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史上最小の霊?
2013.07.04 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
757 本当にあった怖い名無し 04/09/11 10:50:36 ID:b/FkXSyj
私はあるメーカーの研究所に勤務しているものです。
私の研究所がある棟は、過去に二人の自殺者が出ています。
夜遅く帰るときにそのことを思い出すのは、気持ちの良いものではありません。
そしてこれから語る短い話は、そんな夜遅くにおきました。
私の仕事の一つに、電子顕微鏡観察があります。
試料表面に電子ビームをあてて形態を観察するのですが、対象物が有機物の場合などは往々にして、高倍率にすると
ビームのエネルギーによって見る間に変形・縮小することがあります。
そのとき私が見ていたのは、直径1μmにも満たない円形のもので、基板に付着した有機物と推測されました。
もっとよく見ようと拡大した途端、付着物は変形を始め、人の顔をあらわし始めました。
穴のあいたようなうつろな目、鼻、少し開いた口。
見る見るうちに口が大きく開かれ、口の中にはきちんと並んだ歯列までが見えました。
顔は断末魔のような恐ろしげな様相となり・・・
そして5秒ほど後には基板についたただのシミと化していました。
短いようで長い5秒でした。私はしばらく凍り付いていましたが、とてもこれ以上仕事を続ける気はありませんでした。
慌てて荷物を片付け、装置を止め、帰途につきました。
私はあるメーカーの研究所に勤務しているものです。
私の研究所がある棟は、過去に二人の自殺者が出ています。
夜遅く帰るときにそのことを思い出すのは、気持ちの良いものではありません。
そしてこれから語る短い話は、そんな夜遅くにおきました。
私の仕事の一つに、電子顕微鏡観察があります。
試料表面に電子ビームをあてて形態を観察するのですが、対象物が有機物の場合などは往々にして、高倍率にすると
ビームのエネルギーによって見る間に変形・縮小することがあります。
そのとき私が見ていたのは、直径1μmにも満たない円形のもので、基板に付着した有機物と推測されました。
もっとよく見ようと拡大した途端、付着物は変形を始め、人の顔をあらわし始めました。
穴のあいたようなうつろな目、鼻、少し開いた口。
見る見るうちに口が大きく開かれ、口の中にはきちんと並んだ歯列までが見えました。
顔は断末魔のような恐ろしげな様相となり・・・
そして5秒ほど後には基板についたただのシミと化していました。
短いようで長い5秒でした。私はしばらく凍り付いていましたが、とてもこれ以上仕事を続ける気はありませんでした。
慌てて荷物を片付け、装置を止め、帰途につきました。
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止まらない電車
2013.07.03 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
122 :本当にあった怖い名無し :2005/11/08(火) 21:49:19 ID:Iexj6haA0
今朝の話してみる
東京の地下鉄乗ったんだよ。
何線かは言わないけど、まぁいつ乗ってもそれなりに人乗ってるよな
で、東京の地下鉄(まぁ地下鉄じゃなくても私鉄でもJRでもそうだけど)ってのは2~3分走れば止まるじゃん?駅の距離短いし・・・。快速とか急行は別としてね
もちろん各駅に乗ってたんだけど、ある駅すぎたら止まんないんだ。で、何分走ったかな・・・
結構長く走った気がしたんだけど、やっと駅に止まったの
でも駅の看板ないんだよ。どこ見てもなくて、なんか薄暗いの
そして、みんなその駅で降りちゃってさ。
俺は目的地ずっと先だから降りなかったんだけど、MD聞いてたら音楽が止まったんだ
でね、はっきりこう聞こえた
「降りなくていいんですか?」
ビックリしたけど、普段から霊とか見えたりするから無視したんだ
そしたら扉閉まって走り出した。
回り見ても(見える範囲の車両だけど)誰も乗ってないの。で、MDもその変な声が気になったから止めたんだ。
ただしイヤホンはつけたままで音だけ止めた感じ
電車は走ってるんだけど、止まんないんだ。前も長いと思ったけど、もっと長い。
イライラと不安で携帯の時計見たんだけど・・・
時間動いてないの
AUの携帯なんだけど、秒針までしっかり止まってた。でも電車は動いてる。
マジあせってどうしようかと思って、とりあえず誰か探そうと思って電車の端まで行くことにしたんだ
車掌室まで行ったら。いないの。もちろんそこまで行くにも誰にも会ってないし・・・
で、まさか運転席にも誰もいないって事はないだろうと思って逆に向かって走ったのさ
最初に乗ってたのはちょうど真ん中の車両くらいだったかな・・・
10両くらいあったから端から端まで走るのってかなり大変で、しかも電車動いてるし走るの大変だった。
やっとさっき乗ってたあたりまで来た時かな・・・。止まったんだ。電車が。そしたらさっき降りた人たちがみんな乗ってくるの
間違いなくさっき降りた人たちだってのはすぐわかって、駅の感じもさっきと同じ
俺はホントどうしようか迷ったけど、携帯見たら時間が動いてたので安心してそのまま乗ってた
そしたら次の駅に普通に着いた・・・と思ったんだけど、着いたのは最初にかいたある駅。
つまり過ぎた駅にもう一度着いたわけ。で、その先はいつもと同じで目的地まで何もなし。
ただ目的地に着いて乗換えたんだけど、1本前の電車に乗り換え出来たんだよね。
そう言えば乗り換え駅に着くの予定より5分早かった
あの時間なんだったんだろう・・・どっかの空間彷徨ってたのかな・・・
もう少し言いたいことあったけど、今本棚から写真が落ちてきたので少し控えます。
さすがに怖いわ
今朝の話してみる
東京の地下鉄乗ったんだよ。
何線かは言わないけど、まぁいつ乗ってもそれなりに人乗ってるよな
で、東京の地下鉄(まぁ地下鉄じゃなくても私鉄でもJRでもそうだけど)ってのは2~3分走れば止まるじゃん?駅の距離短いし・・・。快速とか急行は別としてね
もちろん各駅に乗ってたんだけど、ある駅すぎたら止まんないんだ。で、何分走ったかな・・・
結構長く走った気がしたんだけど、やっと駅に止まったの
でも駅の看板ないんだよ。どこ見てもなくて、なんか薄暗いの
そして、みんなその駅で降りちゃってさ。
俺は目的地ずっと先だから降りなかったんだけど、MD聞いてたら音楽が止まったんだ
でね、はっきりこう聞こえた
「降りなくていいんですか?」
ビックリしたけど、普段から霊とか見えたりするから無視したんだ
そしたら扉閉まって走り出した。
回り見ても(見える範囲の車両だけど)誰も乗ってないの。で、MDもその変な声が気になったから止めたんだ。
ただしイヤホンはつけたままで音だけ止めた感じ
電車は走ってるんだけど、止まんないんだ。前も長いと思ったけど、もっと長い。
イライラと不安で携帯の時計見たんだけど・・・
時間動いてないの
AUの携帯なんだけど、秒針までしっかり止まってた。でも電車は動いてる。
マジあせってどうしようかと思って、とりあえず誰か探そうと思って電車の端まで行くことにしたんだ
車掌室まで行ったら。いないの。もちろんそこまで行くにも誰にも会ってないし・・・
で、まさか運転席にも誰もいないって事はないだろうと思って逆に向かって走ったのさ
最初に乗ってたのはちょうど真ん中の車両くらいだったかな・・・
10両くらいあったから端から端まで走るのってかなり大変で、しかも電車動いてるし走るの大変だった。
やっとさっき乗ってたあたりまで来た時かな・・・。止まったんだ。電車が。そしたらさっき降りた人たちがみんな乗ってくるの
間違いなくさっき降りた人たちだってのはすぐわかって、駅の感じもさっきと同じ
俺はホントどうしようか迷ったけど、携帯見たら時間が動いてたので安心してそのまま乗ってた
そしたら次の駅に普通に着いた・・・と思ったんだけど、着いたのは最初にかいたある駅。
つまり過ぎた駅にもう一度着いたわけ。で、その先はいつもと同じで目的地まで何もなし。
ただ目的地に着いて乗換えたんだけど、1本前の電車に乗り換え出来たんだよね。
そう言えば乗り換え駅に着くの予定より5分早かった
あの時間なんだったんだろう・・・どっかの空間彷徨ってたのかな・・・
もう少し言いたいことあったけど、今本棚から写真が落ちてきたので少し控えます。
さすがに怖いわ
天狗倒し(1)
2013.07.02 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
134: 本当にあった怖い名無し:2011/12/18(日) 16:20:29.29 ID:cG1Z/+Ta0
夏に渓流釣りの為山奥に入り、木を切り倒す音と木が倒れる地響きがしたが、釣りをしながら考え、たしか樵作業は木材運搬の都合から北国では滑らせる雪がある冬に行われることを思い出し、また、その時チェンソーじゃなく斧を使って木を切るというか、叩くような音がした。
さらに、釣りをしていて絶えず誰かに見られているような視線を感じ、背筋が寒くなって釣りをやめ、帰路途中にあった商店に寄り、飲み物を買いながらその体験を話したところ、その地区の木材伐採は30年以上も前からやらなくなっているとのこと。
さらに樵人夫が沢山死んでいるという話を聞いて、だんだん暗くなってくる道を車で逃げ帰った。
恐ろしかった。今でも時々思い出し、あれは何だったんだろうと思う・・・。
393: 本当にあった怖い名無し:2012/01/07(土) 20:50:07.37 ID:TsOI0boE0
>>134
それは昔から「天狗倒し」と呼ばれる現象だよ。
戦時中、祖母が女子挺身隊で、山奥へ松根油だかを取りに行かされて、夜、現地にみんなで泊まっていたら、真夜中に「カン、カン」と斧で木を切る音がして、やがて「ドドドーン」と大木の倒れる音がした。
案外近いらしく、ズズンと地響きも伝わってきた。
「こんな夜中に?」と不思議に思ったそうだ。
あくる日、友達といっしょにそれらしき場所を見に行ったが、何もなかった、と言っていた。
夏に渓流釣りの為山奥に入り、木を切り倒す音と木が倒れる地響きがしたが、釣りをしながら考え、たしか樵作業は木材運搬の都合から北国では滑らせる雪がある冬に行われることを思い出し、また、その時チェンソーじゃなく斧を使って木を切るというか、叩くような音がした。
さらに、釣りをしていて絶えず誰かに見られているような視線を感じ、背筋が寒くなって釣りをやめ、帰路途中にあった商店に寄り、飲み物を買いながらその体験を話したところ、その地区の木材伐採は30年以上も前からやらなくなっているとのこと。
さらに樵人夫が沢山死んでいるという話を聞いて、だんだん暗くなってくる道を車で逃げ帰った。
恐ろしかった。今でも時々思い出し、あれは何だったんだろうと思う・・・。
393: 本当にあった怖い名無し:2012/01/07(土) 20:50:07.37 ID:TsOI0boE0
>>134
それは昔から「天狗倒し」と呼ばれる現象だよ。
戦時中、祖母が女子挺身隊で、山奥へ松根油だかを取りに行かされて、夜、現地にみんなで泊まっていたら、真夜中に「カン、カン」と斧で木を切る音がして、やがて「ドドドーン」と大木の倒れる音がした。
案外近いらしく、ズズンと地響きも伝わってきた。
「こんな夜中に?」と不思議に思ったそうだ。
あくる日、友達といっしょにそれらしき場所を見に行ったが、何もなかった、と言っていた。
化かされたんじゃ…
2013.07.02 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
688 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:03/03/13 13:42
うちのばあちゃんが、子供の頃に体験した話。
家から歩いて10分ほどのところに、神社があったそうな。
その神社の境内は子供の遊び場になっており、近所の子供達といっしょによく遊んでたらしい。
ある日、夕暮れも近づいてきたのでそろそろ帰ろうと、みんなでいつものタンボのあぜ道を歩いて、家に向かったが・・・
いつまでたっても家につかない。
いつものように歩いても、いつのまにか同じ場所に戻ってる。
途方にくれながらも歩いてると、あぜ道の角に、百姓のおじさんが座ってるのが見えた。
おじさんは桶に腰掛けて、キセルで一服していた。
ホッとしてそのおじさんの方に近づいていくと、キセルの先の火が、ポっと明るくなった。
すると次第にその明かりが大きくなり、おじさんの顔を隠すぐらいの大きさになったそうだ。
子供達は驚き、泣き叫びながら逃げ出した。
するとどこからか「これ、これ!」と言う声がする。
その声の方を見ると、神社の宮司さんが立っていて、あたりの風景も、見慣れた境内の風景に戻っていたそうだ。
宮司さんが言うには、子供達はずっと神社の境内を歩いていた。
同じコースをぐるぐると回っていたので、何かの遊びだろうと思っていたが、いきなり泣き叫び始めたので、不信に思い声をかけたそうだ。
ばあちゃんが言うには、
「あれは狸にばかされたんじゃ・・・」
ということだった。
うちのばあちゃんが、子供の頃に体験した話。
家から歩いて10分ほどのところに、神社があったそうな。
その神社の境内は子供の遊び場になっており、近所の子供達といっしょによく遊んでたらしい。
ある日、夕暮れも近づいてきたのでそろそろ帰ろうと、みんなでいつものタンボのあぜ道を歩いて、家に向かったが・・・
いつまでたっても家につかない。
いつものように歩いても、いつのまにか同じ場所に戻ってる。
途方にくれながらも歩いてると、あぜ道の角に、百姓のおじさんが座ってるのが見えた。
おじさんは桶に腰掛けて、キセルで一服していた。
ホッとしてそのおじさんの方に近づいていくと、キセルの先の火が、ポっと明るくなった。
すると次第にその明かりが大きくなり、おじさんの顔を隠すぐらいの大きさになったそうだ。
子供達は驚き、泣き叫びながら逃げ出した。
するとどこからか「これ、これ!」と言う声がする。
その声の方を見ると、神社の宮司さんが立っていて、あたりの風景も、見慣れた境内の風景に戻っていたそうだ。
宮司さんが言うには、子供達はずっと神社の境内を歩いていた。
同じコースをぐるぐると回っていたので、何かの遊びだろうと思っていたが、いきなり泣き叫び始めたので、不信に思い声をかけたそうだ。
ばあちゃんが言うには、
「あれは狸にばかされたんじゃ・・・」
ということだった。
納骨堂(4)
2013.07.02 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
671 本当にあった怖い名無し 04/09/10 01:17 ID:0l3qn2Oi
今年33歳になるが、もう30年近く前の俺が幼稚園に通ってた頃の話です。
昔はお寺さんが幼稚園を経営してるケースが多くて、俺が通ってた所もそうだった。
今にして思うと園の横は納骨堂だったし、その隣は古い墓地だった。
夕方、幼稚園の遊具で遊んでいた。外には俺一人だった。
室内には何人も人がいたんだと思う。でもそのときは何故か俺一人だった。
ジャングルジムの上に人が座っていた。男の子だった。
黒の半ズボンに黒い金ボタンの上着を着ていた。裸足だった。
坊主頭で小学生くらいだったんだろうか、すぐ自分より2つ3つ年上の子だと分った。
その子はじっと俺の方を見ていた。
特に怖いとかビックリした記憶は残って無い。ただ何故か無性に寂しくなったのを覚えている。
672 本当にあった怖い名無し 04/09/10 01:33 ID:0l3qn2Oi
その子は黙ってジャングルジムから下りると、納骨堂の横を通って墓地の方へ歩いて行った。
俺はその子の後について行った。墓地と言っても園の隣で見慣れた景色だったし、日頃かくれんぼをして遊ぶ場所だったので特に怖いとは思わなかった。
その子を目で追ってたつもりだったが、何故か今思い出そうとしてもその時の光景が思い出せない。
だが、その時見た苔の生えた小さな墓だけは鮮明に脳裏に焼きついている。古い墓地によくある巨木が夕日を遮っていたので辺りは薄暗かった。
その薄暗さを意識した瞬間、すごく怖くなって走って園に戻った。
時間にして1~2分の出来事だったんだろうが、今思うとすごい長い時間だった様な気がしてならない。
(続きは『続きを読む』をクリック)
今年33歳になるが、もう30年近く前の俺が幼稚園に通ってた頃の話です。
昔はお寺さんが幼稚園を経営してるケースが多くて、俺が通ってた所もそうだった。
今にして思うと園の横は納骨堂だったし、その隣は古い墓地だった。
夕方、幼稚園の遊具で遊んでいた。外には俺一人だった。
室内には何人も人がいたんだと思う。でもそのときは何故か俺一人だった。
ジャングルジムの上に人が座っていた。男の子だった。
黒の半ズボンに黒い金ボタンの上着を着ていた。裸足だった。
坊主頭で小学生くらいだったんだろうか、すぐ自分より2つ3つ年上の子だと分った。
その子はじっと俺の方を見ていた。
特に怖いとかビックリした記憶は残って無い。ただ何故か無性に寂しくなったのを覚えている。
672 本当にあった怖い名無し 04/09/10 01:33 ID:0l3qn2Oi
その子は黙ってジャングルジムから下りると、納骨堂の横を通って墓地の方へ歩いて行った。
俺はその子の後について行った。墓地と言っても園の隣で見慣れた景色だったし、日頃かくれんぼをして遊ぶ場所だったので特に怖いとは思わなかった。
その子を目で追ってたつもりだったが、何故か今思い出そうとしてもその時の光景が思い出せない。
だが、その時見た苔の生えた小さな墓だけは鮮明に脳裏に焼きついている。古い墓地によくある巨木が夕日を遮っていたので辺りは薄暗かった。
その薄暗さを意識した瞬間、すごく怖くなって走って園に戻った。
時間にして1~2分の出来事だったんだろうが、今思うとすごい長い時間だった様な気がしてならない。
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