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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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タムラマリ

2013.06.24 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

666 名前:本当にあった怖い名無し [sage] :2013/05/25(土) 16:53:11.72 ID:DTCUrmzd0
ついさっき急に友人が俺の部屋に駆け込んできたんだけど、そいついつもは遊びに来る数日前にメールよこして予定が空いてるか聞くような奴なんだ。
それがアポ無しで急に来るなんて珍しいなと思ったら、開口一番に
「おい!タムラマリ(?)を覚えてるよな!?」
って叫んだ。

俺はそんな名前の人物には心当たりがなかったので、知らないと首を横に振ると、胸ぐらを捕まれた。
そいつは普段凄く大人しくて理知的、ちょっとジジイみたいな所さえあるような奴なので、俺はかなり驚いたんだが奴はそれどころじゃないようで、
「おい!冗談も大概にしろよ!面白くないぞ!!」
って大騒ぎ。

一旦落ち着かせようとしたんだが聞く耳持たず、去年の夏にキャンプにいったとか、三人で初詣行ったとか散々わめき散らした後に泣きながら出て行った。
ほんとに、つい一時間前くらいの話だから俺も訳分かんないんだが、あの後そいつの携帯に電話したら携番変えたらしくて通じず、他の友達にいたってはそいつのこと覚えてなかった。
もう訳分からん。どうなってんだ…



668 名前:本当にあった怖い名無し [sage] :2013/05/25(土) 20:00:59.64 ID:pr0BldkVO
>>666
そして君も消えるんだね…サヨウナラ。忘れないよ(´・ω・`)




 








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お兄ちゃん!

2013.06.22 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

472 本当にあった怖い名無し 04/09/07 07:59 ID:sYuMJxNP
新しく引っ越してきた家の新しい自室でネット環境を調えてつい昨日2ちゃん使えるようになった。
んで久しぶりの2ちゃんを楽しんでたんだけど、疲れが溜まってたから深夜に2回目の風呂に入ったのよ。
湯船に浸かってのんびりしてたら2階から誰かが降りてくるんだけど、家族起こしちゃったかなと思ってる内に足音が脱衣所に入ってきて声がすんのよ。

「お兄ちゃん、お風呂入ってるの?早く上がってよぉ~」
なんだ?と思って黙ってると続けて
「もぉ~、上がらないんだったら一緒に入るよっ!」
言うか言わないかするうち戸が開かれる。
ビビって戸を渾身の力を掛けて押さえて叫んだよ。
「入るんじゃない!アッチ行け!」
って。

そうする内に向こうの力が弱くなって
「もうちょっとで美味しい思いが出来たのに」
って声と共に足音がどんどん離れて行ったのよ。
でも俺の声で家族が起きて来て
「夜中に何騒いでるんだ!」
「引っ越してきたばかりなのに御近所に迷惑掛けるな」
って叱られちまったが、心底ほっとした。読んでて分かったろうけど、俺って一人っ子なんだよね。。。。。



 









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千里眼?

2013.06.21 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

751 :本当にあった怖い名無し:2005/05/31(火) 20:17:46 ID:Wy95d2ww0
学生のころ、凄く不思議な人と恋人だった。
目が大きくて、いつも目薬差してる。
で、視力がやたらいい。恐ろしくいい。最後尾から先生の黒板の走り書きを、簡単に読破できるぐらい。
さらに、凄まじく絵が上手。美術教師になったぐらい。
で、不思議な話に事欠かない。

ある日、一緒に歩いてると、
「あ」
と呟いて立ち止まったと思うと、月を見上げて、じーっと止まった。
あんまり動かないので、
「どうしたの?」
と聞くと、
「うん。月で蝶々が孵った。綺麗だったから見てた」

…正直、意味が判らなかったけど、そのときは無理矢理理解しておいた。
最初は、ただの電波か言い訳と思った。

でも、ある日曜のデート中、一緒にご飯を食べてると、不意に
「A、危ない。右だ」
と呟いた。
で、聞いてみたら、
「Aが車で事故を起こしそうになってた。でも平気。起きなかった。今謝ってる」

次の日、Aは、
「昨日事故起こしそうになっちゃってさー。(事故の細かい描写中略)で、ハンドル右に切って、ぎりぎり助かったー」
と言った。
彼の呟きと仄かな一致を見せた事に、凄く驚いた。



107:千里眼:2011/04/21(木) 03:50:26.78 ID:sYapqdpa0
極めつけが、九月のある日、彼と部屋のベッドでいちゃついてると、
ウトウトしていた彼が飛び起きて、
「いかん、いかん。駄目。行くな。行くな。…クソ!」
と、吐き捨てた。
驚いて私の眠気も覚め、上半身を起こすと、
「テレビ、テレビつけて。すぐ」
テレビを付けると、数分後にニュース特番。
アメリカの貿易センタービルに飛行機が激突。
「まだ来る。…次は当たるなよ…」
と言った少し後に、二機目がビルに激突。
自分は二つの意味で呆然としてしまいました…

その他にもメルヘンな台詞を数々残してくれた彼ですが、現在、青年海外協力隊として、海外の子供に美術を教えてます。
でも、メールでふと
「チョッと足にお肉が付いた感じがする」
とか、肉の増減を当てられるのは、チョッと今でもビックリ…orz



752 :本当にあった怖い名無し:2005/05/31(火) 20:26:32 ID:Q53TUgkG0
千里眼ってやつかね?すげー



753 :本当にあった怖い名無し:2005/05/31(火) 20:40:50 ID:R0CAxz5V0
>>751
もっと聞きたいよー



756 :751:2005/05/31(火) 22:27:27 ID:Wy95d2ww0
とりあえず今回は、印象に特に残ったのを抜粋したんですが…
嘘だかどうだかわからない発言が結構多かった。

例えば。

クリスマスの気配のしだした頃に、彼に
「サンタクロースっているの?」
と、聞いてみた。
そうしたら彼曰く、
「サンタ自体は居ない。でも、サンタの行いを模倣した、こう…ゲリラみたいに、世界中で活動する組織は有るよ」

で、その組織はどうやってプレゼントを贈る子供を選んでいるかと言うと、アルファベットの名簿順らしい。w
A~Zまで、毎年、今年はAが頭文字の子供、次はBの子供。
そんな感じで選んで、ささやかなプレゼントを配るらしい。
(´・ω・`)でも、自分の周りは誰も見たこと無いよ?

他にも、大気圏外、地球の衛星軌道上に、小型のワンコが泳いでるとか、訳のわからないのがいっぱい。
どうやら、彼のおばあちゃんも見える人で、おばあちゃんは音まで聞こえたらしい。(彼は見えるだけ)
時折、身近に役に立つ事も見てくれた、いい人でした。(交通渋滞見切ったり)




 








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エレベーターの不調?

2013.06.21 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

439 371 04/09/06 22:26 ID:7H1OeT+q
俺が引越し屋をやってたころの話。
俺がまだ新入りだったころ、3月の繁忙期だったかな、前の現場が長引いちゃって次のお客さんの作業開始が午後4時を回っちゃったんです。

最初から繁忙期だから作業開始は遅くなるって分かってたみたいでそのお客さん全然怒ってなかったけど、俺たちはまだその次の現場があったんでとにかく急いでた。
8階建てのマンションの8階がお客さんの部屋で、俺は新人だったから台車を転がしながらエレベーターで上がったり下がったりだけの役目だったんですけど、そのエレベーターの調子が悪いって言うか、変なんですよね。
誰も居ないのに4階で勝手に止まって勝手にドアが開く。俺が「閉」ボタンを連打するけど、ドアの閉まり方も変なんです。なんか引っかかってる様な感じ。

ガーーーン、ガーーン、ガンみたいな。エレーベーターって安全装置ありますよね。
ドアの片側についてるヤツ。アレが誤作動してる感じ。



440 371 04/09/06 22:27 ID:7H1OeT+q
同様に8階もそうなるんです。8階は俺らがエレベーター呼んでるから当然止まるんだけど、しまり方がおかしいんです。4階よりももっと閉まるのに時間がかかる。
ガーーーーン、ガーーーン、ガーン、ガンって。
苛々しながらもやっと作業が終わった。

次の現場もほかのクルーが入ってるから行かなくていいって事になって、ホッとしながらトラックの近くで後片付けしてたらお客が降りてきた。
「おー結構、積めるもんだねー入りきらないかと心配してたよ」
とか何とか言って感心してた。んで先輩たちとお客さんがなにやら小声で話してた。
よーく聞いてみると、最近このマンションで飛び降り自殺があったらしい。独り者のサラリーマンの。

4階で飛び降りて、死ねなくて、折れた足を引きずりながらエレベーターで8階まで上って、そっから飛び降りて
やっと死ねたんだって。なんか警察の現場検証だとそうゆうことらしい。
なんか俺、そのサラリーマンの悲しい執念を思うと胸が痛くなった。

もう成仏しろよって。



 








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放課後の教室(こっくりさん(12))

2013.06.16 (Sun) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

438 本当にあった怖い名無し sage 04/09/06 22:25 ID:BeG+A8mQ
小学校……の頃だったと思う。
確か6、7年前。当時は多分小学校6年生の時の話。

女子数人(3人?)がこっくりさんをやっていた。
何処でも見かけるような光景だったと思う。

「××は誰が好きですかー?」
「動いたー!」

私はあまり興味は無かったので、少し離れた場所で本を読んでた。
けど声は大きかったし、そのこっくりさんに興じる声はずっと聞こえていた。

「○○は魚(私のあだ名はトサキント)ですか?」『いいえ』
「違うに決まってんじゃーん!」

とかって、きゃあきゃあ騒ぎながらこっくりさんを楽しんでいた。
暫くしたら、一通り遊んで、そろそろ帰って貰う事になったらしい。

「こっくりさんこっくりさん…」
と、お決まりの言葉を述べて帰ってもらった直後だった。
正確には帰ってなかったのかもしれない。
突然、誰かが叫んだ。
「おい! 部屋の窓開いてねーぞ!」

「えっ!?」
どうやら、窓を開けておかなくてはならないというルールが合ったらしいのだが、皆それをすっかり忘れていて、窓は全て閉まっていた。
「やばいやばい!」
「開けて!」
「早く開けろよ!」

そういって部屋中の窓が開けられていった。全開同然だ。
私は動揺して、読みかけの本を持ったまま立ち竦み、窓が開けられていくのを呆然と見ていた。
皆怖かったとか叫んだり、涙ぐんでますが結果何事も無く終了……した筈です。皆は。



441 本当にあった怖い名無し sage 04/09/06 22:27 ID:BeG+A8mQ
けど、直後に良く考えたらおかしいんです。

彼女たちは教室の後ろの所で、こっくりさんをやってました。
私はそれを聞きながら、遠くで本を読んでました。
他にも見物人やギャラリーが居たのか、人の気配がします。
そりゃ教室ですから、他に人がいるのはあたりまえです。

けど『窓開けろ!』って騒ぎが終わった後、私は教室の隣の、理科室に居たんです。
こっくりさんやってた子達も、しまってるぞ!って言った子も同じ理科室です。
他にも何人か理科室に居ます。
皆びびってたり笑ってたりしてますが、誰もが安心して息を付いてました。

けど、私は席に座り、机から図書館の本を出して、本を読んでいた。
彼女たちのこっくりさんの声と、教室の中に流れる休みの気配。
ずっと、ずっと教室だと思っていたし、確かに机から本を出しいていた。

なのに騒ぎが終わった時、皆理科室に居た。
教室にも人は居たけど、結構な人数が理科室に居た。
こっくりさんの位置や、自分の位置の位置も教室と一緒。

私は元来とろくさい方なんで、その場ではずっと呆然としていました。
何で理科室に居るんだ。って思っても、誰にも何も居えず仕舞い。


以上で終わりです。オチは有りません。
ちなみに体験談です。勘違いと言うにはあまりにリアルだったので……。

 









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