都市伝説・・・奇憚・・・blog
都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。
メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ
☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中!
☆☆気がつけば1億PV☆☆
スターチャイルド【頭蓋骨画像あり】
2011.08.17 (Wed) | Category : ミステリー・オーパーツ
スターチャイルド(Starchild)は、メキシコチワワ州のある村で、その母親のものと見られる骨と同時に発見された骨。またその奇形の頭蓋骨を指すこともある。
あまりにも奇妙な形をしているため、村に伝わる異星人と現地の女性との交わりを示す伝説との関係も注目されている。 1999年からロイド・パイにより研究がなされており、骨はおよそ900年前に死んだ子供(性別は男性)のものであること、また同時に見つかった骨はその母親のものであることが科学的に示されている。
ソース:wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%89_%28%E9%AA%A8%29
- - - - - - -
この骨が発見されたのは1930年ごろ。
地元の10代の少女が発見した。
洞窟の中に埋まるそれは、完全体に近い大人の骨と、それによりそうように埋まっていた子供の骨。
その子供の頭蓋骨があまりにも奇妙な形をしていたことから有名になった。
1999年、アメリカのロイド・パイ氏の手に渡ったとき、この骨を「スターチャイルド」と名づけ、研究を開始した。
まずわかったのは、人工的に加工されたものではないということ。
その後研究でわかったことは、この頭蓋骨は900年以上前のものであること、骨の多孔質組織の中から、謎の繊維物質が埋め込まれるようにして発見されたこと。そしてそれは通常の人間の構造からは考えられない現象だということ。
また、様々な文献等を調べた結果、このような奇形の人間の存在は確認されておらず、通常の奇形や、人為的にゆがませた奇形ではないことも明らかになったそうだ。
で、研究は2004年まで続けられており、現在も進行中とのこと。
詳細は【X51.ORG】参照のこと。


一般的に、水頭症と呼ばれる病気の頭蓋に似ているらしいが…。
で、なんで今この話をしているかというと、
【LEAVE A REPLY】
http://thetruthbehindthescenes.wordpress.com/2011/08/15/shocking-dna-results-show-that-the-starchild-skull-is-alien/
上記に研究報告があり、
『なんとDNAを調べたところエイリアンだと判明したらしいミトコンドリアDNAが人間とかなり違うという 』
というのだ。
まあ、ただ単に新しい種類のミトコンドリアがみつかった、というだけの話のような気もするが…。
今後の研究に期待したい。
あまりにも奇妙な形をしているため、村に伝わる異星人と現地の女性との交わりを示す伝説との関係も注目されている。 1999年からロイド・パイにより研究がなされており、骨はおよそ900年前に死んだ子供(性別は男性)のものであること、また同時に見つかった骨はその母親のものであることが科学的に示されている。
ソース:wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%89_%28%E9%AA%A8%29
- - - - - - -
この骨が発見されたのは1930年ごろ。
地元の10代の少女が発見した。
洞窟の中に埋まるそれは、完全体に近い大人の骨と、それによりそうように埋まっていた子供の骨。
その子供の頭蓋骨があまりにも奇妙な形をしていたことから有名になった。
1999年、アメリカのロイド・パイ氏の手に渡ったとき、この骨を「スターチャイルド」と名づけ、研究を開始した。
まずわかったのは、人工的に加工されたものではないということ。
その後研究でわかったことは、この頭蓋骨は900年以上前のものであること、骨の多孔質組織の中から、謎の繊維物質が埋め込まれるようにして発見されたこと。そしてそれは通常の人間の構造からは考えられない現象だということ。
また、様々な文献等を調べた結果、このような奇形の人間の存在は確認されておらず、通常の奇形や、人為的にゆがませた奇形ではないことも明らかになったそうだ。
で、研究は2004年まで続けられており、現在も進行中とのこと。
詳細は【X51.ORG】参照のこと。
一般的に、水頭症と呼ばれる病気の頭蓋に似ているらしいが…。
で、なんで今この話をしているかというと、
【LEAVE A REPLY】
http://thetruthbehindthescenes.wordpress.com/2011/08/15/shocking-dna-results-show-that-the-starchild-skull-is-alien/
上記に研究報告があり、
『なんとDNAを調べたところエイリアンだと判明したらしいミトコンドリアDNAが人間とかなり違うという 』
というのだ。
まあ、ただ単に新しい種類のミトコンドリアがみつかった、というだけの話のような気もするが…。
今後の研究に期待したい。
PR
まるで血しぶきを飛ばしたかのような、赤く塗られたピラミッドの墓(古代マヤ遺跡)
2011.07.30 (Sat) | Category : ミステリー・オーパーツ
メキシコの古代マヤ遺跡「パレンケ」にあるピラミッド地下の墓内部の画像が公開された。これは2011年4月、1500年前に造営された内部を小型カメラで初めて撮影したもの。壁が赤く塗られた埋葬室の保存状態は良く、初期のパレンケを理解する手掛かりになるという。
墓の発見は1999年だが、上部のピラミッドが不安定なため内部調査ができなかった。これまで、調査チームはメキシコ国立人類・歴史学研究所(NIAH)と連携してさまざまな方法を検討するも、損傷を及ぼす恐れを払拭できず実現には至らなかった。
人が入る代わりにチームが採用したのは小型カメラだ。ピラミッドのフロアから直径15センチほどの穴を通して、埋葬室の遠隔撮影に成功した。

ソース:カラパイア
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52025747.html
原文:1,500-Year-Old Blood-Red Tomb Inside a Mayan Pyramid
http://www.neatorama.com/2011/07/12/1500-year-old-blood-red-tomb-inside-a-mayan-pyramid/
- - - - - - - -
なぜ赤く塗ったのかは、
「古代マヤ人にとって、赤は太陽の色であり生命の源でした。赤は太陽神の象徴であり、王は自らの威信を太陽神に重ね合わせるため、神殿を赤色に染め上げたのです。顔料には赤鉄鉱が使われました。」
ということらしい。
NHK世界遺産
http://www.nhk.or.jp/sekaiisan/card/cards642.html
(管理人注:他に該当するカテゴリがないので、オーパーツにいれました)
墓の発見は1999年だが、上部のピラミッドが不安定なため内部調査ができなかった。これまで、調査チームはメキシコ国立人類・歴史学研究所(NIAH)と連携してさまざまな方法を検討するも、損傷を及ぼす恐れを払拭できず実現には至らなかった。
人が入る代わりにチームが採用したのは小型カメラだ。ピラミッドのフロアから直径15センチほどの穴を通して、埋葬室の遠隔撮影に成功した。
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52025747.html
原文:1,500-Year-Old Blood-Red Tomb Inside a Mayan Pyramid
http://www.neatorama.com/2011/07/12/1500-year-old-blood-red-tomb-inside-a-mayan-pyramid/
- - - - - - - -
なぜ赤く塗ったのかは、
「古代マヤ人にとって、赤は太陽の色であり生命の源でした。赤は太陽神の象徴であり、王は自らの威信を太陽神に重ね合わせるため、神殿を赤色に染め上げたのです。顔料には赤鉄鉱が使われました。」
ということらしい。
NHK世界遺産
http://www.nhk.or.jp/sekaiisan/card/cards642.html
(管理人注:他に該当するカテゴリがないので、オーパーツにいれました)
オレゴンの渦
2011.06.04 (Sat) | Category : ミステリー・オーパーツ
【概要】
アメリカ合衆国、オレゴン州グランツ・パスから50kmほどの地点に、オレゴンの渦【oregonvortex、オレゴンヴォーテクス】と呼ばれる場所がある。
まだアメリカが開拓される以前、先住民たちや動物が決して近づかない場所があった。迷い込んだ者は生きては出られない悪魔に呪われた地、彼らはそこを禁断の大地と呼んだ。
ここには長い時間をかけて地面に引きずり込まれたような傾いた家がある。この家を中心に直径50mの範囲では、得体の知れない力の渦が回っているというのだ。家の周りの木は、全て中心に向かって生えている。
この傾いた家の中では、ホウキが手を離しても何かに支えられたかのように斜めに立ったままになる。さらに驚いたことに、中心付近では、コンパスがぐるぐると回転し続けてしまう。ところがここには更なる解明不可能なミステリーがあった。
家の前にある長方形の石のプレートの両端に、背の高さの違う男の子と女の子に立ってもらう。女の子が中心に近い方に立っていると、男の子は大分小さく見える。しかし、二人に場所を入れ替わってもらうと、先ほどに比べ、身長差が少なくなって見える。男の子が中心に近い方に移って、背が高くなったのか?
その石のプレートは、どの場所を調べても水平だった。オレゴンの渦を研究するニック・ネルソンさんは、原因は重力や磁気の影響など、様々に言われているという。しかし、本当のことは誰にもわからない。目には見えているのに何故起こるのかは解明されていないというのだ。
UCLAを始め、多くの大学や研究者が調査をしたものの、いまだに誰も原因を突き止めた者はいないのだ。
【真相・考察】
時々、『オレゴンヴォルテックス』と記載しているサイトがあるが、vortexの発音記号は『vˈɔɚteks』なので『ヴォーテクス』が正しいと思われる。
で、例によって「解明されていない」という単語があるが、そんなこともない。
原因としてはひとつ、いわゆる「びっくりハウス」的な構造にある。
日本にも「ボールが坂を登っていく道」などがあるが、あれらはすべて目の錯覚、錯視が原因。
人間の体感は目からの情報に大きく左右されるため、斜面でも周囲の建造物、構造物の建てかたによって斜面に見えたり、水平に見えたりする。
身長が変わる場所やホウキが自然に立つ場所など、すべて場所が決められていて、その背景には傾いた家があったり、ホウキが立てられない場合にはツアーガイドさんが「立ててくれる」など、怪しさ満点。
今では有料で、観光地化している。
また、カメラでの写真撮影は可能だがビデオカメラの持込は特別に許可を取らないと持ち込み禁止、というのも胡散臭い。
もちろん、錯視だけで原因がすべて解明されるわけではないが、そのほとんどが説明できることは間違いない。
ちなみに、強力な磁場で、という解説があるサイトが多いが、光が屈折するほどの強力な磁場があったら人間はこんなに普通ではいられないと思われる。
歌川国芳の「東都三ツ股の図」にスカイツリー
2011.05.18 (Wed) | Category : ミステリー・オーパーツ
【概要】
若干オーパーツとは違うかもしれないが、予言かもしれない!とテレビでも話題になった話。
2008年にも、「未来の墨田」という絵を小学生たちが書いたときに、「スカイツリーを予言か」と騒がれた絵があった。

真ん中の高い塔がそれである。
この絵が描かれたのは1979年。
実は、さらにそれより古い時代にスカイツリーと思しき絵が描かれたものがあった、というのだ。
テレビメディアへの初出は2011年2月。
それは、歌川国芳の「東都三ツ股の図」だ。
1831年(天保2年)頃の浮世絵とされるこの作品。

左側のひときわ高い塔がそれである。
2本の塔のうち、左側は火の見櫓とされている。
それよりはるかに高くそびえるこの塔は…
【真相】
これについて、ほぼ的確な指摘をされているブログがあったので、ごく一部を参照させていただく。
詳細はリンク先で確認していただければ、と思う。
参考:きたろう散歩
http://hiroshige-kitarou.blog.so-net.ne.jp/2011-02-23
結論としては、井戸掘りのための櫓である、らしい。
位置的には永代橋から深川方面を俯瞰したようであるが、実際は相当な広角…パノラマ写真のような視界を1枚に収めたためにおこったようなものだという。
話は変わるが、偶然の一致か、歌川は自分の死期を予言した、と言われる浮世絵も残している。

この絵の右側、何故か傘に番号が書いてある。
「千八百六十一番」。
歌川が亡くなったのは文久元年3月5日。
これを西暦に直すと…1861年4月14日なのだ。
偶然に愛された画家、だったのかもしれない。
ちなみに、オカルト好きな諸氏にはこの絵の方が認知度が高いかもしれない。

相馬の古内裏

みかけハこハゐが とんだいゝ人だ
(wikipedia:歌川国芳)
若干オーパーツとは違うかもしれないが、予言かもしれない!とテレビでも話題になった話。
2008年にも、「未来の墨田」という絵を小学生たちが書いたときに、「スカイツリーを予言か」と騒がれた絵があった。
真ん中の高い塔がそれである。
この絵が描かれたのは1979年。
実は、さらにそれより古い時代にスカイツリーと思しき絵が描かれたものがあった、というのだ。
テレビメディアへの初出は2011年2月。
それは、歌川国芳の「東都三ツ股の図」だ。
1831年(天保2年)頃の浮世絵とされるこの作品。
左側のひときわ高い塔がそれである。
2本の塔のうち、左側は火の見櫓とされている。
それよりはるかに高くそびえるこの塔は…
【真相】
これについて、ほぼ的確な指摘をされているブログがあったので、ごく一部を参照させていただく。
詳細はリンク先で確認していただければ、と思う。
参考:きたろう散歩
http://hiroshige-kitarou.blog.so-net.ne.jp/2011-02-23
結論としては、井戸掘りのための櫓である、らしい。
位置的には永代橋から深川方面を俯瞰したようであるが、実際は相当な広角…パノラマ写真のような視界を1枚に収めたためにおこったようなものだという。
話は変わるが、偶然の一致か、歌川は自分の死期を予言した、と言われる浮世絵も残している。
この絵の右側、何故か傘に番号が書いてある。
「千八百六十一番」。
歌川が亡くなったのは文久元年3月5日。
これを西暦に直すと…1861年4月14日なのだ。
偶然に愛された画家、だったのかもしれない。
ちなみに、オカルト好きな諸氏にはこの絵の方が認知度が高いかもしれない。
相馬の古内裏
みかけハこハゐが とんだいゝ人だ
(wikipedia:歌川国芳)
人に踏まれた三葉虫の化石
2011.03.09 (Wed) | Category : ミステリー・オーパーツ
【概要】
1968年にアメリカのユタ州で発見された、サンダルで踏まれたような三葉虫の化石。
この靴跡のような化石は長さが約26センチ、踵のようにくぼんだ場所の深さは3ミリほど。
人類が誕生したのが6,500万年前であり、三葉虫が絶滅したのは2億4,500万年前とされている。
しかし、この発見は人類と三葉虫が共存していたことを示す、重要な手がかりである!
【真相・考察】
現在の学者の説では
・たまたまその様に見えるだけ
・サンダルの跡ではなく、別の大きな三葉虫である
の2つの説がある。
根拠薄弱のように見えるが、実際に考えて見ると
・その時代にサンダルがあったのか
・その時代の人類は現代人と同じ程度の体格だったのか
・そもそもサンダルの跡が化石化するほどの好条件で残り続けるのか
といった単純な疑問がわいてくる。
別の三葉虫の化石でなければ、何か別々のタイミングで残った痕跡が、さも足跡のように見えるだけ…と考えたほうがまだ自然であろう。
カレンダー
スポンサードリンク
ブログ内検索
カテゴリー
アーカイブ
過去50ヶ月分を表示しています
アクセス解析
