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胎内の記憶
2011.10.04 (Tue) | Category : 誰も信じない人へ
423:本当にあった怖い名無し:2010/01/05(火) 05:18:53 ID:THz9XaKR0
まとめサイトを見ていたら、自分と同じ体験の人がいてびびった。
赤い花は自分記憶に無いんだけど、幼稚園前後くらいまで、母親や叔母さんに話して、気持ち悪がられた内容とほぼ同じ。
自分の場合は、街路樹のてっぺんくらいの高さに、みすぼらしいかっこの子供たちが居て、(その中に自分も含まれる)やっぱり雲みたいな霞みたいなものの上から、下を見下ろすような感じで、女の人を誰にするか選ばせられてる感じ。
口を動かす会話みたいなものはなくて、薬の行商みたいな格好の、子供があまり好きではなさそうな、やせた初老のおっさんが居て、暗黙の了解というか、空気読め、さっさとしろ的ふんいきの中、選ぶ余裕なくとりあえず決める、みたいな。
子供同士は見た目幼稚園児くらいで、10人はいないくらい。
自分は最初からピンだったみたいで、会話みたいなのもなく、お互い名も知らず、みんなちょっとおびえ気味みたいな。
でもコソコソ話してた子達もいて、「うるさい!」みたいに怒られた空気があったような。
で、順番に降りる、みたいなとこまで覚えてる。
記憶消すとかの話はなかったな。
おっさんが無口で、めんどくさそうで怖かったことくらい。
ほかにも同じような記憶がある人いる?
426:本当にあった怖い名無し:2010/01/05(火) 09:21:14 ID:dLCOsZJuO
胎内記憶系のスレやまとめに、似た話がたくさんあるよ。
世界中の子供が、似た事言ってるらしいね。
ただ、オッサンは優しくて、もっと子供も幸せそうだったがw
オッサンの「そっちはダメ!」を無視して母親選ぶと、とんでもな仕打ちにあうと証言した子供もいた。
(虐待のニュースを見て、子供が空の上の事を話し出した)
428:本当にあった怖い名無し:2010/01/05(火) 09:54:33 ID:HMlwefSF0
わしはこんな不細工にうまれとうなかった!
429:本当にあった怖い名無し:2010/01/05(火) 10:14:10 ID:NLwtXSrq0
>>423
自分は4か月の子供がいるんだが、そういう状況で現世に来たのかと思うと、愛おしくて泣けてきた・・・
430:本当にあった怖い名無し:2010/01/05(火) 12:09:05 ID:THz9XaKR0
423です。
>>426
「胎内記憶」でまとめがあるとは…情報ありがとん。
記憶の書き換えみたいなのは、成長に沿って少し起こってるかもしれない。
胎内おじさんは、いわゆる神様ってかんじじゃなくて、役者さんだと、山本龍二って人の目をもうちょっとだけ細くして、白髪で老けさせたようなかんじですた。
全体的に灰色、競馬場にいそうなおっさん…
>>428
笑った。
自分は他意はないんだが、とっさにきれいな人だと思って女の人を選んだから、今の自分にがかーり。
しかも、避妊失敗で生まれちゃったらしい。
おっさんはなんも言ってくれなかった。口止めもされなかったと思う。
アドバイスしてくれるおっさんもいるのか…
女の人を決めたら、早く降りろみたいに促されて、怖かったけど滑り台みたいなので降りました。
スピードがあって、貧血みたいな感じで思い出すので、今でも自分はGのかかる乗り物が苦手です。
滑り降りるのが平気な子も結構いたみたいだけど。すべては淡々としてたな。
>>429
きっと、縁のあるかわいい赤ちゃんが授かるね。安産祈願してます。おめでと!
長文スマソ。なんか自分だけじゃないとわかってすっきりした。
442:本当にあった怖い名無し:2010/01/06(水) 04:08:26 ID:JPYdIfTB0
423です。たびたびスマソ。
ちこっと補足。
スロープみたいな筒状の滑り台みたいなのを降りてから、生まれるまで、しばらく腹ん中に居たんだろうと思う。
親のもめごととか、窮屈さとか覚えてたみたいだったから。
生まれてからも、「子供の体ってどうしてこんなに窮屈で、思うように動かないんだろう」と叔母に話してたらしい。
学習能力とか常識は持ち合わせて無くて、世の中のしくみとか、国境とか、お金とか、こよみとか、ぜんぜん知らなかった・わからなかった。
ただ、前の家族? についての話はしたらしい。
大人がキモチ悪がったのと、本人もおぼろな記憶で、いつしか話さなくなったと。
なので、今は直接の記憶じゃなくて、『こういうことを話してた』という記憶しかない。
小学1年くらいまで時々、
「自分はこの体の半歩後ろにいて、丸々自分じゃない」「今までの自分と違う」
みたいなメンヘルなことを担任に話して、親が呼び出しくらったらしい。
なので、もし魂というものがあるのなら、今の自分の材料のひとつなのかなと。
同じ形の雲が流れてこないのと一緒で、この自分は一回きりなんだろうなと思ってる。
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
まとめサイトを見ていたら、自分と同じ体験の人がいてびびった。
赤い花は自分記憶に無いんだけど、幼稚園前後くらいまで、母親や叔母さんに話して、気持ち悪がられた内容とほぼ同じ。
自分の場合は、街路樹のてっぺんくらいの高さに、みすぼらしいかっこの子供たちが居て、(その中に自分も含まれる)やっぱり雲みたいな霞みたいなものの上から、下を見下ろすような感じで、女の人を誰にするか選ばせられてる感じ。
口を動かす会話みたいなものはなくて、薬の行商みたいな格好の、子供があまり好きではなさそうな、やせた初老のおっさんが居て、暗黙の了解というか、空気読め、さっさとしろ的ふんいきの中、選ぶ余裕なくとりあえず決める、みたいな。
子供同士は見た目幼稚園児くらいで、10人はいないくらい。
自分は最初からピンだったみたいで、会話みたいなのもなく、お互い名も知らず、みんなちょっとおびえ気味みたいな。
でもコソコソ話してた子達もいて、「うるさい!」みたいに怒られた空気があったような。
で、順番に降りる、みたいなとこまで覚えてる。
記憶消すとかの話はなかったな。
おっさんが無口で、めんどくさそうで怖かったことくらい。
ほかにも同じような記憶がある人いる?
426:本当にあった怖い名無し:2010/01/05(火) 09:21:14 ID:dLCOsZJuO
胎内記憶系のスレやまとめに、似た話がたくさんあるよ。
世界中の子供が、似た事言ってるらしいね。
ただ、オッサンは優しくて、もっと子供も幸せそうだったがw
オッサンの「そっちはダメ!」を無視して母親選ぶと、とんでもな仕打ちにあうと証言した子供もいた。
(虐待のニュースを見て、子供が空の上の事を話し出した)
428:本当にあった怖い名無し:2010/01/05(火) 09:54:33 ID:HMlwefSF0
わしはこんな不細工にうまれとうなかった!
429:本当にあった怖い名無し:2010/01/05(火) 10:14:10 ID:NLwtXSrq0
>>423
自分は4か月の子供がいるんだが、そういう状況で現世に来たのかと思うと、愛おしくて泣けてきた・・・
430:本当にあった怖い名無し:2010/01/05(火) 12:09:05 ID:THz9XaKR0
423です。
>>426
「胎内記憶」でまとめがあるとは…情報ありがとん。
記憶の書き換えみたいなのは、成長に沿って少し起こってるかもしれない。
胎内おじさんは、いわゆる神様ってかんじじゃなくて、役者さんだと、山本龍二って人の目をもうちょっとだけ細くして、白髪で老けさせたようなかんじですた。
全体的に灰色、競馬場にいそうなおっさん…
>>428
笑った。
自分は他意はないんだが、とっさにきれいな人だと思って女の人を選んだから、今の自分にがかーり。
しかも、避妊失敗で生まれちゃったらしい。
おっさんはなんも言ってくれなかった。口止めもされなかったと思う。
アドバイスしてくれるおっさんもいるのか…
女の人を決めたら、早く降りろみたいに促されて、怖かったけど滑り台みたいなので降りました。
スピードがあって、貧血みたいな感じで思い出すので、今でも自分はGのかかる乗り物が苦手です。
滑り降りるのが平気な子も結構いたみたいだけど。すべては淡々としてたな。
>>429
きっと、縁のあるかわいい赤ちゃんが授かるね。安産祈願してます。おめでと!
長文スマソ。なんか自分だけじゃないとわかってすっきりした。
442:本当にあった怖い名無し:2010/01/06(水) 04:08:26 ID:JPYdIfTB0
423です。たびたびスマソ。
ちこっと補足。
スロープみたいな筒状の滑り台みたいなのを降りてから、生まれるまで、しばらく腹ん中に居たんだろうと思う。
親のもめごととか、窮屈さとか覚えてたみたいだったから。
生まれてからも、「子供の体ってどうしてこんなに窮屈で、思うように動かないんだろう」と叔母に話してたらしい。
学習能力とか常識は持ち合わせて無くて、世の中のしくみとか、国境とか、お金とか、こよみとか、ぜんぜん知らなかった・わからなかった。
ただ、前の家族? についての話はしたらしい。
大人がキモチ悪がったのと、本人もおぼろな記憶で、いつしか話さなくなったと。
なので、今は直接の記憶じゃなくて、『こういうことを話してた』という記憶しかない。
小学1年くらいまで時々、
「自分はこの体の半歩後ろにいて、丸々自分じゃない」「今までの自分と違う」
みたいなメンヘルなことを担任に話して、親が呼び出しくらったらしい。
なので、もし魂というものがあるのなら、今の自分の材料のひとつなのかなと。
同じ形の雲が流れてこないのと一緒で、この自分は一回きりなんだろうなと思ってる。
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
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ちっちゃい神様
2011.09.25 (Sun) | Category : 誰も信じない人へ
227 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 投稿日: 2011/08/21(日) 23:39:45.36
うちのせがれが2歳半でよくしゃべるようになったんだけど、実家に連れてくと
「ちっちゃいかみさまいるの」
って言って誰もいないとこ指差して言うのよ。
姿は見えないけど母親と姉はなんか気配を感じることがあるらしい。
俺は霊感全くないし、むしろそういうのに対してアンチだったんだけど、 俺も嫁も息子に神様なんてワードは教えたことないし、おそらく神様っていう言葉の意味も理解していないと思う
だけど神様って言葉を知ってるってことは、たぶん見えてるちっちゃい神様が自分で神様だよって話かけたからかもしれない。
ちっちゃい神様はどんな服着てるの?って聞くと
「虹色のきらきらしたやつ」
てちゃんと形容もできてる。
たぶん2歳児だから本当に見たものしか言い表せないと思うから、やっぱ本当にそういうのいるんだなと思って信じるようになった。
うちのせがれが2歳半でよくしゃべるようになったんだけど、実家に連れてくと
「ちっちゃいかみさまいるの」
って言って誰もいないとこ指差して言うのよ。
姿は見えないけど母親と姉はなんか気配を感じることがあるらしい。
俺は霊感全くないし、むしろそういうのに対してアンチだったんだけど、 俺も嫁も息子に神様なんてワードは教えたことないし、おそらく神様っていう言葉の意味も理解していないと思う
だけど神様って言葉を知ってるってことは、たぶん見えてるちっちゃい神様が自分で神様だよって話かけたからかもしれない。
ちっちゃい神様はどんな服着てるの?って聞くと
「虹色のきらきらしたやつ」
てちゃんと形容もできてる。
たぶん2歳児だから本当に見たものしか言い表せないと思うから、やっぱ本当にそういうのいるんだなと思って信じるようになった。
山神様
2011.09.16 (Fri) | Category : 誰も信じない人へ
388 本当にあった怖い名無し [sage] 2011/09/13(火) 09:22:27.64 ID:Lsf4osZDP Be:
ガキの頃の話をひとつ
うちの田舎は茨城の山の中で代々農家をしている。
小学生の頃、夏休みになるといつも泊まりに行っていた。
大学生の従兄弟たちが山の中腹にツリーハウスを作っていて、中は虫もあまり入ってこなくて木陰で涼しく昼間は良くそこで昼寝などをしていた。
ある日いつものようにハウスで遊んでいて、ハウスの屋根に登りたくなり壁に足をかけて登っていたんだけど、足を滑らせて転落。
高さは3m弱だったと思うんだが落ち葉などでクッションになって大事には至らなかった。
ただ落ちた時の衝撃で気が遠くなり意識を失って居た。
気が付いた時には意識が朦朧としていたが、何故か山道を家に向かって下っている。
鼻につく獣臭と真っ白な毛が目に入る。
何かに運ばれてるんだなと思ったが怖さはなく何故か安心できてまた気を失ってしまった。
次に気がつくと田舎の家で布団に寝かされていた。
家族みんなで俺の顔を枕元でじっと見つめてて、気がつくと良かったねと。
何でも田舎の納屋で頭から血を流して倒れていたそうだ。
運ばれていた事を話すとじいちゃんが「それは山神様だ」と涙ぐんで話してくれた。
その後じいちゃんと親父が酒と収穫した野菜などを持って山の祠に供えてきたらしい。
俺は頭部裂傷と手足打撲で済んだが動けず、完治してから祠にお礼に行ったよ。
おしまい。
ガキの頃の話をひとつ
うちの田舎は茨城の山の中で代々農家をしている。
小学生の頃、夏休みになるといつも泊まりに行っていた。
大学生の従兄弟たちが山の中腹にツリーハウスを作っていて、中は虫もあまり入ってこなくて木陰で涼しく昼間は良くそこで昼寝などをしていた。
ある日いつものようにハウスで遊んでいて、ハウスの屋根に登りたくなり壁に足をかけて登っていたんだけど、足を滑らせて転落。
高さは3m弱だったと思うんだが落ち葉などでクッションになって大事には至らなかった。
ただ落ちた時の衝撃で気が遠くなり意識を失って居た。
気が付いた時には意識が朦朧としていたが、何故か山道を家に向かって下っている。
鼻につく獣臭と真っ白な毛が目に入る。
何かに運ばれてるんだなと思ったが怖さはなく何故か安心できてまた気を失ってしまった。
次に気がつくと田舎の家で布団に寝かされていた。
家族みんなで俺の顔を枕元でじっと見つめてて、気がつくと良かったねと。
何でも田舎の納屋で頭から血を流して倒れていたそうだ。
運ばれていた事を話すとじいちゃんが「それは山神様だ」と涙ぐんで話してくれた。
その後じいちゃんと親父が酒と収穫した野菜などを持って山の祠に供えてきたらしい。
俺は頭部裂傷と手足打撲で済んだが動けず、完治してから祠にお礼に行ったよ。
おしまい。
DQNネーム
2011.09.10 (Sat) | Category : 誰も信じない人へ
75 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/08/27(土) 17:41:34.81 ID:5TsswPVIP
うちの親戚にまつわる間抜けな霊体験なんだが…
俺の兄貴は30代後半で3年前にやっと結婚。奥さんは会社の部下で二十代前半。
俺ら兄弟の母親は去年亡くなった。享年64歳。俺は父親と一緒に実家暮らし。
年末の話だが、兄嫁の妊娠がわかった。
みんな大喜びなんだが、兄の様子がおかしい。
父と二人で問うと…「うちの嫁、変な名前をつけたがってるんだよ」と。
キラキラネーム? いわゆるDQNネームってやつを張りきって考えてるらしい。
嫁さんだけならまだしも、義実家の嫁母や嫁妹までが大騒ぎして、週に何度か馬鹿ネームのリストをFAXで送りつけてくる、と。
兄は何度か「普通の名前でいいんじゃないか?」と宥めようとしたが、義実家の女どもが「今はこれぐらいが普通だ」と全く取り合わないらしい。
うちら父子と兄は「しばらくすれば熱が冷めるだろう」と静観するしかなかった。
で、妊娠から6カ月経過。一般的には安定期といわれるんだが、全然安定しない。
兄嫁は病院にかかりつつ、外野である我々は安産のお寺や神社に行ってお守りやお札を貰うぐらいしかできない。
76 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/08/27(土) 17:42:52.04 ID:5TsswPVIP
そんなある日、嫁母と嫁妹がほぼ同じ夢を見たという。
内容は…
だだっ広い芝生の庭園みたいなところに東屋がある。
そこに腰かけていると、和服を着た大きな男と初老の女性が静かにやってくる。
大きな男は怒っている様子だが、一言も発しない。
初老の女性は、呆れ顔でこんこんと説教をしはじめる。いわく…
「人の名前は一生ついてくるもの。遊び半分でつけてはいけない」
嫁母と嫁妹は、泣いて謝ったところ、大きな男と女性はすっと消え、目が覚めた、と。
嫁母と嫁妹は「不思議な夢を観た」と二人で話したところ、全く同じ夢にびっくり。
「これは自分たちのつけようとしているキラキラネームのせいではないか」と兄嫁に電話。
兄嫁は驚きつつも、我が家にやってきて、説明もそこそこに母の位牌がある仏壇へ。
そこで兄嫁は「いい加減に落ち着きなさい!」という幻聴(母の声)を聞いてボロボロ泣き崩れ…
以後、経過は安定し、先日、可愛い男の子が生まれました。
(平凡でやや古風な名前を父がつけました)
母ちゃん… DQNネームそんなに嫌だったんだねえw
77 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/08/27(土) 18:01:25.42 ID:zOjDzDHn0
>>76
カアチャンGJwそれなのに嫁母ときたら・・・
ところで和服の大きな男は誰なんだろうね
78 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/08/27(土) 18:12:04.30 ID:0yf8jiua0
オレも気になる
80 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/08/27(土) 18:25:54.15 ID:dUzg5XIQ0
むしろ嫁方のご先祖様じゃね?、自分の子孫がDQNネームをつける&つけられるのが嫌で嫌でたまらない。
ちなみに娘が保育園通いしてるが、「~子」が娘含めて2名、古風系命名が全体三十人中五名で、DQN系名の半分orz
81 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/08/27(土) 18:33:45.36 ID:5TsswPVIP
>>76です。
大男は、父方の曽祖父じゃないか、と推測されます。
明治生まれで6尺あった大男だったそうですから。
欧州で海軍駐留武官をした厳格な人だったとか。
初老の女性は、亡くなった母でほぼ確定か、と。
兄が義実家へ行った際、写メを見せたところ、嫁母と嫁妹が真っ青になって「この人、この人!」と騒いだそうなのでw
ちなみに、嫁母と嫁妹がつくった馬鹿ネームリストには
雲母(キララ)、星姫(セイキ)、遊里(フワリ)、柊李(ヒラリ)といったものがw
セイキはないだろ、セイキは!と兄と二人で苦笑しましたねえw
83 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2011/08/27(土) 20:01:15.28 ID:6boDmObq0
>>81
当て字にしても遊里はひどい
考える段階で意味調べてないのか
お母さんと曾祖父さんが止めてくれてよかったw
うちの親戚にまつわる間抜けな霊体験なんだが…
俺の兄貴は30代後半で3年前にやっと結婚。奥さんは会社の部下で二十代前半。
俺ら兄弟の母親は去年亡くなった。享年64歳。俺は父親と一緒に実家暮らし。
年末の話だが、兄嫁の妊娠がわかった。
みんな大喜びなんだが、兄の様子がおかしい。
父と二人で問うと…「うちの嫁、変な名前をつけたがってるんだよ」と。
キラキラネーム? いわゆるDQNネームってやつを張りきって考えてるらしい。
嫁さんだけならまだしも、義実家の嫁母や嫁妹までが大騒ぎして、週に何度か馬鹿ネームのリストをFAXで送りつけてくる、と。
兄は何度か「普通の名前でいいんじゃないか?」と宥めようとしたが、義実家の女どもが「今はこれぐらいが普通だ」と全く取り合わないらしい。
うちら父子と兄は「しばらくすれば熱が冷めるだろう」と静観するしかなかった。
で、妊娠から6カ月経過。一般的には安定期といわれるんだが、全然安定しない。
兄嫁は病院にかかりつつ、外野である我々は安産のお寺や神社に行ってお守りやお札を貰うぐらいしかできない。
76 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/08/27(土) 17:42:52.04 ID:5TsswPVIP
そんなある日、嫁母と嫁妹がほぼ同じ夢を見たという。
内容は…
だだっ広い芝生の庭園みたいなところに東屋がある。
そこに腰かけていると、和服を着た大きな男と初老の女性が静かにやってくる。
大きな男は怒っている様子だが、一言も発しない。
初老の女性は、呆れ顔でこんこんと説教をしはじめる。いわく…
「人の名前は一生ついてくるもの。遊び半分でつけてはいけない」
嫁母と嫁妹は、泣いて謝ったところ、大きな男と女性はすっと消え、目が覚めた、と。
嫁母と嫁妹は「不思議な夢を観た」と二人で話したところ、全く同じ夢にびっくり。
「これは自分たちのつけようとしているキラキラネームのせいではないか」と兄嫁に電話。
兄嫁は驚きつつも、我が家にやってきて、説明もそこそこに母の位牌がある仏壇へ。
そこで兄嫁は「いい加減に落ち着きなさい!」という幻聴(母の声)を聞いてボロボロ泣き崩れ…
以後、経過は安定し、先日、可愛い男の子が生まれました。
(平凡でやや古風な名前を父がつけました)
母ちゃん… DQNネームそんなに嫌だったんだねえw
77 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/08/27(土) 18:01:25.42 ID:zOjDzDHn0
>>76
カアチャンGJwそれなのに嫁母ときたら・・・
ところで和服の大きな男は誰なんだろうね
78 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/08/27(土) 18:12:04.30 ID:0yf8jiua0
オレも気になる
80 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/08/27(土) 18:25:54.15 ID:dUzg5XIQ0
むしろ嫁方のご先祖様じゃね?、自分の子孫がDQNネームをつける&つけられるのが嫌で嫌でたまらない。
ちなみに娘が保育園通いしてるが、「~子」が娘含めて2名、古風系命名が全体三十人中五名で、DQN系名の半分orz
81 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/08/27(土) 18:33:45.36 ID:5TsswPVIP
>>76です。
大男は、父方の曽祖父じゃないか、と推測されます。
明治生まれで6尺あった大男だったそうですから。
欧州で海軍駐留武官をした厳格な人だったとか。
初老の女性は、亡くなった母でほぼ確定か、と。
兄が義実家へ行った際、写メを見せたところ、嫁母と嫁妹が真っ青になって「この人、この人!」と騒いだそうなのでw
ちなみに、嫁母と嫁妹がつくった馬鹿ネームリストには
雲母(キララ)、星姫(セイキ)、遊里(フワリ)、柊李(ヒラリ)といったものがw
セイキはないだろ、セイキは!と兄と二人で苦笑しましたねえw
83 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2011/08/27(土) 20:01:15.28 ID:6boDmObq0
>>81
当て字にしても遊里はひどい
考える段階で意味調べてないのか
お母さんと曾祖父さんが止めてくれてよかったw
100年続いた銭湯
2011.09.08 (Thu) | Category : 誰も信じない人へ
108 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2011/08/02(火) 08:49:46.14 ID:CRZD2TnL0
俺が小学生の頃、近所に百年近く続く小さな銭湯があった。
まあ老舗とはいえ時代の流れか、客入りはそれほど良くなかった。
俺の爺さんはたいそうお気に入りで、その銭湯に通うのが楽しみの一つだった。
何の前触れもなくポックリと死んだが、その前日も通っていたくらいだ。
ある週末の夜、親父に銭湯に連れて行ってもらった。
服を脱いで勢いよく浴室の扉を引くと、驚いた。
いつもは閑古鳥が鳴いているこの銭湯が、どういうわけか満員だった。
浴槽は芋洗いだし、洗い場も一つも席が空いていない。
後からきた親父も驚いていた。
「これじゃあ入れないなあ、ちょっと待つか」
といい、親父は自分にはビール、俺にはアイスを買ってくれて、脱衣室で待つことにした。
風呂前にアイスを買ってくれるなんて、いつもとは順番が逆で、俺はなんだかおもしろかった。
しばらく待ったが、出てくる客は誰もいなかった。
親父に様子を見てくるよう言われ、再度扉を開けると、また驚いた。
さっきまであれだけ混雑していた風呂場だったのに、客は2~3人しかいなかった。
さっきは確かにぎゅうぎゅうだった、それに出てきた客はいなかったぞ?
親父も驚いていたが、あまり細かいことを気にしない人で、何事もなかったかのように、ひとしきり風呂を楽しんだ。
銭湯から変えるとき、番台のそばの貼り紙に気がついた。
なんと今月で店を閉めるという内容だった。
しかも今月というとあと1週間しかないではないか。
はたと気がついた。
子供ながらにも、先ほどの不可解な混雑の理由がわかった気がした。
閉店を惜しんだ遠い昔からの「常連」が、大挙して押し寄せてきたのではないか。
親父も同じことを考えていたようで、
「爺さんもきっと来ていたんだろうなあ、○○(俺の名前)も一緒なんだし、挨拶くらいしてくれても良かったよな」
とつぶやき、それ以後は黙ったままで俺と手をつないで帰路へついた。
銭湯には閉店の日も親父と行ったが、その日も相変わらず空いていた。
銭湯が混んでいるのを見たのはあれが最初で最後のことだった。
俺が小学生の頃、近所に百年近く続く小さな銭湯があった。
まあ老舗とはいえ時代の流れか、客入りはそれほど良くなかった。
俺の爺さんはたいそうお気に入りで、その銭湯に通うのが楽しみの一つだった。
何の前触れもなくポックリと死んだが、その前日も通っていたくらいだ。
ある週末の夜、親父に銭湯に連れて行ってもらった。
服を脱いで勢いよく浴室の扉を引くと、驚いた。
いつもは閑古鳥が鳴いているこの銭湯が、どういうわけか満員だった。
浴槽は芋洗いだし、洗い場も一つも席が空いていない。
後からきた親父も驚いていた。
「これじゃあ入れないなあ、ちょっと待つか」
といい、親父は自分にはビール、俺にはアイスを買ってくれて、脱衣室で待つことにした。
風呂前にアイスを買ってくれるなんて、いつもとは順番が逆で、俺はなんだかおもしろかった。
しばらく待ったが、出てくる客は誰もいなかった。
親父に様子を見てくるよう言われ、再度扉を開けると、また驚いた。
さっきまであれだけ混雑していた風呂場だったのに、客は2~3人しかいなかった。
さっきは確かにぎゅうぎゅうだった、それに出てきた客はいなかったぞ?
親父も驚いていたが、あまり細かいことを気にしない人で、何事もなかったかのように、ひとしきり風呂を楽しんだ。
銭湯から変えるとき、番台のそばの貼り紙に気がついた。
なんと今月で店を閉めるという内容だった。
しかも今月というとあと1週間しかないではないか。
はたと気がついた。
子供ながらにも、先ほどの不可解な混雑の理由がわかった気がした。
閉店を惜しんだ遠い昔からの「常連」が、大挙して押し寄せてきたのではないか。
親父も同じことを考えていたようで、
「爺さんもきっと来ていたんだろうなあ、○○(俺の名前)も一緒なんだし、挨拶くらいしてくれても良かったよな」
とつぶやき、それ以後は黙ったままで俺と手をつないで帰路へついた。
銭湯には閉店の日も親父と行ったが、その日も相変わらず空いていた。
銭湯が混んでいるのを見たのはあれが最初で最後のことだった。
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