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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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炊飯器の中に

2011.01.01 (Sat) Category : 人を信じすぎる人へ

654 名前: ◆m/JHxSGR/w 投稿日:03/08/28 14:04
懐かしい話。
小学校の頃、学年にゴミ捨て場のスプレーや化粧水などの残りを集めて混ぜる遊びがはやった。乾燥剤を入れたりもしていたが、今思って見ると、危ないことしていたと思う。思い出すとゾッとします。



655 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/08/28 14:28
死ぬほど洒落にならなくて懐かしい話。
>>654の様に、漏れも捨てられた物を混ぜて「毒薬」を日々作っていたDQNガキでした。

ある日、ゴミ捨て場に炊飯器が捨てられていた。
それまでにも数回、捨てられた炊飯器や電子レンジを開けて緑のモノが流れ出たり便所虫が湧き出たりと辛い思いをしていたので、馴れた事もあってか余り考えずにその炊飯器を開けた。

最初、ブタの胎児の死骸だと思った。
鼻が上を向いててへちゃむくれのピンクっぽいカタマリ。
でも、頭にうっすら毛が生えている。

人間だ。人間のコドモの産まれてないヤツだ。
そこにいた友達と漏れ、みんな黙って炊飯器を閉めたね。

流産かなんかしたのかなあ、未だに分からない。


 








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母の記憶

2010.12.30 (Thu) Category : 人を信じすぎる人へ

580 名前:tk 投稿日:03/08/28 03:06
自分のことを知らない誰かにこの話を告白したら、少しは心が晴れるかもしれないと思い、書いてみます。

自分は、母親を殺したようです。

たぶん小学校に上がる前の5歳くらいの時のこと。

江ノ島に家族と母親の友人家族で出かけたときのこと、海水浴の帰りにおみやげ屋さんで買い物をしました。

僕は、確かハリセンボンの剥製か何かを欲しがったのですが、それは高くて買ってもらえず、タツノオトシゴのキーホルダーしか買ってもらえませんでした。

その場は我慢したのですが、車に乗り込む時になって、猛烈に悔しくなり、だだをこねました。
母親は、何も言わず、泣きわめく僕を見ています。

ただ少し悲しそうな顔をして。
全然言うことを聞いてくれない母に、僕はさらに癇癪をエスカレートさせました。

次の瞬間、僕は母親を思い切り突き飛ばしました。
子どもとはいえ、5歳の男の子の力です。
母親はバランスを崩し、後ろへ倒れてゆきました。
表情は、あの少し悲しそうな顔のまま、僕を見つめていました。

母は、江ノ島の断崖に設けられた手すりの欄干に腰掛けていたのです。
実際にはそれほどの高さはなかったのかもしれません。
しかし、子どもにとっては目がくらむほどの高さでした。
そして、母が落下して、頭を打って死ぬには十分な高さでした。

今、僕は32歳です。彼女との同棲を解消して、実家に戻り、物置になってしまっていた自分の部屋をかたづけていたら偶然出てきたタツノオトシゴのキーホルダー。

今まで数十年、見たことのなかったそれを眺めるうち、この記憶が異様に鮮明によみがえりました。
母が死んだことは覚えていますが、死因は交通事故だと思っていました。
友達にもそう言ってきました。

事故のことを家族で何度も話したこともあります。
でも、よみがえってきた記憶があまりにも鮮明で、今までの事故の記憶が日に日に嘘くさいものに思えてきています。

このことを、父に話す前に、とりあえず自分のことを知らない誰かに話してみようと思い、この話を書きました。

本当に、この記憶は事実なのでしょうか。
もし、本当だったら、母は、僕を許してくれているのでしょうか。

父はもう寝てしまったようです。
ノートパソコンの横に、あのときのキーホルダーが何も言わずに置いてあります。



582 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/08/28 03:19
退行催眠をうけてみないか?



583 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/08/28 03:20
その後、母親の霊とかは出て来たの?



584 名前:tk 投稿日:03/08/28 03:30
その記憶がよみがえったのは今週の月曜日、まだ3-4日しか立っていませんが、霊のようなものは出てきていません。
僕のことを見つめながら、崖下へと落ちていく母の表情が目に焼き付いて離れません。

父には、今週末には言うつもりです。
いきなり話すのはためらわれるので、まずは手紙をしたためようと思っています。
ここへのカキコは、その草稿のつもりなんです。

父に、「何変な妄想してるんだ!バカ!」と言われるんだったらいいのですが。



586 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/08/28 03:52
新聞しらべてみれば?
お母さんの命日の次の日の朝刊と夕刊



587 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/08/28 03:55
tkに強い魂を感じる



588 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/08/28 03:56
>江ノ島の断崖に設けられた手すりの欄干に腰掛けていたのです。

これ、どの辺だろうね?海に落ちたの?



589 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/08/28 03:59
江ノ島に交番があるからそこで聞いてみたら?なんてったって小さな島だし
住人だって変わってないし当時を覚えてる人が絶対いるよ。



590 名前:tk 投稿日:03/08/28 04:05
みなさんレス頂きありがとうございます。
まずは自分で動いてみます。
現場に行くのがやはり先ですね。父に話す前に。

この記憶にけりをつけないと、この先の人生やっていけないような気がします。
父ももう65ですし。

展開があったら、またここで報告しますね。
おやすみなさいませ。



 








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浮気がばれた

2010.12.28 (Tue) Category : 人を信じすぎる人へ

158 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/11/18(木) 21:49:59.38 ID:XCy/xExo0

昨日彼女に浮気がばれた。
夕方仕事から帰ると郵便受けに彼女からの手紙が入っていた。

まじいをこっにくこんてはかろやて家らしきねで9にみ

なんだこの手紙はビンゴのように等間隔に書かれている。
晩飯を食べながら考えているとインターホンが鳴った。
こんな時間に誰だろう。


 








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お茶を飲む女

2010.12.28 (Tue) Category : 人を信じすぎる人へ

62 名前:01年の話 投稿日:03/08/25 22:41
当時俺は電車通学をしていた。時間に余裕のあるときは乗換駅の近くにある店に寄って軽く食べていってたんだが、ある時その店の一番奥の席に可愛い子が座っていた。

その子はぱりっとした襟の制服を着ていて、胸までの黒髪と白い肌、くっきりした二重まぶたの綺麗な子だった。

それから彼女はいつも決まった時間にその場所にいて、見慣れない銘柄のペットボトルのお茶を飲んでいるようになった。
彼女はペットボトルのお茶を本当に美味しそうに飲んでいた。あれ位ペットボトルのお茶を美味しそうに
飲む人間は、後にも先にも見たことがない。
(そのお茶、当時探してみたんだけど、何処にも売っていなかった)

俺はその子に会うのが楽しみで、いつしかその店に毎日寄るようになっていた。
当然、声なんてかけられなかったんだが。

ある日いつものようにその店に行くと、いつもの場所に彼女がいなかった。
代わりに、その席に彼女がいつも飲んでいるペットボトルのお茶があった。
俺はいけないとは思いつつ、そのペットボトルを手にとってしまった。

すると、ペットボトルの中で何かがうねうねと蠢いている。

何だろう、と思って顔を近づけてみると、お茶の中に沢山のイトミミズやボウフラやらがうねうねと蠢いていた。

何やら変なかけらまで浮いている。
ペットボトルのラベルには、賞味期限 96.5.22と書かれていた。

気味が悪くなってペットボトルを元の場所に戻し、立ち去ろうとして向き直るとそこに彼女が立っていた。凄い目で睨みながら。

「見たわね」

そう言う彼女の口の周りで何かがうねうねと蠢いていた。
俺はそのまま走って店から逃げた。
二度とその店には行っていないし、彼女にも会っていない。

もし明日あの店に行けば、今でも彼女はあの場所にいるんだろうか。


 








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内緒

2010.12.25 (Sat) Category : 人を信じすぎる人へ

597 :本当にあった怖い名無し :2010/12/15(水) 11:52:29 ID:035iLLw70
俺が小学2年生の時の話

ある日熱が出て学校を早退してきた俺
学校と家が近い・父は仕事、母は出かけていた為、歩いて帰って来た
二階の部屋で寝ていると、一階から物音が聞こえた

母ちゃんが帰って来たのかなと思って一階に行ってみると
隣の家のおじさんがいた

手には包丁持ってて、昼間に家にいる俺を見てびっくりしてた
で、「おじさんがいたこと、内緒にしてくれるやんな?」って言ってきて
包丁に釘付けな俺はむちゃくちゃ怖くてうんうんと頷いた

親に言いたかったけど、殺されるかもしれないと思って言えなかった
それから月に一回、おじさんが沢山のお菓子を持ってくるようになった

笑顔で「これ、食べや」って渡してくるおじさん
なんでお菓子を持ってくるのかわかんなかったけど

おじさんの笑顔が怖くて、毎回硬直して受け取ってた
母は「この子、恥ずかしがり屋で・・・・・・」って笑ってた

先月、おじさんが亡くなった
やっと自由になったと思った
先週、村の呑みでおじさんの話を耳にした

・おじさんは競馬やパチンコが大好きな人だった
・おじさんはアル中でよくいろんな家の呑みに出没していた
・おじさんがなくなってから、多発していた窃盗事件がぱったりとなくなった

未だにあの時のおじさんの顔と包丁がトラウマ


(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)


 








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