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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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最終電車の最後尾

2013.04.02 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

429 1/2 sage New! 04/08/14 19:38 ID:KiFLP1do
大学時代の友人から聞いた話。

当時友人(仮にAとします)は、新大塚で一人暮らしをしていました。
本当は大学のそばに住みたかったらしく、春日・本郷などを色々探した結果条件に合うものがなくやむなく大塚にしたそうです。

彼はよく有楽町・銀座・新橋などで遊び歩き、終電で帰ってくることも少なくなかったようです。

Aはその日も有楽町で遊び歩いて、終電で帰ることにしました。
普段なら、有楽町線で帰るところですが、なぜかその日に限って銀座駅まで歩いて丸の内線で帰ることにしたそうです。

まあ、護国寺駅よりは新大塚駅のほうがアパートから近かったこともあるのでしょう。
その日は、終電であるのに関わらず電車はがら空きでした。
1番後部車両に乗り込み、Aはシートに座って寝ることにしました。
彼はいつも電車の最後部の車両に乗ります。彼曰く「人身事故を見ないで済むし、車両が脱線して反対側の車両に接触するような事故があっても安心できる」だそうで…



430 2/2 sage New! 04/08/14 19:39 ID:KiFLP1do
しばらくウトウトしていると、急に寒気がして目が覚めたそうです。
ひどく爆睡していたらしく「周りの視線が気になり」ふと辺りを見回すと、ひどく暗い顔つきのOLやリーマンたちが
何人か乗車しているだけでした。生気がないといった感じだったそうです。

目が覚めてしばらくしても、なぜかひんやりと冷気のようなものに包まれたような状態は解消されず「冷房の調子が悪いのか?」と思い、一つ前の車両に移動したのです。
まあ、ヨダレ垂らして大口開けて寝てるのを、周りに見られた恥ずかしさもあったのでしょう。

最後部の一つ前の車両は、ぼちぼち乗客がいたらしくなんとか空席を見つけると再びAはウトウトしました。
今度は降車駅に近いこともあり、本格的には寝込まなかったそうです。
しばらく目を瞑っていると、新大塚駅に到着する旨のアナウンスが流れました。
何気なく後部車両の方に目をやるA。

しかしそこには、本来あるべき「最後部の車両」はなかったのです。
確かに銀座では、最後部の車両に乗りました。それから一つ前の車両に移動したのですから、後ろにはもう一つ車両があるはずです。
しかし新大塚駅に到着したとき、Aは最後部の車両に乗っていました。もちろん後ろの車両に戻ったわけではありませんよ。

乗り込んだときから、おかしな雰囲気がした。Aはそういっていました。
目が覚めたときも、周囲の乗客からして不自然だった、とも。夏であるのに寒気がした等。
しかしあのときに、前の車両に移らなかったらAはどうなっていたのか。
あの車両は何だったのか、何者をのせていたのか。

もっと言ってしまえば、なぜAがその車両に出会ってしまったのか、考えるだけでゾっとします。
それ以来、彼は丸の内線は使用していないそうです。車両も真ん中しか乗れないそうです。




 








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海が誘う

2013.04.02 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

237 :工程1:2006/05/13(土) 17:31:18 ID:zGoyC87 h0
その頃、私は海岸近くの住宅工事を請け負ってました。
季節は7月初旬で、昼休みには海岸で弁当を食うのが日課でした。
初めは一人で食べに行ってましたが、途中から、仲良くなった同年代の下請け職人も誘って、一緒に食べに行くようになりました。

いつものように海岸に行くと、普段は人気の無い海岸ですが、その日は10~12歳位の子供が4人程、波打ち際で遊んでました。
ちなみにココの海は遊泳禁止となってはいましたが、私も子供の頃は、ココで仲間と泳いだりした事もあったので、特に気にもしませんでした。 その日も海岸で弁当を食おうかと思っていたら、A君が
「今日は日差しが強くて暑いから、現場内の日陰で食おうぜ」
と言って来たので、まぁ確かにその日は特に陽射しが強くて、外で食うには暑すぎると思って、その場を去りました。

現場内の日陰で弁当を食べていると、何やら外が騒がしい。
パトカーやヘリが飛んでる音も聞こえる。
何だろか?と思って、外を見に行こうとAを誘いました。
「あ~俺は辞めとく」
私は外が気になって仕方が無いので、Aは置いて、他の職人さん達と一緒に野次馬に行きました。



238 :工程2:2006/05/13(土) 17:34:38 ID:zGoyC87 h0
どうやら人だかりが出来ているのは、いつも私がAと飯を食っていた海岸でした。
既に集まっていた野次馬に話しを聞いてみると、海で遊んでいた子供が一人、波に飲まれて行方不明だと。
確かに、さっきまで海岸で遊んでいた子供の数が、一人減っていました。
私は後悔しました。

何時も通りこの海岸で弁当を食べていれば、波に飲まれた子供をいち早く発見できたし、泳ぎにも自信がありましたので、もしかしたら助ける事も出来たのではないかと。

少し後ろめたい気分になって、Aの所まで戻り、Aに海岸での事を話しました。
「今日もあそこで飯食ってたら、俺らが何か出来たかもしれないよな」
と私が言うと、Aが
「ははは、無理だって。だから俺は、今日あそこで飯食うの嫌だったんよ」

(続きは『続きを読む』をクリック)
(※暗さんからの投稿です。ありがとうございました)



 








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呼びかける声

2013.03.30 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

408 本当にあった怖い名無し sage New! 04/08/14 16:58 ID:r+o+nGZi
以前ある事務所でバイトをしていた時

その事務所はフリーの集団に雇われ社長を置いた形で自由な雰囲気
皆好き好きにラジオやテープ、CD等聞きながら仕事をしていました
ある日「○○君、○○君!」と言う呼びかけが
本人は気付いていないようです

「○○君!」何度も呼びかけられているのに反応がありません
「○○君、呼んでるよ」「え?聞こえなかった」
「何度も呼ばれてたじゃない、ねぇ××さん?」
××さんは事務の人でその人が呼んでいたと思っていました
「え?呼んでないよ?」

十数人居た部屋中が一瞬固まったようになりました
ヘッドフォンやイヤホンで音楽などを聞いていた人達にだけ聞こえていたんです
呼びかける声が・・・・
聞こえていた人は皆、なんで気付かないんだろうと思っていたそうです
はっきり事務の人の声で○○君を呼んでいたんです



410 本当にあった怖い名無し sage New! 04/08/14 17:01 ID:r+o+nGZi
今思えばその部屋では
人の居ないはずのブロックで鉛筆削りが動き出したり
仕事中急にに後ろからシャツを引っ張られたり
色々な事がありました

不思議な事に当時は恐いと思っていなかったのですが
今はもうその部屋には入りたくはありません



417 本当にあった怖い名無し sage New! 04/08/14 17:46 ID:SKi+zFEK
>>408を読んで昔の事を思い出しましたよ。
学生の頃自転車通学してたんだけど、ある日家に帰る途中で誰かに呼ばれたんですよ。
回りを見ても誰も居ないし不思議に思ってたら、急に自転車から何かをこする音が。
前を見るとカゴと自転車を止めている部分が全て外れて、カゴとタイヤが擦れる音でした。
劣化したり無理やり引き千切ったような跡ではなく、元々別々の部品だったかのような綺麗な切り口なんですよ。。

変だなぁと思いながらさっき誰に呼ばれたのか考えていたんですが、確かに誰かに呼ばれたはずなのに何と呼ばれたのか分からない。
男女どっちの声か、「おい」などと言う呼び方か名前とあだ名どっちを呼ばれたのかも覚えてないんですよ。
凄く怖くなって逃げ出したんですが、俺は誰に呼ばれたんでしょう。




 








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原因不明の体調不良

2013.03.29 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

334: あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/02/03 22:26
俺が高校生2年になった時、同じクラスにYという男がいた。
俺とYは気が会う友達でよくつるんでいたが、突然、夏辺りを境に、Yは俺から距離を置くようになった。
話しかけても適当にはぐらかされるし、グループ分けの時にも、俺を避けるようにしやがる。
別に俺もYも、クラス内でも地位が低いとかは無かったので、何が原因かなとは思ったが、別に男の尻を追いかける趣味は無いので放っておいた。

その頃から、俺は体調不良でよく学校を休むようになった。
あまり長期に休むとクラスの連中に忘れられてしまうので、それでも精一杯出席した。
夏休みが始まって、俺はやっと気楽に休養できるようになった。

しかし体調が悪化して、俺は生まれて初めて入院するハメになった。
原因は不明。症状は心臓の鼓動数が一定では無い、肩が妙に凝る、視界が暗くなる、など。
一時は脳や心臓に障害があるのかと、検査を受けまくったが結果は出ず、

結局俺は、10月の半ばまで病院生活を強制された。
家族の事情(主に入院費だが)で自宅療養に切り替え、
俺の強い要望で学校に戻れた時はすでに秋だった。



335: あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/02/03 22:27
夏服を学ランに衣替えして、俺が久々に学校に行ったら、皆驚いた顔して迎えてくれた。
しかし一番驚いていたのはYで、喜ぶというより不審なモノを見るような顔だった。

俺はそれを機にどんどん健康を取り戻し、病院の診断でも異常無しを頂いた。
その年の暮れも迫り、冬休み前。
学校からの帰り道、クラスから出る途中、Yに一緒に帰ろうと言われた。
久々の健康のありがたみにハイテンションが続いていた俺は、快く承諾し、久しぶりに話しながら下校した。

近くの駄菓子屋で買い食いして、どこかでジュースを飲みながらダベろうか、という話になった時、Yは近くの神社の境内で休もう、と言い出した。
俺は別に変とは思わずに、それに従った。

俺達が人気の無い神社の、賽銭箱横の石段に座った途端、Yがいきなり無言になった。
「どうした?」
「ん・・・・スマン、今まで」
「はぁ?」
「ほら・・・お前の事シカトしとったやろ、俺」
「あぁ・・・別にいいけど」
「あれな、理由あってん」
「どんな?」
「別に、嘘なら嘘と思ってくれてええねんけど・・・」
「言うてみーや」
「夏前からな、お前の後ろの変な女がおってん。幽霊、や」
「はぁ?(小馬鹿にした笑い)」
「ま、一応全部聞いてや」
Yがポツリポツリと話しだした内容に、俺は圧倒された。



336: あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/02/03 22:29
時期的には夏の前あたり、Yは登校してきた俺を見て愕然となった。
俺の後ろに、まるで白黒写真から抜け出てきたような女が、ピッタリと張り付いていたらしい。
柄の無い喪服のような白と黒の着物姿に、髪の長い奇妙な女。

時々髪の間から覗く顔つきはものスゴイものがあり、火傷のせいであろう奇形な顔に、釣り目どころか逆立ったような目が見えた。
その女が顔を吸血鬼みたく俺の首に近づけて、何か煙みたいなのを吐きかけていた、と。
体育の時間にも授業中にも、その女は、まるで俺の後ろにいるのが当然のようにそこに居て、クラスの皆はまるで気づいていない、勿論、俺自身さえも。

毎日その女を連れてくる俺に、Yは次第に距離を置くようになった。
Yは自分の家族に、その事を相談したらしい。

すると、
「絶対に近寄るな!その女にも!そのクラスメイトにも!」
と今までの最大級の説教を受けたらしく、理由すら教えてくれない。

しばらくして、俺は学校を休みがちになった。
Yは一応その事も親に報告したらしい。
「もしかして、アイツ死ぬの?」
「知らん。ウチらには関係ないやろ」
「あの女って幽霊なん?オトンも見えるん?」
「多分、見えるやろ」
「除霊とかってあるやん?それやれば」
「アホゥ!無理や!死ぬで!下手したらウチの一族郎党死ぬで!」



337: あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/02/03 22:30
Yの父親が言うには、その女は自分の色さえも忘れるほどの怨念を持った霊であり、下手に手を出せば殺されるだろうが、気づかない振りをしていればまだ大丈夫だ。
そのクラスメートにも知らせるな。そんな女が居るかも、とすら思わせるな。
そのクラスメートが不登校にならなんだら、お前を欠席させるところやったわい、と。
Yはその意見に従い、俺の様子を窺いながらも、俺を半分死んだ人間として扱っていたらしい。

そして秋、学校に戻ってきた俺の後ろには、その女がいなくなっていた、と。

話が終わると同時に、俺はビビり隠しにYに文句をつけまくった。
「嘘言うな、仲直りしたいなら、別に嘘なんぞつかんでええやろ。そんな女が居たんなら、なんで俺は今生きてんねん」
Yは黙って腰を上げると、そのまま俺を置いて帰っていった。
Yとはそのぎこちない関係のまま高校3年になり、クラスも変わった。

そして今、俺は大学生。あの時の話は信じていない。
だが、やはり首筋がスースーする時に、後ろを振り向くのは躊躇してしまう。
もしYの話が本当なら、俺はその女のような霊がいるかも、という認識をすでに持ってしまっているから。

この女の話を読んだおまいらも、どうなるかは知らん。
ただ、部屋の中にいるのに首筋がゾクッとしたり、妙な空気の流れを首の肌あたりで感じる時には、後ろを向く時に注意したほうが良いかも知れん。

俺は対処法は知らんし、責任も持たないけど。




 








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『自動車に乗ってた時の恐怖体験』スレより(7)

2013.03.29 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

162 名前:本当にあった怖い名無し :2013/01/06(日) 00:49:50.06 ID:a1HPug00O
運転中、後ろの席から
「だ~れだ?」
て、目隠しされた時。運転中なんだからマジ危ないし怖かった

1人だったはずなんだけどね…





 








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