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都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

願い

2007.12.04 (Tue) Category : 誰も信じない人へ

友達に聞いた話。 
中学でいじめられた友達、
「がっこ行きたくない」
と言ったが 
祖母ちゃんに無理矢理行けと言われて仕方なく行った。 
祖母ちゃん孫を送り出した後、神棚に向かって 
「孫に原因があっていじめられるなら仕方がない、その印に孫を病気にでもなんでもしてくれ。でも相手が悪いならその印を相手に与えてくれ」 
ってずーっと祈ってたらしい。その日いじめの首謀者、高熱で休み。 
祖母ちゃんに感謝&神様ってほんとにいるって思ったそうだ。 
 後日談、友達が成長して就職、職場で上司に明らかに八つ当たりと思われる叱責つーか罵倒された。頭に来て
「ほんとに自分が悪かったなら手足を折ってくれ、上司が悪いなら以下同文」
って神棚に祈った。次の日上司、足引きずってたそうだ。 
神様ってやっぱ居るみたいだとのこと。この友達にはマジ悪いことできねえ。 







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無傷

2007.12.04 (Tue) Category : 誰も信じない人へ

4才のとき、好奇心から一斗缶に入った液体をたき火に注いだら、それが灯油かガソリンだったらしくて一瞬で全身火だるまになったが、なぜか勝手に火が消えて、毛と服は焼けたが体は何ともなかった。 
その日の晩、療養中だった曾祖母が亡くなった連絡が入った。 
一度も会えることは無かったのだが、守ってくれたのだろうか。 
近くで見ていた父によると、本当に全身が火に包まれたらしい。 
俺の記憶では、火柱が上がって見たこともない色が目に映り、熱さを感じた所で記憶が無い。 

今まで霊体験は皆無だが、このスレ見てそんなことを思い出した。 
今度里帰りしたら、ちゃんと墓参しようかと思う。 







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2007.12.04 (Tue) Category : 誰も信じない人へ

個人経営の居酒屋でバイトしていた時のこと。 
店の隣の、経営者のお姉さんの住まいで賄いを頂いていた。 
部屋の中には何故か一匹のモンシロチョウが…(夜なのに)。 
私「どうしたんです?この蝶々」 
お姉さん「朝からね、ずっといるの。出ていかないの」 
私「へー、どうしたんでしょうねぇ」 
お姉さん「今日ね、ウチの旦那の命日なんだよね。帰ってきたのかもしれないね」 







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お盆のお客さん

2007.12.04 (Tue) Category : 誰も信じない人へ

私の母から聞いた話。 
私の父は数年前に事故で他界。その父の初盆のとき。 

ここから、母の夢の話です。 

…玄関のインターフォンが鳴って、父が帰ってきて。 
「おい、Y子。人を沢山連れてきたから何か出してやってくれ」と。 
母はあまりにも沢山の人が来たからびっくりして、とにかくお酒とおつまみを出してヘトヘトに。 
「Y子、有難う。もう休んでいいぞ」
と父が言うので、ソファーに横になったら、ちょうど横に座っていたお客さんに膝枕してもらう形になって、
「あら、すみません」
と慌ててその人を見たら首のない人だったから、びっくりして目がさめた、というもので。 

建設業を営んでた父は、よく若い人や現場の人を家に連れてきてお酒や食事を振舞っていた。 

その夢の話をしながら母は、 
「きっとお盆に帰る家がない人までお父さん連れてきちゃったのねぇ」 
と言いつつ、遺影に向かって
「ちゃんと事前に連絡しなさい」
と笑ってた。 







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子供の頃の体験

2007.12.04 (Tue) Category : 誰も信じない人へ

俺が子供(三歳ぐらい)の時、朝おきていきなり母親に、 
「人は死んだらどこにいくの?」と聞いたらしい。 
母がびっくりして、 
「どうしたの?」と聞くと、 
俺「ゆめの中でおばあちゃんに会った。」とのこと。 

その日の夜、「おばあちゃんが亡くなった。」という電話があった。 
会いにきてくれたんだと思う。







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