都市伝説・・・奇憚・・・blog
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慌てて降りたらどこか知らない駅。
2013.06.26 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
708:1/2:2011/04/21(木) 15:43:35.37 ID:H0p63l9mO
ずいぶん昔の話だけど今でも不思議に思う出来事があったので書いておく。
当時学生だった自分は大学の仲間と大学の近くの店で酒を飲んでいた。
結局終電間近まで遊んでて、駅に着いたらちょうど終電の急行が出るところだったので慌てて乗った。
仲間内で電車通学をしていたのは自分だけなので当然一人。
急行だから乗り過ごさないようにしないとなーと思いつつ、でも酔っていたのでずっとウトウトしていた。
一瞬がくっと意識が飛んで、気がついたら電車はホームに着いていて、発車のベルが鳴っていた。
「ヤバい、降りなきゃ!」と慌てて降りたらどこか知らない駅。走り去る電車www
恥ずかしながらここまではたまにやらかしてしまうことだったので、後続で来るはずの普通電車の終電を待つことにした。
不思議だったのはここからで、その駅はおよそ急行が停まるような駅ではなくて駅の周辺も真っ暗。
通学以外にその路線を利用することがなかったので、あまり深く考えずに
「こういうところでも急行が停まるんだなー」
とぼんやり待っていた。
しばらくして来た電車に乗って、今度は失敗しないようにずっと起きてたら、さっき降ろされた駅は降りるはずだった駅の隣の駅だった。
715:2/2:2011/04/21(木) 15:49:51.14 ID:H0p63l9mO
いつもはここで乗り換えるはずが、前の急行に乗っていないと乗り換えられないダイヤだったので、タクシーでも拾えるかなと思って改札に向かった。
改札には当然駅員さんがいたんだけど、自分を見るなりびっくりしたような顔で
「こんな時間にどこにいたの?」
と聞かれた。
何でそんなこと聞くんだよと思いながら
「はあ、すいません」
って定期見せて(当時は紙の定期だった)改札を出て、駅前のロータリーを出たら正面の時計が午前1時半過ぎを指していた。
「えっ?」て声に出た。
最初に乗った急行は日付が変わる前の発車で、乗換駅には15分程度で着く。
うっかり降りた駅は乗換駅の一つ前の駅で、降りてから5分くらいで電車が来た。時計を持ってなかったのでここは曖昧。
電車を降りてまっすぐ改札に向かったので、そんなに時間が経っている感覚はなかった。
それだけでもう「天狗じゃ!天狗の仕業じゃ!」とテンパったけど、停まってたタクシーに乗ってなんとか家に帰った。
後日、昼間にあのうっかり降りたと思われる駅(駅名はよく覚えてない)を通り過ぎざまに見たけど、駅前には24時間営業のコンビニがあった。
そういえば記憶を辿っても急行電車がこの駅に停まったことはなかった。
長文読みづらかったらごめん。
自分はあの日、どこの駅に降りてしまったんだろうか。
ずいぶん昔の話だけど今でも不思議に思う出来事があったので書いておく。
当時学生だった自分は大学の仲間と大学の近くの店で酒を飲んでいた。
結局終電間近まで遊んでて、駅に着いたらちょうど終電の急行が出るところだったので慌てて乗った。
仲間内で電車通学をしていたのは自分だけなので当然一人。
急行だから乗り過ごさないようにしないとなーと思いつつ、でも酔っていたのでずっとウトウトしていた。
一瞬がくっと意識が飛んで、気がついたら電車はホームに着いていて、発車のベルが鳴っていた。
「ヤバい、降りなきゃ!」と慌てて降りたらどこか知らない駅。走り去る電車www
恥ずかしながらここまではたまにやらかしてしまうことだったので、後続で来るはずの普通電車の終電を待つことにした。
不思議だったのはここからで、その駅はおよそ急行が停まるような駅ではなくて駅の周辺も真っ暗。
通学以外にその路線を利用することがなかったので、あまり深く考えずに
「こういうところでも急行が停まるんだなー」
とぼんやり待っていた。
しばらくして来た電車に乗って、今度は失敗しないようにずっと起きてたら、さっき降ろされた駅は降りるはずだった駅の隣の駅だった。
715:2/2:2011/04/21(木) 15:49:51.14 ID:H0p63l9mO
いつもはここで乗り換えるはずが、前の急行に乗っていないと乗り換えられないダイヤだったので、タクシーでも拾えるかなと思って改札に向かった。
改札には当然駅員さんがいたんだけど、自分を見るなりびっくりしたような顔で
「こんな時間にどこにいたの?」
と聞かれた。
何でそんなこと聞くんだよと思いながら
「はあ、すいません」
って定期見せて(当時は紙の定期だった)改札を出て、駅前のロータリーを出たら正面の時計が午前1時半過ぎを指していた。
「えっ?」て声に出た。
最初に乗った急行は日付が変わる前の発車で、乗換駅には15分程度で着く。
うっかり降りた駅は乗換駅の一つ前の駅で、降りてから5分くらいで電車が来た。時計を持ってなかったのでここは曖昧。
電車を降りてまっすぐ改札に向かったので、そんなに時間が経っている感覚はなかった。
それだけでもう「天狗じゃ!天狗の仕業じゃ!」とテンパったけど、停まってたタクシーに乗ってなんとか家に帰った。
後日、昼間にあのうっかり降りたと思われる駅(駅名はよく覚えてない)を通り過ぎざまに見たけど、駅前には24時間営業のコンビニがあった。
そういえば記憶を辿っても急行電車がこの駅に停まったことはなかった。
長文読みづらかったらごめん。
自分はあの日、どこの駅に降りてしまったんだろうか。
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新井さん(2)
2013.06.26 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
604 本当にあった怖い名無し 04/09/08 17:34 ID:Rmwnvm6R
まだ携帯がなく、ポケベルが主流だった頃、地元で有名な新井さんちのダムという心霊スポットに行った。
新井さんち言うのは、ダムの近くにある家で何年か前に家族全員が首吊り自殺したという場所。
10時に仲間と待ち合わせをして新井さんちに向かった。
10時半に到着。家の中を物色していると「ここに・・ここにいるよ」
と声がした。
気味が悪くなったので11時に新井さんちを後にした。
車に戻りポケベルを見ると、
10時「待ってるね」
10時半「ここにいるよ」
11時「もう帰っちゃうの」
とメッセージが残っていた。
悪いいたずらだと思いたかった。
11時半家に着いた。すると「またきてね」と新しいメッセージが入っていた。
まだ携帯がなく、ポケベルが主流だった頃、地元で有名な新井さんちのダムという心霊スポットに行った。
新井さんち言うのは、ダムの近くにある家で何年か前に家族全員が首吊り自殺したという場所。
10時に仲間と待ち合わせをして新井さんちに向かった。
10時半に到着。家の中を物色していると「ここに・・ここにいるよ」
と声がした。
気味が悪くなったので11時に新井さんちを後にした。
車に戻りポケベルを見ると、
10時「待ってるね」
10時半「ここにいるよ」
11時「もう帰っちゃうの」
とメッセージが残っていた。
悪いいたずらだと思いたかった。
11時半家に着いた。すると「またきてね」と新しいメッセージが入っていた。
死にたいドットコム
2013.06.25 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
545 Y その① 04/09/07 22:59 ID:9QLQiT/d
今から2年前の話です。
ある夏の夜、友人のA君の彼女が留学することになり、A君と別れたということで、彼を励まそうと、当時一人暮らししてた私の家で飲み会することになりました。
結局6人集まって、午後9時くらいから始まったんですが、12時過ぎに、B君が
「ちょっとテレビ見せて」
と言ったので、みんなでテレビ鑑賞会になりました。
テレビでは普通にニュースやバラエティーが放送されてて、普通に見てたんやけど、そのうち画面にノイズが入るようになりました。
「テレビ壊れてるんちゃうん??」
「壊れてへんって。単に電波おかしいだけちゃうん??」
と、話をしていると、突然画面が砂嵐に変わりました。
「砂嵐やで。これは重症やな」
と誰かが笑った途端、砂嵐の中に「死にたいドットコム」という文字が浮かびあがってきました。
「何これ??」
一瞬浮かび上がった文字は、すぐに消え、また元の画面に戻りました。
「今の・・・何??」
「死にたいドットコム・・・って書いてたよな??」
「うん。ちゅうかマジでキモイねんけど」
私たちは騒然として、とにかく気味が悪くてどうしようもありませんでした。
「とりあえず、テレビ消そう。気持ちわるすぎる」
「そやな」
そう言って、テレビを消しましたが、さっきの画面の話をしてました。
そしたらA君が
「なぁ、お前のパソコンで調べてええ??さっきのん」
と言い出して、パソコンで検索をはじめました。
「調べるって・・・キモイやん。ちゅうか、見間違いかもやし」
「せやけど、ここにいてる連中、みんな見たやん。なんかの番組の番宣かもしれへんし。おもしろそうやん」
と言って、検索を始めました。
546 Y その② 04/09/07 23:00 ID:9QLQiT/d
いろんな検索ツールで「死にたいドットコム」を検索しましたが、該当なし。
単なる見間違えちゃうか??ということで収まりかけてましたが、
「もしかしたら、sinitai.comって直接打ち込むんちゃうか??」
と、アドレスを打ち込みました。
すると、「一緒に死んでくれる??」という画面が現れ、血まみれの女の画像が画面一面にでてきました。
「ちょっと、これマジでヤバイんちゃうん??」
「ちゅうか消せって」
あまりの画像の恐ろしさに、画面を閉じ、パソコンの電源を落としました。
「なんか・・・マジでヤバイような気がするねんけど・・・」
「番宣とかちゃうやろ、アレは」
「そしたら何なんよ??さっきのん」
と、みんなパニクってたら、イキナリテレビの画面が点いて、大音響で
「一緒に死んでくれる??」
テレビに現れたのは、さっきパソコンの画面に写った血まみれの女で、その女と目が合った瞬間、私は意識がなくなりました。
気づいたら、夜明け前で、みんなお酒を飲んでました。
「さっきの女、何なん??」
「え??」
「さっきのんやん。何よ。アレ」
「せやから、何がよ??寝ぼけてるん??」
「え??」
私は気絶する前の出来事をみんなに話ました。
すると
「はぁ??夢やろ。あんた夢みてたんやって」
とみんなが言いました。
「夢ちゃうって。あたし今まで気絶してたやん」
「あんたは、酒チャンポンして酔いつぶれて寝たの」
みんな、嘘をついてるようには見えず、あたしは夢だと思うことにしました。
実際、sinitai.comをアドレスバーに打ち込んだ形跡もありませんでした。
547 Y その③ 04/09/07 23:01 ID:9QLQiT/d
その日の午後、飲み会を終え、みんなが帰り支度をしていると、バイトがあるからと私が酔いつぶれていた間に帰っていたA君から電話がありました。
「あんな、変なこと聞くけど、お前昨日の夜・・・」
「え??」
「いや、何もない。ゴメン」
そう言って、電話を切りました。
気になって、かけ直しましたが、すでに電源が切れて・・・のガイダンスが流れてきました。
それから、A君とは会ってません。
というより、A君とは連絡がとれなくなり、行方がわからなくなりました。
友人たちの間では
「彼女と別れた傷を癒すために、放浪の旅に出てる」
と言われていますが、私にはそうは思えませんでした。
私はあれから、何度か「sinitai.com」を調べましたが、そういうページは存在しないと現れます。
夜にテレビを見ても、あんな画面は現れません。
一緒にいた友人たちはみんな
「いや、お前の妄想やろ」
と言って、相手にしてくれません。
そして1年経ったころ、偶然にもA君の元彼女と会いました。
彼女はA君と別れて数日後、A君から電話があったと言いました。
「カナダの寮にわざわざ電話してきて、『俺と一緒に死んでくれる?』とか言われてん」
「え??」
「なんか、酔ってたんかな。とりあえずスルーしてんけど、そしたら『Y(私の名前)は大丈夫やから心配すんなって伝えてくれ』って」
A君は、未だに行方がわかりません。
私はA君が彼女に言った言葉の全てが、気になって仕方ありません。
A君がどうなってるのか、凄く気になります。
でも、2年前に一緒にいた友達はみんな
「夢やって、夢」
と言って、今ではその話はタブーになりました。
今から2年前の話です。
ある夏の夜、友人のA君の彼女が留学することになり、A君と別れたということで、彼を励まそうと、当時一人暮らししてた私の家で飲み会することになりました。
結局6人集まって、午後9時くらいから始まったんですが、12時過ぎに、B君が
「ちょっとテレビ見せて」
と言ったので、みんなでテレビ鑑賞会になりました。
テレビでは普通にニュースやバラエティーが放送されてて、普通に見てたんやけど、そのうち画面にノイズが入るようになりました。
「テレビ壊れてるんちゃうん??」
「壊れてへんって。単に電波おかしいだけちゃうん??」
と、話をしていると、突然画面が砂嵐に変わりました。
「砂嵐やで。これは重症やな」
と誰かが笑った途端、砂嵐の中に「死にたいドットコム」という文字が浮かびあがってきました。
「何これ??」
一瞬浮かび上がった文字は、すぐに消え、また元の画面に戻りました。
「今の・・・何??」
「死にたいドットコム・・・って書いてたよな??」
「うん。ちゅうかマジでキモイねんけど」
私たちは騒然として、とにかく気味が悪くてどうしようもありませんでした。
「とりあえず、テレビ消そう。気持ちわるすぎる」
「そやな」
そう言って、テレビを消しましたが、さっきの画面の話をしてました。
そしたらA君が
「なぁ、お前のパソコンで調べてええ??さっきのん」
と言い出して、パソコンで検索をはじめました。
「調べるって・・・キモイやん。ちゅうか、見間違いかもやし」
「せやけど、ここにいてる連中、みんな見たやん。なんかの番組の番宣かもしれへんし。おもしろそうやん」
と言って、検索を始めました。
546 Y その② 04/09/07 23:00 ID:9QLQiT/d
いろんな検索ツールで「死にたいドットコム」を検索しましたが、該当なし。
単なる見間違えちゃうか??ということで収まりかけてましたが、
「もしかしたら、sinitai.comって直接打ち込むんちゃうか??」
と、アドレスを打ち込みました。
すると、「一緒に死んでくれる??」という画面が現れ、血まみれの女の画像が画面一面にでてきました。
「ちょっと、これマジでヤバイんちゃうん??」
「ちゅうか消せって」
あまりの画像の恐ろしさに、画面を閉じ、パソコンの電源を落としました。
「なんか・・・マジでヤバイような気がするねんけど・・・」
「番宣とかちゃうやろ、アレは」
「そしたら何なんよ??さっきのん」
と、みんなパニクってたら、イキナリテレビの画面が点いて、大音響で
「一緒に死んでくれる??」
テレビに現れたのは、さっきパソコンの画面に写った血まみれの女で、その女と目が合った瞬間、私は意識がなくなりました。
気づいたら、夜明け前で、みんなお酒を飲んでました。
「さっきの女、何なん??」
「え??」
「さっきのんやん。何よ。アレ」
「せやから、何がよ??寝ぼけてるん??」
「え??」
私は気絶する前の出来事をみんなに話ました。
すると
「はぁ??夢やろ。あんた夢みてたんやって」
とみんなが言いました。
「夢ちゃうって。あたし今まで気絶してたやん」
「あんたは、酒チャンポンして酔いつぶれて寝たの」
みんな、嘘をついてるようには見えず、あたしは夢だと思うことにしました。
実際、sinitai.comをアドレスバーに打ち込んだ形跡もありませんでした。
547 Y その③ 04/09/07 23:01 ID:9QLQiT/d
その日の午後、飲み会を終え、みんなが帰り支度をしていると、バイトがあるからと私が酔いつぶれていた間に帰っていたA君から電話がありました。
「あんな、変なこと聞くけど、お前昨日の夜・・・」
「え??」
「いや、何もない。ゴメン」
そう言って、電話を切りました。
気になって、かけ直しましたが、すでに電源が切れて・・・のガイダンスが流れてきました。
それから、A君とは会ってません。
というより、A君とは連絡がとれなくなり、行方がわからなくなりました。
友人たちの間では
「彼女と別れた傷を癒すために、放浪の旅に出てる」
と言われていますが、私にはそうは思えませんでした。
私はあれから、何度か「sinitai.com」を調べましたが、そういうページは存在しないと現れます。
夜にテレビを見ても、あんな画面は現れません。
一緒にいた友人たちはみんな
「いや、お前の妄想やろ」
と言って、相手にしてくれません。
そして1年経ったころ、偶然にもA君の元彼女と会いました。
彼女はA君と別れて数日後、A君から電話があったと言いました。
「カナダの寮にわざわざ電話してきて、『俺と一緒に死んでくれる?』とか言われてん」
「え??」
「なんか、酔ってたんかな。とりあえずスルーしてんけど、そしたら『Y(私の名前)は大丈夫やから心配すんなって伝えてくれ』って」
A君は、未だに行方がわかりません。
私はA君が彼女に言った言葉の全てが、気になって仕方ありません。
A君がどうなってるのか、凄く気になります。
でも、2年前に一緒にいた友達はみんな
「夢やって、夢」
と言って、今ではその話はタブーになりました。
女の人が何かしゃべってる声が聞こえてきた
2013.06.24 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
625:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/21(木) 12:56:17.34 ID:qHCcRe/DO
俺結構霊感強くてよく金縛りにあうんだが、何回かなるうちに慣れてきていたんだ。あの日は違った。
深夜に目を覚まして案の定金縛りにあった。
そして耳鳴りみたいなのがして、体も動かせないから聞いてたら、女の人が何かしゃべってる声が聞こえてきた。
最初は小さくて聞き取れなかったんだが、段々声が大きくなってきて、「助て」って言ってるのが分かった。
声はどんどん大きくなって耳元で叫ばれてるくらいの音量になった。
そして最後に断末魔の様な叫び声で「タスケテ!!!」と言いその後鈍器で何かを殴った様な鈍い音がした。そして何も聞こえなくなった。
その日から夜中に金縛りになると誰も居ないはずの1階から何かが這ってるような物音が聞こえるようになった。
不気味だから金縛りが解けたらすぐにイヤホンつけて曲聴いて寝るようにしていた。
でも、最近その音が2階に近づいて来てるような気がする。
627:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/21(木) 12:59:15.91 ID:lN7yI9SO0
>>625
部屋の前まできたら1階で寝たらいいよ
628: 忍法帖【Lv=28,xxxPT】 :2011/04/21(木) 12:59:43.53 ID:2J2AbFIa0
>>627
天才
629:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/21(木) 13:01:31.34 ID:EtOb9/pNi
>>627
天才現る
637: 忍法帖【Lv=8,xxxP】 :2011/04/21(木) 13:12:31.53 ID:IDlogrXW0
>>627
部屋開けて「いない!」ってびっくりしてる女の幽霊想像した
俺結構霊感強くてよく金縛りにあうんだが、何回かなるうちに慣れてきていたんだ。あの日は違った。
深夜に目を覚まして案の定金縛りにあった。
そして耳鳴りみたいなのがして、体も動かせないから聞いてたら、女の人が何かしゃべってる声が聞こえてきた。
最初は小さくて聞き取れなかったんだが、段々声が大きくなってきて、「助て」って言ってるのが分かった。
声はどんどん大きくなって耳元で叫ばれてるくらいの音量になった。
そして最後に断末魔の様な叫び声で「タスケテ!!!」と言いその後鈍器で何かを殴った様な鈍い音がした。そして何も聞こえなくなった。
その日から夜中に金縛りになると誰も居ないはずの1階から何かが這ってるような物音が聞こえるようになった。
不気味だから金縛りが解けたらすぐにイヤホンつけて曲聴いて寝るようにしていた。
でも、最近その音が2階に近づいて来てるような気がする。
627:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/21(木) 12:59:15.91 ID:lN7yI9SO0
>>625
部屋の前まできたら1階で寝たらいいよ
628: 忍法帖【Lv=28,xxxPT】 :2011/04/21(木) 12:59:43.53 ID:2J2AbFIa0
>>627
天才
629:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/21(木) 13:01:31.34 ID:EtOb9/pNi
>>627
天才現る
637: 忍法帖【Lv=8,xxxP】 :2011/04/21(木) 13:12:31.53 ID:IDlogrXW0
>>627
部屋開けて「いない!」ってびっくりしてる女の幽霊想像した
山道をゆっくりと走る車
2013.06.24 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
489 本当にあった怖い名無し 04/09/07 15:51 ID:Fb/ecBC6
何年か前にひどい目にあった話を投下します。
何年か前のある日の夕方、俺は友人Aを乗せて車を走らせていた。少し離れた友人Bの家で酒盛りをする為である。
プチ同窓会のような感じで大学時代の仲の良かった10人くらいで集まって飲もうかということになったのである。
そこで、家の近かったAを拾ってからBの家に向かう予定だったが、Aが時間を勘違いしていて、出発が遅れたのである。平謝りするAを車に乗せて結構なスピードで走っていたが間に合うかどうか微妙だった。
友人Bの家は山を越えた向こう側にあった。山越えの道に入ったら、車は俺ら以外に走っていなかった。
曲がりくねってはいるが一本道で、信号もなく片側一車線のそれなりに走りやすい道なので、俺は調子に乗って飛ばしていた。
Aと他愛もない話をしながら車を走らせていると前方にやたらゆっくりと走っている軽自動車のテールランプが見えた。
一本道であるために山を越えてふもと付近に下りるまで追い越すスペースがない。はっきり行って焦っている俺たちには邪魔な存在だった。そうこうしているうちに軽に追いついてしまった。俺とAは何を会話するわけでもなくいらいらしながらその後ろを走っていた。しばらく、軽の後ろを我慢して走っていたが、やたら遅い。カーブの度に止まりそうな位ブレーキを踏む。
いくらなんでも遅すぎる。この焦っている時に勘弁して欲しいってくらいの嫌味な速度で走り続ける軽自動車。俺はとうとう痺れを切らしてAに言った。
490 本当にあった怖い名無し sage 04/09/07 15:51 ID:Fb/ecBC6
俺『いくらなんでも遅すぎるよなあ。見通しのええ所で対向車線に入って追い越すぞ。』
A『・・・・・・・・・。』
ん?Aから返事がない。ちらっと見るとAは真っ青な顔をしていた。なんだか尋常な様子ではない。調子に乗って飛ばしすぎたから、車に酔ってしまったのだろうか・・・。
俺『おいA。どうした。気分悪いか?』
A『・・・・・・・・・。』
俺『おい?どうした?』
Aに声をかけるが返事がない。気分が悪いというか何かに怯えている?
俺『おい!A!なんだ?何があった?』
ちと怒鳴り気味に声をかけるとAははっとしたように口を開いた。
A『あれはまずいぞ、Y(俺)!早く追い越してくれ!』
俺『はあ?何がまずいねん?訳分からん。まあ、追い越すけど・・・。』
前が遅くていらいらしている所に、Aの訳の分からんリアクションでさらにムカッと来た俺は少し見通しの良い直線に来たところで軽を追い越した。軽の前に入ってグッと加速すると軽はバックミラーで確認するとあっという間にいなくなった。
追い越しをかけて軽快に車を走らせていると、少し気分が落ち着いた。Aの方をチラッとみるとAも顔色が良くなって、落ち着いているようなので、先ほどの事をたずねてみた。
(続きは『続きを読む』をクリック)
何年か前にひどい目にあった話を投下します。
何年か前のある日の夕方、俺は友人Aを乗せて車を走らせていた。少し離れた友人Bの家で酒盛りをする為である。
プチ同窓会のような感じで大学時代の仲の良かった10人くらいで集まって飲もうかということになったのである。
そこで、家の近かったAを拾ってからBの家に向かう予定だったが、Aが時間を勘違いしていて、出発が遅れたのである。平謝りするAを車に乗せて結構なスピードで走っていたが間に合うかどうか微妙だった。
友人Bの家は山を越えた向こう側にあった。山越えの道に入ったら、車は俺ら以外に走っていなかった。
曲がりくねってはいるが一本道で、信号もなく片側一車線のそれなりに走りやすい道なので、俺は調子に乗って飛ばしていた。
Aと他愛もない話をしながら車を走らせていると前方にやたらゆっくりと走っている軽自動車のテールランプが見えた。
一本道であるために山を越えてふもと付近に下りるまで追い越すスペースがない。はっきり行って焦っている俺たちには邪魔な存在だった。そうこうしているうちに軽に追いついてしまった。俺とAは何を会話するわけでもなくいらいらしながらその後ろを走っていた。しばらく、軽の後ろを我慢して走っていたが、やたら遅い。カーブの度に止まりそうな位ブレーキを踏む。
いくらなんでも遅すぎる。この焦っている時に勘弁して欲しいってくらいの嫌味な速度で走り続ける軽自動車。俺はとうとう痺れを切らしてAに言った。
490 本当にあった怖い名無し sage 04/09/07 15:51 ID:Fb/ecBC6
俺『いくらなんでも遅すぎるよなあ。見通しのええ所で対向車線に入って追い越すぞ。』
A『・・・・・・・・・。』
ん?Aから返事がない。ちらっと見るとAは真っ青な顔をしていた。なんだか尋常な様子ではない。調子に乗って飛ばしすぎたから、車に酔ってしまったのだろうか・・・。
俺『おいA。どうした。気分悪いか?』
A『・・・・・・・・・。』
俺『おい?どうした?』
Aに声をかけるが返事がない。気分が悪いというか何かに怯えている?
俺『おい!A!なんだ?何があった?』
ちと怒鳴り気味に声をかけるとAははっとしたように口を開いた。
A『あれはまずいぞ、Y(俺)!早く追い越してくれ!』
俺『はあ?何がまずいねん?訳分からん。まあ、追い越すけど・・・。』
前が遅くていらいらしている所に、Aの訳の分からんリアクションでさらにムカッと来た俺は少し見通しの良い直線に来たところで軽を追い越した。軽の前に入ってグッと加速すると軽はバックミラーで確認するとあっという間にいなくなった。
追い越しをかけて軽快に車を走らせていると、少し気分が落ち着いた。Aの方をチラッとみるとAも顔色が良くなって、落ち着いているようなので、先ほどの事をたずねてみた。
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