都市伝説・・・奇憚・・・blog
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古いオルガン
2013.07.31 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
162:本当にあった怖い名無し:2012/02/13(月) 08:26:13.95 ID:RsgmH26g0
家に、古いオルガンがあった。
母が、私が生まれるより前に中古で買ったらしい。
小学生のとき、一度だけ弾こうとしてみたが、ベース(足用鍵盤)の音が全く出なかった。
高校生になって、三学期の中間考査の勉強をしているときだった。
テスト勉強は、本番の二日前か前日にしかやる気が出ずに、その時も、前日の深夜遅くまで勉強していた。
一時半になった頃、一階のリビングから、オルガンを弾く音が聞こえてきた。
(私の部屋は二階にあり、そこで勉強していた。聞こえた曲は、名前は忘れたけど、多分有名なやつ。)
ベース音がないので、とても頼りない音だった。
この家でオルガンを弾けるのは母だけなのだが、母はもう寝ているし、この時間帯に弾くほど非常識じゃない。
オルガンの音を聞くのは久しぶりだし、この時間帯なので、少し怖かった。
163: 本当にあった怖い名無し:2012/02/13(月) 08:27:09.00 ID:RsgmH26g0
しばらく待ってもやめる気配がない。
曲もループしているし、気になって勉強できないし眠ることもできない。仕方なく見に行くことにした。
真っ暗なのは怖かったから、廊下や踊り場の電気を全部つけながら行った。
「………!」
リビングの電気はついていなかった。なのに、オルガンの音は聞こえる。
さっきより、音が少し大きい気がする。
母が弾いてるんだとしたら、どこか、頭がおかしくなってしまったのかも知れない。
そうだとしても十分怖いが、
(本当に、お母さんなのか)
などと考えてしまい、恐怖でリビングのドアを開けられなかった。
(常識的に考えれば、オルガンを弾いているのは家族の誰かなのだが、現状が不気味すぎた。)
(続きは『続きを読む』をクリック)
家に、古いオルガンがあった。
母が、私が生まれるより前に中古で買ったらしい。
小学生のとき、一度だけ弾こうとしてみたが、ベース(足用鍵盤)の音が全く出なかった。
高校生になって、三学期の中間考査の勉強をしているときだった。
テスト勉強は、本番の二日前か前日にしかやる気が出ずに、その時も、前日の深夜遅くまで勉強していた。
一時半になった頃、一階のリビングから、オルガンを弾く音が聞こえてきた。
(私の部屋は二階にあり、そこで勉強していた。聞こえた曲は、名前は忘れたけど、多分有名なやつ。)
ベース音がないので、とても頼りない音だった。
この家でオルガンを弾けるのは母だけなのだが、母はもう寝ているし、この時間帯に弾くほど非常識じゃない。
オルガンの音を聞くのは久しぶりだし、この時間帯なので、少し怖かった。
163: 本当にあった怖い名無し:2012/02/13(月) 08:27:09.00 ID:RsgmH26g0
しばらく待ってもやめる気配がない。
曲もループしているし、気になって勉強できないし眠ることもできない。仕方なく見に行くことにした。
真っ暗なのは怖かったから、廊下や踊り場の電気を全部つけながら行った。
「………!」
リビングの電気はついていなかった。なのに、オルガンの音は聞こえる。
さっきより、音が少し大きい気がする。
母が弾いてるんだとしたら、どこか、頭がおかしくなってしまったのかも知れない。
そうだとしても十分怖いが、
(本当に、お母さんなのか)
などと考えてしまい、恐怖でリビングのドアを開けられなかった。
(常識的に考えれば、オルガンを弾いているのは家族の誰かなのだが、現状が不気味すぎた。)
(続きは『続きを読む』をクリック)
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不可解な出来事
2013.07.28 (Sun) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
596: 本当にあった怖い名無し:2011/12/04(日) 13:15:02.14 ID:hQLMMs+H0
トンネルでの不思議な出来事
洒落怖と迷ったけどこちらに。
この前、東京から岩手の実家まで車で帰った。
深夜、高速降りて真っ暗な田舎の道を60Kくらいで走ってた。
他に走ってる車も無かったし、ダラダラってよりはトコトコって感じの遅さで。
途中、結構長いトンネルに入った。
入って直ぐにグオーン!て音が響いた。
パッとバックミラーを見ると、いつの間にか後ろにまっ黄色のライトの大きいトラックがいた。
ピタリと俺の後ろにくっついて煽ってる。
慌てて俺もスピードを上げて、引き離そうと思ったんだが、どんなにスピード出してもピタリと離れない。
何だよこいつ!と思ったが、トンネル出たとこに休憩スペースがあるのを思い出し、トンネル出たらそこに入って一旦譲ろうと思った。
トンネルの出口が見えたところで早めにウインカーを出し、追われるようにトンネルを出て、休憩スペースに入った。
どこのトラックだよと見てやろうと思ったが、不思議な事にあんにピタリと後ろにくっついて走ってたトラックの姿が見えない。
すごい音で走ってたから、通ればわかるはずなのに全くわからない。
トンネル出たとこは、見通しのいい場所で遠くを走る車のライトも見えるくらいだったからトラックの黄色のライトを探したが、それらしいライトは無かった。
えー今の何だよーと混乱していると
598: 本当にあった怖い名無し:2011/12/04(日) 13:41:41.74 ID:hQLMMs+H0
車の窓ガラスをコンコンと叩かれた。
めちゃくちゃビビって、うおぉ!って声出したら窓の外から
「すいません!」
って聞こえた。
見ると、25,6の女の人が立ってた。
恐る恐る窓を開けると、申し訳なさそうに
「驚かせてすいません。実は車が動かなくなり、旦那に迎えを頼んだんですが待っても待っても来なくて、携帯の充電も切れてしまい連絡も取れません。もし良ければ携帯を貸してくれませんか?」
的な事を言われた。いいですよと携帯を貸すとありがとうございますと、電話をかけ始めた。
けど、全然出ないらしく
「ありがとうございます」
と半泣きで携帯を返してきた。
俺が送りますか?って言ったが、もう少し待ちますと言うので、俺の車に乗せて話してた。
さっきのトラックの話をしたら、
「怖いから止めて!」
と怒られた。
被災地なんで津波の話をしていると、俺の腹がグーっとなった。
女の人がが笑いながら
「私のクルマにカロリーメイトがあるので取って来ます」
と車を降りた。
600: 本当にあった怖い名無し:2011/12/04(日) 14:09:42.84 ID:hQLMMs+H0
誰もいないかと思って書き溜めてなかった。
車から女の人が、俺の前に停めてある軽に乗り込むのをボーッと見てたら携帯がなった。
見ると知らない番号だったが、あ!旦那だと思い咄嗟に出た。
結構若い声で
「もしもし?電話もらったんだけど誰っすか?」
「あ、もしもし。中野○○さんの旦那様ですか?実は・・・」
と説明をすると相手は
「○○は確かに嫁ですが。今は家にいます。何かの間違いないじゃないっすか?」
俺はそうですかと思いつつ、家の場所を聞いてみると、女の人が言ってた場所と合ってる。
旦那さんも気味悪がってるし、電話口の奥で奥さんっぽい人が
「何?何かあったの?」
と言ってるのも聞こえるし俺も混乱して、ちょっと直接話してもらえません?と電話を繋げたまま車を出て軽に近付いた。
そこで気付いた。その軽ボロボロの廃車だった。
ガラスは割れてるはボンネット凹んでるわ、蔦が絡んでるわの本当にボロボロ。
もちろん女なんて乗ってない。ボーッとしてると電話がブチッと切れた。
色々聞きたかったけど、掛けなおすのも怖くて、そのまま実家に帰った。
親や友達に話したけど、そんな車ないっていうし、そんな話も聞いたことないとか。
帰りはトンネル使わず旧道通って帰ったし、もう二度と使わないと思う。
620: 本当にあった怖い名無し:2011/12/06(火) 12:41:20.81 ID:xYwu8Ltt0
>>600
その電話にでた旦那の横にいた奥さんは何歳だろう?
もしかすると彼女が若いときの出来事だったとか。
633: 本当にあった怖い名無し:2011/12/06(火) 15:20:52.51 ID:/yeVd5jI0
>>620
おいらは逆で、未来の奥さんの姿だと思った。
トンネルでの不思議な出来事
洒落怖と迷ったけどこちらに。
この前、東京から岩手の実家まで車で帰った。
深夜、高速降りて真っ暗な田舎の道を60Kくらいで走ってた。
他に走ってる車も無かったし、ダラダラってよりはトコトコって感じの遅さで。
途中、結構長いトンネルに入った。
入って直ぐにグオーン!て音が響いた。
パッとバックミラーを見ると、いつの間にか後ろにまっ黄色のライトの大きいトラックがいた。
ピタリと俺の後ろにくっついて煽ってる。
慌てて俺もスピードを上げて、引き離そうと思ったんだが、どんなにスピード出してもピタリと離れない。
何だよこいつ!と思ったが、トンネル出たとこに休憩スペースがあるのを思い出し、トンネル出たらそこに入って一旦譲ろうと思った。
トンネルの出口が見えたところで早めにウインカーを出し、追われるようにトンネルを出て、休憩スペースに入った。
どこのトラックだよと見てやろうと思ったが、不思議な事にあんにピタリと後ろにくっついて走ってたトラックの姿が見えない。
すごい音で走ってたから、通ればわかるはずなのに全くわからない。
トンネル出たとこは、見通しのいい場所で遠くを走る車のライトも見えるくらいだったからトラックの黄色のライトを探したが、それらしいライトは無かった。
えー今の何だよーと混乱していると
598: 本当にあった怖い名無し:2011/12/04(日) 13:41:41.74 ID:hQLMMs+H0
車の窓ガラスをコンコンと叩かれた。
めちゃくちゃビビって、うおぉ!って声出したら窓の外から
「すいません!」
って聞こえた。
見ると、25,6の女の人が立ってた。
恐る恐る窓を開けると、申し訳なさそうに
「驚かせてすいません。実は車が動かなくなり、旦那に迎えを頼んだんですが待っても待っても来なくて、携帯の充電も切れてしまい連絡も取れません。もし良ければ携帯を貸してくれませんか?」
的な事を言われた。いいですよと携帯を貸すとありがとうございますと、電話をかけ始めた。
けど、全然出ないらしく
「ありがとうございます」
と半泣きで携帯を返してきた。
俺が送りますか?って言ったが、もう少し待ちますと言うので、俺の車に乗せて話してた。
さっきのトラックの話をしたら、
「怖いから止めて!」
と怒られた。
被災地なんで津波の話をしていると、俺の腹がグーっとなった。
女の人がが笑いながら
「私のクルマにカロリーメイトがあるので取って来ます」
と車を降りた。
600: 本当にあった怖い名無し:2011/12/04(日) 14:09:42.84 ID:hQLMMs+H0
誰もいないかと思って書き溜めてなかった。
車から女の人が、俺の前に停めてある軽に乗り込むのをボーッと見てたら携帯がなった。
見ると知らない番号だったが、あ!旦那だと思い咄嗟に出た。
結構若い声で
「もしもし?電話もらったんだけど誰っすか?」
「あ、もしもし。中野○○さんの旦那様ですか?実は・・・」
と説明をすると相手は
「○○は確かに嫁ですが。今は家にいます。何かの間違いないじゃないっすか?」
俺はそうですかと思いつつ、家の場所を聞いてみると、女の人が言ってた場所と合ってる。
旦那さんも気味悪がってるし、電話口の奥で奥さんっぽい人が
「何?何かあったの?」
と言ってるのも聞こえるし俺も混乱して、ちょっと直接話してもらえません?と電話を繋げたまま車を出て軽に近付いた。
そこで気付いた。その軽ボロボロの廃車だった。
ガラスは割れてるはボンネット凹んでるわ、蔦が絡んでるわの本当にボロボロ。
もちろん女なんて乗ってない。ボーッとしてると電話がブチッと切れた。
色々聞きたかったけど、掛けなおすのも怖くて、そのまま実家に帰った。
親や友達に話したけど、そんな車ないっていうし、そんな話も聞いたことないとか。
帰りはトンネル使わず旧道通って帰ったし、もう二度と使わないと思う。
620: 本当にあった怖い名無し:2011/12/06(火) 12:41:20.81 ID:xYwu8Ltt0
>>600
その電話にでた旦那の横にいた奥さんは何歳だろう?
もしかすると彼女が若いときの出来事だったとか。
633: 本当にあった怖い名無し:2011/12/06(火) 15:20:52.51 ID:/yeVd5jI0
>>620
おいらは逆で、未来の奥さんの姿だと思った。
無い…無い…
2013.07.28 (Sun) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/26(金) 20:26:55.81 ID:HBvx09/u0
あんま怖くないが俺の体験談を聞いてくれ。
二か月ぐらい前。俺は確か知り合いと親戚の祖父の葬式に出たんだ。
祖父の家は俺が今すんでる家から3時間くらいの所にあるんだけど式はまぁ普通に終わり、次の日仕事もあったもんだから、その日のうちに帰る事にした。(知り合いも同じ方向)
夜中の2時過ぎくらいには家の近くまで着いた
そこで喫煙者の俺はタバコが切れたので自販機を探してたら、ちょうど古いアパートの近くに自販機があった。
この辺は家から近かったけど来たことはなかった。
アパートは廃墟らしく人の気配は無く、電灯もついたり消えたりしてて不気味だった。
そこでタバコを買おうとして金入れたんだけど、何の反応もないの。
返却とかも無理。ムカついた俺は自販機を蹴飛ばした。
その瞬間背筋に鳥肌が立った。
何かの気配がした。恐怖で動けなかった(多分金縛りではない)。
そしたら急に自販機の底(機械と地面の間)から両手が出て来て、俺の両足を掴んだ。
手の色は青白くて血がいっぱいついてた。
びっくりした俺は叫んだんだと思う。
遠くから知り合いの車から降りる音がしたから。
で、俺は何かよく分からんが目の前がぐにゃってなった。
テレビ番組のエフェクトみたいに。
それと同時に何かに頭の中を掻き回されてる感じがした。
探し物探しててタンスの中を掻き回す感じに。
すごい吐き気がした。頭もクラクラした。
あと小さな女の声で
「…無い…………無い……」
って聞こえた。
気がついたら病室。どうやら俺はあの日から5か間生死をさまよっていたらしい。
知り合いによると駆け付けて俺を見た時、俺は白目を向いて泡を吹いていたらしい。
あれからだいぶ経つが物忘れがひどくなった気がする。
あの日助けてくれた知り合いの名前と顔すら思い出せない。
あんま怖くないが俺の体験談を聞いてくれ。
二か月ぐらい前。俺は確か知り合いと親戚の祖父の葬式に出たんだ。
祖父の家は俺が今すんでる家から3時間くらいの所にあるんだけど式はまぁ普通に終わり、次の日仕事もあったもんだから、その日のうちに帰る事にした。(知り合いも同じ方向)
夜中の2時過ぎくらいには家の近くまで着いた
そこで喫煙者の俺はタバコが切れたので自販機を探してたら、ちょうど古いアパートの近くに自販機があった。
この辺は家から近かったけど来たことはなかった。
アパートは廃墟らしく人の気配は無く、電灯もついたり消えたりしてて不気味だった。
そこでタバコを買おうとして金入れたんだけど、何の反応もないの。
返却とかも無理。ムカついた俺は自販機を蹴飛ばした。
その瞬間背筋に鳥肌が立った。
何かの気配がした。恐怖で動けなかった(多分金縛りではない)。
そしたら急に自販機の底(機械と地面の間)から両手が出て来て、俺の両足を掴んだ。
手の色は青白くて血がいっぱいついてた。
びっくりした俺は叫んだんだと思う。
遠くから知り合いの車から降りる音がしたから。
で、俺は何かよく分からんが目の前がぐにゃってなった。
テレビ番組のエフェクトみたいに。
それと同時に何かに頭の中を掻き回されてる感じがした。
探し物探しててタンスの中を掻き回す感じに。
すごい吐き気がした。頭もクラクラした。
あと小さな女の声で
「…無い…………無い……」
って聞こえた。
気がついたら病室。どうやら俺はあの日から5か間生死をさまよっていたらしい。
知り合いによると駆け付けて俺を見た時、俺は白目を向いて泡を吹いていたらしい。
あれからだいぶ経つが物忘れがひどくなった気がする。
あの日助けてくれた知り合いの名前と顔すら思い出せない。
無音の世界
2013.07.27 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/26(金) 20:25:12.84 ID:HBvx09/u0
昔の話だが聞いてくれ。飲み仲間達と心霊スポットへ行こうと言う話になり男2人女2人のベタな編成でベタな地元の怪トンネルに行く事になった
トンネルにまつわる噂もよく聞くものでクラクションを鳴らすと霊が出る
手形がべったり車につけられる、そんな都市伝説的なものだったのでたいして期待もせずワイワイと騒ぎながらAの車でトンネルへ向かった・・
一番はりきっていたのはAで昔からの親友でもある
手形がついたらすぐ解るようにと洗車までしてきたオカルト好きだ
B子とC美は飲み友達でとくに霊感もなくノリで参加したようだった
俺は友達とはいえ女の子とはしゃぎながらのドライブに満足していた
軽くビールを飲みながら田舎の山道を走り30分ほどで問題のトンネルに到着
さすがに雰囲気は満点でAがトンネルに入る前に自慢の怖い話をして盛り上げる
クラクションをピーピー鳴らして気合いを入れると徐行しつつトンネルへ進入していった
中は明かりがついてるにもかかわらず妙に薄暗く全員口数が少なくなってきたところでAが
「よし!ここら辺でクラクションいくか?」
と嬉しそうに言う。
女の子達は怖いね~と言いつつ嬉しそうだドキドキしながらAを煽る
Aは
「いくぞ~!」
と言うと同時にクラクションを鳴らした。すると
「プヒ~ン」
とありえない程なさけない音がトンネル内を響いた
全員大爆笑で
「何この音??ww」
「面白すぎww」
と雰囲気ぶち壊しで大笑い
ハマッタ俺達はクラクションを連打し337拍子をしてみたりと大爆笑
「プップヒップヒヒーン」
と鳴らせば鳴らす程なさけない音が響く
しかし異変はこんな大爆笑の中突然起こった
突然全員が笑うのやめシーンとなった あれ?と思い後部座席の女の子達を見てみると口をぱくぱくとさせて笑っている。というより顔が笑っている
俺の耳がおかしいと気がつくのに時間はかからなかった
まったくの無音で喋っているつもりだが自分の声すら聞こえない絶対無音
62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/26(金) 20:25:52.56 ID:HBvx09/u0
AやB子C美に大声で助けを求めたところ 全員同じ現象が起きたらしく口をぱくぱくさせながらジェスチャーで耳が聞こえないと訴えてきた
Aがガクガクと振るえながら大急ぎで車を走らせる
俺は絶対無音の中恐ろしくて後ろも振り返れなかった・・
何か見てしまいそうで怖かったからだ
トンネルを抜けても無音は変わらずあ゛ーあ゛ーと騒ぐも何も聞こえない
10分程走り山道を抜けたあたりで
「治った?」
とB子の声が聞こえ異常な現象が終わったと確認できた
B子とC美は後部座席で怖かったとワンワン泣きじゃくり情けない事に俺も安心したのかボロボロと涙を流していた
Aはトンネルから出る時点で泣いていたので全員で泣きながらのドライブとなった
やっとコンビニを発見しホットコーヒーを買い落ち着いたところで全員でさっき起きたことについて口々に語りあった
俺とB子、C美が興奮しながら何も聞こえなくなった事を熱く語っているとAが
「俺お前等おかしくなってすげー怖かった」
とまた泣き出した
実は何故かAだけは何事もなく聞こえていたらしく突然笑っていた俺達が大声で
「あ゛ーあ゛ー」
「何コレ?何も聞こえない」
「助けて!」
などと言い出し全員狂ったんじゃないかと思い怖かったんだと涙ながらに打ち明けた
その後とくに何事もなく日々を過ごしているが今でもトンネルを通ると思い出し洒落にならないほど怖いといっている
昔の話だが聞いてくれ。飲み仲間達と心霊スポットへ行こうと言う話になり男2人女2人のベタな編成でベタな地元の怪トンネルに行く事になった
トンネルにまつわる噂もよく聞くものでクラクションを鳴らすと霊が出る
手形がべったり車につけられる、そんな都市伝説的なものだったのでたいして期待もせずワイワイと騒ぎながらAの車でトンネルへ向かった・・
一番はりきっていたのはAで昔からの親友でもある
手形がついたらすぐ解るようにと洗車までしてきたオカルト好きだ
B子とC美は飲み友達でとくに霊感もなくノリで参加したようだった
俺は友達とはいえ女の子とはしゃぎながらのドライブに満足していた
軽くビールを飲みながら田舎の山道を走り30分ほどで問題のトンネルに到着
さすがに雰囲気は満点でAがトンネルに入る前に自慢の怖い話をして盛り上げる
クラクションをピーピー鳴らして気合いを入れると徐行しつつトンネルへ進入していった
中は明かりがついてるにもかかわらず妙に薄暗く全員口数が少なくなってきたところでAが
「よし!ここら辺でクラクションいくか?」
と嬉しそうに言う。
女の子達は怖いね~と言いつつ嬉しそうだドキドキしながらAを煽る
Aは
「いくぞ~!」
と言うと同時にクラクションを鳴らした。すると
「プヒ~ン」
とありえない程なさけない音がトンネル内を響いた
全員大爆笑で
「何この音??ww」
「面白すぎww」
と雰囲気ぶち壊しで大笑い
ハマッタ俺達はクラクションを連打し337拍子をしてみたりと大爆笑
「プップヒップヒヒーン」
と鳴らせば鳴らす程なさけない音が響く
しかし異変はこんな大爆笑の中突然起こった
突然全員が笑うのやめシーンとなった あれ?と思い後部座席の女の子達を見てみると口をぱくぱくとさせて笑っている。というより顔が笑っている
俺の耳がおかしいと気がつくのに時間はかからなかった
まったくの無音で喋っているつもりだが自分の声すら聞こえない絶対無音
62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/26(金) 20:25:52.56 ID:HBvx09/u0
AやB子C美に大声で助けを求めたところ 全員同じ現象が起きたらしく口をぱくぱくさせながらジェスチャーで耳が聞こえないと訴えてきた
Aがガクガクと振るえながら大急ぎで車を走らせる
俺は絶対無音の中恐ろしくて後ろも振り返れなかった・・
何か見てしまいそうで怖かったからだ
トンネルを抜けても無音は変わらずあ゛ーあ゛ーと騒ぐも何も聞こえない
10分程走り山道を抜けたあたりで
「治った?」
とB子の声が聞こえ異常な現象が終わったと確認できた
B子とC美は後部座席で怖かったとワンワン泣きじゃくり情けない事に俺も安心したのかボロボロと涙を流していた
Aはトンネルから出る時点で泣いていたので全員で泣きながらのドライブとなった
やっとコンビニを発見しホットコーヒーを買い落ち着いたところで全員でさっき起きたことについて口々に語りあった
俺とB子、C美が興奮しながら何も聞こえなくなった事を熱く語っているとAが
「俺お前等おかしくなってすげー怖かった」
とまた泣き出した
実は何故かAだけは何事もなく聞こえていたらしく突然笑っていた俺達が大声で
「あ゛ーあ゛ー」
「何コレ?何も聞こえない」
「助けて!」
などと言い出し全員狂ったんじゃないかと思い怖かったんだと涙ながらに打ち明けた
その後とくに何事もなく日々を過ごしているが今でもトンネルを通ると思い出し洒落にならないほど怖いといっている
うるさい!静かにしろ!
2013.07.26 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
559:本当にあった怖い名無し:2011/12/02(金) 17:18:37.64 ID:kTfQPU5H0
10年以上前の話なんだが、うちの家は中古物件で古いせいかよく家鳴りがしていた。
家鳴りを知らずラップ音という言葉を知った時は、これはラップ音かも?!と怖がり、母に家鳴りの仕組みについて科学的な説明をされた。
夏休みに母と1階の居間で一緒にホラー映画を見ていた時、部屋の後ろで家鳴りがし始めた。
しかし、いつもと違ってパキっという音が数回で終わらずに続く。
気になって後ろを見るが霊感ないんで、見えるのはいつもの部屋。
「なんか家鳴りひどいね」
と母に言うと映画に夢中で
「ふーん」
と適当に返事された。
映画が静かなシーンになると家鳴りのパキ、パキっという音のが大きく聞こえる。
10分以上はパキパキという家鳴りが続き、2階落ちてきたりしないよな…と心配になってきた。
突然、母が後ろを振りむき誰もいない空間に向かって
「うるさい!静かにしろ!」
と憤怒の形相で一喝。
家鳴りは止まった。
突然の怒声に私の心臓も止まるかと思ったほどビビった。
「なんで急に怒鳴るのよ」
とキレぎみに聞くと
「だって、うるさいんだもん」
と母は普通に答え、集中して見れなかったと言いながらビデオを巻き戻して、映画鑑賞再開。
この日から毎日のようにあった家鳴りが激減しました。
あれは妖怪の方の家鳴りだったのかなと考えたりする。
10年以上前の話なんだが、うちの家は中古物件で古いせいかよく家鳴りがしていた。
家鳴りを知らずラップ音という言葉を知った時は、これはラップ音かも?!と怖がり、母に家鳴りの仕組みについて科学的な説明をされた。
夏休みに母と1階の居間で一緒にホラー映画を見ていた時、部屋の後ろで家鳴りがし始めた。
しかし、いつもと違ってパキっという音が数回で終わらずに続く。
気になって後ろを見るが霊感ないんで、見えるのはいつもの部屋。
「なんか家鳴りひどいね」
と母に言うと映画に夢中で
「ふーん」
と適当に返事された。
映画が静かなシーンになると家鳴りのパキ、パキっという音のが大きく聞こえる。
10分以上はパキパキという家鳴りが続き、2階落ちてきたりしないよな…と心配になってきた。
突然、母が後ろを振りむき誰もいない空間に向かって
「うるさい!静かにしろ!」
と憤怒の形相で一喝。
家鳴りは止まった。
突然の怒声に私の心臓も止まるかと思ったほどビビった。
「なんで急に怒鳴るのよ」
とキレぎみに聞くと
「だって、うるさいんだもん」
と母は普通に答え、集中して見れなかったと言いながらビデオを巻き戻して、映画鑑賞再開。
この日から毎日のようにあった家鳴りが激減しました。
あれは妖怪の方の家鳴りだったのかなと考えたりする。
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