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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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ウェウェウェが怖い

2013.07.08 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

102 本当にあった怖い名無し sage 04/09/16 17:47:27 ID:qDvxJ7bQ
うちの息子は2歳の頃「『ウェウェウェ』が怖い~」と真剣に訴えてきた。
その『ウェウェウェ』というのは息子が命名したものだけど、顔が真っ白で目と鼻と耳はなく、真っ赤な口だけがあるモノらしい。
テレビで見たキャラか何かの勘違いと思ってたら、それこそ天井やらふすまを指差して「あっちにいた」と言う。
その後も頻繁に息子は目にするらしく何回か怖がっていた。

その息子も小2。つい先日そんな話をしたら、『ウェウェウェ』のことを憶えていた。というより鮮明に記憶していた。
当時の家からは引越したにもかかわらず、家具の配置や部屋の状況のリアルに表現している。
子どもの妄想かと思っていたけど本当に見えていたのかも…



 








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山の作業員

2013.07.06 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

662: 本当にあった怖い名無し:2012/01/25(水) 04:21:29.49 ID:p3Ji1KA80
残雪関係ないけど雪国の山の話
自分が高校生の時、叔父が話してくれた叔父の体験談

祖父が所有していた山の整備に叔父も若い頃は手伝いに行っていたそうだ
山の開けた所で間伐した木をまとめてワイヤーでくくってる時、叔父は視界の隅の杉の木の上の方でなにかが動くのが見えた

作業急がないと夜になるって所だったから、手元から顔をそらさずに目だけそっちにやった
最初は猿かなと思ったが、水色の作業服が見えたから、よその仲間が枝おろしでもしてるのかと思った
だが、傍らで一緒に作業している祖父が「見んなや」と言う。

よそ見するなって意味かと思って、叔父は曖昧に返事して作業続けた。
ところが、その杉の木の方からまるでこっちを見ろと言わんばかりに枝を揺する激しい音がした。
なんだと思って叔父はまた目だけでそっちを見た。

水色の作業服はたしかにこっちに背中を向けていたが、その人の顔は首をガックリと後ろに折ってこっちを見ていた。
振り向いていたんじゃなくて、ガックリと後ろに折れてた。



663: 本当にあった怖い名無し:2012/01/25(水) 04:24:48.48 ID:p3Ji1KA80
目の端でしか見てないから表情は分からなかったが、とにかく普通じゃないことだけは分かった。
「行くで」
祖父がそう言うので、見なかったふりをして作業が途中にも関わらずそのまま無言で山を下りた。
家に帰ってから叔父が祖父にあれはなんだったのか聞いても一切「知らん」と言われたそうだ。

祖父は私によくキツネつきの話とか聞かせてくれたけど、そんな話は聞いた事が無かったから、何なのか今でも気になってる。



 








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さっきの出来事

2013.07.06 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

55 さっきの出来事1 sage 04/09/15 23:08:07 ID:5L19XqxR
さっき、ベッドシーツを取り替えるのにベッドの上で跳ねてはしゃいでる息子(2歳)が邪魔だったので、
「ちょっとどいてー」
とベッドから降ろしたら、息子は隣の部屋に走りこみ、そこでこの世の終わりといわんばかりの勢いで泣き出した。
転びでもしたんだろうと見に行くと、きちんと立って泣いている。
じゃあ、ベッドの上から降ろされたのが悔しくて泣いているのだなと思い、
「分かったよ」
と抱き上げて寝室に連れ戻り、ベッド中央に降ろした。



56 さっきの出来事2 sage 04/09/15 23:09:33 ID:5L19XqxR
息子は振り返った途端、ホラー映画ばりに
「ギャーッ」
という大きな悲鳴を上げて窓側の天井を指差し、何度も悲鳴をあげた。
私もとっさにその方向をみた。何もない。なのに息子は指差し悲鳴をあげ続ける…!
ぞっとして私は息子を抱き寄せた。

その方向から庇うように息子を抱きしめると、息子の悲鳴は止まったが、涙いっぱいの目で天井のほうを凝視している。
一分にも満たないような出来事なのに、息子の額は汗でびっしょり。
どうしたの?…なにかあるの…?と聞くと、息子はその方向を見つめたまま、
「いない、いない」
とつぶやいた。

母親的通訳をすると、今この息子は
「いなくなって欲しい」
と言っている…。
…何にだ?!



57 さっきの出来事3 sage 04/09/15 23:13:15 ID:5L19XqxR
な、なにに「居ない居ない」なの…?!悪いひと居るの?と聞いてもその方向を見つめて黙っている。(まだあまりしゃべれないのですが)
私が動こうとすると、息子は「動くな」とでもいうように私を掴み、身体を密着させて離れようとしない。
なので息子を抱きかかえて引っ張るようにベッドから降ろそうとすると、息子は凝視を続けたまま、その方向に少しでも近付くまいとするように、壁にはりつくように身をよじった。

息子を降ろすと、息子はまた隣の部屋に駆け込んでいった。

…何があったわけでもないのに、すごく怖いんですが。
旦那は別居中で、ウチには私と息子ふたりっきりだし。
寝室が恐ろしくて寝そびれました。
息子は今、しまじろうビデオを見てます。でももう眠そう。
と言ってる間に、私の膝で寝ちゃいました。ああ…。



58 ちなみに sage 04/09/15 23:15:12 ID:5L19XqxR
私の妹の息子(3歳)は、ベッド(ウチじゃないです)の壁側で眠るのを嫌がるので、妹がワケを尋ねたところ、
「だってね、あそこね、誰かネンネしてるね」
って。
その話を聞いて、おぉ~怖えぇ~!って妹をからかってたのだけど…ウチにもどなたかご在宅なのでしょうか_| ̄|○


 








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スポーツカー

2013.07.05 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

808:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/21(木) 20:07:19.89 ID:9wJOsjL90
数年ぐらい前、当時中学生だった俺は雑誌の懸賞ハガキを出す為に駅近くの郵便局に行く最中だったんだ。
俺の住んでる地域は神奈川のほぼ辺境で、最寄り駅からまっすぐ出ているような大通りでもあんまり人気や車がこない。

そのときは確か当時出たばっかのipodを購入したばっかりで、それをいじって歩いてたからろくに前なんか見てなかったんだけど、郵便局まであと数十メートルってとこの路上で、いきなり頭から何かにゴツンッ!と突っ込んで思いっきり尻餅をついてしまった。

てっきり人にぶつかってしまったんだと思って、慌てて「すみません!」って謝りながら立ち上がろうとしたんだけど、周りを見ても誰もいなくて、障害物があるわけでもなく、いつも通りの景色が見えるばかりだった。
疑問に思いながら、誰も見てなかったかなぁと再び歩こうとしたら、最初の一歩を出した瞬間、ゴツッと石にぶつかるような音で空を蹴り飛ばした。

はぁ?って思わず声に出してしまったと思う。目の前には何もないはずなのに、これ以上進めない。
RPGとかアクションゲームでよくあるじゃん、町の中を歩いてて、イベントとかで行けない場所があると見えない壁に阻害されるの。
その壁っぽいのは完全に透明で光に反射とかもしてなくて、手で触ってみたら大理石みたいな感触だった。

で、前記の通り田舎だから、そんときも壁の向こう側に人が何人か歩いてる感じで、こっちが手をふったりしても向こうの人は全然気付いてないみたいだし、仕方ないから別の道を探すかーってぐらいの軽い感じで来た道を引き返したんだよ。

そんで、壁に背を向けて歩きはじめて一分もしないうちに、前の方から赤いスポーツカーが結構な勢いで走ってくるのが見えた。
割とスピード違反な感じ?で、そのときは急いでるのかなぁとしか思ってなかったんだけど、その車が俺とすれ違ったときに、あの見えない壁とぶつかったらどうなるんだろうって一瞬で青ざめた。
あんなスピードじゃもう間に合わないだろうって直感で脳が回転して、握ってたipod急いでポケットにしまって駆け出した2~3秒後に、ガッシャアアアアアアアンッッ!!ってもの凄い轟音と、壁の向こう側からその轟音に負けず劣らずでかい悲鳴が聞こえた。

思わず一瞬だけ振り向いてしまったけど、赤い車が道路の前で停止していたのがチラッ見えただけで、殆ど何も覚えてない。
すぐ前方を向いて無我夢中で家に逃げ帰った。

翌日、地元の新聞に小さく「駅前の道路で事故、一人死亡」とだけ載っていて背筋が寒くなったんだけど、それ以上のことは何も書いてなくて、両親や学校の友人に教師も事故について喋ってる人はいなくて、それっきり見えない壁も現れなくなりましたとさ。 おしまい。



 








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呪怨のような

2013.07.05 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

17 本当にあった怖い名無し 04/09/15 00:44:34 ID:AmyhgfuS
私、不動産業者ですが。呪怨って映画ありますよね?
あれと似たような話なんですが・・・ここだけの話ということで。

昔、千代田区のある新築物件で首吊り自殺が起きました。
首を吊ったのは旦那で嫁は行方不明のままでした。
こういう事件があった後は記憶が薄れる1年間くらい放置するものでして。
家賃を下げ、事実を隠しつつ2年後。

新たな居住者がまた死にました。心臓麻痺でした。
その方の日記があって「毎夜、この家はペラペラな化け物が徘徊する」と書いてあったそうです。

あまりに不審なことが続くので、その物件を調査すると(新米の私はここで調査しにきたのです)
同僚が畳の裏を指して腰を抜かしました。畳の裏には汚いビニールがついてました。

良く見るとそれはなんと人間の皮でした。
私はその場で失禁してしまいました。
後で判明しましたが、それは行方不明の嫁さんのものでした。

今、その物件は普通に人が住んでます。実話です。



 








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