都市伝説・・・奇憚・・・blog
都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。
メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ
☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中!
☆☆気がつけば1億PV☆☆
娘には見えた
2008.10.23 (Thu) | Category : 誰も信じない人へ
今年のお盆(まさに8月15日)に私の実家の墓参りに行ったときの話。
その後実家へ到着し、仏間で一族のみんなと挨拶を済ませ、振り返った時、
一通り済ませてさあ帰ろうか…とお墓を後にして帰ろうとした時。
我が家の2才半の娘が実家のお墓に向かって、「ばいばい」と手を振りました。
娘にはお墓がどういうものなのか、まだ教えた事がなかったので旦那と二人、顔を見合わせながら駐車場の車まで戻り、さあ発車というとき娘が
「じいちゃん一緒に行かないの?」
と一言。
「じいちゃん一緒に行かないの?」
と一言。
その後実家へ到着し、仏間で一族のみんなと挨拶を済ませ、振り返った時、
娘「あっ、石のとこのじぃちゃんいた!」
と指差したのはもう15年も前に亡くなった、私の大好きだったじぃちゃんの遺影だった。
と指差したのはもう15年も前に亡くなった、私の大好きだったじぃちゃんの遺影だった。
そこには歴代の一族の遺影が他にも10枚以上まつられているので、試しに他の写真を指して
「このじいちゃんじゃないの~?」
なんて聞いてみても、
「このじいちゃんじゃないの~?」
なんて聞いてみても、
「違うこっち!」
と。
と。
じいちゃん、今度実家に帰ったら、好きだったバターご飯(炊きたて御飯にバターと醤油を混ぜたもの。私も好きだが)まつるからね。
PR
お地蔵様に質問
2008.10.22 (Wed) | Category : 誰も信じない人へ
金運
2008.10.21 (Tue) | Category : 誰も信じない人へ
自殺したらしいけど、上がりたがっていた霊に頼られた。
友人が連れて来た。正直、霊よりも普段怒らない友人が怒ったのが恐かったorz
カップケーキ備えて、自殺は絶対したらダメな事を聞いて、そんで、とにかく言われるままに上に上がってもらうイメージをした。
「あの世に行けたならナンバーズ当てて欲しいな~」と言ってみた。
半分冗談、半分本気。
それから数年して考えると、ロトや宝くじ、スクラッチが外れると必ず臨時収入がある。
給料が上がったり、親から小遣いもらったりする。
一番賢著だったのは、宝くじがハズレた次の日、父親に無理矢理パチンコへ連れていかれ、そばにいるだけで親父13連ちゃん。
私も2箱出せた。元手は親父だから、損はなし。
約束を守ってくれてるんだなと思う。
人生が変わるほどの大きな当たりは無くても、人生に感謝できる小さな幸せをいつももらう。
ありがとう。
これからも切実によろしくお願いしますっ
友人が連れて来た。正直、霊よりも普段怒らない友人が怒ったのが恐かったorz
カップケーキ備えて、自殺は絶対したらダメな事を聞いて、そんで、とにかく言われるままに上に上がってもらうイメージをした。
「あの世に行けたならナンバーズ当てて欲しいな~」と言ってみた。
半分冗談、半分本気。
それから数年して考えると、ロトや宝くじ、スクラッチが外れると必ず臨時収入がある。
給料が上がったり、親から小遣いもらったりする。
一番賢著だったのは、宝くじがハズレた次の日、父親に無理矢理パチンコへ連れていかれ、そばにいるだけで親父13連ちゃん。
私も2箱出せた。元手は親父だから、損はなし。
約束を守ってくれてるんだなと思う。
人生が変わるほどの大きな当たりは無くても、人生に感謝できる小さな幸せをいつももらう。
ありがとう。
これからも切実によろしくお願いしますっ
空席
2008.10.20 (Mon) | Category : 誰も信じない人へ
&高校一年のとき、俺のクラスには、ずうっと空いている席があった。
その席の持ち主であったAという女子は、入学こそしたものの重い病気を抱えてるためずっと入院していたのだ。
俺と共にソコを受けた腐れ縁の女子は落ちたから、通えるアテがないのに自己満足で入学なんかするなという思いだった。
(もちろん、Aが入学しなかったからといって腐れ縁の女子がソコに入れるとは限らなかったが)
だから入学当初、俺がAの隣の席になったときはそのスペースを大いに有効活用していたものである。
席替えで俺の次に隣になった奴もそうしていた。
だが、その次に隣になった奴は決して物を置こうとしなかった。
体調がよくなって登校してくることだってあるかもしれない。
不安を抱えながら登校してきた挙句に、自分の席が物置にされていたら悲しくなるだろう?とのことだった。
その言葉に大いに反省した俺は、3学期の最後の席替えでまたもAの隣になったときは何かの縁を感じたものである。
決して物を置こうとせず、もし登校してきたときは緊張を解きほぐせるよう色々話しかけてみようと色々考えていた。
そんなある日、思い切り背伸びをしたとき横に伸ばした手の甲に柔らかく暖かい感触が走った。
そこはAの席で無人なのに。
手の甲に残る感触は、なんだか妙に気恥ずかしく、俺の胸をかき乱した。
それから数日後、Aが亡くなったと知らされた。顔も声も知らないクラスメイト。なのになぜか、涙が出た。
その席の持ち主であったAという女子は、入学こそしたものの重い病気を抱えてるためずっと入院していたのだ。
俺と共にソコを受けた腐れ縁の女子は落ちたから、通えるアテがないのに自己満足で入学なんかするなという思いだった。
(もちろん、Aが入学しなかったからといって腐れ縁の女子がソコに入れるとは限らなかったが)
だから入学当初、俺がAの隣の席になったときはそのスペースを大いに有効活用していたものである。
席替えで俺の次に隣になった奴もそうしていた。
だが、その次に隣になった奴は決して物を置こうとしなかった。
体調がよくなって登校してくることだってあるかもしれない。
不安を抱えながら登校してきた挙句に、自分の席が物置にされていたら悲しくなるだろう?とのことだった。
その言葉に大いに反省した俺は、3学期の最後の席替えでまたもAの隣になったときは何かの縁を感じたものである。
決して物を置こうとせず、もし登校してきたときは緊張を解きほぐせるよう色々話しかけてみようと色々考えていた。
そんなある日、思い切り背伸びをしたとき横に伸ばした手の甲に柔らかく暖かい感触が走った。
そこはAの席で無人なのに。
手の甲に残る感触は、なんだか妙に気恥ずかしく、俺の胸をかき乱した。
それから数日後、Aが亡くなったと知らされた。顔も声も知らないクラスメイト。なのになぜか、涙が出た。
さびしがりやのじいちゃん
2008.10.07 (Tue) | Category : 誰も信じない人へ
母方のじいちゃんが何年か前に亡くなったんだけど家によく出るらしい
ほとんどの場合ばあちゃんが目撃するんだけど、対応が実におおらかだ
ある日ばあちゃんが台所仕事していると居間で気配が
行ってみると生前じいちゃんの定位置だった座椅子に薄ボンヤリとしたじいちゃんが座っていた
行ってみると生前じいちゃんの定位置だった座椅子に薄ボンヤリとしたじいちゃんが座っていた
ばあちゃんは
「テレビぐらいつけたら良いのに」
と言いながらリモコンを操作台所に戻ってお茶をいれ、じいちゃんに出すとすうっと消えていった
またある日、またばあちゃんが台所仕事していると開けておいた勝手口の向こうで雨の中じいちゃんが立っていた
ばあちゃんは
「このバカたれ! 雨降ってんだから早く中に入れ!」
と怒鳴りつけ乱暴に手招きしてじいちゃんを呼び入れた
「このバカたれ! 雨降ってんだから早く中に入れ!」
と怒鳴りつけ乱暴に手招きしてじいちゃんを呼び入れた
そして体が冷えてるだろうからと風呂を沸かしてやったら風呂場からチャプチャプと水音が
ばあちゃん曰く
「じいちゃん寂しがりだったからねぇ。寂しいなら行ったり来たりじゃなくずっと居ればいいのにねぇ」
そういう問題なのか? と思うが、ばあちゃんは結構楽しそうだ
カレンダー
スポンサードリンク
ブログ内検索
カテゴリー
最新記事
(05/20)
(05/20)
(05/20)
アーカイブ
過去50ヶ月分を表示しています
アクセス解析
