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都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

山中の女

2009.05.25 (Mon) Category : 人を信じすぎる人へ

職場の仲間と飲みに行ったとき、一人が酔っぱらってこんな事を言った。

「友達と夜中に山道をドライブしてたらさー、裸の女の子が飛び出してきたんだよー。びっくりして車を停めたらなんか喚きながら走り寄って来て髪振り乱してるし、口から血を流してるし、こりゃもう幽霊だと思ってすぐ逃げようとしたわけ。でも近づいてきたその子をよっく見たら、なんかけっこう可愛いんだよね。わけわかんない事言ってるけど、どうも生身の人間みたいだし」

それで、どうしたんですか?と聞いたら、あっさり
「とりあえず車の中に入れて、それで、みんなで、やっちゃったよー」
だと。

それ、浚われてレイプされたあと山の中に捨てられた女性だったんじゃないの?!と責めたら、そいつ逆切れしやがって
「だって女が素っ裸で出てきたんだぞ!男ならヤルのが当然だろうが!だいたいよ、んな所で裸でいる女がマトモなわけ無いだろ、女が悪い女が」
とか喚きだした。

そいつとは速攻で一切の縁を切った。
当人は酔っぱらっていたため何を話したのか全く憶えてないらしく、なぜ職場の人達が突然冷たくなったのか見当も付かない様子だった。


 








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株板で見かけた

2009.05.18 (Mon) Category : 人を信じすぎる人へ

株板で見たカキコ

>345 :  :02/07/23 04:43

>電光掲示板の前で呆然と立ったまま失禁してる男発見。

>いくら損したんだろ
>哀れ

ぞっとした。この人救急車で運ばれたらしいっす。


 








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お母さんは?

2009.05.17 (Sun) Category : 人を信じすぎる人へ

 412 :本当にあった怖い名無し:2008/11/01(土) 11:39:04 ID:Fkf8FX0jO

20年以上前の話です
春に家族で鳥取に一泊の旅行に出かけました、乗馬体験をしたのでおそらく大山の牧場だったと思う
乗馬体験っていってもオジサンが引っ張るポニーにまたがって環状のコースを一周するだけの簡単なやつ

家族に見送られて出発して一周し終わる頃、家族に混じって知らない女の人が手を振ってるのが見えました
誰だろうと思いながらも終点に到着 知らない女の人はやたら馴れ馴れしく接してくるし

おかしな事にお母さんが見当たらない、
「お母さんは?」
って聞いても家族は不思議な顔をするばかり
知らない女の人とお母さんが入れ替わってました

暫く立ち直る事が出来ませんでしたが 今ではその女の人がお母さんだと思ってます



>>412
たぶん一周する間にポニーに蹴られたんだと思うよ。
完全に記憶違いだ。
その人は間違いなく母さんだから安心して。


>>412
ただの記憶違いだよ
俺も、小さい頃の母親の顔の記憶と、その頃の実際の写真の母親の顔のギャップに超焦った事があるよ。


>>412
自分もそういう経験がある。

小さいとき、たぶん保育園の年長の頃だけど、大阪に家族四人(両親・姉)で旅行に行って親とけんかしてはぐれてしまった。
 そのあと、どうやって合流したか良く覚えてないんだけど、そのときから家族全員が入れ替わった。妙によそよそしい感じがするというか、外見とかは同じなんだけどオリジナルの絵をうまく似せて作ったような偽物のような・・・
 家に帰ってきてからもそこが自分の家でないような感覚がいつもする。そっくりなどこか全然別の町のような・・・
 今でも自分が貰われ子のような感覚があるのでほとんど実家には寄り付かなくなりました。


>>412
つ「脳の中の幽霊」
脳の器質的な障害じゃないかって仮説だったよな


 








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寅さん

2009.05.15 (Fri) Category : 人を信じすぎる人へ

寅でも渥美清でもない 父・田所康雄の素顔 (「月刊現代」8月号)

 渥美清の長男=健太郎の証言をもとに書かれたルポ。その内容はあまりにもショッキングだ!! あの渥美清がドメステックバイオレンスを炸裂。殴る蹴るの暴力オヤジだった、とは……。

(長男の田所)健太郎がまだ小学生だったころ、こんな出来事があった。
「父のいるテーブルに、たまたま僕が食器をポンと置くと、その動作が頭に来るのか、いきなり怒鳴るんです。『なんだ、その置き方はっ』
とね。
『いや、普通に置いただけじゃない?』
と言うと、
『ぶざけるなっ』
と怒鳴って、目茶苦茶怒られ、殴られました。殴られ、蹴られ、ときには髪の毛引っ張ってうじじゅう引き摺り回されたこともありました。酷いときには腹を殴られてゲロを吐いてしまった僕を土下座させて、そのゲロの中に顔を擦り付けて謝らせるような、そんなこともありました。

もう、僕には何がなんだかわからないんです。
ちょっと食器を置いただけ、あるいは母が出したチーズを
『お腹がいっぱいだからもういいよ』
と断った瞬間に、いきなり殴り飛ばされるんです」


 








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猫のいない村

2009.05.09 (Sat) Category : 人を信じすぎる人へ

47 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/07/14 12:59
「猫のいない村」

僕は小学校三年生の時に、小さな村に引っ越しました。
しばらく暮らしていると、不思議な事に気が付きました。
それは、この村で猫を一匹も見た事がないのです。
飼い猫は勿論、野良猫も全く見た事がありません。

僕は気になって、両親に聞いたのですが、全く解らないという事でした。
次の日、僕は驚愕の事実を知る事になりました。
その日、近所に住んでいる爺さんが、何かを持ってきました。

食べ物のおすそ分けらしく、タッパの中に何か赤黒い物体が見えました。
そして、爺さんはこう言ったのです。

「これは、昨日捕獲したばかりの、珍しい野良猫の肉ですじゃ」

応対に出ていた母親は、どぎまぎしながらも、一応受け取ったのです。
そして、爺さんはこう言ってから去ったのです。

「この村は昔から猫を食う習慣があってなぁ、最近は養殖猫が主流じゃが、新入りの方じゃから、数少ない天然の野良猫を食べてもらおうと思った訳じゃ」


 








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