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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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気色悪い教室

2013.04.17 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

714 本当にあった怖い名無し sage New! 04/08/17 14:02 ID:blHbzJmd
怖いってより気色悪い話

小学校6年の頃、兄貴から
「教室のはしっこに小さな扉がある。中には鳥の死体とウジがたくさんはいってた」
というのを聞いたんですよ。
「学校の怪談」ってのが流行ってた時期だったんで、黒板の下にあった20センチ四方くらいの扉を開けてみたんです。
扉の中はみっちり引き出しみたいなのが1個入ってて、それを引き出してみると、小さい虫の死がいがたくさん入ってて。
それだけじゃつまらないから、友達5,6人と一緒に放課後、他の部屋のも開けてみようって言い出したんですね。
自分たちが使ってた教室の隣にはザリガニが2匹はいってて。



715 本当にあった怖い名無し sage New! 04/08/17 14:02 ID:blHbzJmd
他はカラだったり、小さい骨が入ってたり、といった感じであんまり面白くなかったんですけど、当時学校に増築された部分があって、「パソコン室」ってのがあったんですよ。
そこにもやっぱり、その扉があったんで、みんなで中の引き出しを出してみると、中にはまだ新しい鳥(スズメだったかな?)の死がいと鳥の巣、卵が2、3コ入ってたんです。

さすがに気色悪かったんで、みんな切り上げて、翌日に先生に聞いてみると、昔のストーブの煙突の後じゃないか、とのこと。
でも、入り口以外あいてるところなかったし、最近作られたばっかの部屋に煙突のあとなんてあるわけないし、煙突のどこからザリガニが入り込むんだよ。
と、いうあたりをもう気持ち悪かったんで追求せずにそのままにしてきちゃいました。
オチはナシです。

今考えると、ザリガニの死がいが放置されてる教室とかで給食食ってたんだよなあ・・・




 








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廃道探検

2013.04.16 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

212:1/9:2013/03/07(木) 23:06:53.10 ID:bthiYXPN0
20年ほど前、俺が実際に体験した、いまだに信じられない話を書こうと思います。

というのも、俺の周りには超常現象的なものに詳しい人物が全くいないので今から書く実際に体験した出来事を一体どう解釈したらいいかわからないからです。

大学生の頃、俺は本当にどうでもいい日々を送っていた。
夢も目標もなく、部活やゼミやサークルにも所属せず、ただひたすら漫然と過ごす怠惰な生活。
やることといえば、そんな俺と同じような目的のない仲間、KとSとドライブすることだったがそれにも次第に飽きて、どうせドライブするなら廃道を探索しようと誰ともなく言い出した。

廃道とは、使われなくなった道路や閉鎖された道路のことを指すらしいが俺達はあくまで車でいける範囲でしか行きたくなかったので、閉鎖された道路と言うよりは大きい道路ができたために使われなくなった道路とか、どこにつながってるのかわからないような細い脇道をKの所有するジムニーでドライブするだけのものだった。

飽きっぽくてやる気もない俺達だが、これはとても楽しくて飽きなかった。
廃道が見せる非日常的な空間が俺達の気質に合ったのかもしれない。

ある日、Kが
「いい場所を見つけたんだよ、今から行ってみないか?」
と言ってきた。新しい廃道探索のスポットを見つけたということだ。

午後2時過ぎだったが、何の予定もない俺とSは当然今から行こうということになりKの車で現場へと向かった。



213:本当にあった怖い名無し:2013/03/07(木) 23:07:26.73 ID:bthiYXPN0
場所は、大学から車で30分くらいの、山道をちょっと入ったところにあった。
車がよく通る太い道から斜めに細い道が延びている。

その細い道に入ると、地面から雑草が生えていたり、小石や枝は落ちているわで明らかに誰も利用してない。
こんな道があったのかと思いながら進んでいくと、100mくらいであっさりと行き止まりになってしまった。

「え、これだけ・・・・なの?」
俺とSは思わず不満を漏らしてしまったが、Kはドヤ顔で横を指差した。
「あれを見てみろよ」
見ると、道路の横はずっと土砂崩れ防止のコンクリートの土留めが続いてるものだとばかり思っていたのだが、途中でそれが終わり、一部分だけ金網が張られていた。
よく見ると、その金網の奥にさらに道が続いているようだ。

「ここ入れるぜ」
確かに、金網は張られているものの、それ自体はただの針金で固定されてるだけであり切ってしまえば簡単に中に入れるようなものだった。
そして、Kがあらかじめ用意したニッパでその針金を切断し、俺達はジムニーで封鎖された道の奥へと入っていった。

(続きは『続きを読む』をクリック)




 








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バイクで自爆

2013.04.16 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

712 本当にあった怖い名無し sage New! 04/08/17 13:57 ID:UqRgVS0x
こないだ友達がバイクで自爆したのでお見舞いに行った。
事故の詳細を聞いたら、走ってたらバイクの後ろに誰かが乗った感じがしたので、ビビッて急停車 → 前輪ロック → ズサーって感じらしい。
そこまでなら、そいつの勘違いでの事故って事になるんだけど、よく聞いてみると最近変なことがあったらしい。

そいつはよくバイクで走り回ってるやつ(珍走や走り屋じゃなく、ツーリングとかマターリ)で、こないだの夜に山道を走ってたら後ろの車の運転手に
「後ろに女の子乗っけてたけたろ?落としたんじゃないのか?」
と言われたそうだ。
もちろんそいつは女の子など乗せているわけでもなく、乗せる相手もいないw
その時は「乗せていなかったし、車のおっちゃんの見間違い」ってことですんだらしい。

その翌日、バイクを見てみると後部座席に手形がべたべたと。
そいつは走りに行く前にちゃんとワックスがけしていたので手形などはつくはずもないし、誰も乗せていないので付くはずもない。
恐らく停めているのを誰かが触ったのだろうと思い込んだそうだ。
たいして気にせずにコンビニに行く途中、走り慣れている道でこけたらしい。
多分、砂利かなんかに足をとられたんだろうとは思うが。

そして帰省中に単独事故。
幸い命に別状はない様子だったが、こんなに変なことが連続で発生するのでその友達は凄く怯えてた。
幽霊なんてイネーヨ!!って感じのやつだけに、やっぱりバイクか奴に何かあったんだろうか。

んで、その話を聞いた帰り、急に俺のバイクの後ろにズシって重い感じが・・・。
次は俺か・・・(゚Д゚)?




 








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手を振る子供

2013.04.15 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

680 本当にあった怖い名無し sage New! 04/08/17 04:10 ID:eYX3j5tO
3年前に彼女と友人カップルと富士山方面に車で遊びに行ったのよ。
AM11:00頃到着して、河口湖近く(だったと思う)のペンションに荷物を置いて俺等は富士急ハイランドに向かったのね。

途中の林道でさ、10歳ぐらいの子供が手を振ってるのよ・・・ちょっとゆっくりめに・・・
まあ、大人として手を振り返しますよw でもなんか気味悪いので、車内は『今の子気味悪いね』って・・・
そんな事は忘れて富士急では遊びまくりました。フジヤマ乗ったり、ガンダムライド乗ったり。
そんなこんなで夜も更けて、近くのファミレスで食事して帰路につきました。
PM10:00くらいだったかなぁ・・・朝その子供見た林道通って帰ったら、街灯も無いのにその子供が笑顔で手振ってるの・・・
猛スピードでペンション帰りましたw



 








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シンジ

2013.04.13 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

640 金土日 ◆B/2ch/ss26 sage New! 04/08/16 23:06 ID:m17mKrjq
学生時代の話。
期待に胸を膨らませて地方の駅弁大学へ入学した。
周囲は知らない人ばかり。そんな中でひょんなところで最初に知り合ったのがシンジだった。
シンジとは結構馬が合って、授業が終わっても一緒に遊んだりしていた。
とはいってもあまり恵まれた環境ではなかったみたいで、服はチェックのシャツを数枚持っているだけで、夏も袖をまくって着ていた。
ただ、汚らしいイメージはなくて、男性にしては珍しくアイロンがけとかしていてそれなりに清潔な身だしなみだった。

シンジの下宿にも何回か遊びに行った。
古ぼけた下宿の4号室。半畳の土間の横は作りつけの箪笥。
部屋は4畳で狭かったが、いつも几帳面に片付けていた。
「俺ってあんまり恵まれてないからさ、狭い下宿でゴメンね」
とすまなそうな顔を彼がするたびに気まずい気持ちになっていた。

3年の終わりから暫く個人的な問題で気が滅入っていて、正常な思考が出来なくなっていたが、なんとか4年に進級して、学校にも通うことが出来た。
何故かシンジは来ていない。4年になって殆ど単位を取得したのかな、と思いながらシンジの消息を聞いた。



641 金土日 ◆B/2ch/ss26 sage New! 04/08/16 23:08 ID:m17mKrjq
「シンジって誰だよ?」
全員の返事だった。
「ちょ、ちょっと待てよ。ほら、一緒にシンジの部屋へ行ったときに狭い下宿でゴメンねってすまさそうな顔を…」
といいかけたとき、俺は気づいたのだ。
記憶の糸が少しずつ解れて行く。おかしい。奇妙なことが多すぎる。

「すまなそうな顔をした」シンジの顔が思いつかない。苗字も知らない。
あいつの学籍番号さえ知らない。
何故だ?何故だ?だってあいつの下宿は…
考えてみればおかしいことばかりだ。

あいつの部屋ってそういえば3号室のドアと5号室のドアに挟まれてたぞ。
普通、部屋があるからスペースがあるじゃないか。
あいつの部屋、4畳のはずだったけど、正方形だったよな。
4号室、4畳、下宿の住所「○○944番地」、いなくなったのが4年の4月…執拗に重なる「4=死」のイメージ…
あいつの名前、シンジ…シンジ…信士?戒名???
俺は全てがわからなくなって叫んでしまった。

暫くわけがわからず授業にも出ずにすごしていた。
あれは俺の思考回路がおかしくなったときにバグとして挿入された偽記憶だったんだろうか。
彼がいた(と思っている)下宿にも行ってみたが、3号室の隣は5号室だった。
窓を開けて一緒に見た景色も、隣も下宿の壁でありえないものだった。



 








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