都市伝説・・・奇憚・・・blog
都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。
メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ
☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中!
☆☆気がつけば1億PV☆☆
不思議な女の子
2012.01.28 (Sat) | Category : 誰も信じない人へ
552: 1/5:2011/08/25(木) 12:52:47.64 ID:chl3ac9U0
俺の田舎での話だが
俺の田舎は家と家の間隔が結構あるんだが、俺の家だけ隣接して家があった。
それ自体に意味はないが、俺が4歳ぐらいの時にその家に赤ちゃんが生まれた。女の子だった。
田舎らしく家族ぐるみで付き合っていたので、俺もその子の世話をしたし、妹のように可愛がった。
けれども、その子が生まれてからどうもその子の家に不幸なことが続く。
父方・母方の祖父母・親戚が相次いで死亡。
母親が風邪から骨ヒビ→骨折→肺炎→慢性的喘息のコンボ。
父親がリストラ→友人に裏切られる→鬱のコンボ。
その他にもいろいろあったらしいが、当時子供の俺が知っているのはこれだけ。
ちなみにその子は別に何事もなく健康元気に成長していた。
553: 2/5:2011/08/25(木) 12:54:31.32 ID:chl3ac9U0
その子=女でお願いします
女が五歳ぐらいの時、とうとう母親と父親が心中してしまい、家に女が引き取られた。
母親と父親がいなくなったのに、女は別に気にして無いようだった。
女が大きくなるにつれ段々と美人になっていったが、常に無表情で言葉もあまり話さない。
俺の両親は気味悪がったが、俺は気にせず遊んだり勉強を見たりしていた。
田舎じゃ女は人形が動いているだのどうのこうの、人ではないような噂が立っていたらしい。
ある時、女の方から
「たまには昔のようにお風呂に入ろう」
と誘われ、一緒に風呂に入った。
俺が隠しているのに女は堂々としていて、そのせいで気づいた。
右腕が女の右腕じゃないし、左腕が女の左腕でもないし、右腕とも違う。
足もそうだった。左足と、右足も。
意味が分からないかもしれないが、女の元々の手足を右左腕足それぞれ別人のものと入れ替えてるって感じ。
感覚というか、一目見てそれが分かってしまった。
皮膚の色は左腕だけほんのちょっと違うくらい。
気づいてしまうと、今日一日女が妙に左腕を使ってなかったことも思い出した。
でも、なんか言うこともなく体を洗いあってお風呂タイムは終わった。
(続きは『続きを読む』をクリック)
俺の田舎での話だが
俺の田舎は家と家の間隔が結構あるんだが、俺の家だけ隣接して家があった。
それ自体に意味はないが、俺が4歳ぐらいの時にその家に赤ちゃんが生まれた。女の子だった。
田舎らしく家族ぐるみで付き合っていたので、俺もその子の世話をしたし、妹のように可愛がった。
けれども、その子が生まれてからどうもその子の家に不幸なことが続く。
父方・母方の祖父母・親戚が相次いで死亡。
母親が風邪から骨ヒビ→骨折→肺炎→慢性的喘息のコンボ。
父親がリストラ→友人に裏切られる→鬱のコンボ。
その他にもいろいろあったらしいが、当時子供の俺が知っているのはこれだけ。
ちなみにその子は別に何事もなく健康元気に成長していた。
553: 2/5:2011/08/25(木) 12:54:31.32 ID:chl3ac9U0
その子=女でお願いします
女が五歳ぐらいの時、とうとう母親と父親が心中してしまい、家に女が引き取られた。
母親と父親がいなくなったのに、女は別に気にして無いようだった。
女が大きくなるにつれ段々と美人になっていったが、常に無表情で言葉もあまり話さない。
俺の両親は気味悪がったが、俺は気にせず遊んだり勉強を見たりしていた。
田舎じゃ女は人形が動いているだのどうのこうの、人ではないような噂が立っていたらしい。
ある時、女の方から
「たまには昔のようにお風呂に入ろう」
と誘われ、一緒に風呂に入った。
俺が隠しているのに女は堂々としていて、そのせいで気づいた。
右腕が女の右腕じゃないし、左腕が女の左腕でもないし、右腕とも違う。
足もそうだった。左足と、右足も。
意味が分からないかもしれないが、女の元々の手足を右左腕足それぞれ別人のものと入れ替えてるって感じ。
感覚というか、一目見てそれが分かってしまった。
皮膚の色は左腕だけほんのちょっと違うくらい。
気づいてしまうと、今日一日女が妙に左腕を使ってなかったことも思い出した。
でも、なんか言うこともなく体を洗いあってお風呂タイムは終わった。
(続きは『続きを読む』をクリック)
PR
城址公園の幽霊
2012.01.28 (Sat) | Category : 誰も信じない人へ
見知らぬ人たち
2012.01.27 (Fri) | Category : 誰も信じない人へ
3:100日目 1/3:2011/08/04(木) 11:37:17.73 ID:Eu5X0hWY0
先日体験した実話です。
出産後一ヶ月くらい義実家で世話になっていた。
義実家といっても夫の母(義母)の再婚相手の家なので、義父(超いい人)とは私も夫も血縁関係はなく
当然こどもとも血は繋がっていない。
けれども義父は実の孫かってくらいにものすごい子供をかわいがってくれている。
それから百日経って「お食い初め」をするために久々に義実家に泊まりにいったときのこと。
不思議な夢を見た。
4:100日目 2/3:2011/08/04(木) 11:38:08.41 ID:Eu5X0hWY0
夜子供と夫と二階(産後滞在していたときに使わせてもらっていた部屋)で寝ていると外からドアを叩かれたので、なんだと思って出てみるとぶわぁああっ!と子供からお年寄りまでいろいろな年齢層の人が部屋にはいってきてねている子供を覗き込み
「うわー、大きくなったねぇ」
「かわいいねぇ」
「いい子だねぇ」
と口々に話しかけてくる。
夜中にいきなり初対面の人からかなりなれなれしく話しかけられて私はパニックになり子供をかかえて(夫置去りww)階下の義母のところに行こうとしたら廊下にも大勢人がいて(大人や或る程度の年齢いった子は並んでいるのだが、3、4歳くらいの小さい子は隅の方でかたまって遊んでいた)なんなんだ一体!と階段にむかうとそこでも人が並んでいてしかも1Fの玄関からもばんばん人が入ってくる。
ああ~こっちは寝巻きだしこんな時間にどうしよう・・・とオタオタしたところで目が覚めたんだけれどもやけにリアルだったせいかそれからなかなか寝付けなかった。
(続きは『続きを読む』をクリック)
先日体験した実話です。
出産後一ヶ月くらい義実家で世話になっていた。
義実家といっても夫の母(義母)の再婚相手の家なので、義父(超いい人)とは私も夫も血縁関係はなく
当然こどもとも血は繋がっていない。
けれども義父は実の孫かってくらいにものすごい子供をかわいがってくれている。
それから百日経って「お食い初め」をするために久々に義実家に泊まりにいったときのこと。
不思議な夢を見た。
4:100日目 2/3:2011/08/04(木) 11:38:08.41 ID:Eu5X0hWY0
夜子供と夫と二階(産後滞在していたときに使わせてもらっていた部屋)で寝ていると外からドアを叩かれたので、なんだと思って出てみるとぶわぁああっ!と子供からお年寄りまでいろいろな年齢層の人が部屋にはいってきてねている子供を覗き込み
「うわー、大きくなったねぇ」
「かわいいねぇ」
「いい子だねぇ」
と口々に話しかけてくる。
夜中にいきなり初対面の人からかなりなれなれしく話しかけられて私はパニックになり子供をかかえて(夫置去りww)階下の義母のところに行こうとしたら廊下にも大勢人がいて(大人や或る程度の年齢いった子は並んでいるのだが、3、4歳くらいの小さい子は隅の方でかたまって遊んでいた)なんなんだ一体!と階段にむかうとそこでも人が並んでいてしかも1Fの玄関からもばんばん人が入ってくる。
ああ~こっちは寝巻きだしこんな時間にどうしよう・・・とオタオタしたところで目が覚めたんだけれどもやけにリアルだったせいかそれからなかなか寝付けなかった。
(続きは『続きを読む』をクリック)
訪問者
2012.01.18 (Wed) | Category : 誰も信じない人へ
149:青森県民:2011/10/26(水) 21:56:38.83ID:WOjJbW/40
玄関のチャイムが鳴ります。
外に人がいることを確認して扉を開けます。
その時、思いませんか?
この人はこの世の人だろうかと。
友人に消防官の人がいます。
彼が非番で1人自宅に居たとき、チャイムが鳴りました。
普通は、寝ているので無視するそうなのですが、 なぜか素直に玄関の扉を開けたそうです。
外には、女の子と その母親らしい女性が立っていました。
彼は、親子となにか話したそうですが、 内容は全く覚えていないのです。
ただ、数分楽しく話したことだけしか記憶にない。
話している時、携帯電話が鳴りました。
失礼と言って電話に出ると同僚からの電話でした。
その内容に、はっとして振り向くと親子はいませんでした。
焦げ臭い臭いを残して
150:青森県民:2011/10/26(水) 21:59:18.37ID:WOjJbW/40
電話の内容は彼が前日に 火事現場から救出した親子の死亡通知でした。
救出した彼自身も危ない現場だったそうです。
親子は死の直後、彼にお礼を言いに行ったのでしょう。
その後、彼は危ない現場を多く経験しても怪我をしないと言います。
小隊(消防でのチーム単位)の多くが負傷するような現場でも無傷で帰還する。
彼に聞いたことがあります。なぜなのかと。
彼は言います。
退路を断たれても、呼ぶ声がする。
その声に従うといつの間にか外に出ている。
実力ではない、と彼は笑っていました。
私には彼の横に、本当に幸せそうな女の子がいるのが一瞬見えました。
邪気が全くないその影に私は頷きました。
少し羨ましいとも思いました。
玄関のチャイムが鳴ります。
外に人がいることを確認して扉を開けます。
その時、思いませんか?
この人はこの世の人だろうかと。
友人に消防官の人がいます。
彼が非番で1人自宅に居たとき、チャイムが鳴りました。
普通は、寝ているので無視するそうなのですが、 なぜか素直に玄関の扉を開けたそうです。
外には、女の子と その母親らしい女性が立っていました。
彼は、親子となにか話したそうですが、 内容は全く覚えていないのです。
ただ、数分楽しく話したことだけしか記憶にない。
話している時、携帯電話が鳴りました。
失礼と言って電話に出ると同僚からの電話でした。
その内容に、はっとして振り向くと親子はいませんでした。
焦げ臭い臭いを残して
150:青森県民:2011/10/26(水) 21:59:18.37ID:WOjJbW/40
電話の内容は彼が前日に 火事現場から救出した親子の死亡通知でした。
救出した彼自身も危ない現場だったそうです。
親子は死の直後、彼にお礼を言いに行ったのでしょう。
その後、彼は危ない現場を多く経験しても怪我をしないと言います。
小隊(消防でのチーム単位)の多くが負傷するような現場でも無傷で帰還する。
彼に聞いたことがあります。なぜなのかと。
彼は言います。
退路を断たれても、呼ぶ声がする。
その声に従うといつの間にか外に出ている。
実力ではない、と彼は笑っていました。
私には彼の横に、本当に幸せそうな女の子がいるのが一瞬見えました。
邪気が全くないその影に私は頷きました。
少し羨ましいとも思いました。
君もすぐ僕だって事がわかるよ
2012.01.17 (Tue) | Category : 誰も信じない人へ
132:青森県民:2011/10/26(水) 21:16:33.79ID:WOjJbW/40
これから書く話は僕が25年間つきあっていた友達の話です。
これからも続けて彼の話を載せていきたいと思っているので、これはその序文とも言えるでしょう。
彼は映画「シックス・センス」を地でいく人でした、死んでいる人、いわゆる霊が見える人です。
他にもちょっと変わったやつでしたが...
そんな彼も去年病気で死んでしまいました。
彼が死ぬ前の日、夜電話をかけてきて
「明日必ずきてくれないか」
といいだしたのです。
僕もちょうど暇だったけど、今日彼を見舞いに行って来たばっかりだったので
「何だよ、今日会ったばっかりじゃないか」
というと
「明日はどうしてもきてほしいんだ」
と何度も頼むので
「わかった。会社が終わったらすぐいくから」
と返事をし、彼も安心したようでした。
134:青森県民:2011/10/26(水) 21:18:43.22ID:WOjJbW/40
次の日彼を見舞いにいくととても喜んでくれて、あのときは怖かったよなとか、馬鹿みたいな事もしたよねって昔話ばかりしていました。
彼とは小学校時代からの付き合いで、クラスも別だったけど初めてあったとき
「よぉ!」
ってかれがいきなり声をかけてきて、それにつられるように僕も
「おお!」
と返事をしたのを覚えています。
初めて会ったのに昔からの友達。そんな感覚だったのを覚えています。
そんな思いに耽っていると彼が
「俺、明日死ぬんだ」
といい出しました。
僕は
「なに言ってんだよ。縁起でもない」
というと彼は
「前から30才くらいで死ぬことはわかってたけど、やっとはっきりわかったんだ」
とても冗談とは思えない感じでした。
(続きは『続きを読む』をクリック)
これから書く話は僕が25年間つきあっていた友達の話です。
これからも続けて彼の話を載せていきたいと思っているので、これはその序文とも言えるでしょう。
彼は映画「シックス・センス」を地でいく人でした、死んでいる人、いわゆる霊が見える人です。
他にもちょっと変わったやつでしたが...
そんな彼も去年病気で死んでしまいました。
彼が死ぬ前の日、夜電話をかけてきて
「明日必ずきてくれないか」
といいだしたのです。
僕もちょうど暇だったけど、今日彼を見舞いに行って来たばっかりだったので
「何だよ、今日会ったばっかりじゃないか」
というと
「明日はどうしてもきてほしいんだ」
と何度も頼むので
「わかった。会社が終わったらすぐいくから」
と返事をし、彼も安心したようでした。
134:青森県民:2011/10/26(水) 21:18:43.22ID:WOjJbW/40
次の日彼を見舞いにいくととても喜んでくれて、あのときは怖かったよなとか、馬鹿みたいな事もしたよねって昔話ばかりしていました。
彼とは小学校時代からの付き合いで、クラスも別だったけど初めてあったとき
「よぉ!」
ってかれがいきなり声をかけてきて、それにつられるように僕も
「おお!」
と返事をしたのを覚えています。
初めて会ったのに昔からの友達。そんな感覚だったのを覚えています。
そんな思いに耽っていると彼が
「俺、明日死ぬんだ」
といい出しました。
僕は
「なに言ってんだよ。縁起でもない」
というと彼は
「前から30才くらいで死ぬことはわかってたけど、やっとはっきりわかったんだ」
とても冗談とは思えない感じでした。
(続きは『続きを読む』をクリック)
カレンダー
スポンサードリンク
ブログ内検索
カテゴリー
最新記事
(05/20)
(05/20)
(05/20)
アーカイブ
過去50ヶ月分を表示しています
アクセス解析
