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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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与那国島海底遺跡

2010.03.04 (Thu) Category : ミステリー・オーパーツ



【概要】
与那国島海底遺跡は、沖縄県八重山諸島与那国島南部の新川鼻沖の海底で発見された。

1986 年に、ダイバーによって島の南側海底に巨大な一枚岩が発見された。

「一枚岩」は周囲数百メートルに及ぶ巨大なもので、人工的に切り出したような跡や、人がちょうど歩くことができそうな通路状の隙間、階段状の壁、柱が立っていたと思わせる穴など、人が加工しなければできないかのように思われる形状を備えていたため、遺跡ではないかと報道された。


【真相】
この地形の成因については、以下の通り、人工的な構造物であるとする立場と、自然地形であるとする立場からのいくつかの説がある。

しかし、そもそも遺跡説が考古学や地質学関連の学会で提示されていないこともあって、両者の立場からの議論は沖縄県内の学者によるものにとどまっており、関連学会においては学術的検討の俎上にも載せられていない状況である。

人工的な構造物説に立つのは木村政昭らのグループのみである。
木村に対しては、考古学的・地質学的調査が未実施、論文発表がない、学会外における報告書や出版物で精確な調査データを提出していない、図面を不正確に加工しているという批判がある。

しかし、これらの批判に応じた報告書やデータの提供は行われていない。
一方、木村と同じ琉球大学理学部教授の中村衛や元沖縄県埋蔵文化センター所長の安里嗣淳らの複数の学者は自然現象説を採っている。

wikiより)


 








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モヘンジョ・ダロのガラスの町

2010.02.13 (Sat) Category : ミステリー・オーパーツ



【概要】
インダス文明の古代都市モヘンジョダロの遺跡は周囲5平方キロの広大な遺跡であるが、現在発掘が進んでいるのは全体の4分の1ほどの地域である。

遺跡で見つかった白骨遺体46体は突如、死がやってきたような状態であった。そのうちの9体には高温で加熱された跡が残っていた。
 
また、『ラーマーヤナ』の記述に基づき戦闘の日時と場所を特定した研究者によると、炭素14の分析もして戦いの期間を紀元前2030年から紀元前1930年の間と特定したものの、モヘンジョダロにおいては400年程度の食い違いが見られるという。ずれの可能性としては放射能の影響が考えられるがはっきりしない。

古代核戦争の研究者ダヴェンポートは、発掘対象から外れていて、現地の住人が「ガラスになった町」と呼んで近づかない場所を訪れたと報告している。

そこは、黒いガラス質の石が、800メートル四方をびっしり覆っているという場所で、黒いガラス質の石は、高熱で溶けた砂が再固化したものと判明している。

黒いガラス質の石は、テクタイトであるとされる。付近では、この他に溶けてくっついたレンガや、ねじ曲がったり気泡が混じってガラス化した壺の破片などの遺物も見つかっている。

このような広範な範囲の砂が溶けてガラス化するという現象はこれまで自然界では見つかっておらず、同様の風景は今のところ地表で核実験が行われた場所(砂漠)でしか見つかっていない。


【真相】
『モヘンジョ・ダロ』とは『死の丘』という意味で、虐殺されたような死体が多数見つかったことに由来する。

モヘンジョダロが核攻撃されたのであれば、モヘンジョダロに高度な超古代文明の探索を求める事は無意味である。

なぜならば、攻撃した側の文明に核兵器を製造する高度な技術が有するのであって、攻撃された「モヘンジョダロ」に高度な技術があったわけではないからである。

また、核爆発の後遺症があまりにも極所的である。一部のレンガのガラス化で、核爆発の後遺症は説明できない。

むしろ、プラズマ(高温プラズマ)や隕石の落下、戦争による火災、などの自然現象や災害を第一に考えるべきである。

さらに、どこの文明が核兵器を製造したかを証明すべきである。
しかし、最も考慮すべき点は他のオカルティスト達の標的になっている遺跡のように、証拠とされる品物が、実は「発見者」や「オカルティスト達」によって捏造された可能性である。

モヘンジョダロで見つかった遺体についても、現在多数の遺体が発見されているが、モヘンジョダロの繁栄期以降に異民族による大虐殺と破壊が行なわれた事が分かっており、発見されたのはその時の犠牲者達の一部である。

この『ガラスの町』も正確な場所は特定されておらず、Google Earthなどでも確認できないため、現在では否定されている。

詳細は【死の都 モヘンジョ・ダロ】に詳しい。


 








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ナスカの地上絵

2010.02.04 (Thu) Category : ミステリー・オーパーツ







【概要】
ナスカの地上絵は、ペルーのナスカ川とインヘニヨ川に囲まれた乾燥した盆地状の高原の地表面に「描かれた」幾何学図形、動植物の絵。
高高度からでないとそれと確認できないことから、「宇宙人との交信」説や「UFOの着陸用」説など、地球外生命体説が多い。

【真相】
いまさら私ごときがアレコレ解説するのもおこがましいほど、メジャーなオーパーツ。
なのでざっと流す程度で収めたい。

紀元前2世紀から6世紀の間に、「描かれた」と考えられている。

1939年6月22日、動植物の地上絵は考古学者のポール・コソック博士により発見される。

あまりにも巨大な絵が多く、空からでないと殆どの地上絵の全体像が把握が難しい。
このような巨大な地上絵を何故描いたのかというのが大きな謎の一つとなっている。

様々な図形を大規模に描き上げた方法としては、十分な大きさの原画を描き上げた上で適当な中心点を取り、そこを起点にして放射状に原画の各点を相似拡大する方法、「拡大法」が採られたという説が提唱されている。

成層圏などの超高々度からでなければ見えない物もあるため、上記のような方法で本当に出来るのかと指摘されたこともあるが、地上絵の端にあった杭の存在や、地上絵の縮小図の発見などを考えると拡大説が妥当と考えられている。

九州産業大学の諫見泰彦専任講師(建築教育学)は、この方法を用い、小学校の算数の授業(比例・相似)として、児童による画鋲2個と糸1本のみを使ったナスカの地上絵の再現を、グラウンドや体育館で複数回実践。

児童60名から100名により、いずれも開始後150分以内で再現に成功し、その教育成果により小柴昌俊科学教育賞を受賞した。

作成された理由について、現在では「雨乞いの儀式説」とピラミッド同様、「社会的公共事業説」が有力である。

なお、1994年に『ナスカとフマナ平原の地上絵』として世界遺産に登録された。


 








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ペルーの古代アンデスの頭蓋骨手術

2009.11.21 (Sat) Category : ミステリー・オーパーツ



【概要】
紀元前3世紀頃のパラカス文化(→ナスカ文化)に行われた外科手術の跡とされる穴の空いた人間の頭蓋骨。
この頃にはまだ麻酔は存在せず、頭部穿孔による術式も存在しないはずだった。


【真相】
頭蓋骨の一部を取り除くことは他の文明圏でも見られる。
またこれらは、埋葬されたミイラ化による防腐処理された遺体のほとんど全てに見られたため、外科的な医療の痕跡ではなく、遺体の処置方法の一環である可能性が高い。

一方、インカ文明の集団墳墓では、頭骨骨折治療の痕跡と見られる治療痕(処置後の生存が確認できる穴周辺の骨の成長の跡が認められる)がみられるが、同文明の存在した期間は13-16世紀であり、この双方の遺物に直接の文化的連続性はない。


 








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エルフェルテ遺跡のUFO石

2009.11.02 (Mon) Category : ミステリー・オーパーツ

【概要】
南米はメキシコのエルフェルテにあるという、古代のUFO発着陸基地らしき遺跡。

【真相】
実は遺跡ではなく、地上絵である、とも言われる。
日本語の文献ではほとんど情報が出てこない。

真相もなにもないが、覚書として掲載しておく。

なお、学研の『ム-』97年2月号には下記の記載がある。

・ナスカ・ティアワナコ・エルフェルテの地上絵の3つは一直線に結ばれる。この先に日本が位置するのである。
・ナスカ(ペル-)の聖都カワチとイカ川・イカ地方は,飛鳥・河内・斑鳩が連想できる。

 








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