都市伝説・・・奇憚・・・blog
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☆☆気がつけば1億PV☆☆
100年続いた銭湯
2011.09.08 (Thu) | Category : 誰も信じない人へ
108 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2011/08/02(火) 08:49:46.14 ID:CRZD2TnL0
俺が小学生の頃、近所に百年近く続く小さな銭湯があった。
まあ老舗とはいえ時代の流れか、客入りはそれほど良くなかった。
俺の爺さんはたいそうお気に入りで、その銭湯に通うのが楽しみの一つだった。
何の前触れもなくポックリと死んだが、その前日も通っていたくらいだ。
ある週末の夜、親父に銭湯に連れて行ってもらった。
服を脱いで勢いよく浴室の扉を引くと、驚いた。
いつもは閑古鳥が鳴いているこの銭湯が、どういうわけか満員だった。
浴槽は芋洗いだし、洗い場も一つも席が空いていない。
後からきた親父も驚いていた。
「これじゃあ入れないなあ、ちょっと待つか」
といい、親父は自分にはビール、俺にはアイスを買ってくれて、脱衣室で待つことにした。
風呂前にアイスを買ってくれるなんて、いつもとは順番が逆で、俺はなんだかおもしろかった。
しばらく待ったが、出てくる客は誰もいなかった。
親父に様子を見てくるよう言われ、再度扉を開けると、また驚いた。
さっきまであれだけ混雑していた風呂場だったのに、客は2~3人しかいなかった。
さっきは確かにぎゅうぎゅうだった、それに出てきた客はいなかったぞ?
親父も驚いていたが、あまり細かいことを気にしない人で、何事もなかったかのように、ひとしきり風呂を楽しんだ。
銭湯から変えるとき、番台のそばの貼り紙に気がついた。
なんと今月で店を閉めるという内容だった。
しかも今月というとあと1週間しかないではないか。
はたと気がついた。
子供ながらにも、先ほどの不可解な混雑の理由がわかった気がした。
閉店を惜しんだ遠い昔からの「常連」が、大挙して押し寄せてきたのではないか。
親父も同じことを考えていたようで、
「爺さんもきっと来ていたんだろうなあ、○○(俺の名前)も一緒なんだし、挨拶くらいしてくれても良かったよな」
とつぶやき、それ以後は黙ったままで俺と手をつないで帰路へついた。
銭湯には閉店の日も親父と行ったが、その日も相変わらず空いていた。
銭湯が混んでいるのを見たのはあれが最初で最後のことだった。
俺が小学生の頃、近所に百年近く続く小さな銭湯があった。
まあ老舗とはいえ時代の流れか、客入りはそれほど良くなかった。
俺の爺さんはたいそうお気に入りで、その銭湯に通うのが楽しみの一つだった。
何の前触れもなくポックリと死んだが、その前日も通っていたくらいだ。
ある週末の夜、親父に銭湯に連れて行ってもらった。
服を脱いで勢いよく浴室の扉を引くと、驚いた。
いつもは閑古鳥が鳴いているこの銭湯が、どういうわけか満員だった。
浴槽は芋洗いだし、洗い場も一つも席が空いていない。
後からきた親父も驚いていた。
「これじゃあ入れないなあ、ちょっと待つか」
といい、親父は自分にはビール、俺にはアイスを買ってくれて、脱衣室で待つことにした。
風呂前にアイスを買ってくれるなんて、いつもとは順番が逆で、俺はなんだかおもしろかった。
しばらく待ったが、出てくる客は誰もいなかった。
親父に様子を見てくるよう言われ、再度扉を開けると、また驚いた。
さっきまであれだけ混雑していた風呂場だったのに、客は2~3人しかいなかった。
さっきは確かにぎゅうぎゅうだった、それに出てきた客はいなかったぞ?
親父も驚いていたが、あまり細かいことを気にしない人で、何事もなかったかのように、ひとしきり風呂を楽しんだ。
銭湯から変えるとき、番台のそばの貼り紙に気がついた。
なんと今月で店を閉めるという内容だった。
しかも今月というとあと1週間しかないではないか。
はたと気がついた。
子供ながらにも、先ほどの不可解な混雑の理由がわかった気がした。
閉店を惜しんだ遠い昔からの「常連」が、大挙して押し寄せてきたのではないか。
親父も同じことを考えていたようで、
「爺さんもきっと来ていたんだろうなあ、○○(俺の名前)も一緒なんだし、挨拶くらいしてくれても良かったよな」
とつぶやき、それ以後は黙ったままで俺と手をつないで帰路へついた。
銭湯には閉店の日も親父と行ったが、その日も相変わらず空いていた。
銭湯が混んでいるのを見たのはあれが最初で最後のことだった。
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プリン返せ
2011.09.07 (Wed) | Category : 誰も信じない人へ
256 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/09/05(月) 08:16:34.97 ID:R94bhbrq0
誰も信じてくれないし笑われるからここに投下。世の中に似たような話があるけどすいません。
数年前住んでたアパートがそこそこ霊体験出来る場所だった。
一人暮らしで二部屋あるんだけど、自分がいない部屋でよくバタバタと走る音がしてた。
部屋から音がして見に行くとピタリと音がやむ。するとさっきまで自分がいた部屋からバタバタ・・・とか普通にあった。
夜は夜で話し声がしたり勝手にTVがついたり。
まぁ近くの部屋の音だと思い込んだりリモコン押しちゃっただけと無視してた。仕事場が近いから引っ越す気もない。
しかしある日のこと。仕事から家に帰ったら
冷蔵庫が全開してた
俺は朝冷蔵庫を開けることがほとんどない。
朝食はコンビニだし飲み物は前日の夜に外に置いといたのしか飲まない。それなのに全開。
そして部屋ではいつものバタバタ音。
電気代や環境破壊なにより楽しみにしてたプリンがぬるくなってて俺はブチ切れた
「誰がおるか知らんがいい加減にしとけよ!家賃払え!電気代払え!プリン代払ええええ!!」
と叫んでいた。今思えばプリンは冷やし直せばいいだけだしプリン代は関係なかったと思うが連日の残業で疲れてたんだろうな。きっと。
その日はバタバタ音がしなかったけど数日したらまたバタバタしてたので
「電気代払え」
と毎回言っていた。
しばらくして忙しかった時期を越えた時に、上司がみんなに宝くじをくれた。サマージャンボ的なやつ。
そしたら10万当たった。他の日では先輩がくれたりお得意先のお土産とかでプリンに困らなかった。
なんとなく部屋で「もう許した」って言ったら怪奇現象がピタリと止んだ。
あの10万とプリンは迷惑料だったんだろうか・・・出ていかんでもよかったのに。
誰も信じてくれないし笑われるからここに投下。世の中に似たような話があるけどすいません。
数年前住んでたアパートがそこそこ霊体験出来る場所だった。
一人暮らしで二部屋あるんだけど、自分がいない部屋でよくバタバタと走る音がしてた。
部屋から音がして見に行くとピタリと音がやむ。するとさっきまで自分がいた部屋からバタバタ・・・とか普通にあった。
夜は夜で話し声がしたり勝手にTVがついたり。
まぁ近くの部屋の音だと思い込んだりリモコン押しちゃっただけと無視してた。仕事場が近いから引っ越す気もない。
しかしある日のこと。仕事から家に帰ったら
冷蔵庫が全開してた
俺は朝冷蔵庫を開けることがほとんどない。
朝食はコンビニだし飲み物は前日の夜に外に置いといたのしか飲まない。それなのに全開。
そして部屋ではいつものバタバタ音。
電気代や環境破壊なにより楽しみにしてたプリンがぬるくなってて俺はブチ切れた
「誰がおるか知らんがいい加減にしとけよ!家賃払え!電気代払え!プリン代払ええええ!!」
と叫んでいた。今思えばプリンは冷やし直せばいいだけだしプリン代は関係なかったと思うが連日の残業で疲れてたんだろうな。きっと。
その日はバタバタ音がしなかったけど数日したらまたバタバタしてたので
「電気代払え」
と毎回言っていた。
しばらくして忙しかった時期を越えた時に、上司がみんなに宝くじをくれた。サマージャンボ的なやつ。
そしたら10万当たった。他の日では先輩がくれたりお得意先のお土産とかでプリンに困らなかった。
なんとなく部屋で「もう許した」って言ったら怪奇現象がピタリと止んだ。
あの10万とプリンは迷惑料だったんだろうか・・・出ていかんでもよかったのに。
本当に愛していたバイクには魂が宿る
2011.09.02 (Fri) | Category : 誰も信じない人へ
俺もそっちに行かせてもらうよ…
2011.08.31 (Wed) | Category : 誰も信じない人へ
嫁と猫
2011.08.30 (Tue) | Category : 誰も信じない人へ
298 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 投稿日: 2010/09/20(月) 23:52:00
八年連れ添った嫁に先立たれて早二年が経った。
最近ようやく嫁の荷物を整理し始めたのだが、思い出が詰まりすぎてて捗らない。
生前、子供に恵まれなかった為に猫を2匹飼ったのだが、この猫達は嫁が大好きだった。寛いでいる時も寝る時も常に嫁の横から離れなかったんだ。
嫁がいなくなってからは大変だった。
飯は食べない、トイレはしない、動物病院通いを余儀なくされた。
だが、ある日、2匹の猫が嫁の愛用していたソファーを見つめニャーニャーと鳴いたんだ。
そしてグルグルと喉を鳴らし始めた。
俺はその光景を黙って見ていたんだが、突然猫達の飯が入った瓶が倒れた。
平らな場所にしかも太くて高さのない瓶が風もないのに。
俺は何故だかよく分からないが飯をやらなきゃと思い、容器に飯を入れた。
そしたら、猫達は嬉しそうに飯をガツガツ食べ始めて、その日から毎日ちゃんと食べるようになったんだ。
今迄誰にも言えなかったのだが、あれは嫁が現れたんだよな?
そう信じて良いんだよな?
八年連れ添った嫁に先立たれて早二年が経った。
最近ようやく嫁の荷物を整理し始めたのだが、思い出が詰まりすぎてて捗らない。
生前、子供に恵まれなかった為に猫を2匹飼ったのだが、この猫達は嫁が大好きだった。寛いでいる時も寝る時も常に嫁の横から離れなかったんだ。
嫁がいなくなってからは大変だった。
飯は食べない、トイレはしない、動物病院通いを余儀なくされた。
だが、ある日、2匹の猫が嫁の愛用していたソファーを見つめニャーニャーと鳴いたんだ。
そしてグルグルと喉を鳴らし始めた。
俺はその光景を黙って見ていたんだが、突然猫達の飯が入った瓶が倒れた。
平らな場所にしかも太くて高さのない瓶が風もないのに。
俺は何故だかよく分からないが飯をやらなきゃと思い、容器に飯を入れた。
そしたら、猫達は嬉しそうに飯をガツガツ食べ始めて、その日から毎日ちゃんと食べるようになったんだ。
今迄誰にも言えなかったのだが、あれは嫁が現れたんだよな?
そう信じて良いんだよな?
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