都市伝説・・・奇憚・・・blog
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巨大な白いモヤ
2011.12.12 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
598 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/03/28 01:44
2,3年前の話で、俺の友人(以下H)の兄貴(以下M)に起こった出来事。
Mが、なにやら奇妙な出来事に遭遇したらしく、携帯で弟のHに実況し始め、俺はそれをICQでリアルタイムに聞いていた。
夜中にMがバイクで、長野と静岡の県境に差し掛かった時だ。
ガス欠を起こして、バイクを道端に止め灯りが見えるほう(おそらく街)に歩いていった。
GSを探すか助けを呼ぶためだったかな…記憶が曖昧でスマン
灯りが見えるほうへ続く道は細く、山道のようになっていて電柱も殆どなく真っ暗だったそうだ。
しばらく歩いていると、道の脇に地蔵を見つけた。
それが数メートル間隔でどんどん道の奥へと続いていったらしい。
最初のほうの地蔵は、特に何の変哲も無かったが歩くに連れ、道端にある地蔵のあちこちが欠損していたり
首がもげてたりしていたらしい。
なんだか気味が悪くなり、ここで弟に電話をかけて怖さを紛らわせていたようだ。
しばらく歩きつづけると、真っ二つになった地蔵など気味の悪さに拍車がかかり、
「やべーよ、なんか知らんけどやべぇ」
と電話口で漏らしていたそうだ。そんな時…
「おい、誰か後ろから来る!」
そう言うと、振り返らずにひたすらダッシュしたそうだ。
その間しばらく、Mの
「ハッ、ハッ、ハッ」
という荒い息遣いだけ、電話から聞こえてきたそうだ。
「まいたっポイ」
と安堵の声が聞こえてきて、雑談を再開しようとしたら、また後ろから何かが来る感覚に襲われたらしい。
ふっと振り返ると、なんだか巨大な白いモヤみたいなのがざわざわと迫ってきたらしい。
「やべーよ! なんだよこれ! シャレになんねぇ!!」
と大絶叫だったらしい。
俺はそれをテキストで見ていて他人事だと思って大興奮していた。
Mは道からはずれ、草むらの中に飛び込んでやり過ごそうとしたらしい。
すると、白いもやはそのまま通り過ぎていったようだ。
すれ違うとき、そのモヤの中に爺さんみたいなのがいたとか聞いた。
白いのが行ってから、しばらく電話で弟と会話をしたらしい。
結構な時間が経ってから、もう大丈夫だろうと先に進んだ。
その後は何も起こらず、やっと広い道路に出た。
道路沿いに店があって、その店主のオッサンにこの辺にGSが無いかとか訊ねたらしい。
その時に、さっき起こった出来事を話すと
「あんたもか」
と言われたそうだ。
結局GSはなくて、翌日警察がバイク回収してきてやるよ、ということになったらしい。
ここで携帯の充電が切れたらしい。
んで、ここからはリアルタイムじゃなくて後日談になるけど警察がバイクを回収に向かうと、置いたはずの場所には無くて歩いて抜けてきた道路に放置してあったそうで。
その地蔵が並ぶ細い道なんても何処にも見当たらなかったそうだ。
Mはもうガクブルで家に戻ってきたそうだ。
ログが無くて記憶を頼りにしてるので、一部間違いとかあるかもしれません。長文乱筆スンマセン。
2,3年前の話で、俺の友人(以下H)の兄貴(以下M)に起こった出来事。
Mが、なにやら奇妙な出来事に遭遇したらしく、携帯で弟のHに実況し始め、俺はそれをICQでリアルタイムに聞いていた。
夜中にMがバイクで、長野と静岡の県境に差し掛かった時だ。
ガス欠を起こして、バイクを道端に止め灯りが見えるほう(おそらく街)に歩いていった。
GSを探すか助けを呼ぶためだったかな…記憶が曖昧でスマン
灯りが見えるほうへ続く道は細く、山道のようになっていて電柱も殆どなく真っ暗だったそうだ。
しばらく歩いていると、道の脇に地蔵を見つけた。
それが数メートル間隔でどんどん道の奥へと続いていったらしい。
最初のほうの地蔵は、特に何の変哲も無かったが歩くに連れ、道端にある地蔵のあちこちが欠損していたり
首がもげてたりしていたらしい。
なんだか気味が悪くなり、ここで弟に電話をかけて怖さを紛らわせていたようだ。
しばらく歩きつづけると、真っ二つになった地蔵など気味の悪さに拍車がかかり、
「やべーよ、なんか知らんけどやべぇ」
と電話口で漏らしていたそうだ。そんな時…
「おい、誰か後ろから来る!」
そう言うと、振り返らずにひたすらダッシュしたそうだ。
その間しばらく、Mの
「ハッ、ハッ、ハッ」
という荒い息遣いだけ、電話から聞こえてきたそうだ。
「まいたっポイ」
と安堵の声が聞こえてきて、雑談を再開しようとしたら、また後ろから何かが来る感覚に襲われたらしい。
ふっと振り返ると、なんだか巨大な白いモヤみたいなのがざわざわと迫ってきたらしい。
「やべーよ! なんだよこれ! シャレになんねぇ!!」
と大絶叫だったらしい。
俺はそれをテキストで見ていて他人事だと思って大興奮していた。
Mは道からはずれ、草むらの中に飛び込んでやり過ごそうとしたらしい。
すると、白いもやはそのまま通り過ぎていったようだ。
すれ違うとき、そのモヤの中に爺さんみたいなのがいたとか聞いた。
白いのが行ってから、しばらく電話で弟と会話をしたらしい。
結構な時間が経ってから、もう大丈夫だろうと先に進んだ。
その後は何も起こらず、やっと広い道路に出た。
道路沿いに店があって、その店主のオッサンにこの辺にGSが無いかとか訊ねたらしい。
その時に、さっき起こった出来事を話すと
「あんたもか」
と言われたそうだ。
結局GSはなくて、翌日警察がバイク回収してきてやるよ、ということになったらしい。
ここで携帯の充電が切れたらしい。
んで、ここからはリアルタイムじゃなくて後日談になるけど警察がバイクを回収に向かうと、置いたはずの場所には無くて歩いて抜けてきた道路に放置してあったそうで。
その地蔵が並ぶ細い道なんても何処にも見当たらなかったそうだ。
Mはもうガクブルで家に戻ってきたそうだ。
ログが無くて記憶を頼りにしてるので、一部間違いとかあるかもしれません。長文乱筆スンマセン。
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呪い
2011.12.10 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
730:本当にあった怖い名無し:2011/09/05(月) 15:59:42.91 ID:bQXchZYkO
初投稿。つか投稿出来そうなネタに初めて遭遇した
昨日すげー怖いっつうか変な事になった
夜中家に友達が来てて遊んでたんだけど、そこに超酔っ払いの姉ちゃん帰宅。
姉ちゃん超ご機嫌で「帰ったぞー水を持てえー」とか言ってたんだけど、挨拶に出た俺の友達見た途端顔つきが変わった。
クソ怖い顔して
「お前どうすんだ!?なんのつもりだ!?」
とか友達に怒鳴り始めやがった。
焦る俺。やべえよこの酔っ払いとんでもねーとにかく宥めねえととか思うんだけど、姉ちゃんのあまりの迫力に言葉を発せず。
「お前ふざけんな!殺したのみんなお前について呪ってるぞ!もうお前死ぬからな!出ていけ胸糞悪い!」
と姉ちゃんは最後一層穏やかでないことを怒鳴ってブツブツ言いながらトイレに行ってしまった。
俺は友達にとにかく謝らなければと思って顔見たんだけど、もう可哀相なくらい顔真っ青にして冷汗までかいてんの。
いやいや酔っ払いの言ってること間に受けんなし確かに姉ちゃんの顔やばかったけどさー
「ごめんな!うちの酔っ払いが……」
と俺が声かけた途端、そいつその場にへたれ込みやがった。
そんでガタガタ震えながら泣き出した。
「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい」
を早口に連発しながら
まあ、何かストレスとかで犬とか猫とか結構残酷なやり方で殺してたんだと。最近も。
俺そんな話聞いて一緒にいたくなくなって、とりあえず帰ってもらった。
朝起きてきた姉ちゃんに何で分かったのか聞くと
「はー?何わけわかんねーこと言ってんだ」
て目茶苦茶不審な顔された。
姉ちゃん何も覚えてない……
何かよくわかんなかったけど、とりあえず俺のただでさえ少ない友人が減りそうなことだけは確実。
(続きは『続きを読む』をクリック)
初投稿。つか投稿出来そうなネタに初めて遭遇した
昨日すげー怖いっつうか変な事になった
夜中家に友達が来てて遊んでたんだけど、そこに超酔っ払いの姉ちゃん帰宅。
姉ちゃん超ご機嫌で「帰ったぞー水を持てえー」とか言ってたんだけど、挨拶に出た俺の友達見た途端顔つきが変わった。
クソ怖い顔して
「お前どうすんだ!?なんのつもりだ!?」
とか友達に怒鳴り始めやがった。
焦る俺。やべえよこの酔っ払いとんでもねーとにかく宥めねえととか思うんだけど、姉ちゃんのあまりの迫力に言葉を発せず。
「お前ふざけんな!殺したのみんなお前について呪ってるぞ!もうお前死ぬからな!出ていけ胸糞悪い!」
と姉ちゃんは最後一層穏やかでないことを怒鳴ってブツブツ言いながらトイレに行ってしまった。
俺は友達にとにかく謝らなければと思って顔見たんだけど、もう可哀相なくらい顔真っ青にして冷汗までかいてんの。
いやいや酔っ払いの言ってること間に受けんなし確かに姉ちゃんの顔やばかったけどさー
「ごめんな!うちの酔っ払いが……」
と俺が声かけた途端、そいつその場にへたれ込みやがった。
そんでガタガタ震えながら泣き出した。
「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい」
を早口に連発しながら
まあ、何かストレスとかで犬とか猫とか結構残酷なやり方で殺してたんだと。最近も。
俺そんな話聞いて一緒にいたくなくなって、とりあえず帰ってもらった。
朝起きてきた姉ちゃんに何で分かったのか聞くと
「はー?何わけわかんねーこと言ってんだ」
て目茶苦茶不審な顔された。
姉ちゃん何も覚えてない……
何かよくわかんなかったけど、とりあえず俺のただでさえ少ない友人が減りそうなことだけは確実。
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守り神
2011.12.09 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
177 本当にあった怖い名無し sage 2011/11/20(日) 11:56:40.74 ID:Rg6UYPTUO
私のですまんけど。
階段20段を派手に転げ落ちるも無傷
トラックと事故ってチャリ大破で本人無傷
割れて飛んできたガラスで首切るも動脈から5cmズレていたため軽傷
ポットを落とし熱湯をかぶるも軽傷、庇った母さん大火傷
包丁落としたら足の指と指の隙間に突き刺さり無傷
などなど、怪我という怪我を回避して生きて来ました。
婆ちゃんには散々神様が憑いてるといわれてはいたが爺ちゃんの葬式でお坊さんに白蛇の神様が憑いてると言われた。
ガキの頃拾ったが5年ほどで姿を消した蛇が神格を得て私の守神になったらしい。
自分には蛇神様が憑いてるとかシャレにならない。
(続きは『続きを読む』をクリック)
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
私のですまんけど。
階段20段を派手に転げ落ちるも無傷
トラックと事故ってチャリ大破で本人無傷
割れて飛んできたガラスで首切るも動脈から5cmズレていたため軽傷
ポットを落とし熱湯をかぶるも軽傷、庇った母さん大火傷
包丁落としたら足の指と指の隙間に突き刺さり無傷
などなど、怪我という怪我を回避して生きて来ました。
婆ちゃんには散々神様が憑いてるといわれてはいたが爺ちゃんの葬式でお坊さんに白蛇の神様が憑いてると言われた。
ガキの頃拾ったが5年ほどで姿を消した蛇が神格を得て私の守神になったらしい。
自分には蛇神様が憑いてるとかシャレにならない。
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(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
おしっこちびった
2011.12.03 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
296 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/03/24 18:10
俺が今まで生きてきて一番怖かった体験を話したいと思います。
実際起こった出来事なんだけど現実の話ってこうやって文にしてみると大して怖くねーなって思ったよ。まあ俺の文章力が無いだけか。
でも書く。
297 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/03/24 18:11
もう十年以上前の出来事になるが当時俺は都内で学生をやっていた。
地元はとある田舎なんだけど、地元には気心知れた友人が何人かいて、休みになると地元に帰っては朝まで飲んだり、ナンパしたりコンパしたり楽しい時間を過ごしていた。
そんな夏休み。いつものように友達と夜遊んでて引っ掛けた女とカラオケやって盛り上がってたんだけど女達はカラオケが終わると次の日バイトがあるとかで帰ってしまった。
暇になった俺達は誰とも無く
「じゃあ、きもだめしでもやんねー?」
って話になって山の上にある廃墟と化した別荘に行こうと言う話になった。
(続きは『続きを読む』をクリック)
俺が今まで生きてきて一番怖かった体験を話したいと思います。
実際起こった出来事なんだけど現実の話ってこうやって文にしてみると大して怖くねーなって思ったよ。まあ俺の文章力が無いだけか。
でも書く。
297 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/03/24 18:11
もう十年以上前の出来事になるが当時俺は都内で学生をやっていた。
地元はとある田舎なんだけど、地元には気心知れた友人が何人かいて、休みになると地元に帰っては朝まで飲んだり、ナンパしたりコンパしたり楽しい時間を過ごしていた。
そんな夏休み。いつものように友達と夜遊んでて引っ掛けた女とカラオケやって盛り上がってたんだけど女達はカラオケが終わると次の日バイトがあるとかで帰ってしまった。
暇になった俺達は誰とも無く
「じゃあ、きもだめしでもやんねー?」
って話になって山の上にある廃墟と化した別荘に行こうと言う話になった。
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コイツ大丈夫か
2011.12.01 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
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