都市伝説・・・奇憚・・・blog
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ビンラディン殺害でホワイトハウス前では星条旗を掲げ、大勢の人が歓喜の声を上げる
2011.05.03 (Tue) | Category : トピックス
国際テロ組織アルカイダ指導者ウサマ・ビンラディン容疑者がイスラマバード郊外で殺害されたことについて、パキスタンのメディアは2日「(パキスタンとしては)未確認情報だ」と繰り返し、驚きを込めて伝えた。
一方、米首都ワシントンのホワイトハウス前には深夜にもかかわらず大勢の人々が集まり、星条旗を掲げ歓喜の声を上げた。
パキスタンでは、ビンラディン容疑者はアフガニスタンとの国境地帯の洞窟などに潜んでいるとされていた。米メディアの報道には、まだ懐疑的な見方も少なくない。
パキスタン地元テレビはビンラディン容疑者の死亡について、テロとの戦いで「最大の成果」と強調。
米国が今年アフガンから駐留米軍を撤退させることを予定していることから「幸運な偶然だ」と評価した。(共同)
ソース:スポニチ
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/05/02/kiji/K20110502000743430.html
- - - - - -
9.11の首謀者、という扱いで有名な、ウーサマ・ビン・ラディン。
確か2008年に、ホワイトハウスは
「ラディンは首謀者ではなかった」
という声明を発表したと記憶しているのだが…。
一方、米首都ワシントンのホワイトハウス前には深夜にもかかわらず大勢の人々が集まり、星条旗を掲げ歓喜の声を上げた。
パキスタンでは、ビンラディン容疑者はアフガニスタンとの国境地帯の洞窟などに潜んでいるとされていた。米メディアの報道には、まだ懐疑的な見方も少なくない。
パキスタン地元テレビはビンラディン容疑者の死亡について、テロとの戦いで「最大の成果」と強調。
米国が今年アフガンから駐留米軍を撤退させることを予定していることから「幸運な偶然だ」と評価した。(共同)
ソース:スポニチ
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/05/02/kiji/K20110502000743430.html
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9.11の首謀者、という扱いで有名な、ウーサマ・ビン・ラディン。
確か2008年に、ホワイトハウスは
「ラディンは首謀者ではなかった」
という声明を発表したと記憶しているのだが…。
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たった2人の使用者どうしの仲が悪いためにメキシコの「アヤパネコ語」が絶滅の危機
2011.05.02 (Mon) | Category : トピックス
世界各地で話されている言語の中には、使用者が少なくなって絶滅の危機に瀕している言語もあります。
たくさんの研究者がこれらを保存すべく努力しているのですが、たった2人残ったある言語の使用者どうしの仲が悪く、研究を続けられなくなっているというなんともなケースがあるそうです。
(中略)
集落の過疎化によって使用者が離散してしまったこともあり、この言語を使えるのは今では75歳のマニュエル・セゴビアさんと69歳のイシドロ・ヴェラズケズさんの2人だけ。しかし、たったの500mしか互いの家が離れていないにもかかわらず2人は決してお互いに口をきこうとしないそうです。
アヤパネコ語を研究しているインディアナ大学の言語学者、ダニエル・サスラックさんによるとセゴビアさんは「怒りっぽく」、逆にヴェラズケズさんは「ストイックでほとんど家から出ない」など性格が真反対とのこと。近所の人も「2人が仲良くしているところを見たことがない」と、とても会話を期待できる雰囲気ではありません。
アヤパネコ語の教室を開講する動きもあったようですが、資金難のためうまくいかなかったようです。
(後略)
ソース:デイリィ・ニュウス・エィジェンシィ
http://dailynewsagency.com/2011/04/16/dying-language/
原文(英語)
http://www.guardian.co.uk/world/2011/apr/13/mexico-language-ayapaneco-dying-out
- - - - - -
この、絶滅危惧言語というのはそう珍しい話ではない。
昨年、2010年2月にも、インド東部のベンガル湾に浮かぶアンダマン諸島のボー族が話していた「ボー語」が、最後の話者が死亡したために絶滅した。
ボー語は、すでに絶滅した民族の名前からとったもので、アンダマン諸島で使われた10言語のうちの1つだったが、その歴史は石器時代にまでさかのぼると言われていた。
そのため6万5千年前の文化とのリンクがこれで途絶えたことになったらしい。
Native Heartというサイトによれば、
1.北部オーストラリア(クイーンズランド、ノーザン・テリトリー、西部オーストラリアでは153の先住民の言葉がありそのいずれもが絶滅の危機にある)。
2.中央部南アメリカ(アンデス山脈からアンデス盆地にかけてのエクアドル、コロンビア、ペルー、ブラジル、ボリビアでは113の言葉が危機的な状態)。
3.北アメリカ北西部太平洋高原(カナダのブリティッシュコロンビア、アメリカ合衆国のワシントン州、オレゴン州ではおよそ54の先住民の言語が絶滅危機)。
4.東部シベリア(この地域にふくまれるのは、ロシア、中国、旧日本のそれぞれの一部だったところ。23の言語が絶滅危機)。
5.南西部アメリカ合衆国(オクラホマ州、テキサス州、ニューメキシコ州など。40の言語がかろうじて残っている。そのひとつが「ヨーチ語」で、この言葉はほかのどの先住民の言葉とも関連がない。前回の調査ではヨーチ語を話すエルダーは5人だった)。
これらの言語が絶滅の危機にあるという。
ある書物からの引用になるが、
- - - - -
過去五百年間に全世界の言語のおよそ半数がすでに絶滅し,今世紀中に現存する言語(5000~6700語)の少なくとも半数がさらに消滅すると予想されている.言語多様性は文化多様性にほかならない.したがって,言語の絶滅は文化の絶滅を意味する.ところが,生物の絶滅に対しては社会的な関心が高いのに,言語の絶滅はあまり注目されてこなかった.
- - - - - -
ということで、大きな文化的損失であることは間違いない。
移動技術の進歩により文化間の交流が盛んになり、共用語、共通語が台頭してきたのも一員であるが、最も大きな要因は侵略者(宗教、戦争など)による自国語の強要であるといわれている。
日本も他人事ではなく、8語が絶滅危惧と認定されている。
それは以下の8語である。
1.北海道、アイヌ語
2.沖縄県、八重山語、与那国語、沖縄語、国頭(くにがみ)語、宮古語
3.鹿児島県・奄美諸島の奄美語
4.東京都・八丈島などの八丈語
これらは日本では「方言」としての扱いだが、国際基準に照らすと「独立した言語」とするのが妥当との事だ。
たくさんの研究者がこれらを保存すべく努力しているのですが、たった2人残ったある言語の使用者どうしの仲が悪く、研究を続けられなくなっているというなんともなケースがあるそうです。
(中略)
集落の過疎化によって使用者が離散してしまったこともあり、この言語を使えるのは今では75歳のマニュエル・セゴビアさんと69歳のイシドロ・ヴェラズケズさんの2人だけ。しかし、たったの500mしか互いの家が離れていないにもかかわらず2人は決してお互いに口をきこうとしないそうです。
アヤパネコ語を研究しているインディアナ大学の言語学者、ダニエル・サスラックさんによるとセゴビアさんは「怒りっぽく」、逆にヴェラズケズさんは「ストイックでほとんど家から出ない」など性格が真反対とのこと。近所の人も「2人が仲良くしているところを見たことがない」と、とても会話を期待できる雰囲気ではありません。
アヤパネコ語の教室を開講する動きもあったようですが、資金難のためうまくいかなかったようです。
(後略)
ソース:デイリィ・ニュウス・エィジェンシィ
http://dailynewsagency.com/2011/04/16/dying-language/
原文(英語)
http://www.guardian.co.uk/world/2011/apr/13/mexico-language-ayapaneco-dying-out
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この、絶滅危惧言語というのはそう珍しい話ではない。
昨年、2010年2月にも、インド東部のベンガル湾に浮かぶアンダマン諸島のボー族が話していた「ボー語」が、最後の話者が死亡したために絶滅した。
ボー語は、すでに絶滅した民族の名前からとったもので、アンダマン諸島で使われた10言語のうちの1つだったが、その歴史は石器時代にまでさかのぼると言われていた。
そのため6万5千年前の文化とのリンクがこれで途絶えたことになったらしい。
Native Heartというサイトによれば、
1.北部オーストラリア(クイーンズランド、ノーザン・テリトリー、西部オーストラリアでは153の先住民の言葉がありそのいずれもが絶滅の危機にある)。
2.中央部南アメリカ(アンデス山脈からアンデス盆地にかけてのエクアドル、コロンビア、ペルー、ブラジル、ボリビアでは113の言葉が危機的な状態)。
3.北アメリカ北西部太平洋高原(カナダのブリティッシュコロンビア、アメリカ合衆国のワシントン州、オレゴン州ではおよそ54の先住民の言語が絶滅危機)。
4.東部シベリア(この地域にふくまれるのは、ロシア、中国、旧日本のそれぞれの一部だったところ。23の言語が絶滅危機)。
5.南西部アメリカ合衆国(オクラホマ州、テキサス州、ニューメキシコ州など。40の言語がかろうじて残っている。そのひとつが「ヨーチ語」で、この言葉はほかのどの先住民の言葉とも関連がない。前回の調査ではヨーチ語を話すエルダーは5人だった)。
これらの言語が絶滅の危機にあるという。
ある書物からの引用になるが、
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過去五百年間に全世界の言語のおよそ半数がすでに絶滅し,今世紀中に現存する言語(5000~6700語)の少なくとも半数がさらに消滅すると予想されている.言語多様性は文化多様性にほかならない.したがって,言語の絶滅は文化の絶滅を意味する.ところが,生物の絶滅に対しては社会的な関心が高いのに,言語の絶滅はあまり注目されてこなかった.
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ということで、大きな文化的損失であることは間違いない。
移動技術の進歩により文化間の交流が盛んになり、共用語、共通語が台頭してきたのも一員であるが、最も大きな要因は侵略者(宗教、戦争など)による自国語の強要であるといわれている。
日本も他人事ではなく、8語が絶滅危惧と認定されている。
それは以下の8語である。
1.北海道、アイヌ語
2.沖縄県、八重山語、与那国語、沖縄語、国頭(くにがみ)語、宮古語
3.鹿児島県・奄美諸島の奄美語
4.東京都・八丈島などの八丈語
これらは日本では「方言」としての扱いだが、国際基準に照らすと「独立した言語」とするのが妥当との事だ。
アイスクリームやスナック菓子を食べると性的興奮を感じる病気にかかった女性
2011.04.29 (Fri) | Category : トピックス
アイスクリームをはじめとしたスイーツやスナック菓子など、高カロリーな食品を食べると性的興奮に襲われる極めて珍しい病気にかかった女性が、自分の肉体とその「症状」が現れる様子をウェブ上で公開しています。
彼女は自分の体形について悩みを抱えていたのですが、17歳のある日をきっかけに考えを変え、豊満な肉体の美しさを世に知らしめるために活動するようになりました。ファンからはお菓子が差し入れられたり、衣装をリクエストされたりと、一部の愛好家の間でアイドルのような人気を誇っているようです。
(中略)
アメリカ・コロラド州出身のGabi Jonesさん(25)は持続性性喚起症候群(PSAS)という珍しい病気にかかっています。この病気は自身の性欲と関係なく持続性の高い性的興奮に襲われるというものなのですが、彼女の場合、さらに特殊なことにアイスクリームやピザ、ケーキといった高カロリーな食べ物を食べると性的興奮を覚え、オーガズムに達してしまうそうです。
彼女が最初に食事による性的興奮を覚えたのは10代後半だったといいます。「Wickedy Splits」というアイスクリーム・パーラーでアイスを口に運んだところ、体中がほてって、重力が体の中を通り抜けていくような感覚に陥り、彼女はオーガズムを迎えてしまったそうです。「私は何が起こったかよくわからず、頭が真っ白になりました。目の前に友人がいたのですが、おそらく私がアイスクリームで機嫌を直したように見えていたのではないでしょうか」と彼女は語ります。そしてその時以来、クリームを使ったデザートを食べると常に性的興奮を覚えるようになってしまったということです。
Jonesさんは「私はアイスを食べると絶頂を迎えることに気づいて、すぐにアイスクリームメーカーを買ってきました。そしてそう時間もたたない内に、私はいつでもひざが震えるほどのオーガズムを感じる体になってしまったんです」と、当時のことを思い返しながら語ります。アイスクリームは性的興奮のきっかけとして大きな役割を持っているものの、他の持続性性喚起症候群の患者と同様に、それ以外のちょっとしたきっかけでもオーガズムに襲われてしまうようです。
(中略)
Jonesさんは自身が置かれた状況を悲観するのではなく、彼女がオーガズムに達する様子を有料で公開する成人向けウェブサイトを開設して収入を得ようと決心しました。すると、全世界から何千人もの会員が集まり、彼らは1ヶ月10ポンド(約1358円)の会費を支払っています。時を選ばず襲ってくる持続性性喚起症候群の症状は日常生活に支障をきたすため、それ自体を生活の糧を得る手段にしたのかもしれません。
(後略)
ソース:
GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20110416_food_makes_her_orgasm/
本人のウェブサイト
http://gaininggabi.com/
- - - - - -
さて、こんな刺激的な彼女の画像は…「続きを読む」に2枚、掲載した。
自己責任で。
彼女は自分の体形について悩みを抱えていたのですが、17歳のある日をきっかけに考えを変え、豊満な肉体の美しさを世に知らしめるために活動するようになりました。ファンからはお菓子が差し入れられたり、衣装をリクエストされたりと、一部の愛好家の間でアイドルのような人気を誇っているようです。
(中略)
アメリカ・コロラド州出身のGabi Jonesさん(25)は持続性性喚起症候群(PSAS)という珍しい病気にかかっています。この病気は自身の性欲と関係なく持続性の高い性的興奮に襲われるというものなのですが、彼女の場合、さらに特殊なことにアイスクリームやピザ、ケーキといった高カロリーな食べ物を食べると性的興奮を覚え、オーガズムに達してしまうそうです。
彼女が最初に食事による性的興奮を覚えたのは10代後半だったといいます。「Wickedy Splits」というアイスクリーム・パーラーでアイスを口に運んだところ、体中がほてって、重力が体の中を通り抜けていくような感覚に陥り、彼女はオーガズムを迎えてしまったそうです。「私は何が起こったかよくわからず、頭が真っ白になりました。目の前に友人がいたのですが、おそらく私がアイスクリームで機嫌を直したように見えていたのではないでしょうか」と彼女は語ります。そしてその時以来、クリームを使ったデザートを食べると常に性的興奮を覚えるようになってしまったということです。
Jonesさんは「私はアイスを食べると絶頂を迎えることに気づいて、すぐにアイスクリームメーカーを買ってきました。そしてそう時間もたたない内に、私はいつでもひざが震えるほどのオーガズムを感じる体になってしまったんです」と、当時のことを思い返しながら語ります。アイスクリームは性的興奮のきっかけとして大きな役割を持っているものの、他の持続性性喚起症候群の患者と同様に、それ以外のちょっとしたきっかけでもオーガズムに襲われてしまうようです。
(中略)
Jonesさんは自身が置かれた状況を悲観するのではなく、彼女がオーガズムに達する様子を有料で公開する成人向けウェブサイトを開設して収入を得ようと決心しました。すると、全世界から何千人もの会員が集まり、彼らは1ヶ月10ポンド(約1358円)の会費を支払っています。時を選ばず襲ってくる持続性性喚起症候群の症状は日常生活に支障をきたすため、それ自体を生活の糧を得る手段にしたのかもしれません。
(後略)
ソース:
GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20110416_food_makes_her_orgasm/
本人のウェブサイト
http://gaininggabi.com/
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さて、こんな刺激的な彼女の画像は…「続きを読む」に2枚、掲載した。
自己責任で。
民主党の梶川ゆきこ議員 「東日本大震災は人工地震テロだ」
2011.04.29 (Fri) | Category : トピックス
3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)。マグニチュード9.0を記録しその揺れと津波は三陸沖を壊滅させる被害をもたらした。
そんな東北地方太平洋沖地震に対して「人工地震だ」と言っている人物がいる。それは民主党の梶川ゆきこ議員。議員はTwitterにて次のように発言している。
“今、日本は戦時下の非常事態にあることを認識すべき。自然界ではありえない地震だということは、「人工地震」でネット検索をかければ、実証データがでてきます。なぜか、ここにリンクで貼れないので、自分で確かめて下さい。 日本のマスコミが報道することだけを信じるな!が、私のつぶやきの意図です”
と大震災は自然界ではありえないもので人工地震だと述べている。
その後指摘されたのか人工地震の根拠となる資料を次々と持ってくる議員。
「阪神大震災は人工地震」、「311-人工地震テロ メッセージと重要機密文書」、「人工地震に関する新聞記事」、「ゴルゴ13 第6話 『人工津波技術』」
などなど人工地震の存在を肯定しようとしている。
今回の発言以降、一部ではカルト扱いされているらしく「私がカルトに洗脳されたんじゃないかと…心配されているみたいですが、そんなことありません。(^_^)」と本人は弁解している。カルトとかそれ以前の問題のような気がするのだが……。
(後略)
ソース:
ガジェット通信
http://getnews.jp/archives/112761
梶川ゆき子議員Twitter
http://twitter.com/#!/yukiko_kajikawa
問題のツイート

- - - - - -
この人のツイートは…とりあえず是非見て欲しい。
ずーっと人工地震、といい続けて、昨日はこんなことまで。

http://twitter.com/#!/yukiko_kajikawa/status/63267628545880064
結局、自民党が政権奪回のために引き起こしたんだ、といいたいらしい。
個人が何をどう言おうとかまわないが、流石に議員がこういう発言をするのは…。
そんな東北地方太平洋沖地震に対して「人工地震だ」と言っている人物がいる。それは民主党の梶川ゆきこ議員。議員はTwitterにて次のように発言している。
“今、日本は戦時下の非常事態にあることを認識すべき。自然界ではありえない地震だということは、「人工地震」でネット検索をかければ、実証データがでてきます。なぜか、ここにリンクで貼れないので、自分で確かめて下さい。 日本のマスコミが報道することだけを信じるな!が、私のつぶやきの意図です”
と大震災は自然界ではありえないもので人工地震だと述べている。
その後指摘されたのか人工地震の根拠となる資料を次々と持ってくる議員。
「阪神大震災は人工地震」、「311-人工地震テロ メッセージと重要機密文書」、「人工地震に関する新聞記事」、「ゴルゴ13 第6話 『人工津波技術』」
などなど人工地震の存在を肯定しようとしている。
今回の発言以降、一部ではカルト扱いされているらしく「私がカルトに洗脳されたんじゃないかと…心配されているみたいですが、そんなことありません。(^_^)」と本人は弁解している。カルトとかそれ以前の問題のような気がするのだが……。
(後略)
ソース:
ガジェット通信
http://getnews.jp/archives/112761
梶川ゆき子議員Twitter
http://twitter.com/#!/yukiko_kajikawa
問題のツイート
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この人のツイートは…とりあえず是非見て欲しい。
ずーっと人工地震、といい続けて、昨日はこんなことまで。
http://twitter.com/#!/yukiko_kajikawa/status/63267628545880064
結局、自民党が政権奪回のために引き起こしたんだ、といいたいらしい。
個人が何をどう言おうとかまわないが、流石に議員がこういう発言をするのは…。
【NewsBrief】世界のすべての言語、アフリカの「祖語」にさかのぼる=調査
2011.04.27 (Wed) | Category : トピックス
現在、世界に6000前後の言語が存在するが、そのすべてが5万-7万年前にアフリカに存在した初期の人類が話していた祖語から枝分かれしたものである可能性が最新の調査で明らかになった。
各言語の音素の数
14日発行の科学雑誌「サイエンス」が掲載したこの調査は、最初の話し言葉の発生や拡散の仕方についての解析に役立つ可能性がある。ニュージーランド・オークランド大学の進化心理学者、クウェンティン・アトキンソン氏は、アフリカを離れた最初の人類が、彼らの言葉 ─ つまり人類の祖語 ─ を広める基礎を築いたことを発見した。
アトキンソン氏の調査は音素(語の音声を構成する最小の単位)に基づき、さらに集団遺伝学からも「創始者効果」として知られるアイデアを借用している。これは、大きな人口を持つグループから一部が枝分かれした場合、分派の間で遺伝的な多様性や複雑性が緩やかに消失するという理論だ。
音素にも創始者効果が認められれば、現代の言語コミュニケーションはアフリカ大陸で発生し、その後、ほかの大陸に広がったとの考え方が裏付けられる、とアトキンソン氏は考えた。
アトキンソン氏は世界の504の言語を調査し、最も音素が多い言語はアフリカ、最も少ない言語は南米と太平洋諸島で話されていることを突き止めた。
さらに、世界における音素の使用パターンが、人類の遺伝的多様性のパターンを映していることも調査で明らかになった。人類が各地に居住し始めると、遺伝的多様性も失われた。
現在、人類が定住して数千年になるサハラ砂漠以南のアフリカ地域で話される言語は、後年になって人類が住み始めた地域で話される言語よりも音素ははるかに多い。
ソース:ウォール ストリート ジャーナル 日本版
http://jp.wsj.com/Life-Style/node_222918
- - - - - -
今回の調査で言語の始祖がアフリカにたどり着いた。
生物学的にも、人間の祖先はアフリカに求められることがわかっている(アフリカ単一起源説=ミトコンドリア・イブ)。
様々な証拠から、どうやら人類発祥の地はアフリカであることが間違いなくなりそうだ。
各言語の音素の数
14日発行の科学雑誌「サイエンス」が掲載したこの調査は、最初の話し言葉の発生や拡散の仕方についての解析に役立つ可能性がある。ニュージーランド・オークランド大学の進化心理学者、クウェンティン・アトキンソン氏は、アフリカを離れた最初の人類が、彼らの言葉 ─ つまり人類の祖語 ─ を広める基礎を築いたことを発見した。
アトキンソン氏の調査は音素(語の音声を構成する最小の単位)に基づき、さらに集団遺伝学からも「創始者効果」として知られるアイデアを借用している。これは、大きな人口を持つグループから一部が枝分かれした場合、分派の間で遺伝的な多様性や複雑性が緩やかに消失するという理論だ。
音素にも創始者効果が認められれば、現代の言語コミュニケーションはアフリカ大陸で発生し、その後、ほかの大陸に広がったとの考え方が裏付けられる、とアトキンソン氏は考えた。
アトキンソン氏は世界の504の言語を調査し、最も音素が多い言語はアフリカ、最も少ない言語は南米と太平洋諸島で話されていることを突き止めた。
さらに、世界における音素の使用パターンが、人類の遺伝的多様性のパターンを映していることも調査で明らかになった。人類が各地に居住し始めると、遺伝的多様性も失われた。
現在、人類が定住して数千年になるサハラ砂漠以南のアフリカ地域で話される言語は、後年になって人類が住み始めた地域で話される言語よりも音素ははるかに多い。
ソース:ウォール ストリート ジャーナル 日本版
http://jp.wsj.com/Life-Style/node_222918
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今回の調査で言語の始祖がアフリカにたどり着いた。
生物学的にも、人間の祖先はアフリカに求められることがわかっている(アフリカ単一起源説=ミトコンドリア・イブ)。
様々な証拠から、どうやら人類発祥の地はアフリカであることが間違いなくなりそうだ。
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