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都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

怒れる神

2007.12.06 (Thu) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

 昔行ってたバイト先の社長の親戚一家の話です。
 その人達の住んでいる家は元は沼地で、神様を祀った祠があったけれどどこかに移動させ家を建てたそうです。そうして何代か前にそこに越してから、生まれる子供の半分はかなりな秀才で残りの半分は精薄か奇形だとか。
 現在のご当主は秀才の方で若い頃は健康だったのですが、数年前に体が生き腐れる病気にかかったそうです。いくつもの病院で検査を受けたのですが原因は不明で、いわゆる『らい病』に似ているけれど『らい病』とはまた違う病気だと言われたそうです。
 
 体は腐って行くのに痛みもなければ腐敗臭もしない。人にも移らない。みかねた社長が知り合いの霊能者に頼んでみたのですがその家を一目見て
「とんでもない神様を怒らせてしまっている。こんなのを除霊したら私が食われる。申し訳無いが他の人に頼んでくれ」
と言われたとか。

落ちはありません。







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ぼくしってるよ

2007.12.06 (Thu) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

ついゆうべの事なんだけど、友だちに借りたPC用RPGをやってた。 
割と単調なゲームなんだけど、他にすることもないので、深夜までだらだらやってたのさ。 
ところがある時間を過ぎた頃から、なんだか画面の様子がおかしくなり始めた。 
一瞬だけど画面全体が斜めに傾いだり、モンスターの攻撃を受けてもいないキャラが突然死んだり…… 
なんだよ、えらいバグだなあと呆れながら、何回か起動し直していたら、いきなり画面が真っ暗になって中央に文字が現れた。 

  どうしてこんなことになってるか、ぼくはしってるよ 

それを見たか見終わらないかって瞬間、傍らに置いてあったクッションもろとも、オレの身体が
「ずずずずずーっ!」
と真後ろにひきずられた。部屋の端っこまで。 
驚くも何も、叫び声すら上げられなかった。 
しばらく部屋の隅で固まってたけど、怪現象はそれっきり。 
もちろんCDーROMは抜いたけど、どうしたもんかな。







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某宗教団体

2007.12.05 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

某宗教団体<J・W>で、伝説的になっている話をひとつ書き込むね。 

ある姉妹(その教団内ではバプテスマ<洗礼>をうけた女性をこう呼びます)が、王国会館(集会を開く場所ね)の周りで草刈をしていたときのことです。 
彼女のほかにも数人の信者が外で同様に草刈をしていたのですが、たまたま彼女は一人、みんなとは少し離れたところで雑草を刈り込んでいました。 
腰を屈め、軍手をはめた手で次々と、小さな草は引き抜き、大きく根の張ったものは鎌で刈り込んでいきます。 
その王国会館の周りは畑と空き地に囲まれていて、彼女は空き地との境、草が密集しているところまできていました。仲間の信者とはかなり離れてしまったようで、かすかに遠くの方から声が聞こえる程度です。 
額に滲む汗を感じ、一息入れようと屈めていた腰を伸ばそうと思ったとき、突然笑い声が聞こえました。周りには誰一人いません。 
首に巻いていた手ぬぐいで額の汗をふき取りながら、何処から声がするのか耳を傾けると、自分のすぐ前方、鬱蒼と生い茂る草むらから聞こえてきます。 
しかも、近くの、目の前にある緑の草の葉が笑っているようでした。 
唾を飲みながらも、目を凝らして目の前の草を見つめると、本当に草の葉が笑い声を上げていました。 
葉がゆらゆら揺れながら笑い声を上げているのです。 
驚き戸惑いながらもこれは悪霊<あくれいと読みます>の仕業に違いない、そう思い、日ごろから自分の信仰を過信する傾向のあった彼女は、笑い声を上げる草の葉に向かって
「そんな処で笑っているくらい暇なら、私の肩でも揉んでくれないかしら、草刈ですっかりこってしまっているの」
と言い放ったのです。 
すると、彼女が全ての言葉を言い終えるや否や、目の前の笑い声が瞬時に消え、今度は誰もいないはずの彼女の後ろから笑い声が現れ、次の瞬間には、彼女の肩が信じられないほど力で抑えつけられます。 
凄まじい音とともに彼女は両肩の骨を砕き折られました。 

誤字脱字があったらゴメンです。 
一応本当にあった話ということで伝わってます。あと俺は信者じゃないからね。 
元内部者ってことで。 







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お祓い

2007.12.05 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

昔、毎日頭痛がひどくて憂鬱な日が多いことがあった。 
そんなとき、とある「自称 霊感の強い人」が
「あなた、お祓いしたほうがいいわよ」
って言うのでおすすめの寺へ行った。 
ここは有名な寺だけど、お祓いがきくとは知らなかった。 
料金も「お気持ち」(自分は3千円) 

名前を呼ばれて本堂へ。 

お経の間も頭痛がとれない、終わっても帰り道でもとれない。 

「なんだ、いんちきじゃん」 
正直、そう思った。 

その夜、いつも通りベッドに入って眠りについた。 
背中に妙な感覚があって目が覚めた、なんか、誰かが背中を撫で上げるような感じと頭の中が「ぱくぱく」と開いたり、閉じたりするような感じ。 

翌朝、とても幸せな気分で目が覚めた(何故かわからんが)頭痛もないし、皮膚の感覚が鋭くなったような妙な感じ。 

数日後、「自称 霊感が強い」人にあったのでお祓いを受けるとどうなるか聞いてみた。 

答えは僕が体験したものと同じでした。







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はぁ~い

2007.12.05 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

子どもの頃の話。 

子どもの頃、僕は2階建ての借家にすんでいた。 
母親も仕事をしていたので、学校から帰っても自分一人のことが多かった。 
ある日、夕方遅く学校から帰ってくると、家の中が暗い。 
「おかあさ~ん」
と呼ぶと、2階からか小さな声で
「はあ~い」
と応える声がする。もう一回呼ぶとまた
「はあ~い」
 
自分を呼んでいるような気がして、2階へあがる。 
階段をあがったところでまた母を呼ぶと、奥の部屋から
「はあ~い」
と声がする。 
奇妙な胸騒ぎと、一刻も母に会いたいのとで、奥の部屋へゆっくりと近づいていく。 
そのとき、下で玄関を開ける音がする。母親があわただしく買い物袋をさげて帰ってきた。
「しゅんすけ、帰ってる~?」
明るい声で僕を呼んでいる。 
僕はすっかり元気を取り戻して、階段を駆け下りていく。 
そのとき、ふと奥の部屋に目をやる。 
奥の部屋のドアがキキキとわずかに動いた。 
僕は一瞬、ドアのすきまに奇妙なものを見た。 
こっちを見ている白い人間の顔だった。 







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