都市伝説・・・奇憚・・・blog
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昆虫セット
2009.04.09 (Thu) | Category : 人を信じすぎる人へ
昔、大きめの文具屋でバイトしてた時の事。
平日の昼間、中年男性が
"昆虫セット無いか"
と入ってきた。
その人はわりとガタイは良かったけど、なんだか顔色がドス黒い様な変な顔色で、肝臓か腎臓でも悪いのかな、と思った。
昆虫セットはあったので
"あります"
と返事したら、それに店の配達係の男性社員が
"あ、すんません。今切らしてて"
と言った。
それに客の男性は
"あ、そ"
と言って帰った。
後で
"昆虫セットあるのに、何でですか"
と聞いたら。
"あれ、ヤクチューやで。顔色変やったやろ。昆虫セットの玩具の注射買いにきよったんやで"
と言っていた。
以後、そういった人には昆虫セットを売らない様に言われた。
平日の昼間、中年男性が
"昆虫セット無いか"
と入ってきた。
その人はわりとガタイは良かったけど、なんだか顔色がドス黒い様な変な顔色で、肝臓か腎臓でも悪いのかな、と思った。
昆虫セットはあったので
"あります"
と返事したら、それに店の配達係の男性社員が
"あ、すんません。今切らしてて"
と言った。
それに客の男性は
"あ、そ"
と言って帰った。
後で
"昆虫セットあるのに、何でですか"
と聞いたら。
"あれ、ヤクチューやで。顔色変やったやろ。昆虫セットの玩具の注射買いにきよったんやで"
と言っていた。
以後、そういった人には昆虫セットを売らない様に言われた。
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ガチャピン
2009.04.07 (Tue) | Category : 人を信じすぎる人へ
私が、小学校2年の時に北海道の雪祭りにいった時の話です。
雪祭りの会場に着いて色々見回っていると、大きなスベリ台付きの城っぽい作品の前になんとガチャピンとムックがおりました。
そりゃもう、うれしくて近づくとスタッフに止められました。
仕方ないので周りで見ていると、気づいたのです・・・無言だ・・コイツら喋ってない!!無言でアクションしてる。
とてつもなくショックでした。しかし、それは、まだ、マシだったのです。
なんとガチャピンが突然前のめりに倒れたのです。
すぐさまムックが支えたのですが、支えきれずにゴロンと落ちてしまいました。
するとスタッフが、すぐ駆け寄ってなにやら話しています。
そうしたら突然ガチャピンの背中をおさえ始めたのです。
ん?っと思ってよくみるとガチャピンの両手がペシャリとなっていて背中がモゾモゾと動いているじゃないですか、ウスウス気づいていたとはいえさらにショック!そして、ついにガチャピンの背中から人の手が生えましたがスタッフにより押し込められました。
そして暫くしてタンカが来たのですが、なんとガチャピンの首の前面辺りから赤い液体が染みでておりショックより恐怖を感じました。
ガチャピンって大変だなぁ~~~
雪祭りの会場に着いて色々見回っていると、大きなスベリ台付きの城っぽい作品の前になんとガチャピンとムックがおりました。
そりゃもう、うれしくて近づくとスタッフに止められました。
仕方ないので周りで見ていると、気づいたのです・・・無言だ・・コイツら喋ってない!!無言でアクションしてる。
とてつもなくショックでした。しかし、それは、まだ、マシだったのです。
なんとガチャピンが突然前のめりに倒れたのです。
すぐさまムックが支えたのですが、支えきれずにゴロンと落ちてしまいました。
するとスタッフが、すぐ駆け寄ってなにやら話しています。
そうしたら突然ガチャピンの背中をおさえ始めたのです。
ん?っと思ってよくみるとガチャピンの両手がペシャリとなっていて背中がモゾモゾと動いているじゃないですか、ウスウス気づいていたとはいえさらにショック!そして、ついにガチャピンの背中から人の手が生えましたがスタッフにより押し込められました。
そして暫くしてタンカが来たのですが、なんとガチャピンの首の前面辺りから赤い液体が染みでておりショックより恐怖を感じました。
ガチャピンって大変だなぁ~~~
家族の絵
2009.03.30 (Mon) | Category : 人を信じすぎる人へ
中学の頃の先生から聞いた話。長い話だったんだけど、自分なりに短めにまとめてみます。
先生がまだ大学生の時、大学の先輩が教員免許を取るために小学校に実習に行ったそうだ。
先輩は受け持ちになったクラスの子供達とすぐに打ち解け、大変な実習もどうにか乗り越えられそうだった。
実習終了まで後わずかとなったある日、受け持ちのクラスの女の子の家が火事になり、二階の子供部屋で寝ていた女の子とお兄ちゃんが亡くなってしまった。
一階で寝ていた両親と生後数ヶ月の赤ちゃんはどうにか逃げ出して助かった。
突然の訃報にショックを受けたクラスメイト達は、みんな泣きながらお葬式に出席した。
お葬式の後学校へ戻った先輩は、クラスの子達が授業の時間に描いた絵を見ていた。
絵の課題は
「家族の絵を描きなさい。」
みんな思い思いに自分の家族を生き生きと描いている。
その中に亡くなってしまった女の子の絵もあった。
大きな画用紙に描かれた家族の絵。
お父さんが赤ちゃんを抱っこして、お母さんと一緒に花壇に水をやっていて、二階の窓からは、女の子とお兄ちゃんが三人に向かって手を振っている。
そんな、家族の日常を描いたほのぼのとした絵。
…先輩はハッとした。
今回の火事で逃げ出せたのも外に居る設定で描かれていた三人。
逃げる事が出来ずに亡くなったのは家の二階に居る設定で描かれていた二人。
「まさかとは思うけどさぁ、二階に居て手を振ってるのって、火事で身動き取れなくて助けて欲しくて手を振ってる姿だったり…しないよな。」
先輩はそう言うと黙り込んでしまったという。
先生がまだ大学生の時、大学の先輩が教員免許を取るために小学校に実習に行ったそうだ。
先輩は受け持ちになったクラスの子供達とすぐに打ち解け、大変な実習もどうにか乗り越えられそうだった。
実習終了まで後わずかとなったある日、受け持ちのクラスの女の子の家が火事になり、二階の子供部屋で寝ていた女の子とお兄ちゃんが亡くなってしまった。
一階で寝ていた両親と生後数ヶ月の赤ちゃんはどうにか逃げ出して助かった。
突然の訃報にショックを受けたクラスメイト達は、みんな泣きながらお葬式に出席した。
お葬式の後学校へ戻った先輩は、クラスの子達が授業の時間に描いた絵を見ていた。
絵の課題は
「家族の絵を描きなさい。」
みんな思い思いに自分の家族を生き生きと描いている。
その中に亡くなってしまった女の子の絵もあった。
大きな画用紙に描かれた家族の絵。
お父さんが赤ちゃんを抱っこして、お母さんと一緒に花壇に水をやっていて、二階の窓からは、女の子とお兄ちゃんが三人に向かって手を振っている。
そんな、家族の日常を描いたほのぼのとした絵。
…先輩はハッとした。
今回の火事で逃げ出せたのも外に居る設定で描かれていた三人。
逃げる事が出来ずに亡くなったのは家の二階に居る設定で描かれていた二人。
「まさかとは思うけどさぁ、二階に居て手を振ってるのって、火事で身動き取れなくて助けて欲しくて手を振ってる姿だったり…しないよな。」
先輩はそう言うと黙り込んでしまったという。
やまんばだ!
2009.03.27 (Fri) | Category : 人を信じすぎる人へ
若いカップルが、ドライブの帰りにある峠道で。
日はとっぷりと暮れている。対向車もまばらで街頭もない助手席の彼女は話し疲れたのか、フリース毛布にくるまって軽い寝息を立てている。
運転している彼は、眠気を振り払うため車外の闇に目をこらしていた。
峠も中盤にかかろうかというころ、彼は1台の白塗りのセダンが待避所に止まっていることに気がついた。
思わず彼は、車を減速した。こんな所に止まっている車は例外なくホテルに泊まる金のない恋人達の緊急のホテルがわりになっているからだ。
リアウインドウを覗き見た瞬間、セダンのドアがいきなり開き中から出てきた女の人と目が合ってしまった。
彼は気まずかったので、車を急発進させその場を立ち去ろうとした。
女が彼の車を見ている。バックミラーごしに強烈な視線を感じふと見ると、なんと、女が走って彼の車を負って来るではないか!!
気まずさが、恐ろしさに変わる。彼は車をスピードアップさせた。
峠の細い道を彼の車は、限界まで加速してゆく。しかし、とうてい人ではついて来れないような速度に、女はついてくる。
彼はブレーキランプに赤々と照らされた女の顔を見て戦慄した。
やまんばだ!やまんばだ!
幼い頃絵本で読んで以来、心の恐怖の頁に書き込まれていた映像がそこにあった。
髪を振り乱して迫り来るしわだらけの醜悪な鬼女の顔。
彼は必死に謝りながら、アクセルを床まで踏み込んだ。
気がつくと彼はふもとのコンビニの駐車場にいた。
助手席の彼女が目を覚ます。
彼は彼女に今峠で起こったことの一部始終を話した。
話を聞くうち次第に目が冴えてきたのか彼女の表情が驚愕に変わる。
彼は彼女に話すことで助かったという実感が沸きそれまでの緊張が一気にほぐれていくのが分かった。
彼の話を聞き終えた彼女は、何か納得したように言った。
「私も…夢をみたの。あなたの車を必死で追いかける夢を…あなた、峠の真ん中で私をおきざりにして行っちゃうのよ。いくら呼んでも叫んでも待ってくれないし。その時本当に、一瞬だけ、
『ころしてやる!』
っておもったわ」
日はとっぷりと暮れている。対向車もまばらで街頭もない助手席の彼女は話し疲れたのか、フリース毛布にくるまって軽い寝息を立てている。
運転している彼は、眠気を振り払うため車外の闇に目をこらしていた。
峠も中盤にかかろうかというころ、彼は1台の白塗りのセダンが待避所に止まっていることに気がついた。
思わず彼は、車を減速した。こんな所に止まっている車は例外なくホテルに泊まる金のない恋人達の緊急のホテルがわりになっているからだ。
リアウインドウを覗き見た瞬間、セダンのドアがいきなり開き中から出てきた女の人と目が合ってしまった。
彼は気まずかったので、車を急発進させその場を立ち去ろうとした。
女が彼の車を見ている。バックミラーごしに強烈な視線を感じふと見ると、なんと、女が走って彼の車を負って来るではないか!!
気まずさが、恐ろしさに変わる。彼は車をスピードアップさせた。
峠の細い道を彼の車は、限界まで加速してゆく。しかし、とうてい人ではついて来れないような速度に、女はついてくる。
彼はブレーキランプに赤々と照らされた女の顔を見て戦慄した。
やまんばだ!やまんばだ!
幼い頃絵本で読んで以来、心の恐怖の頁に書き込まれていた映像がそこにあった。
髪を振り乱して迫り来るしわだらけの醜悪な鬼女の顔。
彼は必死に謝りながら、アクセルを床まで踏み込んだ。
気がつくと彼はふもとのコンビニの駐車場にいた。
助手席の彼女が目を覚ます。
彼は彼女に今峠で起こったことの一部始終を話した。
話を聞くうち次第に目が冴えてきたのか彼女の表情が驚愕に変わる。
彼は彼女に話すことで助かったという実感が沸きそれまでの緊張が一気にほぐれていくのが分かった。
彼の話を聞き終えた彼女は、何か納得したように言った。
「私も…夢をみたの。あなたの車を必死で追いかける夢を…あなた、峠の真ん中で私をおきざりにして行っちゃうのよ。いくら呼んでも叫んでも待ってくれないし。その時本当に、一瞬だけ、
『ころしてやる!』
っておもったわ」
丑の刻参り
2009.03.22 (Sun) | Category : 人を信じすぎる人へ
私の大学時代の友人Yの実体験談です。
大学に入って上京するまでYは広島県三原市に住んでいました。
結構ヤンチャもしていた様で、しばしば夜中に友達と連れ立って遊び歩いたりもしていたそうです。
ある時、よく丑の刻参りが行われているという神社の噂を聞き付け、そこそこオカルト好きなところがあったYは
ヤンチャに任せて友達と二人で現場を押さえに行ったそうです。
真夜中に件の神社につくと、果たして釘を打つ音が聞こえる。
どんな奴が呪いの儀式なんかやってやがるんだという好奇心からこっそりと境内に侵入し、音源を探すと、
本当に白装束の女が藁人形に釘を打っていたそうです。
Yは丑の刻参りについてある程度の知識があったので、その格好がかなり本格的なものである事が分かり、
「ヤバイ、モノホンだ」
と感じてその場を離れようとしました。
その刹那、勘付いたらしく女はY達の方を振り向き、凄い勢いで彼ら目掛けて走って来たそうです。
魂消たYはサンダル履きだった友達に構わず全力で逃げ、友達も走り難いサンダルを脱ぎ捨てる事で逃げのびました。
Yと違い、友達の方は覗きが見つかった程度の認識だったので、
「お前、マジに逃げすぎ」
とYを小馬鹿にし、明るくなると脱ぎ捨てたサンダルを拾いに行きました。
サンダルは、藁人形が打ちつけられていた杉の木に常軌を逸した滅茶苦茶さで釘打たれていたそうです。
大学に入って上京するまでYは広島県三原市に住んでいました。
結構ヤンチャもしていた様で、しばしば夜中に友達と連れ立って遊び歩いたりもしていたそうです。
ある時、よく丑の刻参りが行われているという神社の噂を聞き付け、そこそこオカルト好きなところがあったYは
ヤンチャに任せて友達と二人で現場を押さえに行ったそうです。
真夜中に件の神社につくと、果たして釘を打つ音が聞こえる。
どんな奴が呪いの儀式なんかやってやがるんだという好奇心からこっそりと境内に侵入し、音源を探すと、
本当に白装束の女が藁人形に釘を打っていたそうです。
Yは丑の刻参りについてある程度の知識があったので、その格好がかなり本格的なものである事が分かり、
「ヤバイ、モノホンだ」
と感じてその場を離れようとしました。
その刹那、勘付いたらしく女はY達の方を振り向き、凄い勢いで彼ら目掛けて走って来たそうです。
魂消たYはサンダル履きだった友達に構わず全力で逃げ、友達も走り難いサンダルを脱ぎ捨てる事で逃げのびました。
Yと違い、友達の方は覗きが見つかった程度の認識だったので、
「お前、マジに逃げすぎ」
とYを小馬鹿にし、明るくなると脱ぎ捨てたサンダルを拾いに行きました。
サンダルは、藁人形が打ちつけられていた杉の木に常軌を逸した滅茶苦茶さで釘打たれていたそうです。
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