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都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

お地蔵様に質問

2008.10.22 (Wed) Category : 誰も信じない人へ

地蔵様になんとなく、 
「何見てるの?」
と聞いた事が有る。 
いい大人になって、営業周りに疲れてた頃 
 
すると、わらぶき屋根の家に男の子が生まれて、男の子が元気にあぜ道を走りまわって、学生になって、大人になって、嫁さんを向かえて、再び、建替えて現代風になった家に男の子が生まれた。
んで、今は小学生 
 
そんな映像が頭の中に見えた 
数年経った今でも簡単にリピートできる 
 
地蔵様の見守る風景は平凡で、でもすごくささやかな幸せが満ちてる世界でした 
三丁目の夕日とか、花田少年史とかあんな感じ 
 
運転中、自蔵様を見かけると、少しだけ気になる 








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金運

2008.10.21 (Tue) Category : 誰も信じない人へ

自殺したらしいけど、上がりたがっていた霊に頼られた。 
友人が連れて来た。正直、霊よりも普段怒らない友人が怒ったのが恐かったorz 

カップケーキ備えて、自殺は絶対したらダメな事を聞いて、そんで、とにかく言われるままに上に上がってもらうイメージをした。 
「あの世に行けたならナンバーズ当てて欲しいな~」と言ってみた。 
半分冗談、半分本気。 

それから数年して考えると、ロトや宝くじ、スクラッチが外れると必ず臨時収入がある。 
給料が上がったり、親から小遣いもらったりする。 
一番賢著だったのは、宝くじがハズレた次の日、父親に無理矢理パチンコへ連れていかれ、そばにいるだけで親父13連ちゃん。 
私も2箱出せた。元手は親父だから、損はなし。 

約束を守ってくれてるんだなと思う。 
人生が変わるほどの大きな当たりは無くても、人生に感謝できる小さな幸せをいつももらう。 

ありがとう。 
これからも切実によろしくお願いしますっ  







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空席

2008.10.20 (Mon) Category : 誰も信じない人へ

&高校一年のとき、俺のクラスには、ずうっと空いている席があった。

その席の持ち主であったAという女子は、入学こそしたものの重い病気を抱えてるためずっと入院していたのだ。

俺と共にソコを受けた腐れ縁の女子は落ちたから、通えるアテがないのに自己満足で入学なんかするなという思いだった。
(もちろん、Aが入学しなかったからといって腐れ縁の女子がソコに入れるとは限らなかったが)

だから入学当初、俺がAの隣の席になったときはそのスペースを大いに有効活用していたものである。

席替えで俺の次に隣になった奴もそうしていた。
だが、その次に隣になった奴は決して物を置こうとしなかった。
体調がよくなって登校してくることだってあるかもしれない。
不安を抱えながら登校してきた挙句に、自分の席が物置にされていたら悲しくなるだろう?とのことだった。

その言葉に大いに反省した俺は、3学期の最後の席替えでまたもAの隣になったときは何かの縁を感じたものである。

決して物を置こうとせず、もし登校してきたときは緊張を解きほぐせるよう色々話しかけてみようと色々考えていた。

そんなある日、思い切り背伸びをしたとき横に伸ばした手の甲に柔らかく暖かい感触が走った。
そこはAの席で無人なのに。

手の甲に残る感触は、なんだか妙に気恥ずかしく、俺の胸をかき乱した。

それから数日後、Aが亡くなったと知らされた。顔も声も知らないクラスメイト。なのになぜか、涙が出た。







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さびしがりやのじいちゃん

2008.10.07 (Tue) Category : 誰も信じない人へ

母方のじいちゃんが何年か前に亡くなったんだけど家によく出るらしい  
ほとんどの場合ばあちゃんが目撃するんだけど、対応が実におおらかだ  
 
ある日ばあちゃんが台所仕事していると居間で気配が
行ってみると生前じいちゃんの定位置だった座椅子に薄ボンヤリとしたじいちゃんが座っていた  

ばあちゃんは
「テレビぐらいつけたら良いのに」
と言いながらリモコンを操作台所に戻ってお茶をいれ、じいちゃんに出すとすうっと消えていった  
 
またある日、またばあちゃんが台所仕事していると開けておいた勝手口の向こうで雨の中じいちゃんが立っていた  
ばあちゃんは
「このバカたれ! 雨降ってんだから早く中に入れ!」
と怒鳴りつけ乱暴に手招きしてじいちゃんを呼び入れた  
そして体が冷えてるだろうからと風呂を沸かしてやったら風呂場からチャプチャプと水音が 
 
ばあちゃん曰く  
「じいちゃん寂しがりだったからねぇ。寂しいなら行ったり来たりじゃなくずっと居ればいいのにねぇ」  
そういう問題なのか? と思うが、ばあちゃんは結構楽しそうだ  







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白い蛙

2008.10.01 (Wed) Category : 誰も信じない人へ

ついこの間の話なんですが、母のお墓参りに行ったときに、花を差す竹筒から白い蛙が出てきました。
 
普段なら蛙なんて怖くて触れないのに、なんだかその蛙は愛嬌があったので、お供えものを狙うカラスに襲われないように、近くの植え込みに逃がしてやったのです。 

母のお墓参りに行く数日前に、私は高校生を車で撥ねてしまっていて、お墓参りのその日に、先方の親と話し合いをすることになっていました。 

お墓参りを終え、先方の親と会ったのですが、加害者側の此方が恐縮してしまうほど良い方で、先方に支払う金額も想像以上に軽いもので済みました。 

話し合いも丸く収まり、午後からは彼氏の祖父の家に遊びに行ったのですが、初対面の私におこづかいを下さって、本当の孫の様に良くしてくれて、何だかその日1日は本当に良い日でした。 

結果論でしかないかもしれませんが、お墓で見た白い蛙が母のような気がして、私を守ってくれてありがとう、と言いたい気持ちで一杯です。 

最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。  







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