都市伝説・・・奇憚・・・blog
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ヴォイニッチ手稿の年代特定に成功!
2011.02.15 (Tue) | Category : トピックス
以前とりあげた【ヴォイニッチ手稿】。
ヴォイニッチ写本、とも呼ばれる謎に満ちた本である。
詳細は上記リンクの記事に譲るとして、今回はこの手稿の、年代特定に成功したという話。
ソース:GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20110214_voynich_ams/
以下一部引用。
- - - - - -
現在はイェール大学付属バイネキー稀書手稿ライブラリに所蔵されているのですが、アリゾナ大学の物理学科の准教授Greg Hodgins博士らはイェール大学に協力を得て手稿の羊皮紙のサンプルを得、加速器質量分析により「ヴォイニッチ手稿」の年代を1404年から1438年と特定しました。これまで有力視されていた16世紀前半という説より100年古かったということになります。
イェール大学の稀書ライブラリ職員Christine McCarthyさんが見守るなか、慎重にサンプルを採取するHodgins博士。4つのページからそれぞれ1片ずつ、約1mm×6mmの小さな羊皮紙のサンプルを切り取ったそうです。
アリゾナ州ツーソンの研究室へ持ち帰った羊皮紙には人間の指の脂や本をとじるための接着剤などあらゆる「汚れ」が付着していると考えられるため、まずそれらを徹底的に除去したのち、燃焼により純粋な炭素のサンプルを得ました。これらの炭素を加速器にかけ、炭素14の割合を調べることにより、その年代を特定することに成功したそうです。
- - - - -
ということで、内容の解明はまだまだ進んでいないが、少なくとも1400年代前半に作られたもの、という事がわかった。
正確には上記ソース内にもあるように、手稿そのものではなく、カバーに使われた羊皮紙の年代がわかっただけだが、それでも大きな進歩、といえるのではないだろうか。
ヴォイニッチ写本、とも呼ばれる謎に満ちた本である。
詳細は上記リンクの記事に譲るとして、今回はこの手稿の、年代特定に成功したという話。
ソース:GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20110214_voynich_ams/
以下一部引用。
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現在はイェール大学付属バイネキー稀書手稿ライブラリに所蔵されているのですが、アリゾナ大学の物理学科の准教授Greg Hodgins博士らはイェール大学に協力を得て手稿の羊皮紙のサンプルを得、加速器質量分析により「ヴォイニッチ手稿」の年代を1404年から1438年と特定しました。これまで有力視されていた16世紀前半という説より100年古かったということになります。
イェール大学の稀書ライブラリ職員Christine McCarthyさんが見守るなか、慎重にサンプルを採取するHodgins博士。4つのページからそれぞれ1片ずつ、約1mm×6mmの小さな羊皮紙のサンプルを切り取ったそうです。
アリゾナ州ツーソンの研究室へ持ち帰った羊皮紙には人間の指の脂や本をとじるための接着剤などあらゆる「汚れ」が付着していると考えられるため、まずそれらを徹底的に除去したのち、燃焼により純粋な炭素のサンプルを得ました。これらの炭素を加速器にかけ、炭素14の割合を調べることにより、その年代を特定することに成功したそうです。
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ということで、内容の解明はまだまだ進んでいないが、少なくとも1400年代前半に作られたもの、という事がわかった。
正確には上記ソース内にもあるように、手稿そのものではなく、カバーに使われた羊皮紙の年代がわかっただけだが、それでも大きな進歩、といえるのではないだろうか。
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カセ鳥
2011.02.12 (Sat) | Category : トピックス
今回取り上げるのは、山形県上山市の風習、「カセ鳥」。
350年前(寛永年間)から、旧正月に「カセ鳥」が出て町を廻るという奇習である。
「カセ鳥」というのはワラでコモのように編んだものを腰にまとい、手拭いで顔を包み、その上から先のとがったケンダイというミノのようなものを被り、モモヒキにワラジばき、青竹の先にザルをつけた「銭さしかご」を持って出るもの。
これは小正月の訪問者であり、、年改まった夜に遠い土地からくる神の声によって一年の豊かさを祝うという故事から出た行事で、今では火防(ひぶせ)の行事となっている。
「カセ鳥」の画像検索結果→こちら

(この画像は山形県観光情報総合サイト様からお借りしました)
秋田のナマハゲや山形のヤヤ祭りなど、一連の奇習との関連性も指摘される。
現在では2月11日(建国記念日)に行われている。
参考
カセ鳥保存会
http://www.uinet.or.jp/~danny/kase.html
350年前(寛永年間)から、旧正月に「カセ鳥」が出て町を廻るという奇習である。
「カセ鳥」というのはワラでコモのように編んだものを腰にまとい、手拭いで顔を包み、その上から先のとがったケンダイというミノのようなものを被り、モモヒキにワラジばき、青竹の先にザルをつけた「銭さしかご」を持って出るもの。
これは小正月の訪問者であり、、年改まった夜に遠い土地からくる神の声によって一年の豊かさを祝うという故事から出た行事で、今では火防(ひぶせ)の行事となっている。
「カセ鳥」の画像検索結果→こちら
(この画像は山形県観光情報総合サイト様からお借りしました)
秋田のナマハゲや山形のヤヤ祭りなど、一連の奇習との関連性も指摘される。
現在では2月11日(建国記念日)に行われている。
参考
カセ鳥保存会
http://www.uinet.or.jp/~danny/kase.html
2036年地球滅亡か(2011.02.11.修正)
2011.02.10 (Thu) | Category : トピックス
2036年4月13日に人類滅亡か!? 拭い去れない小惑星衝突の危険性
「アポフィス」と名付けられた小惑星をご存知だろうか?
2004年に発見された地球軌道と金星軌道を323日をかけて公転する惑星だ。
発見当初は2029年に地球に衝突の危険性があると示唆されていた。
その後、その説は覆されたものの、最近になってロシアの科学者が2036年4月13日に地球に接触する危険があると唱えているのだ。
NASAもこの説を否定しておらず、次に接近するとされる2012年の結果によっては、回避作戦を取らざるを得ないという。
アポフィスは発見当初、かなり高い確率(300分の1)で2029年4月13日に衝突するものと予測されていた。当時、NASAもこの推測を支持しており、一時は62分の1にまで、衝突確率が上がっていたのである。
後の観測で、その可能性は次第に低くなり、最新のロシアの観測データでは、2036年にもっとも危険な状況を迎えるとされている。
(後略)
引用サイト
http://rocketnews24.com/?p=71991
- - - - - -
2012年の胡散臭い人類滅亡論ではなく、れっきとした科学的根拠のある話である。
上記サイトによれば、25万分の1の確率で地球に衝突する可能性がある、とのこと。
25万分の1といえばなんてことないようにも思えるが、例えば
マンボウが成魚まで成長できる確率=およそ3億分の1
一生のうちに落雷で死亡する確率=およそ5000万分の1
宝くじで1等が当たる確率=およそ1000万分の1
一生のうちに航空事故で死亡する確率=およそ770万分の1
一生のうちに自然災害で死亡する確率=およそ100万分の1
お年玉年賀ハガキの1等当選する確率=およそ100万分の1
アポフィス激突で死亡する確率=およそ25万分の1
上場してるIT企業の社長と結婚できる確率=およそ20万分の1
一生のうちに他殺で殺される確率=およそ20万分の1
一生のうちに入浴中の事故で死亡する確率=およそ4万分の1
1年間で自分が交通事故にあって死亡する確率=およそ1万6000分の1
四葉のクローバーができる確率=およそ1万分の1
競馬で三連単を当てる確率=およそ5000分の1
一生のうちに癌で死亡する確率=およそ400分の1
(各確率はそれぞれ計算しました。計算違いがあったらすいません)
となる。
女性がIT系上場企業の社長と結婚できる確率に比べれば低いが、お年玉年賀はがきで一等当選する確率よりははるかに高い。
あと25年のうちに、こういった天体を粉砕できるミサイルなどが開発できるのだろうか。
「アポフィス」と名付けられた小惑星をご存知だろうか?
2004年に発見された地球軌道と金星軌道を323日をかけて公転する惑星だ。
発見当初は2029年に地球に衝突の危険性があると示唆されていた。
その後、その説は覆されたものの、最近になってロシアの科学者が2036年4月13日に地球に接触する危険があると唱えているのだ。
NASAもこの説を否定しておらず、次に接近するとされる2012年の結果によっては、回避作戦を取らざるを得ないという。
アポフィスは発見当初、かなり高い確率(300分の1)で2029年4月13日に衝突するものと予測されていた。当時、NASAもこの推測を支持しており、一時は62分の1にまで、衝突確率が上がっていたのである。
後の観測で、その可能性は次第に低くなり、最新のロシアの観測データでは、2036年にもっとも危険な状況を迎えるとされている。
(後略)
引用サイト
http://rocketnews24.com/?p=71991
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2012年の胡散臭い人類滅亡論ではなく、れっきとした科学的根拠のある話である。
上記サイトによれば、25万分の1の確率で地球に衝突する可能性がある、とのこと。
25万分の1といえばなんてことないようにも思えるが、例えば
マンボウが成魚まで成長できる確率=およそ3億分の1
一生のうちに落雷で死亡する確率=およそ5000万分の1
宝くじで1等が当たる確率=およそ1000万分の1
一生のうちに航空事故で死亡する確率=およそ770万分の1
一生のうちに自然災害で死亡する確率=およそ100万分の1
お年玉年賀ハガキの1等当選する確率=およそ100万分の1
アポフィス激突で死亡する確率=およそ25万分の1
上場してるIT企業の社長と結婚できる確率=およそ20万分の1
一生のうちに他殺で殺される確率=およそ20万分の1
一生のうちに入浴中の事故で死亡する確率=およそ4万分の1
1年間で自分が交通事故にあって死亡する確率=およそ1万6000分の1
四葉のクローバーができる確率=およそ1万分の1
競馬で三連単を当てる確率=およそ5000分の1
一生のうちに癌で死亡する確率=およそ400分の1
(各確率はそれぞれ計算しました。計算違いがあったらすいません)
となる。
女性がIT系上場企業の社長と結婚できる確率に比べれば低いが、お年玉年賀はがきで一等当選する確率よりははるかに高い。
あと25年のうちに、こういった天体を粉砕できるミサイルなどが開発できるのだろうか。
ファーストビュー
2011.02.06 (Sun) | Category : トピックス
ウェブサイトでよく言われる、ファーストビュー。
簡単に言えば、サイトが開いたときに、スクロールせずに最初に目に入る範囲、である。
ウェブコンサルタントなどはよく、
「訪問者はスクロールを嫌がるため、重要な情報は可能な限りファーストビューに詰め込んだほうがよい」
と、ファーストビュー至上主義とも言える発言をする。
しかし、どうやらこれは都市伝説であったようだ。
イギリスのユーザビリティ会社cxパートナーズの調査によると、ファーストビューに要素を詰め込んでいるデザインよりも、ファーストビューのコンテンツが少ないほうが、ユーザーはスクロールして他のコンテンツを探す行動に出る場合もあるとのこと。
訪問者はコンテンツがあることがわかっていたら、ちゃんとスクロールしてくれるし、その証拠にアイトラッキング(視線調査)でも、スクロールバーに視線が行ってページの長さを確認する行動が、多くのサイトで確認されているとのこと。
引用元
http://www.insightnow.jp/article/4834
もちろん、ユーザーにコンテンツがあることを判断させるサイトの作りになっている必要があるし、延々とスクロールしてくれるわけでもないので、注意が必要とのことだ。
簡単に言えば、サイトが開いたときに、スクロールせずに最初に目に入る範囲、である。
ウェブコンサルタントなどはよく、
「訪問者はスクロールを嫌がるため、重要な情報は可能な限りファーストビューに詰め込んだほうがよい」
と、ファーストビュー至上主義とも言える発言をする。
しかし、どうやらこれは都市伝説であったようだ。
イギリスのユーザビリティ会社cxパートナーズの調査によると、ファーストビューに要素を詰め込んでいるデザインよりも、ファーストビューのコンテンツが少ないほうが、ユーザーはスクロールして他のコンテンツを探す行動に出る場合もあるとのこと。
訪問者はコンテンツがあることがわかっていたら、ちゃんとスクロールしてくれるし、その証拠にアイトラッキング(視線調査)でも、スクロールバーに視線が行ってページの長さを確認する行動が、多くのサイトで確認されているとのこと。
引用元
http://www.insightnow.jp/article/4834
もちろん、ユーザーにコンテンツがあることを判断させるサイトの作りになっている必要があるし、延々とスクロールしてくれるわけでもないので、注意が必要とのことだ。
献血
2011.02.03 (Thu) | Category : トピックス
献血を過去に一度でも行った人は、必ず持っている献血手帳。
実は、事故や病気などでの手術等緊急時に輸血が必要になった場合、手帳所持者は優先的に輸血を受けられる権利がある、という話を耳にする。
そんなバカな、とも思われるし、定期的に献血を行っている方は優先されてもおかしくないとも思う。
だが実際にはそんなことはなく、輸血に関しては料金を支払えばみな平等である。
…と、ここまでは単なる都市伝説…とも思われるが、なぜこんな話が出てきたか。
実は、過去にはそういう制度があったのである。
その名も「預血制度」。
これは現在禁止されている「売血」と深い関わりがある。
売血とは、その名の通り「自分の血液を売ること」である。
日本では1950年代から1960年代まで、輸血用血液の大部分が売血で賄われていた経緯がある。
この頃、金銭目的で過度の売血を繰り返したり他者に強要したりと、制度に暗部があった。
・暴力団の資金
・覚せい剤の購入資金
・生活費
などが主である。
ただ、この頃は感染症の検査が不十分であったり、売血者のそのほとんどが覚せい剤使用者層であった。
結果、肝炎ウイルスが蔓延することになり、医者側もリスクとして甘受するほどであった。
しかし、1964年のライシャワー駐日アメリカ大使事件事件を受け、閣議決定により輸血用血液は売血主体から献血に方向転換。
1969年に売血は一応の終息をみた。
しかし、まだ預血制度は残っていた。
預血制度とは、献血手帳に記載される「供給欄」への預血証明があると、緊急の際には献血者本人、及びその家族は優先的に輸血を受けられる、という制度である。
だが、献血の預金とも言える預血制度を悪用した売血的行為(血液銀行から供血者に支払われる「見舞金」目的の預血、預血証書の売買)が一部で行われていた。
この預血制度が廃止され、輸血用血液が完全に献血由来のものに切り替わったのは1974年のことである。
30年以上も前になくなった制度ではあるが、現在でも先述のような話が聞かれるというのは、なかなかに興味深い。
実は、事故や病気などでの手術等緊急時に輸血が必要になった場合、手帳所持者は優先的に輸血を受けられる権利がある、という話を耳にする。
そんなバカな、とも思われるし、定期的に献血を行っている方は優先されてもおかしくないとも思う。
だが実際にはそんなことはなく、輸血に関しては料金を支払えばみな平等である。
…と、ここまでは単なる都市伝説…とも思われるが、なぜこんな話が出てきたか。
実は、過去にはそういう制度があったのである。
その名も「預血制度」。
これは現在禁止されている「売血」と深い関わりがある。
売血とは、その名の通り「自分の血液を売ること」である。
日本では1950年代から1960年代まで、輸血用血液の大部分が売血で賄われていた経緯がある。
この頃、金銭目的で過度の売血を繰り返したり他者に強要したりと、制度に暗部があった。
・暴力団の資金
・覚せい剤の購入資金
・生活費
などが主である。
ただ、この頃は感染症の検査が不十分であったり、売血者のそのほとんどが覚せい剤使用者層であった。
結果、肝炎ウイルスが蔓延することになり、医者側もリスクとして甘受するほどであった。
しかし、1964年のライシャワー駐日アメリカ大使事件事件を受け、閣議決定により輸血用血液は売血主体から献血に方向転換。
1969年に売血は一応の終息をみた。
しかし、まだ預血制度は残っていた。
預血制度とは、献血手帳に記載される「供給欄」への預血証明があると、緊急の際には献血者本人、及びその家族は優先的に輸血を受けられる、という制度である。
だが、献血の預金とも言える預血制度を悪用した売血的行為(血液銀行から供血者に支払われる「見舞金」目的の預血、預血証書の売買)が一部で行われていた。
この預血制度が廃止され、輸血用血液が完全に献血由来のものに切り替わったのは1974年のことである。
30年以上も前になくなった制度ではあるが、現在でも先述のような話が聞かれるというのは、なかなかに興味深い。
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