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都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

ネブラ・ディスク

2009.07.31 (Fri) Category : ミステリー・オーパーツ



【概要】
ドイツで発見された人類最古の天文盤。
青銅器時代に太陽太陰暦が成立したことを表すものと考えられ、従来の説を覆すものである。

【真相】
ネブラ・ディスクとは、オーパーツの一種で、2002年にドイツ中央部、ザーレラン地方の街で発見された。
直径約32cm、青銅製で約3600年前に作られた人類最古の天文盤であると2005年ドイツの研究チームが結論づけた。盤の上には金の装飾で太陽と月、星(プレアデス星団)が模られ、太陽暦と太陰暦を組み合わせた天文時計である。

ネブラ・ディスクの使い方として、「太陽暦に生じる閏月、すなわち13ヶ月目を何時に合わせるかを予測し、太陰暦と季節を同期させていた可能性が高い。当時、この天文盤の機能は、少数の人々にのみ知られていたと考えられる」と考えるものもいる。

これまではバビロニアで作られた1000年前のものが最古とされていて、今回の結果はこれをはるかに上回るものである。

これらの知識がどこから得られたのかは、解明に至っていない。

 








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ピラミッド・アイ・タブレット

2009.07.14 (Tue) Category : ミステリー・オーパーツ

【概要】
ピラミッド・アイ・タブレットとは、エクアドルのラ・マナで発見されたとされる石造のオーパーツ。

個人の所有物であり、2001年にウィーンで行われたオーパーツの展覧会「未解明の謎展」で初めて一般に公開された。ピラミッド・アイ・タブレットやピラミッド・ストーン、ラ・マナの光のピラミッド(La piramide di luce di La Mana)など、各媒体ごとに異なった名称で紹介されている。

1980年代に金採掘主任であったギレルモ・ソトマヨーアによって、深さ10メートルの廃坑から300余りの遺物が発見された。
その後これらの遺物は、発見者ソトマヨーアの知人にまとめて譲渡され、保管されていた。1999年に「未解明の謎展」のコーディネーターであったクラウス・ドナらが、ラ・マナで発見された別の遺物「石の世界地図」を調査しにエクアドルを訪れ、遺物の中にプロビデンスの目に似た模様があるピラミッド状の物体を見出し、「未解明の謎展」で大きく取り上げた。

2005年時点で、ラ・マナで発見された遺物について学術的な調査は行われていない。

高さ27センチメートルで、表面は3辺からなる三角形状になっており、頂点部分に一つの目が象嵌されている。また、目の下部には13の水平な段が刻まれている。底面には黄金の埋め込み細工で、オリオン座の配置が描かれている。
また、その下方には絵文字が刻まれている。クルト・シルトマン教授の解読によると、先サンスクリット文字で「創造主の息子がやってくる」と書かれているとされる。

ラ・マナの遺物の多くは紫外線を当てると発光するとされ、このピラミッドも目と段が発光する。


【真相】
正式公開が1999年と極めて最近なことと、所有が個人という2点があり、学術調査は行われていない。
だが、サンスクリット語が刻まれていた、と主張されていること意外は特に場違いな加工品と思われるような点はない。

 








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アッシリアの水晶レンズ

2009.07.02 (Thu) Category : ミステリー・オーパーツ

【概要】
アッシリアの水晶レンズ(アッシリアのすいしょうレンズ)は、紀元前7世紀の古代アッシリアの墓から発見された水晶製のレンズ。
機械的に研磨されたような後があり、水晶加工をできる技術があったことを示す、といわれている。

【真相】
実際には象嵌(ぞうがん、工芸細工)に使用されたものであり、レンズとしての効果は偶然の産物であるとの見解が有力である。

・他にこのレンズと同様のものが出土していないこと。
・研磨した機械の部品すら発掘されていないこと
・レンズが装着されるような機材が存在しないこと

などから、偶然できあがったもの、と考えるほうが自然である。

 








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秦の始皇帝の兵馬傭坑出土のクロムメッキの剣

2009.06.27 (Sat) Category : ミステリー・オーパーツ



【概要】
有名な中国の秦時代(紀元前3世紀、中国初の統一王朝)の兵馬俑遺跡から、クロムメッキがほどこされた銅の長剣が発見されている。

それは約2200年前のものとはおもえないほど光沢があり、劣化もしていない。
現に今でもこの剣は、十数枚重ねた新聞紙を切断するほどの切れ味をもっている。

クロムメッキは1937年にドイツで発明された近代のメッキ技術。

もちろん秦の時代に、この技術が存在したという記録はない。
ちなみにその150年後の漢の時代に作られた銅剣は、どれも原形をとどめていないほど腐食している。
秦の時代にあったはずのテクノロジーが、なぜか継承されなかったのである。

【真相】
真相も何も、このクロムメッキの剣については現在でも何もわかっていない。

確かに兵馬俑遺跡から出土した銅剣に、クロムメッキが施されていたのである。
今後の研究が待たれるが、現在最もオーパーツと呼ぶにふさわしいものの一つであることに疑いの余地はない。

これが事実であるとすれば、まさに「ロストテクノロジー」である。

兵馬俑遺跡については、こちらを参照いただきたい。
2000年の時空を超えて 秦の始皇帝兵馬俑

 








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古代中国のアルミニウム製ベルトバックル

2009.06.26 (Fri) Category : ミステリー・オーパーツ



【概要】
アルミニウムが単体として分離されたのは19世紀になってからというのが化学史の定説であるが、西晋(4世紀)の武将・周処の墓からアルミニウム製のベルトバックル(帯止め)が出土したとして話題になった。


【真相】
しかし実際は、帯止めそのものではなく、一緒に出土した小さな欠片を分析したことが後の調査で判明した。また、帯止めそのものは分析の結果は銀製であった。

しかも分析した被検体の欠片は、後世に墓が盗掘を受けた際に混入したものであった。第一報のみが広く伝わり、後に出された訂正の報告が周知されないままオーパーツとされている。


 








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