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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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助けてくれた二人の娘

2011.08.27 (Sat) Category : 誰も信じない人へ

837:本当にあった怖い名無し:2006/04/10(月) 22:28:38 ID:RP1eOKnJO
いつだったか、山合いの道で女性の幽霊を車に乗せて成仏する様に説得しその後、娘の中に(?)居るらしくお礼を言われた話しをしたTですが…
(※管理人注:【諭す】)


その後、新たな霊体験で私自身死にかけ、また娘も関わってくる事がありました。
その話しをさせて頂きたいと思います。
文才無いのはご容赦ください。

今年の2月の事でした。隣県にて荷物を積み終わり会社へと戻る道中の事です。
時間は23時を回っていました。
朝からの雪で路面は轍の跡以外真っ白な状態で山間部と言う事もあり凍結に注意しながら車を走らせていました。
私から見て右は山、左は歩道とガードレールがあり50m下は渓谷でした。

軽い登り坂を越えようとした時、首筋あたりに嫌な悪寒が走り…
耳鳴りがしてきます…
いつも首から下げているお守りを左手で握り首の後ろにあてがおうとした時です。
突然前方に人影が現れました。


(続きは『続きを読む』をクリック)




 








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諭す

2011.08.26 (Fri) Category : 誰も信じない人へ

705: 投下 :2006/01/09(月) 20:08:37 ID:KTVRGO+HO
類似の既出話もあるかとは思いますが敢えて一つ。

七年前に勤めた会社が倒産し就職難の中、運転手に転身したTに起きた事です。
最初は小さい2t車での仕事だったTも運転手に転身して一年も経つと4t車に乗る様になり、県内だけでなく県外にも足を延ばすようになった。

今から五年程前の雨の夜に隣県から帰る為に県境の峠道を走っていたTは尿意を覚えて山頂の少し手前の広い所にトラックを停めて用を足した。
雨は小雨程度だが霧が出ているし交通量も疎らな峠道にいつになく嫌な雰囲気を感じていたが、用を足してスッキリしたTがトラックに戻ろうと振り向くと・・・・・助手席側に人が立っているのに気がつき一瞬身を固くする。

こんな真夜中に峠で人が?
恐る恐る観察するTに人影が振り向いた。
若い・・・二十代前半位の女性。

肩までくらいの髪も、どこかの会社の制服と思しき衣類も全部が雨で濡れている。
思わず声をかけようとしたTより先に女が言葉を発した。
「峠を降りた○○まで乗せて下さい」
小さく、か細く・・・
しかしはっきりと聞き取れる声だった。

女の申し出に一瞬よく耳にする様々な怪談話を思い出すTだったが、その女の何とも哀しく寂しそうな顔への同情が恐怖を上回った。
いいですよ、どうぞ。

そう言うとTは助手席のドアを開けてやり、女に乗る様に促した。
ステップを踏み手摺りに手をかけ女が乗り込む時、ふとTは彼女の足元を見てやっぱりなと感づく。

助手席側や運転席側のドアを開けると室内灯が点くようにしてあった。
光があたれば物体は必ず影を残すはずなのに彼女には影が無かった。
だが不思議と恐怖を感じないままにTは彼女が助手席に座るとそっとドアを閉め運転席へと乗り込み車を走らせた。

走らせながら彼女の横顔をチラチラと横目で伺う。
最初と変わらない寂しげな横顔のまま言葉もなくただ俯き加減に座っている。
意を決してTは彼女に勝手に、独り言のように話しかけた。

「悲しい事とか色々あったりしましたか?
辛い事、悲しい事、何があったのか僕には分かりませんけどこんな所に居ては駄目です。
行くべき所があなたにはあるんじゃないですか?
僕にはしてあげられない事かもしれませんが。」
Tの言葉に彼女は反応を見せない。

この峠を下り彼女の望む所までにはまだ二十分はかかる。
その間もTは構わず一方的な会話を続けた。

「○○にはあなたの何かがあるのかな?
そこに行ってその後どうするんですか?
またあの峠に戻ってしまうのですか?
繰り返しては駄目だと思います。
次へ進まないと。」

彼女はただ俯いたまま黙っている。
聞いているのかさえ分からないままTは話しかけ続け、ようやく峠を下った。

突然彼女は前方を指差すと「あそこで。」とだけ言った。
なんの変哲もない住宅街への交差点だった。
Tはハザードランプを点けトラックを停めると彼女のほうを見た。

「ありがとうございました。」
微かに聞こえる声だけ残して彼女は消えてしまった。
そしてもう一言、どこからともなく聞こえた「行きます」の声にTは安堵のため息を吐き出し、再び車を走らせ無事に会社に帰った。



708: 投下 :2006/01/09(月) 20:12:50 ID:KTVRGO+HO
後日、Tはあの峠で起きた事件を同僚から聞いた。

十年前、情事のもつれから当時二十二歳の女性が絞殺され死体が遺棄されていたのだと言う。
当時の彼女が住んでいた町こそTが彼女を降ろした住宅街だったそうだ。

その後あの峠で彼女を見る事もないままTは三年前に子供をもうけ幸せに暮らしていた。
生まれた女の子も大きな病気や怪我もなく明るい元気な子でTは溺愛し娘も父親を慕っていた。

そして今年・・・
峠の彼女の事も記憶から忘れていたTは再び彼女と再会する。

9月の半ば、夜中に目を覚ましたTが喉の渇きを覚え台所で茶を飲み寝室に戻った時だった。
妻の横で寝ている愛娘が布団から飛び出して寝ていた。
なんて寝相だと苦笑しながら娘を布団に戻したその時・・・

娘が眠ったままTの手を握り
「ありがとう、あなたがあの時助けてくれたから私は今生きてます。本当にありがとう」
と言った。
彼女の声で・・・
娘の口で・・・

生まれ変わりなのか娘の口を借りただけなのか分からなかったが、恐怖は感じず不思議な温もりを覚えた出来事でした。

私(T)も家族も何ら不幸なく平穏に過ごしてます。
オチなしの怖く無い上に長文失礼。



 








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子猫がんばる

2011.08.26 (Fri) Category : 誰も信じない人へ

410 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:04/01/29 00:06
猫ネタを引きずって申し訳ないが・・・・・


祖母の家に子猫がいるんだけど、その猫がこれまた変。
何故か俺にくっついてくるし(猫ってそんなもんか?)、俺の近くに来て寝る。

それで、ある日祖母も叔母も祖父も出かける日があり、家にいるのは妹と従姉妹と俺。
従姉妹と妹が遊んでて、俺は何となく暇だからスターオーシャン3やってた。

俺は別室で遊んでて、そしたらドアの前から鳴き声が聞こえた。
ドア開けるとその猫がいて、無論入って来た。

猫はしばらく部屋を駆け回ったかと思うと、俺の横に来て寝た。
ときどき猫を撫でながらゲームしてて、少し経つと空気が変になった。
それこそ、まるで羽虫の塊に飲み込まれたような雰囲気だったと思う。

すると猫が起きて、天井の4隅を見つめた後に、尻尾太くして「何か」を威嚇し始めた。
俺は、猫を呆然と見てた。
またしばらくすると、その空気が元に戻った。
そして、何事も無かったかのように、俺の横に来てまた眠り始めた。

まだ数ヶ月の子猫の筈なのに、まるでその時は年月を飲み込んだ老雄のようだった。

ちなみに、その家ではやっぱり何かがあったようだ。それこそ、呪いに近い何かが。



 








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泣いている父

2011.08.22 (Mon) Category : 誰も信じない人へ

886 名前:由希 ◆XhRvhH3v3M 投稿日:04/01/26 14:42
859です。
もう一つお話させていただきます。
(※管理人注:1つめは【ゆきちゃん】、2つ目は【写真に写る人】です。)


私が中学3年生の時の話しです。

学校から帰ってくると、部屋で父が一人で泣いていました。
驚いて尋ねると、気分が悪くなって家に帰って寝ていたら夢に父(私の祖父です)が出てきて、幼い頃、おもちゃをねだったのに買ってあげなかったことを謝っていたと言うんです。

そして、目が覚めるとなぜか無性に悲しくなって涙が止まらないと言っていました。
正直、中年男が夢に親が出てきた、と言って泣いてる姿は不気味でしたが、何も言わずに自分の部屋に行きました。

それから、、正確には覚えていませんが一週間以内に、突然祖父が亡くなったと知らせがありました。

あれは虫の知らせというやつだったのでしょうか。
葬式やその後も、私が知る限りでは父は一度も涙を流しませんでした。

でも、しばらく私は怖くて眠れませんでした。
もし、夢で両親が出てきて、私になにか謝ってたらどうしよう。。そう考えると怖くて眠れませんでした。




 








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写真に写る人

2011.08.21 (Sun) Category : 誰も信じない人へ

865 名前:859 投稿日:04/01/26 13:13
もう一つ不思議な話があるので書き込ませていただきます。
(※管理人注:1つめは【ゆきちゃん】です)


昨年2月に祖母が亡くなりました。
その時の話です。

祖母は写真が嫌いで、ほとんど写真は残っておらず、遺影の写真を探すのにとても苦労しました。
家中ひっくり返して、ようやく一枚だけ、祖母が笑顔で写っている写真をみつけました。
その写真は、祖母ともう一人男の人が写っていました。

若い男性です。
ところが、誰もその人を知らないのです。

場所は確かに祖母の家(私の叔母の家族と一緒に住んでいました)なのですが、まったく知らない人と写っているのです。
祖母の様子や部屋の様子から見て、最近の写真でした。

結局、そのまま祖母の顔だけを引き延ばして遺影にしました。
その写真の事も忘れて、葬儀、初七日も過ぎ、四九日でまた親戚が集まった時の事です。

私の9つ年上のいとこ(どうしてもぬけられない仕事があり、葬儀には来れなかったので写真はまだ見ていませんでした)がその写真をみて表情を歪めたんです。

「これ、トシ君だ!」
とつぶやいたのです。

私もトシ君という名前だけは聞いていました。いとこの婚約者でした。
しかし、「トシ君」は祖母に会ったことなんか一度も無いはずです。
そして、トシ君は3年前に病気で亡くなっています。
この写真に写れるわけがないのす。

この写真に写っている家は2年前に改築された後のものなのです。

どうしてこんな写真があったのでしょうか。
誰が写したのかさえもわかりません。

ただ、祖母はとても幸せそうな顔で写っていました・・・。



 








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