都市伝説・・・奇憚・・・blog
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姉のボーイフレンド
2012.01.07 (Sat) | Category : 誰も信じない人へ
21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/26(水) 18:09:36.52ID:583WxaXaO
うちの姉が双子なんだけど
双子の姉の方(以下、『双子姉』)には、園児の頃からのボーイフレンド的な人が居たのね
はっきり告白したりとかは無いけど好き同士、みたいな
でもその人、高校二年の時に死んじゃったんだ
で、その人の四十九日の翌朝
双子妹の方が
「昨日、双子姉のボーイフレンド君の夢をみた」
って言うの
夢の中で、部屋で勉強してたらドアが開いて、双子姉のボーイフレンドが立ってて
「あ、ごめん、間違えた」
って
そんで、
「お盆は間違えずに帰ってくるって伝えてくれるかな」
って言って、普通に歩いて玄関から出てったって
そんで、翌年のお盆、双子姉の夢に本当に出てきたらしい
そして、
「(お盆に)三回だけ戻ってもいい?」
と、きくんだそうな
双子姉は泣きそうになりながら
「何で三回なの?嫌だよ、ずっと会いたいよ」
って反抗したんだけど
「それ以上は双子姉の心残りになるから良くない、自分より良い男に出会って幸せになって欲しい」
って……
ただの夢といえばそれまでだけどさ
うちの姉が双子なんだけど
双子の姉の方(以下、『双子姉』)には、園児の頃からのボーイフレンド的な人が居たのね
はっきり告白したりとかは無いけど好き同士、みたいな
でもその人、高校二年の時に死んじゃったんだ
で、その人の四十九日の翌朝
双子妹の方が
「昨日、双子姉のボーイフレンド君の夢をみた」
って言うの
夢の中で、部屋で勉強してたらドアが開いて、双子姉のボーイフレンドが立ってて
「あ、ごめん、間違えた」
って
そんで、
「お盆は間違えずに帰ってくるって伝えてくれるかな」
って言って、普通に歩いて玄関から出てったって
そんで、翌年のお盆、双子姉の夢に本当に出てきたらしい
そして、
「(お盆に)三回だけ戻ってもいい?」
と、きくんだそうな
双子姉は泣きそうになりながら
「何で三回なの?嫌だよ、ずっと会いたいよ」
って反抗したんだけど
「それ以上は双子姉の心残りになるから良くない、自分より良い男に出会って幸せになって欲しい」
って……
ただの夢といえばそれまでだけどさ
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女の幽霊が出る家
2012.01.06 (Fri) | Category : 誰も信じない人へ
8 本当にあった怖い名無し sage 2011/09/28(水) 00:00:07.55 ID:FxPpn85b0
オレが小学生のとき、親父が家を建てた。
念願の一軒家で家族皆喜んだ。
しかし引っ越し後ほどなくして女の幽霊が出るようになった。
俺は見たことがないのだが、両親は深刻になやんでおり、特に母は気を病んでしまい、家は大変だった。
そんななか、正月にはじめて家に来たおじいちゃんが、家に入るなり、
「○○さん(親父の名前)、滅多なところに家を建てるもんじゃないよ」
と言った。
おじいちゃんは居間に神棚を作り、かんぴょうを天ぷらにしてそこに供えた。
そして供え物を絶やさないように告げ、帰っていった。
以来、家は幽霊に悩まされることはなくなった。
ただ、そのかわりおじいちゃんの家に幽霊が現れるようになったらしい。
おじいちゃんは、
「独り暮らしだし、寂しさが紛れて案外いい塩梅なんだよ」
と語っていたが、その後程なくして心臓を痛めて急に亡くなってしまった。
ささやかな葬式だったが、その際、見知らぬ怪しい女が式場をうろうろしているのを親父含め数人が目撃している。
これは俺の予想だが、おじいちゃんはその幽霊と恋仲になり、添い遂げたのではないか。
式の後、おじいちゃんの家を片付けにいったのだが、独り暮らしとは思えない様子だった。
部屋には花やぬいぐるみ、風景写真がたくさん飾られてあった。
中でも印象的だったのは、誰かと筆談していたかのようなメモ書きが、部屋のあちらこちらに残されていたことだ。
内容は、
テレビ面白い?とか、もう寝るか、とか他愛のない一言だった。
おじいちゃんはボケてはいなかった。
あれは一体なんだったんだろう?
幽霊話はおじいちゃんの死後、どこからも聞かなくなった。
オレが小学生のとき、親父が家を建てた。
念願の一軒家で家族皆喜んだ。
しかし引っ越し後ほどなくして女の幽霊が出るようになった。
俺は見たことがないのだが、両親は深刻になやんでおり、特に母は気を病んでしまい、家は大変だった。
そんななか、正月にはじめて家に来たおじいちゃんが、家に入るなり、
「○○さん(親父の名前)、滅多なところに家を建てるもんじゃないよ」
と言った。
おじいちゃんは居間に神棚を作り、かんぴょうを天ぷらにしてそこに供えた。
そして供え物を絶やさないように告げ、帰っていった。
以来、家は幽霊に悩まされることはなくなった。
ただ、そのかわりおじいちゃんの家に幽霊が現れるようになったらしい。
おじいちゃんは、
「独り暮らしだし、寂しさが紛れて案外いい塩梅なんだよ」
と語っていたが、その後程なくして心臓を痛めて急に亡くなってしまった。
ささやかな葬式だったが、その際、見知らぬ怪しい女が式場をうろうろしているのを親父含め数人が目撃している。
これは俺の予想だが、おじいちゃんはその幽霊と恋仲になり、添い遂げたのではないか。
式の後、おじいちゃんの家を片付けにいったのだが、独り暮らしとは思えない様子だった。
部屋には花やぬいぐるみ、風景写真がたくさん飾られてあった。
中でも印象的だったのは、誰かと筆談していたかのようなメモ書きが、部屋のあちらこちらに残されていたことだ。
内容は、
テレビ面白い?とか、もう寝るか、とか他愛のない一言だった。
おじいちゃんはボケてはいなかった。
あれは一体なんだったんだろう?
幽霊話はおじいちゃんの死後、どこからも聞かなくなった。
おばあちゃんかぁ
2011.12.27 (Tue) | Category : 誰も信じない人へ
809 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/04/17 16:41 ID:cYsRFG9Y
全然怖くはないんですが…
私の家族は誰一人として霊感が無く、霊体験もしたことがないのですが、祖母が亡くなってしばらくは我が家でも不思議なことが起こっていました。
誰も居ない2階から家の軋みとは違う、明らかに重量を持った2本の足で歩く足音が聞こえてくることがしばしばあり(祖母は小柄で体重が軽かったので「棺桶を背負ってきたのかな?」と言われていました)、私は自室の机に座っている時に誰かに背後から私の肩越しに机の上を覗き込まれたことがありました。
その時私はテスト期間にも関わらずプリントの裏にラクガキをして遊んでいたので(w気が付かないうちに母が入ってきたのかと思い、慌ててラクガキを手で隠して振り向きました。
が、後ろには誰も居ませんでした。それほどリアルな気配だったのです。
私はかなり怖がりなので、普段ならそれだけで大騒ぎして怖がったのではないかと思うのですが、その時は何故かすんなりと
「なんだ、お婆ちゃんかぁ。そうか、こんなことしてないで勉強しなきゃ」
と思いました。
それまでには我が家で不思議なことが起こったことなどはありませんでしたし、今では何も起こりません。
母は心霊現象などまったく信じない人なのですが、その時の事に関してだけは
「お婆ちゃんが私たちのことを心配して様子を見に来ていたのかな」
と言っています。
私もそのこと以来は夜道などで怖いと思っても、
「私にはお婆ちゃんがついてるから大丈夫」
と思うようになりました。
全然怖くはないんですが…
私の家族は誰一人として霊感が無く、霊体験もしたことがないのですが、祖母が亡くなってしばらくは我が家でも不思議なことが起こっていました。
誰も居ない2階から家の軋みとは違う、明らかに重量を持った2本の足で歩く足音が聞こえてくることがしばしばあり(祖母は小柄で体重が軽かったので「棺桶を背負ってきたのかな?」と言われていました)、私は自室の机に座っている時に誰かに背後から私の肩越しに机の上を覗き込まれたことがありました。
その時私はテスト期間にも関わらずプリントの裏にラクガキをして遊んでいたので(w気が付かないうちに母が入ってきたのかと思い、慌ててラクガキを手で隠して振り向きました。
が、後ろには誰も居ませんでした。それほどリアルな気配だったのです。
私はかなり怖がりなので、普段ならそれだけで大騒ぎして怖がったのではないかと思うのですが、その時は何故かすんなりと
「なんだ、お婆ちゃんかぁ。そうか、こんなことしてないで勉強しなきゃ」
と思いました。
それまでには我が家で不思議なことが起こったことなどはありませんでしたし、今では何も起こりません。
母は心霊現象などまったく信じない人なのですが、その時の事に関してだけは
「お婆ちゃんが私たちのことを心配して様子を見に来ていたのかな」
と言っています。
私もそのこと以来は夜道などで怖いと思っても、
「私にはお婆ちゃんがついてるから大丈夫」
と思うようになりました。
亡くなった爺ちゃんと一緒に飯食ってる夢を見た
2011.11.07 (Mon) | Category : 誰も信じない人へ
972 本当にあった怖い名無し 2011/11/06(日) 15:55:28.29 ID:+o/axLPF0
今年の1月ごろインフルエンザで40度ちかい高熱にうなされてたんだが
夢の中で去年の3月に亡くなった母方の爺ちゃんと一緒に飯食ってる夢を見た
高熱続きで飯が食えなかったのだが夢の中ではそんなこと関係なし
みそ汁と白飯だけのご飯だったんだがやたらうまかったのを覚えてる
で「爺ちゃん、このみそ汁うまいわー」ってな会話をしていた
ちょうどそのころ、母親は俺の部屋の前で心配そうに立っている
爺ちゃん(もちろん幽霊)を目撃していた
「ああもう、そのこは大丈夫だからさっさと高野山(に墓がある)にかえりなさい」
って言った瞬間消えたらしい
この10月に高熱出たときは「もう次出てきたらついて逝く」って
ぼそりと言ったら今回は出てこなかった
973 本当にあった怖い名無し 2011/11/06(日) 18:13:25.07 ID:RfibiIneO
>>972
爺さん困らすなw
そんなこと言われたら、あの世から見舞いにも来れないだろw
今年の1月ごろインフルエンザで40度ちかい高熱にうなされてたんだが
夢の中で去年の3月に亡くなった母方の爺ちゃんと一緒に飯食ってる夢を見た
高熱続きで飯が食えなかったのだが夢の中ではそんなこと関係なし
みそ汁と白飯だけのご飯だったんだがやたらうまかったのを覚えてる
で「爺ちゃん、このみそ汁うまいわー」ってな会話をしていた
ちょうどそのころ、母親は俺の部屋の前で心配そうに立っている
爺ちゃん(もちろん幽霊)を目撃していた
「ああもう、そのこは大丈夫だからさっさと高野山(に墓がある)にかえりなさい」
って言った瞬間消えたらしい
この10月に高熱出たときは「もう次出てきたらついて逝く」って
ぼそりと言ったら今回は出てこなかった
973 本当にあった怖い名無し 2011/11/06(日) 18:13:25.07 ID:RfibiIneO
>>972
爺さん困らすなw
そんなこと言われたら、あの世から見舞いにも来れないだろw
不思議な暖かいふわふわ
2011.11.03 (Thu) | Category : 誰も信じない人へ
143 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/10/31(月) 22:44:47.19 ID:9vIGtaXf0
ペットの兎の話。
あたしは色々あって、学校に行ってなかった。
今では馬鹿じゃねーの、とかその時の自分のことを思う。
毎日泣いて、死ぬことばっか考えてた。誰も信じられなかった。すんげー厨二病だったんだよな。
家族と会話しなかった。友人とも話さなかった。そんなあたしを見かねて親が一匹の兎を飼ってくれた。
最初は
「どうせ死んじゃうんだからまた一人になる」
とか考えて拒否ってた。
けどその子は一番最初にあたしに懐いて、あたしもだんだんその子が可愛くなってきて。
あたしが自分の部屋で泣いてたとき、違う部屋だから気付かないはずなのに決まってケージかじってた。
で、出してあげると背伸びして体摺り寄せて涙なめてくれた。
大事な子だった。
この子はあたしのこと裏切らないとか思ってた。けど、やっぱり寿命でその子は死んだ。
あの子が死んだ次の日、寝てたらアレが起きた。
2011年3月11日14時46分頃 東北地方太平洋沖地震
あたしの住んでる場所は甚大な被害があったところだった。
丁度その日あたしは家に一人で、最初はそんなに大きいものでも、長く続くものとも思ってなくて無視ろうかと思ってた。
でもいきなり頬に柔らかい感触があって。
あの子の、ふわふわの毛の感触があって。
まさかと思って飛び起きた。霊なんて信じてなかったのに、目の前にあの子が居た。
つい名前を叫んで布団から出た瞬間、足元の大きくて重い本棚が倒れてきた。
もう少し遅れてたら死んでたってびっくりするやら怖いやらでgkbrしてたらその子が廊下に飛び出して、外に出てった。
もう周りは色々なものが倒れてきてて、あたしはまだ埋めてなかったあの子の亡骸が入ったダンボールひっつかんで裸足で外に出た。
マンションの廊下にあの子が居て、まるであたしに
「着いて来い」
って言うみたいに前を走って階段下りてった。
必死にその子を追いかけてマンションの下まで降りた。
マンションの人たちが
「大丈夫?!」
って近寄ってきた時にはもうあの子はいなかった。
あの子が守ってくれたんだと思う。
今でも、あのときの不思議な暖かいふわふわの感じ覚えてる。
長々とすまんかった。
ペットの兎の話。
あたしは色々あって、学校に行ってなかった。
今では馬鹿じゃねーの、とかその時の自分のことを思う。
毎日泣いて、死ぬことばっか考えてた。誰も信じられなかった。すんげー厨二病だったんだよな。
家族と会話しなかった。友人とも話さなかった。そんなあたしを見かねて親が一匹の兎を飼ってくれた。
最初は
「どうせ死んじゃうんだからまた一人になる」
とか考えて拒否ってた。
けどその子は一番最初にあたしに懐いて、あたしもだんだんその子が可愛くなってきて。
あたしが自分の部屋で泣いてたとき、違う部屋だから気付かないはずなのに決まってケージかじってた。
で、出してあげると背伸びして体摺り寄せて涙なめてくれた。
大事な子だった。
この子はあたしのこと裏切らないとか思ってた。けど、やっぱり寿命でその子は死んだ。
あの子が死んだ次の日、寝てたらアレが起きた。
2011年3月11日14時46分頃 東北地方太平洋沖地震
あたしの住んでる場所は甚大な被害があったところだった。
丁度その日あたしは家に一人で、最初はそんなに大きいものでも、長く続くものとも思ってなくて無視ろうかと思ってた。
でもいきなり頬に柔らかい感触があって。
あの子の、ふわふわの毛の感触があって。
まさかと思って飛び起きた。霊なんて信じてなかったのに、目の前にあの子が居た。
つい名前を叫んで布団から出た瞬間、足元の大きくて重い本棚が倒れてきた。
もう少し遅れてたら死んでたってびっくりするやら怖いやらでgkbrしてたらその子が廊下に飛び出して、外に出てった。
もう周りは色々なものが倒れてきてて、あたしはまだ埋めてなかったあの子の亡骸が入ったダンボールひっつかんで裸足で外に出た。
マンションの廊下にあの子が居て、まるであたしに
「着いて来い」
って言うみたいに前を走って階段下りてった。
必死にその子を追いかけてマンションの下まで降りた。
マンションの人たちが
「大丈夫?!」
って近寄ってきた時にはもうあの子はいなかった。
あの子が守ってくれたんだと思う。
今でも、あのときの不思議な暖かいふわふわの感じ覚えてる。
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