都市伝説・・・奇憚・・・blog
お稲荷様と話した夜
2008.11.21 (Fri) | Category : 誰も信じない人へ
俺にも語らせてくださいヽ(`Д´)ノ 今でも夢みたいだけど、ほんとの話。
2年前のこと。
俺が高校3年生の時、既に俺はセンター試験に合格し、あとは卒業までの時間を潰すのみになっていた。
学校は2月から自由登校になっており、ほとんど毎日が休みだった。
そこで俺は、気心知れた悪友と一緒に泊りがけのツーリングに出かけた。
俺のバイクはSV400無印、ダチのバイクはインパルスだ。
目的地は熱海だったのだが、寄り道ばっかりしているうちに、大山、日向薬師まで来ていたw
そこで夕暮れがきてしまい、今日はさっさとテント張って寝るかーということになった。しかし周りは畑ばっかり、テントを張れる場所がない。
そこでスペースを探していると、少し奥まったところに、古そうな神社があった。ここなら寝れる!と思った。
けど実は、ダチも俺も神社はあんまり好きじゃなかった。
なにやら俺たちは霊感があるらしく、結構見えてしまったり感じちゃったりすることが多い。恐山のお坊さんのお墨つきだ。
しかし他にスペースがないので、神社の敷地の端のほうにテントを張って、寝ることにした。しばらくダチと猥談をしながら、まったりとした夜を過ごした。
次第に俺もダチも眠くなってきて、いつの間にか寝ていた。
こっから先は夢か現実かよくわかりません。どっちでもあんまり変わらないんですけどねw
俺は目を覚ました。いつのまにか本殿の前に立ってた。目の前にはお稲荷様がいた。
お稲荷様が俺に頭を下げて言った。
お稲荷様「こんばんは。」
俺「あっ!どうもこんばんわ。今日はちょっと神社使わせてもらってます。」
お稲荷様「そうか。少し話を聞かせてくれないか?」
っていうことになった。お稲荷様は、俺たちがどんな人間か、どこに行くのか、将来の夢は、とか、バイクのこととかを聞いてきた。
お稲荷様の声はすごく優しいかんじで、俺は夢中になって話した。話してるうちに、いつの間にか朝になってた。
俺は神社の本殿の軒下で寝てた。寒くて死にそうだった。横を見ると、ダチも、すぐ横で寝ていた。
俺はダチを起こし、荷物をまとめ、近くの川で顔を洗い、お稲荷様の話をした。すると、なんとダチも同じようにお稲荷様と話をしていたそうだった。
俺たちは笑いあって、最後に本殿に手を合わせて、ダチと千円ずつ、お賽銭箱に入れた。
この後また熱海に向かって出発したが、行く先行く先信号が全部青w
信号5個目くらい「よし、いい調子。」
信号10個目くらい。「すげー!運いいな!」
信号20個目くらい。無線でダチと「すげーなおい!目の前の信号全部青だぜ!」「ほんとだな!」
信号何個目かわからないくらい「・・・・なんかおかしくねえか?」「うん・・・さすがに。スムーズすぎて恐い。」
そんなこんなで、熱海まで2~3回しか信号に捉まることがありませんでした。
熱海について温泉に入りながら、お稲荷様がサービスしてくれたのかも、と、ダチと結論に達しました。
今でも、お稲荷様と話した夜のことは忘れません。
そのときのダチとは、就職を境にあまり会わなくなってしまいました。
しかし、一年に一度は必ず、二人で神社に行きます。そこでは、やっぱりお稲荷様が笑っているように思えます。
長文+あんまり(全然)バイク関係なくてスマソ(;´Д`)
しかも信じられないような話だし・・・。けど実話です。夢か現実かははっきりしていませんけどw
これが俺の忘れえぬ出会いです。
リアル招き猫
2008.11.17 (Mon) | Category : 誰も信じない人へ
・庭で激しく転んだとき「オバカw」って聞こえて顔を上げたらタマがいた。
・近所の爺様(90歳↑)が子供の頃からいるらしい?
・タマに餌をあげるようになってから宝くじ当たるわ福引き当たるわ父さん出世するわでエライこっちゃ。
・腰が悪くて立てなかった婆ちゃんが元気になった。一人で買い物行っちゃうよ。
驚くぐらい良いことづくめ。
昼間よく縁側で婆ちゃんとしゃべってる(ニャーって言ってるだけだけど)
婆ちゃんが
「猫は恩を忘れるなんて言うけど、タマは賢い猫だね。 尻尾が分かれてもうちにおいで。」
って言ってたらうれしそうに鳴いてた。
今日もタマはうちでネコマンマ食べてます。
とどまる
2008.11.16 (Sun) | Category : 誰も信じない人へ
具体的な警告
2008.11.15 (Sat) | Category : 誰も信じない人へ
前夫の誕生日
2008.11.14 (Fri) | Category : 誰も信じない人へ
いい話か分からんけどほのぼのだったので
45: 2005/09/27 01:27:34 hvkbKgjL0
四年くらい前に前夫が亡くなりました。
気のきかんシャイなオトコでした。
数字をおぼえるのが超苦手な私はどうしても前夫の命日をおぼえることができません。
昨年も現夫に「あれ、命日って今日だったでしょ」とか言われて、はじめて
「ああ、そうだっけか」
と気づく始末。
で
「あれだよ、こんなにおぼえられないってのは、何か霊的なアレだよ。きっと自分が死んだ日は、そんなに覚えててほしくないんだよ、前オットは」
とか言ったとたん、胸いっぱいに、今まで感じたことが無いほど深く大きく強烈な胸キュンがどどーんと。
で続いて
「命日よりもむしろ誕生日とかを覚えてて祝ったりとかのほうが前オットの望みかもね」
と言うと、突然悲しくもないのに涙がボタボタ。
私は軽い霊媒体質なんで、どうやらあの胸キュンや涙は前夫からの返事らしいのですが、胸キュンと涙じゃあイエスかノーかわからんのです。
でもどっちにしろやっぱり今年も命日は覚えられんのです。
…心霊というより私の頭の弱さが笑える話でゴメンなさい。
はっ、そう言えば誕生日の件で前夫が泣く理由がなきにしもあらずだ。
前夫が亡くなった年の誕生日に、彼の好きだった私特製のおでんを作ったのです。
その二年前に離婚してて
「あのおでんが食べられなくて残念」
みたいなことを生前言ってたよなあ、とか思い出して。
わんわん泣きながら
「いっしょに食べよーね」
とか語りかけながら作ったの。
で、翌年の誕生日は、私ではなく父が食事当番だったので私はおでんを作りませんでした。薄情にも。
その夜風呂に入ろうと浴室にむかうと、私より一足先に浴室に入っていく男性の後ろ姿が。
続いて浴室から聞こえる洗面器が床にあたる音など。
てっきり
「今日は風呂入らない」
と言ってた現夫が新婚気分の誘惑に負けて、やっぱりいっしよに入浴することにしたんだな、と思っていると私の背後からあらわれた現夫。確認したところ浴室には誰もいない。
やっば何か祝ってほしかったとか、元妻と風呂などで親しみたかった前夫があらわれたのだろうかと疑ってみる私。
というのが亡くなった翌年の、前夫の誕生日でのできごと。
その翌年は私は出産直後で、死んだ人の誕生日どころではなくて、で、更に翌年が >>45 だったわけです。
「どーせ誕生日だってロクに祝ってくんないじゃん、オマエ」
ってな悲しみの涙だったのでしょうか…。
