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都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

死に際

2008.09.25 (Thu) Category : 誰も信じない人へ

動物ネタはさんざん既出だけど、それだけ「事実」だってことだよね…。

うちの婆さん(失礼、犬です)、最期の1週間は自力で歩けなくなってて食事もほとんど食べなかった。
なのに死ぬ前日は家族全員に仁義きっていきやがった。

To 私の父(彼女にとっては群れのリーダー)
 今まで彼の手からは食事をとるのを遠慮してたのに死の前日は彼の出した食事を全部たいらげた

To 私の母
 自力歩行できなかったはずなのに、母の「少し歩いたほうがいいよ」に従ってぽてぽて。
 「もう1周できる?」に応えてぽてぽてもう1周。

To 私
 歩けなかったから私の帰宅を出迎えられなかったのにその日は自分の脚で小屋から出てしっぽ振ってくれた

翌日(つまり最期)だって、庭先で凍えきった体で倒れてるのを見つけられたのは朝の7時だったのに、息を引き取ったのは家族全員が揃った夜だったもんな。

婆さん、俺らを待っててくれたんだな。
…だからってな、俺の膝の上にのこのこ上ってふにふに~な笑顔のまま死ぬなよ!!(涙)

翌日、私は仕事に行かされました。
婆さんの葬式(お寺の敷地内に土葬させてもらえる事になった)に立ち会えねぇよ畜生、とぐすぐすしながら仕事をしていたら足下に毛皮の感触。

職場だからあり得ないことのはずなのに、自然に普通に
「おや婆さん、来たのか?」
と目線を下げると…
婆さんがむくれた顔でこっちを見上げてる(笑)。

もちろん姿として見えたわけじゃないよ。そう感じただけ。
あわてて父の携帯を鳴らしたら、ちょうど穴を掘り終わって今まさに婆さんの体を横たえようとしていたらしい。
婆さん、「あたしの葬式に来てくれないのー?(T_T)」って気分だったのね…。







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千切れたお守り

2008.09.24 (Wed) Category : 誰も信じない人へ

 某板チラシの裏より転載 
 
38 名前:名無しさん@どーでもいいことだが。[sage] 投稿日:2005/08/14(日) 19:39:46 ID:VqhqHKXF 

夏祭り終了 
なんだか失敗ばかりして、気が重かった。 
しょんぼりしながらいつも行く神社に帰宅のご挨拶。 
手・口を清めて、さてお賽銭・・・ 
 
財  布  が  無  い  よ  マ  マ  ン 
 
しばらくパニくってそれでも無くて、神主さんに 
「もし見つけたら連絡して下さい」 
とお願いしたら 
「隣の部屋でゆっくり探してご覧。涼しいからさ」 
 
優しさが嬉しかったけど、何度も探したし諦めつつもう一度探してみたらそこの神社で買ったお守りの紐が千切れてた。 
 
「今日はそういう日なんだ」 
と、涼しい部屋で気も落ち着いて帰ろうとした時、携帯がなった。 
帰りに乗ったタクシーの運転手さんだった。 
お財布、トランクの中に落ちてましたよ。って。 
 
千切れたお守り見て、泣いた。 








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犬のにおい

2008.09.22 (Mon) Category : 誰も信じない人へ

 本日、お盆休みの中で俺1人だけ休日出勤中。 
で、さっきちょっとトイレに行ったんだけど、ふっと「濡れた犬のにおい」がした。 
犬を飼ってる人は良くわかると思うけど、あの独特のキツいにおいが一瞬だけ。 
もちろん会社だから犬なんていないし、そんなにおいがする要素なんて一切ない。 
トイレのにおいとは明らかに違うし。 
 
今年初めに死んだ実家の犬が挨拶に来たのかな、なんてちょっと思った。








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ほのぼの

2008.09.21 (Sun) Category : 誰も信じない人へ

何年か前の夏の話です。 
その日は、夏休みで実家に帰っていました。 
高台に立つ団地の3階で、エアコンも要らないほど風通しが良い部屋で、贅沢に昼寝をしていました。 
 
少し日が陰って来たころに目が覚め、外をボーッと眺めていると自転車に乗った人の良さそうなオジサンが釣竿を担いで窓の外の坂を昇っていました。 
 
「今日も暑いねー」
とオジサン 
「そうねー、これから釣りですかー?」 
「まぁねー、釣れるといいんだけどねー」 
「まだ暑いから気をつけてー」 
そんな他愛の無い会話をして、オジサンを見送りました。 
 
そして、気が付いたのです。 
ここは三階だってことに・・。 
でも、不思議とのんびりした午後にピッタリの風景でした。 
恐怖も何も無く、何だかクスリと一人で笑ってしまいました。 
 
オジサン、魚連れたかな? 







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悔しい~!

2008.09.20 (Sat) Category : 誰も信じない人へ

テレビ版の「新耳袋」は糞ばっかだと思っていたけど、昨晩(2007年07月14日)のにはいいのが一つあった。 
 
お婆ちゃんと仲が良い主人公。 
マッタリと話しているうちに、
「幽霊って、いるのかな?」
って話しになる。 
お婆ちゃんが
「おるおる」
とのってくれる。 

「じゃぁ、お婆ちゃんが死んだら、出てくれる?」 
「おお、いいぞ!ただし、驚くなよ~」 

しばらくしてお婆ちゃん、大往生。 
すると初七日の真夜中、主人公の部屋に「ばぁっ!」っと現れ、主人公が無茶苦茶びっくりする。 
んで 
「やられた~!くやし~!」 
と、書籍版はここで終了。

テレビ版には続きがあり、 
(初七日に出たって事は、あの婆ちゃんのことだ、四十九日にも出るだろう。こんどこそ驚かないぞ!) 
と固く固く決意し、カレンダーにカウントダウンを書く。 

いよいよ四十九日になり、気合いを入れて眠るのだが…お婆ちゃんは出てこない。 
朝起きて、(お婆ちゃん、成仏したんだな…)と思いながらトイレのドアを開けるとお婆ちゃん出現。 

びっくりして思わず逃げようとすると、後ろにも老人が数人立っている。 
「おじぃちゃん~!ご近所の人~!」 
みんなすぐに消えたが、結局驚かされたことが無茶苦茶悔しくてたまらない。 

(来年の命日こそ!)と嬉しがりながら決意を新たにする主人公であった。 








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