで暗い 夜だから当たり前だが。風がザワザワ 木々を揺らしてなんとも不気味。 
夜の墓場は怖いなぁと思っていると急に脳内であの「ひょんえー!」がリピートされて、おいおい洒落にならん 止まれと念じるが止まらない 怖くなって会場に戻ろうと元来た方向へ振り向いた瞬間! 

耳元で大きく
「ひょんえええええええええええええええええええええええええええええいぃぃぃ!!!!!」 
脳内じゃなく確実に耳から入ってきた!! 

全身 ジーーーーンっ!と電気が走ったようになり鳥肌ゾワワッ! うわぁ!!と大声をあげて 猛スピードで全力疾走して会場まで行った。心臓 バックバク! 
夢の恐怖が現実にまで干渉してくるとは。 
いや、あれは間違いなく夢じゃなく現実での事 しかも日数がかなり経過してるのに・・・。 

悪夢の現実世界の干渉って猿夢みたいだな。今はもう霊園の近くは通らない事にしてるけど。 

(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)




 








拍手[9回]

PR

なんでこないんだ

2011.12.15 (Thu) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

903 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/03/31 03:11
今さっきのことだ
正直まだ恐怖で震えてる

俺の部屋は寝室がマンションの廊下に面していて、磨りガラスの窓がそこにある
人が普通に通る昼間は閉め切ってるが、人がまず通らない夜中は換気のため
時々開けている
今夜もタバコの煙を換気するため開けていた

遠くに猫の甲高い鳴き声が聞こえ続けていた
どこか近所で猫同士が喧嘩しているらしい
五月蠅かったが無視していた

猫の鳴き声は延々30分ほど続いていた
突如鳴き声が止まった

喧嘩が終わったのだろうか、やれやれと思いつつそろそろ寝ようと開いた窓を閉めようと窓に近付いたときだ
目の前の、30センチほど開いた窓のすぐ外、俺から1メートルも離れていないだろう
すぐ外から突然

「こんなに呼んでるのになんでこねえんだよおおおおおおお!!!!」

と聞こえた
男の図太い声だ
心臓が止まるかと思った
まるで部屋の中の俺を怒鳴りつけるかのように直接響いた
外に誰かがいるのかと思った

なんとか立ち直った俺はその誰かを挑発せぬよう恐る恐る窓に近付きゆっくりと閉めた
カーテンのない窓の外を、寝室のPCからこれを書きつつ監視しているが何の影もない
とにかく今夜は恐怖で寝られない



 








拍手[2回]

鈴が鳴る

2011.12.13 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

本当にあった怖い名無し sage 2011/11/16(水) 13:00:28.26 ID:S6VgNdMR0
よく厄介事に巻き込まれる気質で、自分で招きこんでいる事もあるけど、謂れのない事象に巻き込まれる事も多い。

そのせいか心配した友人からよく厄除けのお守りを貰う。
でも、そのお守りというのが必ず潰れてしまったり、壊れてしまったり、なくしてしまったりと一年間手元にある事自体が少ない。

はじめは、貰い物なのに申し訳ないなと思っていたんだけど、それが何年も、何十回と続くと奇妙で、もしもお守りを持ってない状態だと何が起こるのだろうと思い始めてきた。

最近、貰った厄除けのお守りが残り一つという事もあり、自分でお守りを購入した。
京都の六波羅のもので、シャンシャンと耳触りのいい鈴でたいそう気に入った。

お寺の人に肌身離さずつけとくといいよーと言われたので携帯につけたが、電話の時に揺れてしまうためか煩いので外す事が増えた。

ある日、寝床に入って携帯をいじってると、シャンシャン煩くて寝れないと隣で寝てた子に怒られた。
確かに煩いなと外して、パソコン横の箱に入れた。
寝床に戻り、うつらうつらし始めていると、シャンシャンと鈴の音が聞こえる。
箱が落ちたのかと見てみたが、定位置のまま動いていない。

どうしたんだろか覗いてみたが、他にも鈴つきのストラップとか色々入っているんだけど、他は静かなのにお守りだけ鳴ってる。

寝ぼけてるのかと思って、鈴を座布団の上に置き、また寝床に戻るとシャンシャン聞こえる。
耳鳴りか何かかと思っていたんだけど、隣で寝ていた子が鈴煩いと呟くので、幻聴ではない様子。
仕方なく握りしめて寝たら、鈴は静かになった。

その後は暫く不自然な鳴り方はしなかったんだけど、外泊した時にけたたましく鳴り始めて吃驚した。
結構な音だったのに誰も起きてこなくて、枕の下に押し付け、毛布でくるみ、敷布団の下に埋めて何とか音を鎮めた。

何が原因なのかはわからないけど、何故か肌身離さず持ち歩いてしまっている。
何かから守ってるのか、何かを呼びこんでるのか分からないけど、この鈴はどうしたもんなんだろう。

(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)




 








拍手[4回]

巨大な白いモヤ

2011.12.12 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

598 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/03/28 01:44
2,3年前の話で、俺の友人(以下H)の兄貴(以下M)に起こった出来事。

Mが、なにやら奇妙な出来事に遭遇したらしく、携帯で弟のHに実況し始め、俺はそれをICQでリアルタイムに聞いていた。

夜中にMがバイクで、長野と静岡の県境に差し掛かった時だ。
ガス欠を起こして、バイクを道端に止め灯りが見えるほう(おそらく街)に歩いていった。
GSを探すか助けを呼ぶためだったかな…記憶が曖昧でスマン

灯りが見えるほうへ続く道は細く、山道のようになっていて電柱も殆どなく真っ暗だったそうだ。
しばらく歩いていると、道の脇に地蔵を見つけた。
それが数メートル間隔でどんどん道の奥へと続いていったらしい。

最初のほうの地蔵は、特に何の変哲も無かったが歩くに連れ、道端にある地蔵のあちこちが欠損していたり
首がもげてたりしていたらしい。
なんだか気味が悪くなり、ここで弟に電話をかけて怖さを紛らわせていたようだ。

しばらく歩きつづけると、真っ二つになった地蔵など気味の悪さに拍車がかかり、
「やべーよ、なんか知らんけどやべぇ」
と電話口で漏らしていたそうだ。そんな時…
「おい、誰か後ろから来る!」
そう言うと、振り返らずにひたすらダッシュしたそうだ。

その間しばらく、Mの
「ハッ、ハッ、ハッ」
という荒い息遣いだけ、電話から聞こえてきたそうだ。

「まいたっポイ」
と安堵の声が聞こえてきて、雑談を再開しようとしたら、また後ろから何かが来る感覚に襲われたらしい。
ふっと振り返ると、なんだか巨大な白いモヤみたいなのがざわざわと迫ってきたらしい。
「やべーよ! なんだよこれ! シャレになんねぇ!!」
と大絶叫だったらしい。

俺はそれをテキストで見ていて他人事だと思って大興奮していた。

Mは道からはずれ、草むらの中に飛び込んでやり過ごそうとしたらしい。
すると、白いもやはそのまま通り過ぎていったようだ。
すれ違うとき、そのモヤの中に爺さんみたいなのがいたとか聞いた。

白いのが行ってから、しばらく電話で弟と会話をしたらしい。
結構な時間が経ってから、もう大丈夫だろうと先に進んだ。

その後は何も起こらず、やっと広い道路に出た。
道路沿いに店があって、その店主のオッサンにこの辺にGSが無いかとか訊ねたらしい。
その時に、さっき起こった出来事を話すと
「あんたもか」
と言われたそうだ。

結局GSはなくて、翌日警察がバイク回収してきてやるよ、ということになったらしい。
ここで携帯の充電が切れたらしい。

んで、ここからはリアルタイムじゃなくて後日談になるけど警察がバイクを回収に向かうと、置いたはずの場所には無くて歩いて抜けてきた道路に放置してあったそうで。
その地蔵が並ぶ細い道なんても何処にも見当たらなかったそうだ。

Mはもうガクブルで家に戻ってきたそうだ。

ログが無くて記憶を頼りにしてるので、一部間違いとかあるかもしれません。長文乱筆スンマセン。




 








拍手[3回]

呪い

2011.12.10 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

730:本当にあった怖い名無し:2011/09/05(月) 15:59:42.91 ID:bQXchZYkO
初投稿。つか投稿出来そうなネタに初めて遭遇した

昨日すげー怖いっつうか変な事になった

夜中家に友達が来てて遊んでたんだけど、そこに超酔っ払いの姉ちゃん帰宅。
姉ちゃん超ご機嫌で「帰ったぞー水を持てえー」とか言ってたんだけど、挨拶に出た俺の友達見た途端顔つきが変わった。
クソ怖い顔して
「お前どうすんだ!?なんのつもりだ!?」
とか友達に怒鳴り始めやがった。

焦る俺。やべえよこの酔っ払いとんでもねーとにかく宥めねえととか思うんだけど、姉ちゃんのあまりの迫力に言葉を発せず。

「お前ふざけんな!殺したのみんなお前について呪ってるぞ!もうお前死ぬからな!出ていけ胸糞悪い!」

と姉ちゃんは最後一層穏やかでないことを怒鳴ってブツブツ言いながらトイレに行ってしまった。
俺は友達にとにかく謝らなければと思って顔見たんだけど、もう可哀相なくらい顔真っ青にして冷汗までかいてんの。

いやいや酔っ払いの言ってること間に受けんなし確かに姉ちゃんの顔やばかったけどさー
「ごめんな!うちの酔っ払いが……」
と俺が声かけた途端、そいつその場にへたれ込みやがった。

そんでガタガタ震えながら泣き出した。
「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい」
を早口に連発しながら

まあ、何かストレスとかで犬とか猫とか結構残酷なやり方で殺してたんだと。最近も。
俺そんな話聞いて一緒にいたくなくなって、とりあえず帰ってもらった。

朝起きてきた姉ちゃんに何で分かったのか聞くと
「はー?何わけわかんねーこと言ってんだ」
て目茶苦茶不審な顔された。
姉ちゃん何も覚えてない……

何かよくわかんなかったけど、とりあえず俺のただでさえ少ない友人が減りそうなことだけは確実。

(続きは『続きを読む』をクリック)


 








拍手[11回]

カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4
7 8 9 10 11 13
14 15 16 17 18 20
21 22 24 26 27
28 29 30
スポンサードリンク
ブログ内検索
カテゴリー
最新コメント
[06/28 七篠]
[06/26 砕天]
[06/25 七篠]
アクセス解析

Powered by [PR]

忍者ブログ