都市伝説・・・奇憚・・・blog
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☆☆気がつけば1億PV☆☆
17だぞ
2017.07.17 (Mon) | Category : ミステリー・不思議な話
244:本当にあった怖い名無し:2005/08/13(土)18:05:57ID:UO3CNPGG0
高校生のころの話。
ふと目が覚めて枕元の時計を見ると午前1時を回ったぐらいだった。
一瞬目を閉じてふと目を開けると、俺の体の上にネコが二本足で立っていた。
幽霊体験したこと無かったからマジびびった。体を動かそうとオモっても動かなかった。
そしたらその変なネコは俺の体にまたがって顔を覗き込んで来た。そして
「お前のこといつも見てるからな。」
って言うんだ。
「お前には俺がいつもみえないんだね」
みたいなことも言ってた。
その後しばらくネコは俺の顔をじっと覗き込んでいて、俺が黙ってる(てかしゃべれない)と
「お前死にたくないよね?」
と言った。俺が当たり前だと思った。そしたらネコが
「17、17、17…」
って繰り返しつぶやきだした。俺はそのとき16歳だったから俺は17歳で死ぬのか、と思ったら
「お前が死んだら俺はどうなるんだよ?」
って声がした。
そして俺の頭を触ると
「17だぞ…17…」
といって消えた。
未だに何も起きてないがこの17って何なんだろう?そしてあのネコはなんだったんだろう?
246:本当にあった怖い名無し:2005/08/13(土)20:27:50ID:rWRmyQaH0
平成17年に死ぬんじゃネーノ・・・・・
249:本当にあった怖い名無し:2005/08/13(土)20:42:57ID:m5BeIa9UO
>>244
ヒント:尾崎豊
251:本当にあった怖い名無し:2005/08/14(日)12:06:39ID:7GlYJ8qj0
>>244
将来、100万個位のナンバリングされたボタンから、
たった一つだけ正しいのが選べれば命が助かるみたいな事が起きるんじゃない?
その時は「17」を。
違ってても責任とれんけど。
引用元:不可解な体験・謎な話 ~enigma~ PART 27
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1118724954/244-251
.
高校生のころの話。
ふと目が覚めて枕元の時計を見ると午前1時を回ったぐらいだった。
一瞬目を閉じてふと目を開けると、俺の体の上にネコが二本足で立っていた。
幽霊体験したこと無かったからマジびびった。体を動かそうとオモっても動かなかった。
そしたらその変なネコは俺の体にまたがって顔を覗き込んで来た。そして
「お前のこといつも見てるからな。」
って言うんだ。
「お前には俺がいつもみえないんだね」
みたいなことも言ってた。
その後しばらくネコは俺の顔をじっと覗き込んでいて、俺が黙ってる(てかしゃべれない)と
「お前死にたくないよね?」
と言った。俺が当たり前だと思った。そしたらネコが
「17、17、17…」
って繰り返しつぶやきだした。俺はそのとき16歳だったから俺は17歳で死ぬのか、と思ったら
「お前が死んだら俺はどうなるんだよ?」
って声がした。
そして俺の頭を触ると
「17だぞ…17…」
といって消えた。
未だに何も起きてないがこの17って何なんだろう?そしてあのネコはなんだったんだろう?
246:本当にあった怖い名無し:2005/08/13(土)20:27:50ID:rWRmyQaH0
平成17年に死ぬんじゃネーノ・・・・・
249:本当にあった怖い名無し:2005/08/13(土)20:42:57ID:m5BeIa9UO
>>244
ヒント:尾崎豊
251:本当にあった怖い名無し:2005/08/14(日)12:06:39ID:7GlYJ8qj0
>>244
将来、100万個位のナンバリングされたボタンから、
たった一つだけ正しいのが選べれば命が助かるみたいな事が起きるんじゃない?
その時は「17」を。
違ってても責任とれんけど。
引用元:不可解な体験・謎な話 ~enigma~ PART 27
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1118724954/244-251
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10年ぶりの同窓会
2017.07.16 (Sun) | Category : ミステリー・不思議な話
771:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/07/14(金)23:13:02.13ID:nFdYmJkm0.net
これは久しぶりの同窓会での話なんだが…
ある日、同窓会への誘いの手紙が届いた
中学の同窓会で、前回は20歳の時だった。
その同窓会の時は30歳なので、実に10年ぶりだ。
かつて仲の良かったクラスメイトたちとも今はあまり付き合いがない。
久しぶりに旧交を温めたいと思い、参加することにした。
当日、それなりの人数が集まりワイワイと近況の報告をし合ったりかつての思い出を語り合ったりしてとても楽しい同窓会となった。
30歳にもなると、見た目にもおじさんおばさんになってる人もいたりハゲてきてる人も中にはいて、みな着実に年を重ねているんだな自分のことを棚に上げてとしみじみと思った。
また、結婚してる人もかなり多くてまだ未婚だった俺は少し焦ったことを覚えている。
ちなみに担任の先生にも声をかけたらしいのだが今はご病気とのことで残念ながら欠席だった。
立食形式の1次会が終わり、2次会は大衆向けの居酒屋に行くらしい。
6割ほどの人が参加した。俺も翌日は仕事がなかったので、少しくらい飲み過ぎても大丈夫かなと思い参加することにした。
1次会よりも皆酔いが回り、どこか解放的なくだけた気分で話していたそのとき、
新たな参加者が表れた。 仮にA君としよう。
772:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/07/14(金)23:16:50.00ID:nFdYmJkm0.net
A君は中学生当時あまり友達のいなかった子で、俺自身彼と話した記憶はあまりない。
それでも10年前の同窓会にも参加しており、その時はそれなりに皆と話していたように思う。
ただ、中学生の時からのおどおどした態度は直っておらず何だか言葉に詰まるように何かを話そうとしてはやめるようなことが多かった。
そんな彼だったが、酔いも回り気分の良くなっているみんなは歓迎した。
「おー!Aじゃん、どうした!飛び入りか!?」
幹事のBが率先して声をかけた。
Bは俺と仲が良く今もごくたまにではあるが連絡をとる数少ないクラスメイトだった。
みんなも口々に
「ひさしぶり!座って座って!」
「今盛り上がってるんだよ、いいとこにきたね!」
などとフレンドリーに話しかけている。
Aは導かれるままに席につき、おとなしくしていた。
俺はAのことはもちろん覚えていたが、(こいつ、全然老けないなぁ~~)と驚いていた。
なんだか少し元気のない感じではあるが10年前の同窓会の時の記憶そのままの姿なのだ。
額が1cmほど後退してしまった俺としてはうらやましい限りだ。
Aは以前にもまして寡黙になっていた。
何か話しかけられたら頷いたり、相槌を打ったりするが自分からはしゃべらないのだ。
「何頼む?」
とBが聞いたが頷くばかりで何が欲しいか言わないので
「まぁ、とりあえず生中頼んどくか!いらなきゃ俺が飲むしねw」
と頼んだ生中にも、つまみにも一切手をつけていなかった。
773:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/07/14(金)23:18:16.43ID:nFdYmJkm0.net
なんだか様子がおかしいな、とは俺ばかりでなく皆考えていたと思う。
例えば、仕事がうまくいっていなくて鬱病とかになってるんではと俺は心配した。
俺はなるべく明るい調子で話しかけた。
「しかしさ~、A君めっちゃ見た目若いよな!うらやましいよ~!俺なんてオッサンになっちゃってw」
しかしAは曖昧に笑って頷くだけだ。
すると何人かが流れに乗って話しかけた
「いやそれ思ったわ!全然変わってないじゃーんw 石仮面でもかぶった?(笑)」
「老けないタイプっているんだねー!」
Aは相変わらず微笑んでいるだけだ。
幹事のBも盛り上げようと言葉を発した。
「つーか、Aって人間?w」
決して馬鹿にしようとか、本気でそう思っていったわけでなく単なるギャグである。
しかしこの言葉に微笑むばかりだったAの様子は激変した。
小刻みにブルブルと震えだし、目を見開いて床を見つめている。
その様子におじけづいたBはすぐに
「あ、すべったよね。気ぃ悪くした?ごめんごめん」
とフォローをいれたがそんなことはまるで眼中にないようにAはブルブルと震えている。
775:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/07/14(金)23:23:25.27ID:nFdYmJkm0.net
みんなもその異常な気配を察知してシーンとなってしまった。
俺はといえば、やはり何かの精神的な病気なのかと同情しつつも冷たいことにBの軽いギャグに過剰反応して場を白けさせたAに少しイラついていた。
「ほんとごめんね?気を取り直して飲みなおそう!」
とBが立て直そうとする。
みんなもさっきのことはなかったことにするように雑談を再開し始めた。
しかしAの震えはどんどん大きくなり、椅子がガタガタと音を立てるまでになった。
さすがに尋常ではないと思い、俺も声をかけた。
「おい大丈夫か?」
するとAが奇妙な行動をとり始めた。
笑っているような怒っているような表情で自分の手の甲と手の甲を打ち付け始めたのだ。
たん、たん、たん。とリズミカルに打っている。
(げえ、なんだこいつ怖えェ)
と思ったのもつかの間、耳をつんざくような雄たけびを上げてAは店から走り去ってしまった。
その瞬間の形相は今も忘れられない。まるで、怪物のような…
俺たち同窓会メンバーどころか他の客も店員さんも呆気にとられて茫然としている。
さすがに飲みなおす空気ではなく、その日はそそくさと解散することになってしまった。
780:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/07/14(金)23:38:33.64ID:nFdYmJkm0.net
これが最後です
後日、Bから連絡があった。
あの尋常でない様子を不審に思い、またきっかけを作った責任を感じていたのでAの実家に連絡をとったそうだ。
BはAの家族に、同窓会での出来事をオブラートに包んで話し、何か連絡はきていないかと聞いたらしい。
すると家族から予想外の反応があった。
それは本当なのか、どこの店だと食い入るように聞かれ、なんとAが10年前の同窓会からしばらくして失踪していたことを知らされたというのだ。
今回の同窓会の手紙は届いていたが家族の方は忙しくて返信を忘れていたとのこと。
もちろん10年前に失踪したまま家に帰っていないAがクラスメイトの誰とも連絡をとらずにどうやって同窓会をかぎつけたかなど不思議なことはあるが、俺はいたたまれない気持ちになった。
思えば10年前の同窓会で言葉を飲み込むような様子は本当は何かを話したかったんではないかと思った。
あれから二年が経つが、今もAは見つかっていないらしい。
元気にとはいかないだろうけどどこかで生きていてほしいと、切に願っている。
783:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/07/15(土)00:34:54.12ID:hobeRtCE0.net
>>771
乙
久々に読み応えあってよかった
長文読めない子は無視でええよ
785:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/07/15(土)01:10:28.11ID:f8rkZnI4O.net
裏拍手(甲を打ち合わせる)から、Aくんはこの世の人ではないということを示唆しているのか
786:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2017/07/15(土)01:32:54.78ID:iUR5t+oB0.net
>>785
ググッたらゾッとした
意味がわかると怖い話要素あるな
787:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/07/15(土)01:47:37.05ID:YQnfmeNu0.net
裏柏手はヤバイぞ
というかまずい
788:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/07/15(土)02:46:12.34ID:Vm+dHz6K0.net
裏柏手は、もともとは天の逆手と言うんだ
引用元:ほんのりと怖い話スレ 124
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1495421706/771-788
.
これは久しぶりの同窓会での話なんだが…
ある日、同窓会への誘いの手紙が届いた
中学の同窓会で、前回は20歳の時だった。
その同窓会の時は30歳なので、実に10年ぶりだ。
かつて仲の良かったクラスメイトたちとも今はあまり付き合いがない。
久しぶりに旧交を温めたいと思い、参加することにした。
当日、それなりの人数が集まりワイワイと近況の報告をし合ったりかつての思い出を語り合ったりしてとても楽しい同窓会となった。
30歳にもなると、見た目にもおじさんおばさんになってる人もいたりハゲてきてる人も中にはいて、みな着実に年を重ねているんだな自分のことを棚に上げてとしみじみと思った。
また、結婚してる人もかなり多くてまだ未婚だった俺は少し焦ったことを覚えている。
ちなみに担任の先生にも声をかけたらしいのだが今はご病気とのことで残念ながら欠席だった。
立食形式の1次会が終わり、2次会は大衆向けの居酒屋に行くらしい。
6割ほどの人が参加した。俺も翌日は仕事がなかったので、少しくらい飲み過ぎても大丈夫かなと思い参加することにした。
1次会よりも皆酔いが回り、どこか解放的なくだけた気分で話していたそのとき、
新たな参加者が表れた。 仮にA君としよう。
772:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/07/14(金)23:16:50.00ID:nFdYmJkm0.net
A君は中学生当時あまり友達のいなかった子で、俺自身彼と話した記憶はあまりない。
それでも10年前の同窓会にも参加しており、その時はそれなりに皆と話していたように思う。
ただ、中学生の時からのおどおどした態度は直っておらず何だか言葉に詰まるように何かを話そうとしてはやめるようなことが多かった。
そんな彼だったが、酔いも回り気分の良くなっているみんなは歓迎した。
「おー!Aじゃん、どうした!飛び入りか!?」
幹事のBが率先して声をかけた。
Bは俺と仲が良く今もごくたまにではあるが連絡をとる数少ないクラスメイトだった。
みんなも口々に
「ひさしぶり!座って座って!」
「今盛り上がってるんだよ、いいとこにきたね!」
などとフレンドリーに話しかけている。
Aは導かれるままに席につき、おとなしくしていた。
俺はAのことはもちろん覚えていたが、(こいつ、全然老けないなぁ~~)と驚いていた。
なんだか少し元気のない感じではあるが10年前の同窓会の時の記憶そのままの姿なのだ。
額が1cmほど後退してしまった俺としてはうらやましい限りだ。
Aは以前にもまして寡黙になっていた。
何か話しかけられたら頷いたり、相槌を打ったりするが自分からはしゃべらないのだ。
「何頼む?」
とBが聞いたが頷くばかりで何が欲しいか言わないので
「まぁ、とりあえず生中頼んどくか!いらなきゃ俺が飲むしねw」
と頼んだ生中にも、つまみにも一切手をつけていなかった。
773:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/07/14(金)23:18:16.43ID:nFdYmJkm0.net
なんだか様子がおかしいな、とは俺ばかりでなく皆考えていたと思う。
例えば、仕事がうまくいっていなくて鬱病とかになってるんではと俺は心配した。
俺はなるべく明るい調子で話しかけた。
「しかしさ~、A君めっちゃ見た目若いよな!うらやましいよ~!俺なんてオッサンになっちゃってw」
しかしAは曖昧に笑って頷くだけだ。
すると何人かが流れに乗って話しかけた
「いやそれ思ったわ!全然変わってないじゃーんw 石仮面でもかぶった?(笑)」
「老けないタイプっているんだねー!」
Aは相変わらず微笑んでいるだけだ。
幹事のBも盛り上げようと言葉を発した。
「つーか、Aって人間?w」
決して馬鹿にしようとか、本気でそう思っていったわけでなく単なるギャグである。
しかしこの言葉に微笑むばかりだったAの様子は激変した。
小刻みにブルブルと震えだし、目を見開いて床を見つめている。
その様子におじけづいたBはすぐに
「あ、すべったよね。気ぃ悪くした?ごめんごめん」
とフォローをいれたがそんなことはまるで眼中にないようにAはブルブルと震えている。
775:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/07/14(金)23:23:25.27ID:nFdYmJkm0.net
みんなもその異常な気配を察知してシーンとなってしまった。
俺はといえば、やはり何かの精神的な病気なのかと同情しつつも冷たいことにBの軽いギャグに過剰反応して場を白けさせたAに少しイラついていた。
「ほんとごめんね?気を取り直して飲みなおそう!」
とBが立て直そうとする。
みんなもさっきのことはなかったことにするように雑談を再開し始めた。
しかしAの震えはどんどん大きくなり、椅子がガタガタと音を立てるまでになった。
さすがに尋常ではないと思い、俺も声をかけた。
「おい大丈夫か?」
するとAが奇妙な行動をとり始めた。
笑っているような怒っているような表情で自分の手の甲と手の甲を打ち付け始めたのだ。
たん、たん、たん。とリズミカルに打っている。
(げえ、なんだこいつ怖えェ)
と思ったのもつかの間、耳をつんざくような雄たけびを上げてAは店から走り去ってしまった。
その瞬間の形相は今も忘れられない。まるで、怪物のような…
俺たち同窓会メンバーどころか他の客も店員さんも呆気にとられて茫然としている。
さすがに飲みなおす空気ではなく、その日はそそくさと解散することになってしまった。
780:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/07/14(金)23:38:33.64ID:nFdYmJkm0.net
これが最後です
後日、Bから連絡があった。
あの尋常でない様子を不審に思い、またきっかけを作った責任を感じていたのでAの実家に連絡をとったそうだ。
BはAの家族に、同窓会での出来事をオブラートに包んで話し、何か連絡はきていないかと聞いたらしい。
すると家族から予想外の反応があった。
それは本当なのか、どこの店だと食い入るように聞かれ、なんとAが10年前の同窓会からしばらくして失踪していたことを知らされたというのだ。
今回の同窓会の手紙は届いていたが家族の方は忙しくて返信を忘れていたとのこと。
もちろん10年前に失踪したまま家に帰っていないAがクラスメイトの誰とも連絡をとらずにどうやって同窓会をかぎつけたかなど不思議なことはあるが、俺はいたたまれない気持ちになった。
思えば10年前の同窓会で言葉を飲み込むような様子は本当は何かを話したかったんではないかと思った。
あれから二年が経つが、今もAは見つかっていないらしい。
元気にとはいかないだろうけどどこかで生きていてほしいと、切に願っている。
783:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/07/15(土)00:34:54.12ID:hobeRtCE0.net
>>771
乙
久々に読み応えあってよかった
長文読めない子は無視でええよ
785:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/07/15(土)01:10:28.11ID:f8rkZnI4O.net
裏拍手(甲を打ち合わせる)から、Aくんはこの世の人ではないということを示唆しているのか
786:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2017/07/15(土)01:32:54.78ID:iUR5t+oB0.net
>>785
ググッたらゾッとした
意味がわかると怖い話要素あるな
787:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/07/15(土)01:47:37.05ID:YQnfmeNu0.net
裏柏手はヤバイぞ
というかまずい
788:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/07/15(土)02:46:12.34ID:Vm+dHz6K0.net
裏柏手は、もともとは天の逆手と言うんだ
引用元:ほんのりと怖い話スレ 124
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1495421706/771-788
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殿様に首を落とされるぞ
2017.07.16 (Sun) | Category : ミステリー・不思議な話
109:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2017/06/01(木)06:38:34.42ID:HTBQCSWN0.net
私の住むド田舎での話。
訳あって私は両親と隔離される形で、祖母の家に住んでいた。
とんでもないド田舎で信号もコンビニも八百屋も無い所。
楽しみと言えば女の子を連れてのドライブか町に一件だけあるパチンコ屋さんくらい。
ドライブと言っても原付きなんだけれど。夏休みで従弟がこっちへ遊びにきてた。
原付きに乗るのが大好きだった。
このド田舎に出来る予定の途中までできている新しい舗装路を見せてやろうと従弟をそこへ連れていった。
山を切り取った舗装路なんでそこからの眺めは絶景。
途中までは従弟も喜んでいたが、ある地点から先に行くと従弟が泣き叫びながら帰りたがった。
気味が悪かったのでUターンしてその日は帰った。
しかし、その舗装路は当時の私が働いていた会社の現場で日々熱々のアスファルトを敷いて慣らす作業をこなしている現場だった。
従弟が夏休みを終えて帰った後も作業は当然続く。
あの日から気味が悪いなぁと思いながら働いていた。
でも、何も起こる気配も無いんで作業を続けた。
ようやくもう100mも掘れば民家がある地点まで来た。
民家地帯を100mほど、合計200mも進めれば完成だから私は嬉しかった。
ようやく油と砂埃にまみれた現場を終えていつものように、家作りが出来ると喜んでいた。
土砂崩れなどの対策にフェンスを貼って行く段階になってフェンスを貼っていた時の事。
フェンスの向こう側に子供が1人。10歳くらいだろうか。
「フェンスに今触るとモルタルが乾いてないから危ないからこっち側においでー」
と声をかけた。
すると子供は
「殿様に首を落とされるぞ ぎゃははー」
と言い残して無邪気に去っていった。
アスファルトを貼りに先端に戻ると山を掘るための重機のキャラピラが外れて山から落ちていた。
その日は中止という事でアスファルトを敷けるところまで敷いて帰宅。
次の日の朝礼では現場監督が風邪で重機を運転できるおじさん3人も風邪で休み。
なので道路ではなく、老人会の間伐のお手伝いなどをした。
110:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2017/06/01(木)06:40:36.54ID:HTBQCSWN0.net
その次の日、社長が警察に連れて行かれて重機スタッフも現場監督も風邪で休んでいて
事務のお姉ちゃんと私と自宅謹慎中の高校生バイトだけが朝礼に参加した。
指示する人も居ないんで解散。
翌日も仕事に行くが、事務のお姉ちゃんが社長から伝言があると言う。
内容はしばらく休業という事だった。
早く落ちた重機を引っ張り上げないと錆びて使い物にならなくなってしまうのになーとかそんな悠長なことを私は考えていた。
それから1週間ほどして事務のお姉ちゃんが地元のおエライ議員と不倫をして駆け落ちした。
そんな風に噂が流れたが真実は定かではない。ただ会社はクビになってた。
その次の日、町長も兼ねていた社長が横領で逮捕されたというニュースが流れた。
会社は倒産し、私は仕事を失い、道路は完成を目前にして完成しなかった。
あの地域にまつわる因縁のような物があるのではないか?と思い自分なりに調べてみた。
謎の少年が言っていた殿様というのも気になるので出来ればそういう方面での因縁を探すが、無い。
唯一あったのは100年ほど前に天理教があったらしいという事だけ。
天理教は迫害を受け、建物を借りては迫害され移動するというのを繰り返していたそうな。
殿様とは関連がありそうにも無いので、殿様とは今の政府の事でクビを落とされるというのは仕事を失うという意味だったのではないかと解釈してる。
もしかしたら全て偶然が重なっただけかもしれないし、そっちの方が可能性は高い。
だけどあの少年には見覚えがなくて幽霊では無いかと思っているのが引っかかる。
仕事を失ってからたこ焼き屋になったんで、地元の子供ならだいたいは見ているはずだけどあの少年にはそれから2度と出会えていない。
118:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2017/06/09(金)22:15:02.89ID:8ywaHD5K0.net
>>110
不気味だなぁ
無神経に開発するなよ、と云う忠告なのかね
引用元:なんでも良いので怖い話
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1494854354/109-118
.
私の住むド田舎での話。
訳あって私は両親と隔離される形で、祖母の家に住んでいた。
とんでもないド田舎で信号もコンビニも八百屋も無い所。
楽しみと言えば女の子を連れてのドライブか町に一件だけあるパチンコ屋さんくらい。
ドライブと言っても原付きなんだけれど。夏休みで従弟がこっちへ遊びにきてた。
原付きに乗るのが大好きだった。
このド田舎に出来る予定の途中までできている新しい舗装路を見せてやろうと従弟をそこへ連れていった。
山を切り取った舗装路なんでそこからの眺めは絶景。
途中までは従弟も喜んでいたが、ある地点から先に行くと従弟が泣き叫びながら帰りたがった。
気味が悪かったのでUターンしてその日は帰った。
しかし、その舗装路は当時の私が働いていた会社の現場で日々熱々のアスファルトを敷いて慣らす作業をこなしている現場だった。
従弟が夏休みを終えて帰った後も作業は当然続く。
あの日から気味が悪いなぁと思いながら働いていた。
でも、何も起こる気配も無いんで作業を続けた。
ようやくもう100mも掘れば民家がある地点まで来た。
民家地帯を100mほど、合計200mも進めれば完成だから私は嬉しかった。
ようやく油と砂埃にまみれた現場を終えていつものように、家作りが出来ると喜んでいた。
土砂崩れなどの対策にフェンスを貼って行く段階になってフェンスを貼っていた時の事。
フェンスの向こう側に子供が1人。10歳くらいだろうか。
「フェンスに今触るとモルタルが乾いてないから危ないからこっち側においでー」
と声をかけた。
すると子供は
「殿様に首を落とされるぞ ぎゃははー」
と言い残して無邪気に去っていった。
アスファルトを貼りに先端に戻ると山を掘るための重機のキャラピラが外れて山から落ちていた。
その日は中止という事でアスファルトを敷けるところまで敷いて帰宅。
次の日の朝礼では現場監督が風邪で重機を運転できるおじさん3人も風邪で休み。
なので道路ではなく、老人会の間伐のお手伝いなどをした。
110:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2017/06/01(木)06:40:36.54ID:HTBQCSWN0.net
その次の日、社長が警察に連れて行かれて重機スタッフも現場監督も風邪で休んでいて
事務のお姉ちゃんと私と自宅謹慎中の高校生バイトだけが朝礼に参加した。
指示する人も居ないんで解散。
翌日も仕事に行くが、事務のお姉ちゃんが社長から伝言があると言う。
内容はしばらく休業という事だった。
早く落ちた重機を引っ張り上げないと錆びて使い物にならなくなってしまうのになーとかそんな悠長なことを私は考えていた。
それから1週間ほどして事務のお姉ちゃんが地元のおエライ議員と不倫をして駆け落ちした。
そんな風に噂が流れたが真実は定かではない。ただ会社はクビになってた。
その次の日、町長も兼ねていた社長が横領で逮捕されたというニュースが流れた。
会社は倒産し、私は仕事を失い、道路は完成を目前にして完成しなかった。
あの地域にまつわる因縁のような物があるのではないか?と思い自分なりに調べてみた。
謎の少年が言っていた殿様というのも気になるので出来ればそういう方面での因縁を探すが、無い。
唯一あったのは100年ほど前に天理教があったらしいという事だけ。
天理教は迫害を受け、建物を借りては迫害され移動するというのを繰り返していたそうな。
殿様とは関連がありそうにも無いので、殿様とは今の政府の事でクビを落とされるというのは仕事を失うという意味だったのではないかと解釈してる。
もしかしたら全て偶然が重なっただけかもしれないし、そっちの方が可能性は高い。
だけどあの少年には見覚えがなくて幽霊では無いかと思っているのが引っかかる。
仕事を失ってからたこ焼き屋になったんで、地元の子供ならだいたいは見ているはずだけどあの少年にはそれから2度と出会えていない。
118:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2017/06/09(金)22:15:02.89ID:8ywaHD5K0.net
>>110
不気味だなぁ
無神経に開発するなよ、と云う忠告なのかね
引用元:なんでも良いので怖い話
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1494854354/109-118
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俺の部屋のテレビ
2017.07.15 (Sat) | Category : ミステリー・不思議な話
144:名も無き被検体774号+[]投稿日:2012/04/18(水)10:19:25.52ID:wUw1fSlf0
俺の部屋のテレビ
チューナーつけて使ってるビデオ一体型のブラウン管テレビだが、2010年の年末あたりから、勝手に電源が入ったりしていた。
2011年になると酷くなり、電源入る→消える→入る回数激増。
そして大震災が起こる。大震災後は1ヶ月くらいはまだその現象があったが治まる。
それ以降、勝手に電源on→off→onで震度4クラスの地震がくることに気づく。
どっかの大学の先生より正確な俺のテレビ
引用元:おまえらの体験した怖い話
https://www.logsoku.com/r/2ch.net/news4viptasu/1334574837/144
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俺の部屋のテレビ
チューナーつけて使ってるビデオ一体型のブラウン管テレビだが、2010年の年末あたりから、勝手に電源が入ったりしていた。
2011年になると酷くなり、電源入る→消える→入る回数激増。
そして大震災が起こる。大震災後は1ヶ月くらいはまだその現象があったが治まる。
それ以降、勝手に電源on→off→onで震度4クラスの地震がくることに気づく。
どっかの大学の先生より正確な俺のテレビ
引用元:おまえらの体験した怖い話
https://www.logsoku.com/r/2ch.net/news4viptasu/1334574837/144
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三途の川を見たのかもしれない
2017.07.15 (Sat) | Category : ミステリー・不思議な話
111:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2017/07/11(火)18:13:29.58ID:ISnZt1nv0.net
まあ文句ばかり言うのもどうかと思うので、月並みだが三途の川を見た体験談を
小学生の頃、うちの学校では(も?)プロレスが大ブームだった
当然のようにプロレスごっこが流行り出し、あちこちで技をかけたりかけられたりの光景が見られた
クラスのリーダー的存在な人は、体育館の巨大マットを占有しタイガーマスクよろしく空中戦に夢中
それ以外の者は主に関節技の応酬に興じていた
今では考えられないことだが、なんせ体が柔らかくて非力な小学生同士のこと
サソリ固め、卍固めとどんな技繰り出しても痛くないので、これが遊びとして十分成立していたのだ
万一耐えられなくなった時は、「まいった」と言えばすぐに技を解くというルールはあったが、これが発動したためしはほとんどなかった
↑これ、重要ポイントね
ある日のこと
友人のA宅に遊びに行ったら新しい技を発見したので試したい、と言ってきた
それはキャメルクラッチというもので、当時はほとんど誰も使っていない古典的な技だった
→図解:

俺はプロレス中継では見たことないが、それがどういう技なのかは知っていた
せいぜい逆エビ固めぐらいのダメージしかないだろうとタカを括っていたので、Aを挑発してみた
そしたらAが笑顔で怒って
「本気でやってやるwww」
と返してきた
(ようはガキのじゃれ合い)
うつぶせになった俺にAがまたがり、俺の下アゴを掴んでグワーっと一気に絞め上げやがった
ナメてかかっていたけど、冗談抜きに今までで一番効いた
痛くないのは想定の範囲内、ただ純粋に呼吸ができないのだ
俺は屈辱の「まいった」を宣言、、、、、しようと思っても息もできない声も出せない!!!
「まだ降参しないのか!オラオラオラー!!!」
(だ・か・ら!とうにまいってるんだけど、声が出ねえんだってば!!!)
ガキだから降参しても声が出ない時は、手をタップするという最重要事項が抜けてたんだなw
そこで俺は死んだらしい
112:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2017/07/11(火)18:14:03.59ID:ISnZt1nv0.net
フッと体が軽くなり、見慣れたAの部屋からいきなり不思議な空間へ飛ばされた
睡眠時に見る夢とは明らかに違う3次元空間を彷徨った
なぜ3次元と断言するかというと、上下の感覚があったから
感覚はあるのだが前後左右上下全てが薄いピンク色に染まった不思議空間を、俺は少しずつ浮遊していった
人間の目って普段は前方水平方向のせいぜい180度弱しか認識しないだろ?
でもあの時はXYZ全方向全範囲の情報が入ってくるんよ
やがて十分上昇した頃、俺は雲の上のような世界にいた
先ほどと同じ薄いピンク色の空、それともっと薄いピンクの限りなく白に近い雲の上に立っていた
周りを見渡すと遠くに一本の川が見えた
根拠はないけどその川を越えればいいんだな、と思った
俺は川を目指して雲の上を歩いていた
そうしたら俺の足元から、つまり下から俺を呼ぶ声が聞こえた
前に行こうかな、それとも下に行こうかな、、、、、
ちょっと迷ってなんとなく下へ戻ってみようと思った
その瞬間
へその緒の辺りに猛烈な痛みが走り、そこを引っ張られてゴムひもで縫い付けられたかのように逆バンジー
物凄い勢いで落下していく俺
ドーーーーーーン!!!
目を開けるとAの部屋の天井と、涙と鼻水とよだれと得体の知れないもので汚れたAの顔が見えた
「生き返ったー!!!よ゛か゛った゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛おれ(A)、おまえを殺したかと思ったあああああああああ」
何がなんだかわからない俺だが、ふと直前のキャメルクラッチのことを思い出した
そしてその当時は、なんか変な夢を見たなぐらいにしか思っていなかった
後年、成人して三途の川のことを知り、あの時おれは臨死体験を味わったんだなと納得した
おわり
113:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2017/07/11(火)18:38:46.86ID:PTxP+gFw0.net
へそ自体が痛かったんじゃなく、へそから伸びてる紐状の部位が痛かったというイメージ?
よく額と腹部で接続されてるって聞くけど、肉体に戻ろうという意思によって吸引されたのかね
114:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2017/07/11(火)18:45:40.96ID:ISnZt1nv0.net
>>113
俺の記憶に残っているのは、
「へその真裏あたりから背中をつきぬけて長さ50cmぐらいのしっぽのような細長い器官があり、その先端を物凄く強力なゴムひもで結ばれて一気に引っ張られた」
ようなイメージ
115:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2017/07/11(火)18:54:59.10ID:PTxP+gFw0.net
あ、正面じゃなく背中方向に向かって引っ張られてるのね。逆バンジーってそういうことか
116:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2017/07/11(火)18:57:52.50ID:ISnZt1nv0.net
>>115
言葉足らずですまん
へそから50cm離れた位置って、イスに座って背もたれのはるか後方になるんだけど、そこが「痛い」と感じたのよw
この感覚を伝えるボキャブラリーに欠けていた
もっと精進しますわ
118:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2017/07/11(火)19:20:20.67ID:PTxP+gFw0.net
>>116
あれかな、幽体離脱中は肉体へそ部分から裏返った幽体へそ部分に繋がってる、って感覚なんだろうか
今までは肉体と幽体が向かい合った状態でへそからコードで繋がってるってイメージを持ってたが、考えてみれば肉体に戻るとき反転しなきゃならんからおかしいよな
120:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2017/07/11(火)19:30:17.22ID:ISnZt1nv0.net
>>118
まあどっちでもいいじゃん
少なくとも貴方は(も)俺の話を好意的に受け止めてくれたのは十分理解できるし、そもそも非科学的な個人の体験談に“客観的な”正しい判断なんて誰にもできないだろうよ
それはともかくレスありがとさん
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part103
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1499224290/111-120
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まあ文句ばかり言うのもどうかと思うので、月並みだが三途の川を見た体験談を
小学生の頃、うちの学校では(も?)プロレスが大ブームだった
当然のようにプロレスごっこが流行り出し、あちこちで技をかけたりかけられたりの光景が見られた
クラスのリーダー的存在な人は、体育館の巨大マットを占有しタイガーマスクよろしく空中戦に夢中
それ以外の者は主に関節技の応酬に興じていた
今では考えられないことだが、なんせ体が柔らかくて非力な小学生同士のこと
サソリ固め、卍固めとどんな技繰り出しても痛くないので、これが遊びとして十分成立していたのだ
万一耐えられなくなった時は、「まいった」と言えばすぐに技を解くというルールはあったが、これが発動したためしはほとんどなかった
↑これ、重要ポイントね
ある日のこと
友人のA宅に遊びに行ったら新しい技を発見したので試したい、と言ってきた
それはキャメルクラッチというもので、当時はほとんど誰も使っていない古典的な技だった
→図解:
俺はプロレス中継では見たことないが、それがどういう技なのかは知っていた
せいぜい逆エビ固めぐらいのダメージしかないだろうとタカを括っていたので、Aを挑発してみた
そしたらAが笑顔で怒って
「本気でやってやるwww」
と返してきた
(ようはガキのじゃれ合い)
うつぶせになった俺にAがまたがり、俺の下アゴを掴んでグワーっと一気に絞め上げやがった
ナメてかかっていたけど、冗談抜きに今までで一番効いた
痛くないのは想定の範囲内、ただ純粋に呼吸ができないのだ
俺は屈辱の「まいった」を宣言、、、、、しようと思っても息もできない声も出せない!!!
「まだ降参しないのか!オラオラオラー!!!」
(だ・か・ら!とうにまいってるんだけど、声が出ねえんだってば!!!)
ガキだから降参しても声が出ない時は、手をタップするという最重要事項が抜けてたんだなw
そこで俺は死んだらしい
112:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2017/07/11(火)18:14:03.59ID:ISnZt1nv0.net
フッと体が軽くなり、見慣れたAの部屋からいきなり不思議な空間へ飛ばされた
睡眠時に見る夢とは明らかに違う3次元空間を彷徨った
なぜ3次元と断言するかというと、上下の感覚があったから
感覚はあるのだが前後左右上下全てが薄いピンク色に染まった不思議空間を、俺は少しずつ浮遊していった
人間の目って普段は前方水平方向のせいぜい180度弱しか認識しないだろ?
でもあの時はXYZ全方向全範囲の情報が入ってくるんよ
やがて十分上昇した頃、俺は雲の上のような世界にいた
先ほどと同じ薄いピンク色の空、それともっと薄いピンクの限りなく白に近い雲の上に立っていた
周りを見渡すと遠くに一本の川が見えた
根拠はないけどその川を越えればいいんだな、と思った
俺は川を目指して雲の上を歩いていた
そうしたら俺の足元から、つまり下から俺を呼ぶ声が聞こえた
前に行こうかな、それとも下に行こうかな、、、、、
ちょっと迷ってなんとなく下へ戻ってみようと思った
その瞬間
へその緒の辺りに猛烈な痛みが走り、そこを引っ張られてゴムひもで縫い付けられたかのように逆バンジー
物凄い勢いで落下していく俺
ドーーーーーーン!!!
目を開けるとAの部屋の天井と、涙と鼻水とよだれと得体の知れないもので汚れたAの顔が見えた
「生き返ったー!!!よ゛か゛った゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛おれ(A)、おまえを殺したかと思ったあああああああああ」
何がなんだかわからない俺だが、ふと直前のキャメルクラッチのことを思い出した
そしてその当時は、なんか変な夢を見たなぐらいにしか思っていなかった
後年、成人して三途の川のことを知り、あの時おれは臨死体験を味わったんだなと納得した
おわり
113:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2017/07/11(火)18:38:46.86ID:PTxP+gFw0.net
へそ自体が痛かったんじゃなく、へそから伸びてる紐状の部位が痛かったというイメージ?
よく額と腹部で接続されてるって聞くけど、肉体に戻ろうという意思によって吸引されたのかね
114:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2017/07/11(火)18:45:40.96ID:ISnZt1nv0.net
>>113
俺の記憶に残っているのは、
「へその真裏あたりから背中をつきぬけて長さ50cmぐらいのしっぽのような細長い器官があり、その先端を物凄く強力なゴムひもで結ばれて一気に引っ張られた」
ようなイメージ
115:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2017/07/11(火)18:54:59.10ID:PTxP+gFw0.net
あ、正面じゃなく背中方向に向かって引っ張られてるのね。逆バンジーってそういうことか
116:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2017/07/11(火)18:57:52.50ID:ISnZt1nv0.net
>>115
言葉足らずですまん
へそから50cm離れた位置って、イスに座って背もたれのはるか後方になるんだけど、そこが「痛い」と感じたのよw
この感覚を伝えるボキャブラリーに欠けていた
もっと精進しますわ
118:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2017/07/11(火)19:20:20.67ID:PTxP+gFw0.net
>>116
あれかな、幽体離脱中は肉体へそ部分から裏返った幽体へそ部分に繋がってる、って感覚なんだろうか
今までは肉体と幽体が向かい合った状態でへそからコードで繋がってるってイメージを持ってたが、考えてみれば肉体に戻るとき反転しなきゃならんからおかしいよな
120:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[]2017/07/11(火)19:30:17.22ID:ISnZt1nv0.net
>>118
まあどっちでもいいじゃん
少なくとも貴方は(も)俺の話を好意的に受け止めてくれたのは十分理解できるし、そもそも非科学的な個人の体験談に“客観的な”正しい判断なんて誰にもできないだろうよ
それはともかくレスありがとさん
引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part103
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1499224290/111-120
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