都市伝説・・・奇憚・・・blog
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宇宙ホログラム説
2011.02.16 (Wed) | Category : トピックス
我々が三次元だと信じて疑わないこの宇宙。
実は二次元からのホログラム映像なのかもしれない。
今年、100万ドルという巨額を投じてこの仮説についての実験が開始される。
宇宙ホログラム説と言われるこの仮説によればこの世界は二次元であり、我々が立体として感知しているものや我々はただのホログラム映像にすぎないのだそうだ。
- - - - -
われわれの存在は、超高解像度の3D映像のようなものであり、有限の帯域幅で「コーディング」することが可能なのかもしれない。そして、われわれの愛するおなじみの3次元は、2次元での情報をホログラムのように投影したものにすぎないのかもしれない。
この仮説[「宇宙のホログラフィック原理」]を検証するべく、100万ドルを投じた実験が行なわれようとしている。米国イリノイ州にある米フェルミ国立加速器研究所で実験設備が建設中であり、来年中に、世界最高精度の「時計」を2台用いた実験が行なわれる予定だ。
フェルミ研究所の素粒子宇宙物理学者Craig Hogan氏は、世界で最も高精度な時計2台を用いて、プランク単位の存在を確認するという画期的アイディアを実行に移そうとしているのだ。
引用
WIRED VISION
http://wiredvision.jp/news/201011/2010110423.html
- - - - - - -
誤解を恐れずに簡単に噛み砕くと、
『この世界はセルアニメのようなもの。時間や空間は無限に分割できるわけではないらしい。時間や空間を(アニメを)どんどん小さな単位に分割していくと、それ以上分割できない単位が現れる(セル画)。これがプランク単位である。』
ということだろう。
今回の実験はプランク単位が存在するかどうか確認する実験、とも言える。
二次元厨には申し訳ないが、もしかしたらこの世界は実は二次元だったのかもしれない。
実は二次元からのホログラム映像なのかもしれない。
今年、100万ドルという巨額を投じてこの仮説についての実験が開始される。
宇宙ホログラム説と言われるこの仮説によればこの世界は二次元であり、我々が立体として感知しているものや我々はただのホログラム映像にすぎないのだそうだ。
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われわれの存在は、超高解像度の3D映像のようなものであり、有限の帯域幅で「コーディング」することが可能なのかもしれない。そして、われわれの愛するおなじみの3次元は、2次元での情報をホログラムのように投影したものにすぎないのかもしれない。
この仮説[「宇宙のホログラフィック原理」]を検証するべく、100万ドルを投じた実験が行なわれようとしている。米国イリノイ州にある米フェルミ国立加速器研究所で実験設備が建設中であり、来年中に、世界最高精度の「時計」を2台用いた実験が行なわれる予定だ。
フェルミ研究所の素粒子宇宙物理学者Craig Hogan氏は、世界で最も高精度な時計2台を用いて、プランク単位の存在を確認するという画期的アイディアを実行に移そうとしているのだ。
引用
WIRED VISION
http://wiredvision.jp/news/201011/2010110423.html
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誤解を恐れずに簡単に噛み砕くと、
『この世界はセルアニメのようなもの。時間や空間は無限に分割できるわけではないらしい。時間や空間を(アニメを)どんどん小さな単位に分割していくと、それ以上分割できない単位が現れる(セル画)。これがプランク単位である。』
ということだろう。
今回の実験はプランク単位が存在するかどうか確認する実験、とも言える。
二次元厨には申し訳ないが、もしかしたらこの世界は実は二次元だったのかもしれない。
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寿命を延ばす技術
2011.02.15 (Tue) | Category : トピックス
2008年、南カルフォルニア大学の科学者たちの実験で、イーストバクテリア(パン酵母)の寿命を10倍に延ばすことに成功。
なんと、この技術は人間にも適用できるのだそうだ。
つまり、寿命が70歳なら700歳、100歳なら1000歳まで延長できるのだとか。
もっと驚くことにエクアドルで既に人間を対象にした実験に入っているとのこと。
現時点では明確な副作用などもなく、人間はこれによってガン細胞の増殖を抑制できるらしいのだ。
ただでさえ人口が増えすぎた感のある地球において、この技術が完成してしまったら…?
結局のところ、ごく一部の金持ちたちしか買うことができないような気もする。
それはそれで(色々な意味で)不幸なことではあるが。
ただし、現状では寿命の延長はできても活発な活動ができるかは不明。
身動きもできず、集中治療室のようなところで数100年を生きるのは、苦痛以外の何者でもない。
ソース:
GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20070118_extend_lifespans/
WE COME FROM THE FUTURE
http://io9.com/#!345728/geneticists-discover-a-way-to-extend-lifespans-to-800-years
PLOS GENETICS
http://www.plosgenetics.org/article/info:doi/10.1371/journal.pgen.0040013
なんと、この技術は人間にも適用できるのだそうだ。
つまり、寿命が70歳なら700歳、100歳なら1000歳まで延長できるのだとか。
もっと驚くことにエクアドルで既に人間を対象にした実験に入っているとのこと。
現時点では明確な副作用などもなく、人間はこれによってガン細胞の増殖を抑制できるらしいのだ。
ただでさえ人口が増えすぎた感のある地球において、この技術が完成してしまったら…?
結局のところ、ごく一部の金持ちたちしか買うことができないような気もする。
それはそれで(色々な意味で)不幸なことではあるが。
ただし、現状では寿命の延長はできても活発な活動ができるかは不明。
身動きもできず、集中治療室のようなところで数100年を生きるのは、苦痛以外の何者でもない。
ソース:
GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20070118_extend_lifespans/
WE COME FROM THE FUTURE
http://io9.com/#!345728/geneticists-discover-a-way-to-extend-lifespans-to-800-years
PLOS GENETICS
http://www.plosgenetics.org/article/info:doi/10.1371/journal.pgen.0040013
ヴォイニッチ手稿の年代特定に成功!
2011.02.15 (Tue) | Category : トピックス
以前とりあげた【ヴォイニッチ手稿】。
ヴォイニッチ写本、とも呼ばれる謎に満ちた本である。
詳細は上記リンクの記事に譲るとして、今回はこの手稿の、年代特定に成功したという話。
ソース:GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20110214_voynich_ams/
以下一部引用。
- - - - - -
現在はイェール大学付属バイネキー稀書手稿ライブラリに所蔵されているのですが、アリゾナ大学の物理学科の准教授Greg Hodgins博士らはイェール大学に協力を得て手稿の羊皮紙のサンプルを得、加速器質量分析により「ヴォイニッチ手稿」の年代を1404年から1438年と特定しました。これまで有力視されていた16世紀前半という説より100年古かったということになります。
イェール大学の稀書ライブラリ職員Christine McCarthyさんが見守るなか、慎重にサンプルを採取するHodgins博士。4つのページからそれぞれ1片ずつ、約1mm×6mmの小さな羊皮紙のサンプルを切り取ったそうです。
アリゾナ州ツーソンの研究室へ持ち帰った羊皮紙には人間の指の脂や本をとじるための接着剤などあらゆる「汚れ」が付着していると考えられるため、まずそれらを徹底的に除去したのち、燃焼により純粋な炭素のサンプルを得ました。これらの炭素を加速器にかけ、炭素14の割合を調べることにより、その年代を特定することに成功したそうです。
- - - - -
ということで、内容の解明はまだまだ進んでいないが、少なくとも1400年代前半に作られたもの、という事がわかった。
正確には上記ソース内にもあるように、手稿そのものではなく、カバーに使われた羊皮紙の年代がわかっただけだが、それでも大きな進歩、といえるのではないだろうか。
ヴォイニッチ写本、とも呼ばれる謎に満ちた本である。
詳細は上記リンクの記事に譲るとして、今回はこの手稿の、年代特定に成功したという話。
ソース:GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20110214_voynich_ams/
以下一部引用。
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現在はイェール大学付属バイネキー稀書手稿ライブラリに所蔵されているのですが、アリゾナ大学の物理学科の准教授Greg Hodgins博士らはイェール大学に協力を得て手稿の羊皮紙のサンプルを得、加速器質量分析により「ヴォイニッチ手稿」の年代を1404年から1438年と特定しました。これまで有力視されていた16世紀前半という説より100年古かったということになります。
イェール大学の稀書ライブラリ職員Christine McCarthyさんが見守るなか、慎重にサンプルを採取するHodgins博士。4つのページからそれぞれ1片ずつ、約1mm×6mmの小さな羊皮紙のサンプルを切り取ったそうです。
アリゾナ州ツーソンの研究室へ持ち帰った羊皮紙には人間の指の脂や本をとじるための接着剤などあらゆる「汚れ」が付着していると考えられるため、まずそれらを徹底的に除去したのち、燃焼により純粋な炭素のサンプルを得ました。これらの炭素を加速器にかけ、炭素14の割合を調べることにより、その年代を特定することに成功したそうです。
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ということで、内容の解明はまだまだ進んでいないが、少なくとも1400年代前半に作られたもの、という事がわかった。
正確には上記ソース内にもあるように、手稿そのものではなく、カバーに使われた羊皮紙の年代がわかっただけだが、それでも大きな進歩、といえるのではないだろうか。
カセ鳥
2011.02.12 (Sat) | Category : トピックス
今回取り上げるのは、山形県上山市の風習、「カセ鳥」。
350年前(寛永年間)から、旧正月に「カセ鳥」が出て町を廻るという奇習である。
「カセ鳥」というのはワラでコモのように編んだものを腰にまとい、手拭いで顔を包み、その上から先のとがったケンダイというミノのようなものを被り、モモヒキにワラジばき、青竹の先にザルをつけた「銭さしかご」を持って出るもの。
これは小正月の訪問者であり、、年改まった夜に遠い土地からくる神の声によって一年の豊かさを祝うという故事から出た行事で、今では火防(ひぶせ)の行事となっている。
「カセ鳥」の画像検索結果→こちら

(この画像は山形県観光情報総合サイト様からお借りしました)
秋田のナマハゲや山形のヤヤ祭りなど、一連の奇習との関連性も指摘される。
現在では2月11日(建国記念日)に行われている。
参考
カセ鳥保存会
http://www.uinet.or.jp/~danny/kase.html
350年前(寛永年間)から、旧正月に「カセ鳥」が出て町を廻るという奇習である。
「カセ鳥」というのはワラでコモのように編んだものを腰にまとい、手拭いで顔を包み、その上から先のとがったケンダイというミノのようなものを被り、モモヒキにワラジばき、青竹の先にザルをつけた「銭さしかご」を持って出るもの。
これは小正月の訪問者であり、、年改まった夜に遠い土地からくる神の声によって一年の豊かさを祝うという故事から出た行事で、今では火防(ひぶせ)の行事となっている。
「カセ鳥」の画像検索結果→こちら
(この画像は山形県観光情報総合サイト様からお借りしました)
秋田のナマハゲや山形のヤヤ祭りなど、一連の奇習との関連性も指摘される。
現在では2月11日(建国記念日)に行われている。
参考
カセ鳥保存会
http://www.uinet.or.jp/~danny/kase.html
2036年地球滅亡か(2011.02.11.修正)
2011.02.10 (Thu) | Category : トピックス
2036年4月13日に人類滅亡か!? 拭い去れない小惑星衝突の危険性
「アポフィス」と名付けられた小惑星をご存知だろうか?
2004年に発見された地球軌道と金星軌道を323日をかけて公転する惑星だ。
発見当初は2029年に地球に衝突の危険性があると示唆されていた。
その後、その説は覆されたものの、最近になってロシアの科学者が2036年4月13日に地球に接触する危険があると唱えているのだ。
NASAもこの説を否定しておらず、次に接近するとされる2012年の結果によっては、回避作戦を取らざるを得ないという。
アポフィスは発見当初、かなり高い確率(300分の1)で2029年4月13日に衝突するものと予測されていた。当時、NASAもこの推測を支持しており、一時は62分の1にまで、衝突確率が上がっていたのである。
後の観測で、その可能性は次第に低くなり、最新のロシアの観測データでは、2036年にもっとも危険な状況を迎えるとされている。
(後略)
引用サイト
http://rocketnews24.com/?p=71991
- - - - - -
2012年の胡散臭い人類滅亡論ではなく、れっきとした科学的根拠のある話である。
上記サイトによれば、25万分の1の確率で地球に衝突する可能性がある、とのこと。
25万分の1といえばなんてことないようにも思えるが、例えば
マンボウが成魚まで成長できる確率=およそ3億分の1
一生のうちに落雷で死亡する確率=およそ5000万分の1
宝くじで1等が当たる確率=およそ1000万分の1
一生のうちに航空事故で死亡する確率=およそ770万分の1
一生のうちに自然災害で死亡する確率=およそ100万分の1
お年玉年賀ハガキの1等当選する確率=およそ100万分の1
アポフィス激突で死亡する確率=およそ25万分の1
上場してるIT企業の社長と結婚できる確率=およそ20万分の1
一生のうちに他殺で殺される確率=およそ20万分の1
一生のうちに入浴中の事故で死亡する確率=およそ4万分の1
1年間で自分が交通事故にあって死亡する確率=およそ1万6000分の1
四葉のクローバーができる確率=およそ1万分の1
競馬で三連単を当てる確率=およそ5000分の1
一生のうちに癌で死亡する確率=およそ400分の1
(各確率はそれぞれ計算しました。計算違いがあったらすいません)
となる。
女性がIT系上場企業の社長と結婚できる確率に比べれば低いが、お年玉年賀はがきで一等当選する確率よりははるかに高い。
あと25年のうちに、こういった天体を粉砕できるミサイルなどが開発できるのだろうか。
「アポフィス」と名付けられた小惑星をご存知だろうか?
2004年に発見された地球軌道と金星軌道を323日をかけて公転する惑星だ。
発見当初は2029年に地球に衝突の危険性があると示唆されていた。
その後、その説は覆されたものの、最近になってロシアの科学者が2036年4月13日に地球に接触する危険があると唱えているのだ。
NASAもこの説を否定しておらず、次に接近するとされる2012年の結果によっては、回避作戦を取らざるを得ないという。
アポフィスは発見当初、かなり高い確率(300分の1)で2029年4月13日に衝突するものと予測されていた。当時、NASAもこの推測を支持しており、一時は62分の1にまで、衝突確率が上がっていたのである。
後の観測で、その可能性は次第に低くなり、最新のロシアの観測データでは、2036年にもっとも危険な状況を迎えるとされている。
(後略)
引用サイト
http://rocketnews24.com/?p=71991
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2012年の胡散臭い人類滅亡論ではなく、れっきとした科学的根拠のある話である。
上記サイトによれば、25万分の1の確率で地球に衝突する可能性がある、とのこと。
25万分の1といえばなんてことないようにも思えるが、例えば
マンボウが成魚まで成長できる確率=およそ3億分の1
一生のうちに落雷で死亡する確率=およそ5000万分の1
宝くじで1等が当たる確率=およそ1000万分の1
一生のうちに航空事故で死亡する確率=およそ770万分の1
一生のうちに自然災害で死亡する確率=およそ100万分の1
お年玉年賀ハガキの1等当選する確率=およそ100万分の1
アポフィス激突で死亡する確率=およそ25万分の1
上場してるIT企業の社長と結婚できる確率=およそ20万分の1
一生のうちに他殺で殺される確率=およそ20万分の1
一生のうちに入浴中の事故で死亡する確率=およそ4万分の1
1年間で自分が交通事故にあって死亡する確率=およそ1万6000分の1
四葉のクローバーができる確率=およそ1万分の1
競馬で三連単を当てる確率=およそ5000分の1
一生のうちに癌で死亡する確率=およそ400分の1
(各確率はそれぞれ計算しました。計算違いがあったらすいません)
となる。
女性がIT系上場企業の社長と結婚できる確率に比べれば低いが、お年玉年賀はがきで一等当選する確率よりははるかに高い。
あと25年のうちに、こういった天体を粉砕できるミサイルなどが開発できるのだろうか。
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